クレバリーホームの坪単価は?人気商品の特徴を種類別にご紹介!

クレバリーホームの坪単価は?人気商品の特徴を種類別にご紹介!

安くて、丈夫な家というイメージが強いハウスメーカーとしてクレバリーホームを考える方は多いのではないでしょうか。

しかし、クレバリーホームで家を建てたいなと思っても、具体的な坪単価を事前に知っておかないと中々手が出ませんよね。そこで、今回はクレバリーホームの特徴とともに、3種類のレギュラーモデルと10種類のコンセプトモデルの坪単価を詳しく見ていきたいと思います。これからマイホームの建設を検討している方は、是非チェックしてみてください。

クレバリーホームとは

はじめに、クレバリーホームについて具体的に知らない方のために、簡単にクレバリーホームについて解説していきましょう。クレバリーホームは「人生をグレード  アップする」をテーマとしている建築メーカーのことで、耐震性・断熱性・防火性の全てにおいて優れた住宅を提供しています。

優れた自社タイルを製造しているので、高級感のある外壁を安価で作り出せることも大きなメリットの1つです。自社タイル独自の性能や換気技術や湿気を防ぐ設計により建物を建築当初の状態に保ってくれますので、長い期間安心して暮らすことのできる家であると言えるでしょう。

クレバリーホームの特徴

そんな優れた技術を持つクレバリーホームですが、大きく分けて下記の2つの特徴があります。

  • 自社開発の外壁タイルが標準仕様
  • プレミアム・ハイブリッド構法を採用

1つ1つしっかりと確認していきましょう。

また、クレバリーホームの特徴をわかりやすく紹介している動画も掲載していますので、是非参加にしてみてください。

自社開発の外壁タイルが標準仕様

引用:クレバリーホーム公式

1点目の特徴は、クレバリーホームオリジナルの外壁タイルです。クレバリーホームでは、1点1点丁寧に外壁タイルを焼き上げており、高級感・趣・耐久性に非常に優れています

「なんだか高そう」「どうせオプションの高級外壁タイルなんでしょ?」このように思う方は多いかもしれません。しかし、この外壁タイルは特注品ではなく、ごくごく標準仕様の外壁になります。美しさはもちろんのこと、メンテナンスコストを極限まで抑えることができますので、コストパフォーマンスはとても良いと言えるでしょう。

高い耐震性のプレミアム・ハイブリッド構法

引用:クレバリーホーム公式

2点目の特徴は、プレミアム・ハイブリッド構法を採用しているという点です。プレミアム・ハイブリッド構法とは「モノコック構造」と「SPG構造」の2種類の構造により支えられている構法のことで、従来の住宅より地震や台風への耐久性が優れています

実際にクレバリーホームで大震災を予想した耐震テストを行った結果によると、合計6回のテストを行っても大きな損傷は見られなかったようです。大切な家族と長い期間、安全に住むための住まいとしては大満足の結果でしょう。

クレバリーホームの特徴を動画を見てみよう

それでは次にクレバリーホームの特徴をわかりやすく解説していきましょう。ここまでご紹介してきた外壁タイルや耐震性についても詳しく紹介しています。実際にクレバリーホームで施行された建物も登場しますので、是非参考にしてみてください。

クレバリーホームの坪単価

次に、クレバリーホームの坪単価についてみていきましょう。坪単価を知ることはマイホームの総工費を知ることと同じなので、しっかりとチェックしておくことが大切です。

坪単価とは

まずはじめに、坪単価について詳しく解らない今更聞けないという方の為に坪単価について解説していきます。坪単価とは、その名の通り1坪あたりの単価の事です。当記事でいうと、クレバリーホームの本体価格を延床面積または施工面積で割り計算した数字がそれにあたります。坪単価をしっかりと把握しておかないと、建築総費用が思ったより高額だったなんてことにもなりかねません。

家を建てる場合にはこの坪単価を基準に予算を組んでいきましょう。

目安となる坪単価と相見積もり

上の項で、予算の基準となるのが坪単価と申し上げましたが業者により坪単価の概念が異なる場合がありますので、注意しましょう。具体例を挙げると本体価格を延床面積で割って1坪とするか、本体価格を施工面積で割って1坪とするかです。1坪の基準をどこに置くかはハウスメーカーによって異なりますので事前にチェックしておきましょう。

また、工務店やハウスメーカー1社のみでなく、複数の会社に施工の見積もりをお願いすると金額が適正であるか比較しやすいため、必ず相見積もりを依頼しましょう。

クレバリーホームの種類と坪単価【レギュラーモデル】

それでは、クレバリーホームの種類を見ていきましょう。クレバリーホームには3種類のレギュラーモデルと10種類のコンセプトモデルがあります。この項ではレギュラーモデルについて詳しく見ていきます。

種類①Vシリーズ

引用:クレバリーホーム公式

1種類目はVシリーズというモデルです。Vシリーズは個性と高級感の両方を兼ね備えたデザインになっており、トラディショナルスタイル・モダンスタイルなど住む人のニーズに合ったテイストを選ぶ事ができます。上質な外壁タイルは6タイプ用意されていますので、きっとお好みのデザインが見つかるでしょう。

更に、拘りは外観のみではなく耐震性や防腐・防蟻処理もしっかりと施した「AQ認証材」を構造材として用いているので、いつまでも安心して暮らせる家になっています。坪単価は50〜60万円です。

種類②RXシリーズ

引用:クレバリーホーム公式

次にご紹介するモデルは、機能性のみでなく「住みやすさ」にも重点を置いたRXシリーズです。住みやすい心地よさを生み出している理由は「安心感」「満足感」「爽快感」「開放感」「暮らし心地」の5点で、クレバリーホーム独自の大開口・大空間や部屋が大きく開放的に見えるハイドアな随所に開放的に住むための工夫が施されています。

また、高気密・高断熱な発砲断熱材「アイシネン」が標準で装備されているため、夏も冬も快適に過ごすことができます。勿論それだけではなく、耐震性・防腐性・外壁のメンテナンス性にも非常に優れている、気持ちよさを全て詰め込んだ住宅です。坪単価は40〜50万円となっています

種類③CXシリーズ

引用:クレバリーホーム公式

最後にご紹介するのがCXシリーズです。CXシリーズは時と共に変わる住まいへ求める価値を追求し、ライフスタイルが変わっても価値ある住まいであることに重点を置いています。優れた性能のみでなく、自由設計により他社のハウスメーカーでは実現できない自由さを形にできます。

そんなCXシリーズの坪単価は30〜40万円/坪で、比較的お求めやすい価格であるにもかかわらずクレバリーホーム独自のタイルが高級感を演出してくれるでしょう。

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クレバリーホームの種類と坪単価【コンセプトモデル】

次に、コンセプトモデルの種類と坪単価を見ていきましょう。コンセプトモデルは3階建て住宅や二世帯住宅など、ニーズや条件に合わせた設計が可能です。土地が狭い・二世帯住宅だけどプライベートも重視したいなど明確な目的のある方はコンセプトモデルがおすすめです。

種類④Granshare(グランシェア)

引用:クレバリーホーム公式

はじめにご紹介するコンセプトモデルはグランシェアです。グランシェアの坪単価は50〜60万円とコンセプトモデルの中では比較的高めですが、生活が豊かになる導線への配慮が随所に施されており、家族が集まる幸せな平家を演出してくれます。

平家ですが、屋根裏や屋根勾配にスペースや収納を設けることもできますので、収納にも困りません。機能性の高く丈夫な平家に憧れている方にはとてもおすすめです。

種類⑤inumo(イヌモ)

引用:クレバリーホーム公式

次にご紹介するのが、人とペットの暮らしを豊かにするコンセプトモデルのイヌモです。イヌモは人間の生活スペースはもちろんのこと、犬との共生ができる共生ゾーン・犬専用ゾーンと1つの家を3つのエリアに分けた住まいを提案しています。愛犬も家族の一員と考えてお互いの住みやすさを尊重したい方におすすめのプランです。

フローリングは滑りにくく傷に強いものを採用しているので、愛犬の思わぬ事故を防ぐほか、スマホでペットの様子を見守ることのできるカメラも取り付けが可能です。イヌモなら、お互いのプライベートを重視しながら快適に大切なペットと生きることができますよ。坪単価は50〜60万円です。

種類⑥クレ×バコ

引用:クレバリーホーム公式

続いてご紹介するのが、坪単価30万円から注文ができるクレパコです。クレパコの特徴として挙げられる点は、空間をハコ(箱)と考えている点でハコとハコを組み合わせることにより好きな間取りを設計できます。

ハコの種類は90種類ありますので、標準的な間取りから個性的な間取りまであなたの夢の間取りを作り出せます。

種類⑦shufule(シュフレ)

引用:クレバリーホーム公式

シュフレは、主婦目線で考えられた「こうだったら家事が便利なのに」という意見を集結したコンセプトモデルです。日常の家事が便利になる導線が考えられた間取りと、収納たっぷりで掃除上手に見える間取りは主婦の方ならだれでも嬉しいのではないでしょうか。生活が快適になれば心のゆとりに繋がります。

また、もちろん家族団欒も重視しており、子育て世代から子供が大きくなってからも快適に暮らし続けることができます。坪単価は45万円/坪を目安に考えておきましょう。

種類⑧ENELITE(エネリート)

引用:クレバリーホーム公式

クレバリーホームで一番高断熱に優れているモデルは、こちらのエネリートです。坪単価は40〜50万円で他社の同基準の断熱性を誇る住宅と比較すると、エネリートのコストパフォーマンスの高さがわかるでしょう。

気温の低下が激しい北海道などのエリアはもちろんのこと、温暖な気候の土地であっても光熱費を抑えたいという方にもおすすめできるプランです。また優れているのは家屋の断熱性のみではなく、窓ガラスやサッシなど、他の設備もハイスペックなものが採用されています。

種類⑨KiRaRa(キララ)

引用:クラバリーホーム公式

次にご紹介するコンセプトモデルは、綺麗好きな方におすすめなキララです。キララの坪単価は45〜55万円で「掃除のしやすさ」「汚れにくさ」「勝手に綺麗になる設備」の3拍子が揃っています

外壁のメンテナンス性の高さはもちろんのこと、毎日の掃除エリアである水回りや収納に至るまでクレバリーホーム独自の汚れにくい構造が採用されているので、いつまでも綺麗に住み続けることができるでしょう。綺麗好きな方や、忙しくあまり掃除のできない方は是非検討してみてください。

種類⑩SuFiT’s(スフィッツ)

引用:クレバリーホーム公式

続いてご紹介するコンセプトモデルはスフィッツです。スフィッツの坪単価は35〜45万円で、無駄のない洗礼されたデザインに定評のある住宅です。外壁はクレバリーホーム自慢の丈夫な外壁を使用しているので、耐久性に優れており地震や火災から家を守ってくれます。

更にメンテナンス性にも優れているため、将来的にコストをかけたくない方、初期費用をできるだけ抑えたい方にもおすすめできます。

種類⑪ madoi(円居)

引用:クレバリーホーム公式

クレバリーホームの円居は、二世帯住宅であってもお互いのプライバシーや生活スタイルを損なわない尊重し合える間取りを提案するプランです。プライベートとコミュニケーションの両方を大切にしているので、二世帯住宅を検討しているご家庭は候補の1つに入れておいて損はないでしょう。

そんな円居ですが円居のなかでも大きく3つの種類があり「全分離型」「一部共有型」「完全共有型」の3種類からニーズにあったプランを選択できます。坪単価は50万円台/坪で、それぞれの世帯にどれだけの設備が必要かによって金額が増減するので、今一度それぞれの世帯にどの設備が必要かしっかりと考えてみましょう。

種類⑫LX‐series(3階)

引用:クレバリーホーム公式

続いてご紹介するのが狭小な土地でも快適に過ごすことのできるLXシリーズです。LXシリーズはクレバリーホーム随一の高層階戸建てに精通したデザイナーが生活スタイルに合ったプランを提案してくれるため、ご家庭ごとに適した住宅づくりが可能となっています。

限られたスペースで快適に過ごしたい方は是非クレバリーホームのLXシリーズを検討してみましょう。坪単価は40〜55万円と3階建以上を検討される予定でしたら非常にリーズナブルです。

種類⑬SMART EVERY ZERO(スマートエブリ ゼロ)

引用:クレバリーホーム公式

最後にご紹介するスマートエブリ ゼロは住まいや環境に優しい住宅の称号であるZEH基準をクリアした住宅です。一番の特徴はメンテナンス費用やなどの様々なコストを削減できるという点で、長い目でみてお財布に優しい住宅を探している方におすすめできます、

そんなスマートエブリ ゼロの坪単価は55万円から60万円/坪となっており、クレバリーホームの一般的なモデルよりは若干高くなりますが、先ほど申し上げた通りローメンテナンス物件の為、長い目で見るとコストは安くで済みます

坪単価を参考にクレバリーホームで理想の家を見つけよう

今回はクレバリーホームの特徴や種類ごとの坪単価について詳しくまとめていきました。当記事でご紹介した3種類のレギュラーモデルと10種類のコンセプトモデルの特徴やそれぞれの坪単価を参考に、あなたのニーズに合った建築モデルはどのような形なのかをイメージしてみましょう。

事前に坪単価を計算しておくことにより、思わぬ予算オーバーを防げますよ。しっかりと予算を把握して素敵な家を建ててください。

理想の家づくりにおすすめな「タウンライフ家づくり」とは?

注文住宅を購入する際に、「間取りのイメージがわかない」、「希望の間取りをなるべく低予算でデザインしたい」といった悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?

実際のところ、間取りは家の印象を決めるとても大切な要素なので、ちょっとした妥協が家づくりの失敗に直結してしまうことも珍しくありません。また、導線一つで住みやすさが大きく左右されることもあるので、多くの方が間取りで悩むのも当然と言えるでしょう。

そんな方におすすめのサービスが、注文住宅購入の新常識「タウンライフ家づくり」です。「タウンライフ家づくり」は、希望に沿った間取りプランを無料で一括査定できる画期的なサービスで、注文住宅に関する悩みをコンパクトに解決してくれる優れものです。注文住宅に関する希望を細かくフォーマットに記入すれば、希望に沿った間取りプランや見積もりを無料で行ってくれる、日本で唯一のサービスです。

資料請求や見積もりはスマホ一台あれば、どこにいても簡単に申し込むことができます。株式会社リンクアンドパートナーズが実施した調査によると、タウンライフ家づくりは注文住宅部門で「利用満足度No.1」「知人に勧めたいサイトNo.1」「使いやすさNo.1」の3冠を達成しており、顧客満足度の高さを伺い知ることができます。

また、注文住宅購入の新常識として話題になったのは最近の話ですが、実績は既に32,000件と非常に豊富です。

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タウンライフ家づくりをおすすめする3つのポイント

では具体的に、タウンライフ家づくりを通して間取りを依頼するとどんなメリットがあるのか、大きく分けて3つの観点からご紹介していきましょう。

一括請求だから、最安値が一目瞭然

タウンライフ家づくりで間取り依頼をかけることのできる業者は、なんと600社にも及びます。いずれも国家基準をクリアした優良注文住宅会社であり、同じ希望内容を一斉に依頼することで、最安値の会社が一目瞭然です。

実際、全く同じ間取りでも業者によって300~400万変わってくることは珍しくありません。注文住宅において費用は非常に大きなポイントになって来るので、一括請求することで費用を最小限に留めることができます。

また、今までであれば一社一社と打ち合わせをして見積もりを出してもらうというのが注文住宅購入の流れでしたが、タウンライフ家づくりであればわざわざ注文住宅会社に足を運ぶ必要がありません。気になった注文住宅会社のみと打ち合わせを重ねていけば良いので、会社選びの手間も大きく省くことができ、時間の節約にもなります。

希望エリアの土地情報も手に入る

タウンライフ家づくりで新築物件を購入するエリアを指定すれば、その地域の土地情報も併せて手に入れることができます。「まだ土地を購入するのはこれから」という方にとっては、間取りのデザインと同時に土地探しまでセットで行うことができるので、まさに一石二鳥と言えるでしょう。

自宅でじっくり比較検討できる

タウンライフ家づくりで間取りデザインを依頼すれば、家でゆっくりと間取りを比較検討することができます。展示場や注文住宅メーカーで打ち合わせをすると、その場で即決を迫られたり、追加のオプションなどの営業を受けたりすることがあり、なかなか自分たちのペースで話を進められないというケースが多く見られます。

一方、タウンライフ家づくりであれば、一括請求によって送られてきた間取りや費用を見比べながら、ご家族とゆっくり話し合って決めることができます。時間に迫られたり、場の空気に合わせたりする必要もないので、より自分たちの理想に根差した家づくりを落ち着いて進めることができます。これはインターネットを活用したタウンライフ家づくりならではの大きなメリットと言えるでしょう。

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タウンライフ家づくりが選ばれる3つの理由

「対人じゃなくても理想の家づくりができるの?」と不安に思われる方もいるかもしれませんが、タウンライフ家づくりのサポート体制は非常に充実しています。

間取りプランを専門家が提案

マイホームの間取りを決める際、あまりにも希望を詰め込みすぎると、結果的に住みにくい間取りになってしまうことも珍しくありません。いざ住んでみてからやはり間取りを変更したいとなってしまっては、追加でリフォームする手間や費用が掛かってしまうので、あらかじめ間取りのデザインと住みやすさのバランスを図ることが大切です。

タウンライフ家づくりでは、依頼者の希望を最大限考慮したうえで、専門家がデメリットも提示してくれます。特に家の導線は、素人ではなかなか判断が付かず、専門家の知恵や経験が最も活きてくる分野と言えるでしょう。

他にも窓の大きさ、窓の数、水回りの明るさ等に関する希望も出すことができます。自分たちの理想はしっかりと伝え、そのうえで専門家の意見も取り入れると、理想と利便性を兼ね備えた家づくりを行うことができます。

総額に対しての資金計画

マイホーム購入にあたり、誰もが不安に思うのが資金計画。「こんな大きな額、継続して払っていけるのだろうか?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか?

実際、マイホーム購入にかかる総費用を事前に把握しておくことは非常に重要です。タウンライフ家づくりでは坪単価だけでなく、本体工事にまつわる諸費用をすべて含めた総額を事前に依頼することができます。坪単価だけで単純計算すると、後になって「こんな費用がかさむとは思わなかった」となってしまうので、必ず契約前に費用の総額を確認しておきましょう。

マイホームに最適な土地を提案

前述の通り、タウンライフ家づくりでは希望のエリアにおける土地情報を随時提供してくれます。土地の場所や敷地面積はもちろん、方角、日照条件、近隣環境などを詳細に提示してくれるので、理想に近いベストな土地を見つけることができるでしょう。

特に地盤には注目したいところ。どれだけ立地が良くても、地盤が緩いと災害で被害を受ける可能性が高くなるので、地盤の強さに関する情報はしっかりとチェックしてください。

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タウンライフ家づくりのお申し込みの流れ

タウンライフ家づくりでは、たったの3分で間取りプランを一括依頼することができます。スマホ一台あればどこでも簡単に依頼することができますし、もちろんパソコンからでも可能です。以下の手順に沿ってまずは気軽に依頼してみましょう。

希望のエリアを選択

まず初めに、「Step1 都道府県」と「Step2 市区町村」を指定します。タウンライフ家づくりでは、市区町村に応じて土地価格相場(坪単価)を提示してくれるので、具体的に土地が決まっていない方も、まずは一番希望のエリアを登録しておきましょう。

希望条件を入力

続いて、家や土地に関する希望をフォーマット通りに入力していきます。回答必須の項目としては以下のような内容が挙げられます。

  • 希望世帯を選択(一世帯・二世帯・店舗)
  • 階数(平屋・二階・三階)
  • 住居予定人数
  • 希望の間取り(2LDK~)
  • LDKの広さ
  • 土地の大きさ
  • 希望の総予算

要望を詳しく伝える

項目欄の一つに、「その他、間取り・資金作成でのご希望やご要望」という欄があります。家づくりにおいては実はここが非常に大事なポイントで、ここで希望をあらかじめ伝えておくことで、注文住宅会社とイメージを最大限に共有することができ、間取りを再設計する手間や時間を省くことができます。

具体的には以下のような希望を記入しておくと便利なので、参考にして下さい。

  • 世帯年収は〇〇〇万円で、月々の支払いは〇万円、頭金は〇万円を想定しています。
  • 窓の数を多くし、日光を取り入れる家づくりがしたいです。
  • 既に購入済みの土地は、〇メートル×〇メートルで、建物面積は〇平方メートルを想定しています。
  • 子供に目が行き届くよう、リビングは広く明るい設計にしたいです。
  • 日中のご連絡は携帯までお願いします。

必須項目を入力する

続いて、個人に関する項目を入力していきます。必須項目は以下の通り。

  • 氏名
  • フリガナ
  • 住所
  • 建設予定地(すでに土地を持っている、土地を探しているなど)
  • Emailアドレス
  • 電話番号

希望の注文住宅会社を選択する

入力したエリアや条件に基づいて、600社の中から対応可能な注文住宅会社が一覧表示されます。一括して依頼することもできますし、希望の会社だけを選択して依頼することも可能です。

タウンライフ家づくりをチェック

タウンライフ家づくりで理想の間取りを手に入れよう!

間取りを理想通りにうまく設計できるかどうかは、家づくりの成功を左右すると言っても過言ではありません。「入力する項目が多くて大変」と思われた方もいるかもしれませんが、注文住宅会社といかにイメージを共有し、理想の間取りをすり合わせていくかが大切ですので、まずはタウンライフ家づくりで気軽に一括依頼してみましょう!

依頼した各社から回答が来たら、あとはじっくり家で比較検討し、予算やデザインに一番合った注文住宅会社を選ぶだけです。間取りプランを無料で一括依頼できる「家づくりの新常識」タウンライフ家づくりで、ぜひ理想の家をデザインしましょう!

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。