モノタロウは個人でも購入できる?基礎知識を徹底解説!

モノタロウは個人でも購入できる?基礎知識を徹底解説!

引用:流通ニュース

みなさん、こんにちは。

「業者や会社などで使用している消耗品は安いから、個人でも購入したい」
「より安くで、工具を購入したい」

と思っている方は多くいるかと思います。
そんな方には、モノタロウの利用をおすすめします。

モノタロウのサービスを知ると、よりお得なお買い物ができます。

モノタロウとは

モノタロウ引用:流通ニュース

モノタロウは、製造業、工業、そしてオフィスなどで使用される消耗品など、事業者向けに工業用間接材を扱っている通信販売会社です。

通信販売であるため、店舗に行く必要もありません。しかも、通信販売に関わらず部品、商品は1個単位で販売されており、即日出荷も可能なため、多くの方に支持されているのです。

また、モノタロウは業者だけでなく、個人でも購入も可能です。これについて、これから詳しく説明していきます。

事業者向けモノタロウ

事業者向けのモノタロウは、自動車用品やガーデニング用品、キッチン用品など21ものカテゴリから商品を購入することができます。
また15時までに注文すると、即日出荷もしてくれるため、急ぎで商品がほしいときにも安心です。

さらに、毎日カテゴリ別で10〜15%の割引や、曜日別特売、季節特売セールなどあるため、事前にチェックしておくと、よりお得に買い物ができます。

→事業者向けモノタロウ「MonotaRO.com」

個人向けモノタロウ

個人向けのモノタロウは、会員登録の有無に関わらず購入することができます。
業務用卸価格で販売されているため、一般ホームセンターの販売価格より2〜8割の価格で購入することができます。

→個人向けモノタロウ「IHC.MonotaRO」

事業者向けと個人向けモノタロウの違い

モノタロウ引用:モノタロウ
それでは、事業者向けモノタロウと個人向けモノタロウの違いについてもお伝えしたいと思います。

1000万点以上の商品を取り扱っている事業者向けモノタロウに対して、個人向けモノタロウは商品数は100万点ほどと少ないのですが、それ以外の違いで注意しておかなければいけないことがあります。

価格表記に注意!

事業者向けと個人向けの違いで、一番注意しなければいけないことは、価格表記です。
事業者向けモノタロウは税抜価格で表示されていますが、個人向けモノタロウでは税込価格で表示されているのです。

また送料についても、事業者向けモノタロウは3500円(税抜)以上で送料無料に対し、個人向けモノタロウは3850円(税込)となります。

そのため両サイト見比べると、事業者向けのモノタロウは個人向けモノタロウと比べるととても安く見えますが、事業者向けモノタロウも個人向けモノタロウも価格はあまり変わらないのです。

事業者向けモノタロウでも個人利用はできる!

モノタロウ

事業者向けモノタロウ、個人向けモノタロウは価格表示が異なるだけで価格はあまり変わりありません。
しかし、前述にもあるように個人向けモノタロウは事業者向けモノタロウと比べると商品数が少ないのです。

そのため個人でも、より商品の数が豊富な業者向けモノタロウを利用したいと思う方はいらっしゃるかもしれません。

実は、事業者向けモノタロウでも個人で登録することはできます。

登録画面をみると、「法人」「個人事業者」を選択できるようになっています。「個人事業者」を選択すると、法人名を記入しなくても登録、利用が可能となるのです。

モノタロウの購入方法

オンラインショッピング引用:photoAC

個人でも事業者向けモノタロウの登録ができることが分かったら、次は登録方法や注文について説明していきます。

登録方法

ネットショッピング引用:photoAC

事業者向けモノタロウを利用するためには、必ずユーザー登録が必要となるため、まずはユーザ登録をしましょう。
氏名やメールアドレスなどの基本情報や所在地、そしてパスワードなど必須項目の入力をします。登録したメールアドレス宛に登録情報が送られてきたら、登録は完了となります。

登録したユーザーID、パスワードはログインやお問い合わせのときなどに使用するので、大切に保管しておきましょう。

注文方法

ネットショッピング引用:photoAC

ユーザー登録ができたら、欲しい商品を注文していきましょう。注文方法は簡単注文、カタログからの注文の2つがあります。

・簡単注文

簡単注文は、モノタロウサイトの商品一覧からほしい商品を見つけたら、商品名をクリック、数量を入力してバスケットに入れます。
それから注文画面に進んでいき、確定すると購入ができ、登録している住所へ配送してくれます。

ここで、ちょっと注意してほしい点は、モノタロウサイトにログインして商品を選んでも、購入時に再ログインしないといけないことです。
再ログインできたら、配送先や支払い方法などの確認、購入に進むことができます。

・カタログからの注文

注文コード、数量が間違っていないか確認できたら、購入画面に進みます。

個人向けモノタロウではカタログはありませんが、事業者向けモノタロウはカタログがあり、ユーザー登録をした方には、カタログが届くようになっています。

カタログに掲載されている商品には注文コードの番号がついており、ほしい商品の注文コード、数量を入力し、注文することができます。注文コードを入力した商品は、バスケットで確認できます。

配送料・配送日数

ショッピング引用:photoAC

前述で、配送料や配送日数について少しお話しましたが、具体的に説明していきたいと思います。

配送料

配送料は、地域運賃や特別運賃が必要になることもありますが、購入価格3500円(税抜)未満の注文で500円、3500円(税抜)以上の注文で無料となります。

またWEB注文限定で、同日追加注文時は2回目の注文の配送料は無料1回の注文で7000円(税別)以上で同月の配送料は無料というサービスもあります。

商品を注文した日に、追加で注文を行うと、2回目の注文では金額に関わらず、配送料が無料となります。
ただし、その日注文した金額がトータル3500円(税抜)以上であったとしても、1回目の注文した金額が3500円(税抜)未満であれば、1回目にかかる配送料は無料とはならないので注意しておきましょう。

そして、1回の注文で7000円(税抜)以上であった場合、同月の配送料は無料となります。
こちらも注意してほしいのは、商品のキャンセルや返品で金額が7000円(税抜)未満であった場合は、対象外となります。

ちなみに、これらのサービスは配送先が同じでないと適応されません。住所は同じでも建物名など一字一句同じでないと、同一と認識されないので、購入手続きをする際は配送先もしっかり確認しておく必要があります。

配送日数

配送日数は、「当日出荷」と表示されたアイコンに限りますが、15時までに注文をすると、即日出荷してくれます。
多くの商品が即日出荷対象の商品となっていますが、なかには、「翌日」、「翌々日」などと決まっている商品があるので、注文の際はどのくらいで配送されるのか確認する必要があります。

注文履歴から再注文も可能!

ショッピング

以前購入した商品を再度注文したいということはありませんか?
事業者向けモノタロウでは、注文履歴からの再注文も可能です。

個人向けモノタロウは、マイページ機能がないため、注文履歴もありませんが、事業者向けモノタロウは月単位で注文履歴を参照することができます。

さらに、定期配送サービスもあるので、定期的に購入するものは、そちらの登録をしておいてもいいかもしれません。

早速モノタロウで個人の買い物をしてみよう!

オンラインショップ

事業者向けモノタロウは商品が豊富で価格が安いだけではありません。事業者向けモノタロウにしかないお得がいっぱいあります。
これがわかれば、モノタロウでのお買い物が楽しくなるはずです。

キャンペーンコードの利用がお得!

モノタロウでは、キャンペーンコードというものがあります。
キャンペーンコードとは、対象商品を特別価格で購入できるコードで、毎月発行されます。

対象商品の購入手続き時に、注文内容の編集ページで発行されているキャンペーンコードを入力すると、割引してくれます。しかも、キャンペーン期間中であると、そのキャンペーンコードは何回でも繰り返し利用することができます

キャンペーンコードは、「曜日別特売」というページの一番下の方に記載されているので、お買い物の際はチェックしてみてください。

カタログは8冊まで無料!

事業者向けモノタロウをユーザー登録している方には、プレゼント期間として、カタログがを8冊まで無料でプレゼントしてくれるというサービスもあります。

21のカテゴリからそれぞれ8冊まで無料でプレゼントしてくれるので、欲しい商品のカテゴリのカタログを無料で注文することができるのです。

ちなみに、9冊以上注文する際は、1冊500円(税抜)で購入となります。

モノタロウを利用すれば個人でもお得に購入できる!

オンラインショッピング引用:photoAC

モノタロウは、事業者向けの通信販売というイメージがありますが、実は個人でもユーザー登録し、事業者が利用できるサービスやキャンペーンも利用することができます。

また通信販売なので、ホームセンターに行くより楽で、しかも安くでほしい商品を手に入れることができます。
ユーザー登録も無料なので、気になる方は登録してみてください。

→業者向けモノタロウ「MonotaRO.com」

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。