【2020年】おすすめの安いハウスメーカーランキング!安い理由もご紹介!

【2020年】おすすめの安いハウスメーカーランキング!安い理由もご紹介!

引用:pixabay

新築=高額なので、できることならば少しでもコストは抑えたいと考えてしまうのが多くの方の本音ではないでしょうか。一生に一度の買い物とは言え、安いに越したことはありません。

最近はローコストで住宅を建設できるメーカーも増えてきている傾向にあり、選択肢の幅が広がりました。そこでここでは、安くても高品質の家を建設できるポイントともにおすすめの安いハウスメーカーをご紹介していきます。

安いハウスメーカー住宅とは

ここでは安いハウスメーカーについてご説明いたします。安いハウスメーカーの特徴や、なぜ安く提供できるかについて詳しくまとめていますので、安いハウスメーカーについての情報を徹底的に知ってみましょう。

特徴

安いハウスメーカーの特徴と言えば、「安い費用で家を建設することができる」・「規格住宅であること」・「標準仕様が最低限である」ということが挙げられます。ここではその特徴について、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ここ最近はローコスト住宅が注目されており、安いものだと1,000万円以下で家を建設することもできるという破格さが魅力的です。ローコスト住宅の坪単価は30万円~50万円で、通常の坪単価70万円~90万円と比較すると相当リーズナブルな価格設定になっています。

規格住宅になっているケースも多く、完成した家のデザインや設備、間取りから選ぶことが多いので、こだわりの家を建設したい方は少し物足りないかもしれません。価格が安いので家の標準仕様も最低限になっており、別途オプション料が必要になるケースもあるでしょう。

しかし安いハウスメーカーでも標準仕様が充実しているケースも増えてきており、ローコスト住宅がの設備が悪いというわけではありません。

安い理由

安いハウスメーカーは家の設備の材料や資材を大量生産もしくは大量発注することにより、費用を安く抑えることができています。部屋の間取りや工法をシンプルにすることで人件費もカットし、更にコストを抑えることに成功しました。

そして宣伝費(TVのCMや新聞の折り込み広告等)をかけないことも大きく、従来の住宅よりも安い費用で家を建てることができるのです。

高品質な住宅設備でローコスト住宅を提供するハウスメーカーもありますが、中には標準仕様を最低限のものにして、あとからオプション料金を加算することで住宅設備を整えなければならないハウスメーカーも存在します。安いハウスメーカーを選ぶ時は、事前の入念なチェックがキーポイントとなります。

安いハウスメーカーの選び方

安いハウスメーカーでも満足できる住宅を建設することは必ずできます。ここでは失敗しないように、良心的な安いハウスメーカーの選び方をご紹介します。自分だけの考えで選ぶのではなく周りからの情報も大切なので、ハウスメーカー選びの際は是非参考にしてみて下さい。

選び方①標準仕様の設備

安いハウスメーカーにする時は、そのハウスメーカーが提案している標準設備について注目してみて下さい。キッチンやトイレ、エアコン、お風呂など、最初から付いている設備を確認することで、後から支払う金額を抑えることができます。

建築費用が安くても設備が整っていないのであれば、また支払う金額が増えるので、安いハウスメーカーにした意味がなくなってしまいます。

選び方②安全性

家を建設するにあたって、家の安全性は事前にしっかり確認しておく必要があります。特に日本は地震大国ということもあり、耐震性能には注意しましょう。ローコスト住宅であっても、耐震基準3(※最大震度7でも家が倒壊しないレベル)の住宅を選ぶようにして下さい。

選び方③評判

ハウスメーカーを決定する前に、今までの工事の施工数や、実際に建築依頼した方々の評判をチェックするようにしましょう。ネットでは色々な口コミサイトがあるので調べやすいですし、最近は自社のHPを解説して過去の工事履歴を紹介しているハウスメーカーもあります。

値段も大事ですが、そのハウスメーカーの評判も重要なポイントとなります。失敗しないための重要な情報でもあるので、事前にこまめに確認するようにしましょう。

安いハウスメーカーランキング16選

ここではおすすめの安いハウスメーカーランキング16選をご紹介します。選りすぐりのハウスメーカーばかりとなっていますので、ローコスト住宅を建設したい方は必見です。

安いハウスメーカーランキング【1位】アイダ設計

アイダ設計はローコスト住宅のハウスメーカーの中でも特におすすめで、とにかく価格が安いというのが最大の魅力です。1番安い住宅は555万、2階建て住宅(※自由設計)でも888万円と、他のハウスメーカーにはないリーズナブルな価格で家を建設することができます。

ローコストではありますが、省エネ仕様のZEH住宅や狭小地設計に対応してくれるため、「安く建てるのだからどこかは妥協しなくてはいけない」といった従来の悩みを取っ払えるメリットがあるのです。

坪単価

アイダ設計の坪単価は、約25万円~50万円となっています。一般的な坪単価よりもかなり安く、若い世代の夫婦や子育て世代でも家が建設しやすくなっています。
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安いハウスメーカーランキング【2位】タマホーム

タマホームのコンセプトテーマは「品質も、価格も、叶う家」です。大人気ベストセラー商品の「大安心の家」や高品質・高性能住宅の「大安心の家 PREMIUM」、コスパ最強の「木麗な家」の3シリーズがおすすめです。

ちなみに「大安心の家」は長期優良住宅対応となっており、1度建設すると非常に寿命が長く、子供の代まで安全に住めるという魅力があります。耐震性・耐久性共に優れていますが、最長60年という長期保証もプランニングされているため、快適な住まいを長期間保障されるというメリットがあります。

坪単価

タマホームの坪単価は25万円~60万円に設定されています。ローコストで住宅を建設するためにリーズナブルな価格設定になっていますので、若い世代であっても新築は夢ではありません。
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安いハウスメーカーランキング【3位】アエラホーム

アエラホームは建築費用を抑えながら、より良い家づくりをサポートしてくれるローコストハウスメーカーです。省エネ仕様の家を得意としており、地球や環境に優しい住宅が並びます。気密性・断熱性・遮熱性に優れた高性能住宅なのにローコストなので、満足の一軒家が完成するはずです。

世界最高基準の省エネ仕様は、将来のことを考えてもいま建設しておいて損がない住宅モデルとなっています。人気住宅商品の代表として、「クラージュ」や「エアリア」、「コスパス」、「プレスト」などがあります。

坪単価

アエラホームの坪単価は、40万円~60万円です。高性能住宅がこの坪単価で建設できるということを考えると、相当コストパフォーマンスが高いと言えるのではないでしょうか。
アエラホームはこちら

安いハウスメーカーランキング【4位】アイフルホーム

アイフルホームでは低価格でありながら強度の強い家を建設することができ、安心の長期保証も約束されているという魅力があります。災害から命を守ってくれるだけではなく、家庭内の事故も予防して、快適な住まいづくりのサポートをしてくれるのです。

「とにかく安く家を建設したい」と言う方にはネット注文限定になってしまいますが、「i-Prime7」がおすすめです。「i-Prime7」は最低価格700万円で新築が建ちますし、スタイリッシュでおしゃれな外観・内装の家があなたのものになります。

坪単価

アイフルホームの坪単価は約25万円~35万円と、他のハウスメーカーと比較してもかなりリーズナブルなお値段となっています。低予算でも新築を建設できるという、夢のプランなのです。
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安いハウスメーカーランキング【5位】秀光ビルド

秀光ビルドは建設費用の中に水回りの工事費や諸経費がセットになっているコミコミプランが用意されているので、後から余計な費用がかさむ心配がありません。ローコスト住宅メーカーとして注目されている秀光ビルドですが、最低価格はなんと907万円(税抜)からというから驚きです。

基本的な住宅設備は整っていますし、デザインも優秀です。とてもローコストで建設したようには見えない家が建設できるので、予算を少なく抑えたい方におすすめしたいハウスメーカーです。

坪単価

秀光ビルドの坪単価は、約30万円~約45万円となっています。予算が少なくても家が建つということで、幅広い層に愛されているハウスメーカーと言えるでしょう。
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安いハウスメーカーランキング【6位】クレバリーホーム

クレバリーホームの魅力と言えば、高級感のあるタイル張りの外壁でしょう。クレバリーホームの外壁はエレガントな外観でありながら耐久性・耐候性に優れており、長期間住んでいても劣化がありません。

ローコスト住宅の中では少し値段が上がってしまいますが、それでも1,900万円台で高級感のある新築が建設できるということえを考えると、相当お買い得だと言えます。しかもクレバリーホームは全国展開のフランチャイズシステムになっていますので、全国どこでも気軽に相談することができます。

坪単価

クレバリーホームの坪単価は約30万円~約60万円と、商品によってふり幅があります。30万円で建設できるローコスト住宅もありますので、予算を抑えたい方でも利用しやすくなっています。
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安いハウスメーカーランキング【7位】ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームは地熱床システムを採用することで、地面のパワーを借りて冬でも暖かい家を維持できるといった魅力があります。1階すべてに床暖房が設置されているため、どこにいても暖かさを感じることができます。

また高性能壁材を使用しているので、家の中が常に快適な温度や湿度をキープし、エアコンを使用する機会も減ります。最高の省エネ仕様の家なのにローコスト住宅となっているので、低予算でもクオリティーの高い家が建設できるということになります。

坪単価

ユニバーサルの坪単価は40万円~50万円が相場です。この坪単価で高性能住宅が建つので、満足いく結果が待っているはずです。
ユニバーサルホームはこちら

安いハウスメーカーランキング【8位】センチュリーホーム

日本の住宅はどれも高すぎるという悩みを解決するために、センチュリーホームでは極限までコストカットすることでローコスト住宅を実現させました。ローコスト住宅なのに637パターンの住宅から好きな間取り・外観から選択することができるので、自分好みの家にきっと出会えることでしょう。

予算を相談すればその予算内で家を建設してもらうことができますし、ネット割引を利用すればわずか800万円で新築が建つという驚きのプランも魅力的。もちろん高気密、高断熱、省令準耐火高構造、オール電化と、最新設備が整っています。

坪単価

センチュリーホームの坪単価は約20万円~50万円です。予算内で家を建設できるので予算オーバーの心配がないですし、安心してお任せすることができます。
センチュリーホームホームはこちら

安いハウスメーカーランキング【9位】レオハウス

レオハウスなら希望の予算内で家を建設することができます。予算を少しでも抑えたい方は規格住宅を選ぶことで値段をかなり抑えることができるためおすすめです。ローコスト住宅住宅で規格住宅なのに間取りは48種類の中から好みのデザインを選ぶことができるので、特に不満に感じることはないでしょう。

高品質な住宅でありながら低予算で抑えることができるので顧客満足度も高く、オリコンランキングでは堂々の第1位を獲得するなど、レオハウスは信頼度のあるハウスメーカーなのです。

坪単価

レオハウスの坪単価は40万円~50万円と覚えておいて下さい。予算内で建設したいと相談すればうまく帳尻を合わせてくれるので、まずは気軽に相談をしてみましょう。
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安いハウスメーカーランキング【10位】セルコホーム

セルコホームでは、カナダの輸入住宅を取り扱っています。カナダ特有のゴージャスで美しい外観がとても魅力的で、他の住宅メーカーでは建設できないようなおしゃれな家を希望する方におすすめのハウスメーカーとなっています。

高級感のある外観ですがローコスト住宅となっていますので、予算も抑えることができます。またセルコホームでは家の建設日数が60日とかなり短いのも大きな特徴で、迅速にマイハウスを建設したい方にも向いています。

坪単価

セルコホームの坪単価は約45万円~約70万円です。見た目と坪単価のギャップに驚く方も多く、自分が思っているよりも安い費用で家を建設することができます。
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安いハウスメーカーランキング【11位】アキュラホーム

アキュラホームはローコスト住宅なのに自由設計ができるため、低い予算内でもこだわりの住宅を建設することができるのです。もちろん耐震性能や耐久性能にも優れていますし、省エネ仕様にもこだわった家づくりが実現します。

独自のアキュラシステムを採用することで、理想の家を低予算で建築できることに成功させました。またアキュラホームでは商品のラインナップが豊富となっていますので、選択の自由も約束されています。

坪単価

アキュラホームの坪単価は約40万円~約55万円です。この坪単価で理想の家を建設することができるので、とても価値があります。
アキュラホームはこちら

安いハウスメーカーランキング【12位】セルコホーム

「日本の住宅では満足できない」という方にはセルコホームがおすすめです。世界水準を堂々とクリアしているカナダ仕様の輸入住宅なので、華やかでエレガントな住宅が建設するだけではなく、家の寿命も格段に長くなるというメリットがあります。

カナダ産の良心で丈夫な木材を使用して家を建設するため、耐震性能も抜群なのです。丈夫で頑丈なツーバイフォー工法を採用している安心感と、短い期間内で家が完成するという魅力が特徴です。

坪単価

セルコホームの坪単価は40万円から70万円の間とみておきましょう。思っているよりも坪単価を安く抑えることができるので、こだわりの家を建設したい方におすすめです。
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安いハウスメーカーランキング【13位】ヤマト住建

ヤマト住建では家を建設する前に宿泊体験を利用し、実際の断熱性能や省エネ仕様の素晴らしさを体験した上で家を建設できるといった特典があります。エアコンを利用しなくても快適な空間を維持できるということを知ってしまえば、ヤマト住建の魅力が更に分かりやすくなるのではないでしょうか。

そして高性能な住宅なのにローコストで建設することができるので、更に魅力がUPします。ちなみにヤマト住建は9年連続「ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、性能・コスパ・口コミすべてにおいて評価が高いのです。

坪単価

ヤマト住建の坪単価は約35万円~約50万円です。高性能・高設備であるのに対し坪単価は低く設定されているため、予算を抑えながら建築したい方にピッタリです。
ヤマト住建はこちら

安いハウスメーカーランキング【14位】エースホーム

エースホームはローコスト住宅メーカーの中ではそこまで安いというわけではないかもしれませんが、それでも一般的なハウスメーカーよりは安く家を建設することができます。

しかも長期優良住宅となっていますので、親・子ども・孫と、何世代も引き継ぐことができるような頑丈な家を建てることができます。何度も建て替えたりリフォームをする必要がないので、長い目で見るとかなりコストパフォーマンスが高い住宅だと言えるでしょう。

坪単価

エースホームの坪単価は約40万円~約60万円となっています。坪単価で見るとローコストではないかもしれませんが、何世代も住み続けることができるということを考えると、結果的にローコスト住宅ということになります。
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安いハウスメーカーランキング【15位】富士住建

富士住建では完全フル装備の家をテーマにしていますが、高性能住宅をローコストで建設できるという最大の魅力があります。完全自由設計で、省エネ仕様・防犯システム・生活設備・生活必需品もセットになっているオトクなプランが勢ぞろい。

高性能設備がフル装備されていますがすべて「適正価格」で販売されており、しかも10年の保証が付いています。ハイクラスの住宅が1,500万円で建設できるということを考えると、決して高い買い物ではないのかもしれません。

坪単価

富士住建の坪単価は最低40万円~となっています。40万円でハイグレードな住宅を建設することができるので、コストパフォーマンスは非常に高いです。
富士住建はこちら

安いハウスメーカーランキング【16位】エースホーム

エースホームは大手メーカーのエス・バイ・エルとリクシルの共同出資で誕生したハウスメーカーです。自由にカスタマイズできる住宅「Tiny(タイニー)」は最低価格998万円から建設できるという、驚きのリーズナブルな価格設定が話題になっています。

ちなみにエースホームの商品はすべて省エネ仕様のZEHに対応していますが、最高ランクのZEHビルダーとして5つ星を獲得するという誇り高い勲章も持ち合わせています。低予算で最高の住宅を建設することができるので、口コミ評価も高いハウスメーカーなのです。

坪単価

エースホームの坪単価は45万円~50万円と設定されています。日本の家は高額だと問題視されていますが、エースホームなら予算に合わせて家を建てることができるので、無理をしない範囲で収まります。
エースホームはこちら

ローコストな家を建てる方法

少しでも予算を抑えながら家を建設する方法をご紹介します。ほんの少し気を付けるだけで、想定している予算を少なくすることも十分可能なのです。そんなに難しいことではないので、ローコスト住宅を希望する方はここでの情報を是非参考にしてみて下さい。

例えばシンプルな間取りにすることで工事の手間が省け、工事の時間を短縮化することができます。すなわち工事に関わる人件費をカットすることができるので、結果的に建築費のコストカットに繋がるのです。

しかもシンプルな間取りなら作業の効率UPにもなるので、オプション料が発生することもありません。住宅設備もハウスメーカーである程度の大量発注をかけるので、材料費の節約にもなります。

意外かもしれませんが、平屋タイプよりも2階建てタイプの方が費用を安く抑えることができます。更に切妻屋根か片流れ屋根を選ぶことで費用は大幅ダウン。細かい作業がなくなることで、人件費も材料費もカットすることができるのです。

2階建てなら断熱性能や耐久性能も格段にUPするので、快適な住まいづくりとしてもおすすめできます。予算内に収めるためにも2階建ては利便性も高くおすすめです。

外壁はパーツが大きい素材をしないことと、既存製品の外壁を採用することでコストカットに繋がります。外壁は面積が大きい分コストがかさんでしまうところでもありますが、逆にコストカットしやすい場所でもあります。

内装もシンプルにすることで節約になります。フローリングとクロスの材質を統一するだけで材料費を大幅カットすることにもなります。

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りは1か所に集中することで配管工事の手間が省け、費用を削減することができます。水回りがまとまっていれば暮らしやすい生活スタイルにもなりますので、節約・利便性共におすすめの方法です。

また最新のキッチンやお風呂などの最新設備を取り揃えないだけでもコストカットすることができます。最新のものはどうしても高くなってしまいますし、場合によってはどんどんオプション料金が膨れ上がってしまうというようなデメリットもあるので注意しましょう。

安いハウスメーカーで注文住宅を建てよう!

安いハウスメーカーでも高性能で利便性の高い家を建設するご家庭は増えています。若い世代からシニア世代まで無理なく家を建設できるプランニングはたくさんあるので、是非この機会に1度ローコスト住宅メーカーをチェックしてみてはいかがでしょうか。

こちらで紹介した安いハウスメーカーは、どこも性能の高い住宅を提供してくれるのに価格は抑えているという優秀なハウスメーカーばかりです。住宅建設の参考にもなりますのでおすすめです。



※記事の掲載内容は執筆当時のものです。