アコムで即日融資を受けるには?申し込みの方法と注意点を解説

アコムで即日融資を受けるには?申し込みの方法と注意点を解説

引用:アコム

アコムが提供するカードローンは、「審査時間が最短30分」「融資実行まで最短1時間」とその日のうちに融資が受けられる融資商品です。

そのため急に資金が必要になった場合でも、アコムに申込みすれば即日で融資を受けられる可能性があります。

とはいえ当然ながら融資には審査があるので、スムーズにお金を借りるためには、確実に審査を通過できるよう対策することが大切です。

そのためこの記事では、アコムで即日融資を受ける方法について詳しく解説します。申し込みに必要な準備や注意点なども解説するので、アコムの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

アコムの商品スペック

アコムカードローンの商品スペックを紹介します。

融資額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間・返済回数 最終借入日から最長9年7ヶ月・1回~100回
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要

※アコムカードローンを申込みできる店舗窓口は4店舗、自動契約機(むじんくん)は全国に923店舗あります。(2020年9月現在)

アコムで即日融資を受けるおすすめの方法は2つ

アコムで即日融資を受けるおすすめの方法は2つあります。

  • 銀行口座へ振込融資
  • 自動契約機からATMで借入れ

銀行口座へ振込融資

WEBで申込みから審査・契約まで全て済ませ、「振込融資」で銀行口座に入金してもらう方法です。

ただしアコムは同業他社のようなカードレス対応の完全なWEB完結システムではなく、後でローンカードを受け取るシステムになっています。このローンカードは受取を拒否できません。

そのため振込融資を受けた後に、店頭窓口・自動契約機(むじんくん)でローンカードを受け取るか、自宅への郵送で受け取ります。

  1. 申込み:ネットで24時間受付
  2. 申込み内容確認:アコムからメールや電話で入力内容を確認される
  3. 本人確認書類の提出:画像をネット・専用アプリからアップロード
  4. 審査の結果連絡及び契約:申込みから結果表示まで最短30分、さらに「契約手続きのお願い」メールを確認して契約
  5. 即日借入れ:会員ログインして振込依頼、振込融資により借入れ(振込手数料無料)
  6. ローンカード受取:後日自宅に郵送または自動契約機で受取

自動契約機からATMで借入れ

振込融資の場合は、「申し込み時間帯が振込対応時間外」もしくは「土日祝日に申し込んだ」際は即日で受けとれません。

そのため振込みでの対応ができない時間帯は自動契約機でローンカードを発行し、ATMで現金を引き出しましょう。

WEBからアコムに申込み、審査を受けるまでは先ほどと同様です。審査完了後、自動契約機に出向きローンカードを受取り、自動契約機併設の「アコムATM」もしくは「提携コンビニ・銀行ATM」からお金を引き出します。

  1. 申込み:ネットで24時間受付
  2. 申込み内容確認:アコムからメールや電話で入力内容を確認される
  3. 本人確認書類の提出:画像をネット・専用アプリからアップロード
  4. 審査の結果連絡及び契約:申込みから結果表示まで最短30分、さらに「契約手続きのお願い」メールを確認して契約
  5. 自動契約機に出向く:契約書類(控え)、ローンカードを受取る
  6. 即日借入れ:自動契約機に併設されたアコムATMまたは提携コンビニ・銀行ATMから借入れ

アコムで即日融資を受ける際の準備や注意点

スムーズに審査を通るために、事前に用意しておきたいものや注意事項があります。お急ぎの場合は、確実に審査を通過するためにしっかりと準備しましょう。

事前に必要書類を準備

アコムカードローンの申込みでは、申込書以外に必要な審査書類は原則的に本人確認書類だけです。

ただし借入れ希望額や他社借入れ状況に応じて、収入証明書の提出が追加で必要になる場合もあります。申込み前に必要書類を手元に準備しておけば、スムーズに手続きを進められます。

本人確認書類

WEB申込みの場合、本人確認書類はアコムで指定された以下4種類の確認書類のうち、2点を提出する必要があります。専用アプリからの場合は1点だけでOKです。

  1. 運転免許証
  2. 保険証
  3. パスポート
  4. マイナンバーカード

さらに書類に記載の住所と現住所が異なる場合は、追加で公共料金の領収書や住民票の写しなどが必要となります。

また指定の確認書類のうち、1点しか出せない場合も、補足書類として公共料金の領収や住民票の写しなどが必要でです。

収入確認書類

総量規制の影響で、アコムからの借入れが単独で50万円を超えるとき、または他社借入れとの合計額が100万円を越えるときには、必ず源泉徴収票や給与明細書など収入確認書類の提出が必要となります。

その他にもアコムが申込者の収入確認書類が必要と判断した場合も、同様に提出しなければなりません。

確認書類提出時の注意点

ネットやアプリで確認書類を提出する際は鮮明な画像をアップロードするよう気を付けましょう。

不鮮明な画像ではアコムスタッフが書類の記載内容を確認できず、再提出を要求されてしまいます。スムーズに融資を受けるために、ハッキリと確認できる鮮明な画像を送りましょう。

申込みシートの個人情報入力は正しく記入する

WEB入力した個人情報に間違いや未入力の箇所があると、アコムから再確認の電話やメールがあるためその分時間のロスが発生します。

即日融資の阻害要因となるため、個人情報の入力は間違いなく正しく記入するよう注意しましょう。

審査に時間がかからないよう必要最低限の融資額を希望する

即日で融資を受けるためには、審査の時間がかからないよう必要最低限の融資額で申し込むことも大切です。

申込額を欲張らず必要最低最低限にしておくと、収入に対して借入額に余裕があるならアコムも時間をかけず審査をしてくれます。

あるいは総量規制への配慮として、できるだけ収入証明書の提出が不要な額(例えば30万円)で申込みしておくと、その分審査手続きが簡素化されるので、アコムも結果を早く出せます。

高額の融資になればなるほど審査は慎重になるため、こうした配慮は即日融資に結びつくやり方です。

申込タイミングに注意する

連休明けの初日や金曜日の午後など、繁忙日や繁忙が予想される時間帯の申込みは極力避けましょう。

忙しい時間帯や曜日に申込みすると、先客が多くいれば審査が後回しにされてしまいます。

即日融資を希望するなら、忙しい時間帯を避けましょう。さらに言えば午前中に申込むのがベストです。

そうすれば時間的余裕があるので、多少審査や振込などの手続きで遅れても即日融資を受けやすくなります。

申込み時間が遅いと即日融資が受けられなくなるので注意

申込みする時間が遅いと、即日融資が受けられないかもしれません。

アコムの審査時間は24時間ではなく、毎日9:00~21:00の間です。受付時間ギリギリの申し込みは、当日中の審査が間に合わない可能性が高くなります。

他にも申し込む「時間」によって審査・振込が遅くなる要因はあるので、注意が必要です。

振込融資ができる時間帯は金融機関で違う

アコムから振込で即日融資が受けられる時間帯は、申込者が所持する「銀行口座」によって変わるので要注意です。

以下が銀行口座ごとの即日で振込融資が可能な時間帯の一覧表です。(2020年9月現在)

申込者の所持する銀行口座 即日で振込融資可能な時間帯
楽天銀行 平日:時間制限なし
土日祝日:時間制限なし
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行 平日:時間制限なし
土日祝日:20時まで

※アコムでは振込依頼は原則24時間取扱いが可能ですが、メンテナンスなどの対応のため、以下の時間帯だけはアコムでのサービスが停止されます。

  • 毎週月曜日1:00~5:00
  • 毎日23:50~翌日0:10

※楽天銀行は別にメンテナンス時間あり

銀行口座別!即日融資が受けられるタイムリミット

アコムの審査時間(毎日9:00~21:00)を踏まえて、銀行口座別に即日融資が可能なタイムリミットを解説します。

  • 楽天銀行:平日・休日の20時まで
  • 三菱UFJ銀行ほかアコム指定4行:平日20時まで、休日19時まで
  • その他の銀行:平日17時半まで

楽天銀行の場合、ネットで初回申込みすると20時(平日・休日問わず)がアコムの即日融資が利用可能なタイムリミットです。

アコムカードローンは、申込みから審査を経て契約まで最低でも手続きに1時間程度はかかるので、その必要時間を考慮すれば、アコムの審査終了時刻21時の1時間前、20時には申込みを終わらせておく必要があります。

三菱UFJ銀行ほかアコム指定4行の場合、平日のタイムリミットは楽天銀行と同じく20時です。ただし休日の振込可能時間は20時までなので、アコムへの申込みは19時までに済ませておかなければなりません。

上記以外の銀行口座をご利用の場合、平日17:30がタイムリミットです。これ以降もしくは休日の申し込みの場合は、翌営業日にまわされるため即日融資を受けられません。

在籍確認ができず即日融資が難しい場合があるので注意

在籍確認ができないことが理由で、即日融資を受けられない場合もあるため注意しましょう。

例えば、土日祝日の申込みや平日17:00以降の申込みなどでは、勤務先が休みや従業員が退勤して誰もいないという理由で、アコムが勤務先に電話をかけても在籍確認できないかもしれません。こうした場合は審査は翌日以降まで延ばされます。

ただし借入希望額が少額(10万円以内)であれば、アコムの判断で在籍確認を後回しにして融資してくれる可能性もあるため、絶対に即日融資を受けられないということではありません。

在籍確認が後回しにされる場合には、社会保険証や給与証明書など勤務先名が入った確認書類の提出が必要となります。

アコムで融資を受けるならネット申し込みが最速

アコムで最短即日融資を受ける方法について解説しました。

アコムではパソコン・スマホからの申し込み以外にも、電話や郵送での申込み、自動契約機で全ての手続きを行う方法など様々な申込み方法が用意されています。

しかし、即日融資を希望するのであれば、ネットでの申し込みが最速です。しっかりと必要な書類を準備して、スムーズに審査を済ませられるようにしましょう。

ただし、申し込み時間や曜日によっては翌営業日での審査に回されるかもしれません。即日融資を希望するのであれば、早め早めに対応することが大切です。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。