【2020年】アイダ設計の人気商品坪単価は?商品別に詳しく紹介!

【2020年】アイダ設計の人気商品坪単価は?商品別に詳しく紹介!

引用:アイダ設計

注文住宅でマイホームを建てようとすると高額のため諦めている方におすすめしたいのが、ローコスト注文住宅メーカーです。ここでは、中でも特に注目を集めているアイダ設計について、おすすめの人気商品から坪単価まで詳しく紹介していきます。注文住宅で家を建てたいと考えている方や、建売住宅と注文住宅で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

アイダ設計の特徴

アイダ設計は施主の予算に合わせ、ローコスト住宅からハイグレード住宅まで選べるようになっています。そんなアイダ設計には、どのような特徴があるのか詳しくご紹介していきましょう。

低価格で家の建築ができる

アイダ設計の特徴は、なんと言っても選べる商品の価格帯が広いため、ローコスト住宅からハイグレード住宅まで選ぶことができます。ローコストではありますが、「家族が安心して過ごせる住まいを、手の届く価格で」というスローガンを掲げ、暮らしやすさを最優先に坪単価22.9万円から建築が可能となっています。

基本設備でも水周りの設備はしっかりしており、主婦の方も満足するものとなるでしょう。オプションでアップグレードすることも可能なので、予算に合わせた家を建築することができます。

自社プレカット工場を持っている

木材の加工をすることができるプレカット工場を自社で持っていることも、アイダ設計の大きな特徴です。プレカット工場を持つことにより、自社で木材を仕入れ更には加工までできてしまうので、高性能にも関わらずローコストで建築することが可能になっています。

35年間保証

通常は10年まで保証されますが、35年の長期保証にも対応しています。マイホームは一度購入するとずっと住むわけですから、35年もの長い間保証してくれるのは頼もしく安心できること間違いありません。しかし35年保証を受けるためには条件があり、有償メンテナンス工事を継続して施工した方、つまりアイダ設計にメンテナンスや点検を依頼している方が利用できる保証制度のため、長期35年保証を利用したいと考えている方は利用できる条件等予めしっかり確認しておいてください。

アイダ設計の費用相場

ローコストからハイグレードまで選べるとご紹介しましたが、実際にアイダ設計で建築するにはどのくらいの費用がかかるのか確認しておきましょう。

アイダ設計の坪単価

ローコストからハイグレードの住宅まで建築可能ではありますが、坪単価の相場は35~65万円くらいでしょう。もちろんそれ以上費用をかける方や、あまり費用をかけず抑える方様々です。この坪単価を参考に土地面積に応じた建築費用を見ておきましょう。

坪数 建築費用
20坪 700万〜1,300万円
25坪 825万〜1,625万円
30坪 1050万〜1,950万円
35坪 1,225万〜2,275万円
40坪 1,400万〜2,600万円
45坪 1,575万〜2,925万円
50坪 1,750万〜3,250万円

住宅ローンや諸経費に注意

坪数毎にかかる建築費用の相場をお伝えしてきましたが、この建築費用の他に住宅ローンを組む際の手数料や、不動産取得税など手数料として必要な費用がさらに200~300万ほどかかると見込んでおくと良いでしょう。

建築費用以外にかかる手数料や諸費用はどのハウスメーカーで建築する場合も、同じようにかかってくるのでいくら費用を準備しておく必要があるか予め確認しておくことが大切です。

アイダ設計の人気商品の特徴と坪単価

ここからは、人気商品と坪単価を詳しくお伝えしていきます。商品によりそれぞれコンセプトやグレードが異なってくるため予算と相談しながら、どの商品でマイホームを建築するか決めましょう。

ブラーボスタンダードの特徴

コスパが良く高品質な家を求める方にはブラーボスタンダードがおすすめです。太陽光やIHコンロはオプションとなりますが必要最低限の設備は標準で付いています。女性が気になる水周りはクリナップやリクシルが標準設備で用意されているので、充実していると言えるでしょう。

基本設備をローコストに抑え、グレードアップさせたい箇所のみに費用を充てられ自由に設計できる点が大きな魅力で人気があります。

【ブラーボスタンダードの標準仕様】

  • 自由設計
  • ベタ基礎
  • 高性能グラスウール
  • アルミ樹脂複合サッシ

ブラーボスタンダードの坪単価

建築費用が1000万円台に収まる場合がほとんどです。その中でも1500万円台に抑えて建築する方が7割を占めているため、低価格坪単価が期待できます。坪単価としては、35万円から50万円台の方が多いでしょう。他社のローコストメーカ―の坪単価も同じくらいですが、アイダ設計の魅力は外壁やキッチン、バスルームなどこだわりたい箇所は自由に選べる自由設計が魅力です。自由に設計出来、この価格を実現しているのはアイダ設計だけでしょう。

ブラーボコンフォートの特徴

ブラーボコンフォートは、ワンランク上の快適さを求めた高性能な家づくりを目指しています。性能には自信を持っており、自身を持っているからこそ住宅性能表示制度に対応しており5つの性能のうち4つが最高等級を得ています。また、この制度に対応することで地震保険が優遇されるほか、万一の有事の際には紛争処理機関を利用できます。第三者機関の評価員が性能を評価するため性能の高さを信頼できることもポイントです。

何十年もの間住む家だからこそ、性能にこだわりたいと言う方にはおすすめの商品です。

  • 耐震等級:等級3(最高等級)
  • 劣化対策等級:等級3(最高等級)
  • 維持管理対策等級:等級3(最高等級)
  • 断熱等性能等級:等級4(最高等級)
  • 一次エネルギー消費量等級:等級4

ブラーボコンフォートの坪単価

ブラーボコンフォートはブラーボスタンダードに比べ、坪単価が5万円ほどあがり、40万円から55万円ほどです。坪単価は高くなりますがその分、硬質ウレタンフォーム断熱材、基礎断熱などが標準装備されているので、スタンダードよりは格段に性能の良い家が出来上がること間違いありません。

アイベストの特徴

アイベストは今までご紹介してきたローコストな商品とは異なり、アイダ設計の中で最もグレードの高い商品です。贅沢を感じられる設備や機能を備えており、中でも7つの中から選ぶことができるオール電化のペニンシュラキッチンのほか、10個のプレミアムな設備に人気が集まっています

【アイベストのプレミアムな設備】

  1. オール電化
  2. ペニンシュラキッチン
  3. 1.25坪ユニットバス(音響機能付き)
  4. リビング天井2.7m
  5. 樹脂サッシ
  6. メーターモジュール
  7. オール4寸柱
  8. ウレタン吹付断熱
  9. 基礎断熱施工
  10. 準不燃耐力面材ダイライト

アイベストの坪単価

アイダ設計の中で最高グレードのアイベストの坪単価の相場は、45万円~55万円ほどです。最高グレードであるゆえ、アイダ設計の商品の中では坪単価が高いですが、他のハウスメーカーに比べるとかなり低めの坪単価ではないでしょうか。性能、機能にこだわっているにも関わらず、この値段であることはアイダ設計がローコストなハウスメーカーだということを示しています。

ブラーボファミリーの特徴

家族にフィットする住まいの提供をモットーに、家族みんなが住み心地の良い家になるよう間取りや設備にこだわっていることが特徴です。主婦には嬉しい、換気扇の自動洗浄やお湯が冷めない魔法瓶の浴槽、雨の日でもカラッと洗濯物を乾かすことができる浴室乾燥機能などが標準装備されています。

他にも家族みんなが集まれるリビングやユーティリティスペースを設けるなど家族みんなが過ごしやすい間取りを提供してくれます。

ブラーボファミリーの坪単価

ブラーボファミリーは主婦には嬉しい設備が標準仕様になっていますが、オプションで様々な設備を追加する方も多く他の商品に比べ坪単価の相場の幅が広くなっています。実際に建築した方の坪単価の平均は、35万円~50万円ほどです。家族の人数や共働き世帯であるかなど、ライフスタイルに合わせて家族みんなが過ごしやすい家づくりをしてみてください。

ブラボースタイルの特徴

ブラーボスタイルはアイダ設計の中でもミドルクラスの商品になります。外観のデザインが豊富なことが特徴で南欧・ジャパニーズ・プライム・プロバンス・ウエスタンモダンなどから好みのデザインの外観を選ぶことができます。

他にも主婦には嬉しい、ハイグレードな設備が標準装備しています。キッチンはリクシルの中でも最上位のリシェル、洗面台もリクシルのミドルクラスにあたるものが標準装備、バスルームに至っては、3つのタイプから浴槽を選ぶことができます。おしゃれな外観に見合ったグレードの高い設備で日々快適に暮らすことができます。

ブラボースタイルの坪単価

ブラーボスタイルの坪単価は30万~50万円となっています。キッチン、バスルームの設備を自由に選べるほか外観のデザインもおしゃれなものを選べるためお気に入りの家を建てることができます。

ブラボーゼネクトの特徴

ブラーボゼネクトの最大の特徴はゼロエネルギー住宅対応だということがあげられます。近未来の住宅を意識したこの商品は、太陽光で作られたエネルギーを高気密、高断熱である省エネ住宅の電力にできるため、電力会社から電気を購入しなくてもよくなる場合もあります。省エネ住宅に住みたい方、節電し日々の生活にかかる費用を抑えたい方におすすめです。

ブラボーゼネクトの坪単価

北海道の家と同程度の高断熱、高気密を実現しているこの商品の坪単価は、40万から55万円ほどです。2018年には、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの優秀賞を受賞しており、アイダ設計が自信を持ってお届けする省エネ住宅です。

アイダ設計のメリット

アイダ設計の主な商品のそれぞれの特徴やメリットをお伝えしてきましたが、全商品に共通しているメリットをご紹介していきます。アイダ設計の魅力をたっぷりお伝えしますので、ハウスメーカー選びの参考にしてください。

メリット①高いコストパフォーマンス

ここまでローコスト商品からハイグレード商品をご紹介してきました。ハイグレードの商品でも坪単価が非常安いと感じた方も多いでしょう。この安さには、自社一貫体制で建築をしていることが理由に挙げられます。販売からアフターフォローまで全て自社で行っているため、人件費や外注費などの中間マージンをコストカットすることができ、結果的に高品質でコストパフォーマンスの高い家づくりが実現しているのです。

メリット②確かな技術を持った職人がいる

ローコストであることは、自社一貫性によりコストカットをしているからだとご紹介しました。ローコストだからと言って職人の技術がないのではなく、確かな技術を持った信頼できる職人が建築に携わっています。ローコストでハイクオリティの住宅と自信を持っておすすめできる、ハウスメーカーです。

メリット③様々な設計に対応できる

近年様々なローコストハウスメーカーが点在していますが、アイダ設計は40年もの実績をもっているため安心して設計から建築まで任せることができます。狭小住宅の設計をする場合、追加料金を請求される場合がありますが、アイダ設計では土地の広さと顧客の予算に合わせた設計を行ってくれます。他社のハウスメーカーでは追加料金がかかることや断られる設計にも柔軟に対応してくれることも魅力の一つです。

メリット④完全自由設計の間取り

外観、間取りまで全て自由に設計できることが他社のハウスメーカーにはないアイダ設計の大きな強みでしょう。間取りを設計する際にもコストを抑えるために上海、フィリピンにCADセンターを所有しています。少しでも建築費用をかけずに顧客満足度の高い家づくりのために、企業努力をしていることも評価できるハウスメーカーです。

アイダ設計のデメリット

ここまでは、アイダ設計のメリットについてお話してきましたが、いざ契約して思っていたのと違ったということがないようにデメリットもしっかり確認しておきましょう。

デメリット①アフターケアに時間がかかる

長期のアフターケアをしてくれることがメリットでしたが、トラブルがあった際の対応が遅いという声がありました。何度も連絡のやりとりをしなければいけなく、ストレスを感じてしまう場合もあるようです。

デメリット②長期アフターサービスに条件がある

35年のアフターサービスは付いていますが、保証の対象外のものもあるようなのでどこまでが保証の範囲内なのか予め確認しておくことがおすすめです。

アイダ設計がおすすめな人

では、実際どのような方がおすすめなのでしょうか。一生住む家づくりをするわけですから、後悔しないようハウスメーカー選びはしっかりと吟味しましょう。

高いコストパフォーマンスの家を建てたい人

アイダ設計はローコストハウスメーカーです。費用を抑えながら高性能な家を建てたい方にはおすすめです。中でも、どのような家にしたいかある程度イメージが固まっている方は予算に合わせた商品を選ぶことができるので、スムーズに家づくりが進むでしょう。

シンプルなデザインの家を建てたい人

最低限の必要な設備でシンプルな家を建てたい方におすすめです。最低限の設備とは言え、ハイグレードのものも選べるので満足のいく家が建てられるでしょう。何十年と住む家になるので、飽きのこないシンプルな家も居心地がよく快適でおすすめです。

自由設計のアイダ設計で素敵な家を建てよう!

住みたい家のイメージが決まっている方、予算が限られている方におすすめです。ローコストですが、高品質な家ができあがるので満足度も高いでしょう。何十年も住む家になるので後悔しないよう、自由に設計できアイダ設計で素敵な家を建ててみませんか。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。