新たなファクタリングサービス「電子請求書早払い」とは?メリットやデメリットを解説

引用:電子請求書早払い

新たなファクタリングサービス「電子請求書早払い」とは?メリットやデメリットを解説

「電子請求書早払い」は上場企業2社が協同でサービスを提供することで、これまでのファクタリングよりも更に小さい手数料を実現したサービスです。

業界最安水準の手数料を実現し、上場企業が運営している安心感から今後さらに注目されるサービスなのは間違いありません。

そこでこの記事では、「電子請求書早払い」について解説します。メリットやデメリット、利用する際の注意点について紹介するので、これから利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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電子請求書早払いの基本情報

まずは「電子請求書早払い」がどのようなサービスなのか説明します。

会社名 株式会社インフォマート
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
住所 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
電話番号 03-5408-1589
FAX番号 なし
ホームページURL https://www.infomart.co.jp/btobfinance-hayabarai/lp2.asp
利用手数料 1.0%~6.0%
対象地域 全国
取り扱いサービス 2者間
買取金額 最大3,000万円

このサービスは2社の協同で生み出されたものですが、主な担当はインフォマートです。インフォマートは上場企業として信頼性の高い企業のため、安心してサービスを利用できるでしょう。

また、利用手数料が業界最安水準にまで抑えられています。2社間でスムーズにサービスを提供してくれるのも安心できるポイントで、すぐに現金が必要な時でも利用しやすくなっています。

電子請求書早払いを利用するメリット

電子請求書早払いを利用するメリットは以下の通りです。

  • 買取手数料が低い
  • 2社間取引なので相手に知られない
  • オンラインですべての手続きが可能
  • 上場企業の安心感
  • 買取金額もある程度確保している

他社に比べて買取手数料が低く設定されている点に加え、取引先に知られない2社間でファクタリング専門の業者です。

ここからは、電子請求書早払いを利用するメリットを詳しく説明します。

買取手数料が低い

電子請求書早払いの買取手数料は業界最安水準です。

利用する際の手数料は1.0%~6.0%。これは2者間ファクタリングでは相当低く、他社よりもずっとお得にファクタリングを利用できます。

他社のファクタリングと比較してみると、手数料の安さは一目瞭然です。

電子請求書早払い 1.0%~6.0%
Smart Factor 5.0%~15.0%
株式会社K2ソリューションズ 5.0%~
株式会社mentor capital 5.0%~20.0%

一般的には最低でも5%の手数料がかかり、10%以上かかることもあります。その点、電子請求書早払いであれば最大でも6%に抑えられます。

2者間取引なので相手に知られない

電子請求書早払いは2者間ファクタリングに特化した業者です。取引相手に知られずファクタリングできるため、取引企業との関係性が悪化する心配がありません。

また電子請求書早払いは2者間ファクタリング専門で行っているため、もし何らかの問題が起きた時も対応してくれ安心です。

オンラインですべての手続きが可能

電子請求書早払いはオンラインで全ての手続きが完結します。

一般的なファクタリングで必要な「来社」や「対面による契約」の必要がありません。

契約に必要な各種書類はスマホやPCからアップロードします。審査完了の契約についてもオンラインで完了します。

来社する手間がなく、忙しくて時間がないかたにも利用しやすくなっています。

上場企業の安心感

2社の上場企業によって運営されているため安心感があります。

特に大きな存在となるのがGMOです。GMOは様々なサービスを展開する信頼性の高い企業であり、その信頼性の高さは上場企業でもトップクラスです。

サービス運営の中心はインフォマートですが、GMOのサポートで信頼性がアップしているのは間違いありません。

ファクタリング業者には中小零細企業も多いことから、上場企業が運営しているのは安心できると言えます。

買取金額もある程度確保している

電子請求書早払いは最大で3,000万円まで買い取ってくる業者です。

買取額は他社よりも抑えられているものの、問題なく利用できる範囲ではないでしょうか。大きな現金が必要となった際に依頼しやすい業者です。

電子請求書早払いを利用するデメリット

一方で、電子請求書早払いにはデメリットもあります。

  • 個人事業主は利用できない
  • 審査に落とされる場合もある
  • 3者間ファクタリングは使えない

個人事業主が利用できないのはデメリットの中でも大きな要素です。

ここからは、電子請求書早払いを利用するデメリットを詳しく説明します。

個人事業主は利用できない

電子請求書早払いは、個人事業主は利用できません。

手数料が低く優れているサービスなのは間違いありませんが、個人事業主には対応していないため利用する際は気をつけましょう。

個人事業主は別のファクタリング業者を検討しなくてはなりません。

審査に落とされる場合もある

電子請求書早払いは、当然ながら審査に落とされる場合もあります。

電子請求書早払いの公式ホームページでは、「審査通過率は90%以上」と明記されていますが、必ずしも全ての会社が審査を通過できるわけではありません。

審査に落とされないように、ファクタリングに必要な情報をしっかり整理し、提出書類に不備がない万全な状態で申し込みましょう。

3者間ファクタリングは使えない

電子請求書早払いは2者間ファクタリングに特化しており、3者間ファクタリングに対応していません。

3者間を利用したい場合は別の業者に依頼しましょう。

ただ、3者間ファクタリングは相手企業に知られるデメリットがあります。

一般的に3社間ファクタリングの方が2社間に比べ手数料が安いのですが、電子請求書早払いの手数料は他社の3社間ファクタリング並みの水準です。

もし手数料の安さから、3社間ファクタリングの利用を考えているのであれば、電子請求書早払いの利用を検討してみてください。

電子請求書早払いを利用するための手順

電子請求書早払いを利用してファクタリングを依頼する手順は以下のようになります。

電子請求書早払いのホームページから依頼を出す

電子請求書早払いのホームページへ行き、「かんたん無料査定」をクリック。そして以下の情報を入力します。

  • 売掛金額
  • 支払いサイト
  • 取引企業の情報
  • 受取口座の変更有無

これらの情報を入力すると、買取金額の目安が表示されます。この数字は既に手数料が差し引かれているため、得られる金額がすぐに把握できます。

その後、買取金額を確認して申し込みフォームへと移動します。

ここでは以下の情報を入力します。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 会社名
  • 会社所在地
  • 業種
  • ファクタリングの利用経験
  • 質問等

これらの情報を入力して送信すると、電子請求書早払いから返信がきます。その後、正式に請求書の金額を伝えファクタリングの準備を進め、書類を提出して審査を受けます。

連絡の返信と確認

電子請求書早払いから返信が届いたら、ファクタリングの金額を伝えます。

また、書類の提出を求められます。書類に不備があれば審査落ちとなります。必要書類をキチンと提出しましょう。

書類提出後、電子請求書早払いが審査を実施します。問題なしと判断されればファクタリングを利用する手続きが行われます。

契約成立から振込

最後に契約と振り込みが行われます。

電子請求書早払いは、オンラインでの契約。来社や出張による契約はありません。そのため審査通過後は速やかに契約手続きに移ります。

契約が完了した時点で、電子請求書早払い側から振り込まれます。ここまでの時間は最短で2営業日です。即日でのファクタリングはできないものの、比較的早くファクタリングできます。

電子請求書早払いを利用した人の口コミをチェック

ここからは、電子請求書早払いを実際に利用した人の口コミを紹介します。

まず、インフォマートとGMOペイメントゲートウェイという、上場企業2社によるサービスだという信頼感です。それに、ファクタリングは手数料が高いと感じていましたが、『電子請求書早払い』は1~6%と圧倒的に低いんですよね。また、専任の担当者が丁寧にサポートしてくれるので手続きが大変だと感じることもありませんでした。今は、いつでも現金化できる枠として持っておける、“セーフティネット”のような役割だと思っています。

口コミ引用先:BtoBプラットフォーム導入事例

有名なファクタリング業者よりも手数料が大幅に安くなっており、使いやすい業者だと思います。これまでファクタリングというのは大きな手数料を支払うものと思っていましたが、電子請求書早払いを利用してからはそのイメージが大きく変わりました。手数料が安いのは安心できます。

 

現金化までに2営業日というのは時間がかかるように思っていましたが、実際に利用するとそうでもなかったように思います。また、審査等の手順がしっかりしており、オンラインで簡単に利用できる環境も非常に良かったと思います。

一番多い意見は電子請求書早払いの手数料が低いということでした。

また、オンラインで簡単に契約できるという意見も高く評価されています。実際に利用された方からの評判も上々のようです。

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電子請求書早払い情報まとめ

ここまで、電子請求書早払いについて紹介しました。

電子請求書早払いのサービスをまとめると、以下の通りとなります。

  • 手数料が他社より大幅に低い
  • 2者間に特化している業者
  • 個人事業主は利用不可

これまでのファクタリング業者よりも手数料はかなり抑えられている他、上場企業2社が運営する信頼できるサービスと言えます。

これからファクタリングを検討しており、2者間で実施したいと考えているなら、電子請求書早払いがおすすめです。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。