サンヨーホームズの坪単価は?人気商品の特徴を種類別にご紹介!

サンヨーホームズの坪単価は?人気商品の特徴を種類別にご紹介!

引用:サンヨーホームズ

サンヨーホームズでは、環境に優しく安全、安心な住まいを提供しています。安全性だけでなく、家の外観やインテリア、間取りなどにもこだわりたいのであれば、サンヨーホームズがおすすめです。そこで今回は、サンヨーホームズの特徴や坪単価、おすすめ商品、口コミなどをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

サンヨーホームズとは

サンヨーホームズは、大阪市を拠点に戸建住宅やマンションの設計や販売、施工などをを行っているハウスメーカーで、戸建住宅事業は関東や関西、中部を中心に、そのほか中国地方と九州の5つの地域で幅広く展開しています。クボタの傘下にあったハウスメーカーであるクボタハウスの全株式を三洋電機が2002年に取得したのが現在のサンヨーホームズの始まりです。

しかし2011年、三洋電機がサンヨーホームズ(当時は三洋ホームズ)への出資分をすべて他社へ売却し、同年、三洋電機とサンヨーホームズの資本関係がなくなりました。それと同時に三洋ホームズからサンヨーホームズへと社名表記を改めて現在に至ります。

サンヨーホームズの特徴

光熱費0を目指し、省エネでエコをテーマにした家づくりに取り組んでいるサンヨーホームズでは、今流行りのZEH住宅が標準装備となっています。ほかのハウスメーカーではオプションになり、価格が高くなりがちな省エネのための設備もサンヨーホームズであればお得に手に入れることが可能です。

太陽光発電システムの性能が優れていることでも知られているので、気になる方はチェックしてみて下さい。太陽光発電システムがあれば、自然災害などで電気が通じなくなった時も自宅では電気のあるいつも通りの生活を送ることができるので便利です。また、余った電力は電力会社へ売電することもできるので、家計の足しにもなります。

サンヨーホームズの平均的な坪単価

サンヨーホームズの平均的な坪単価は55万円から65万円です。ほかのハウスメーカーの標準価格と比べてもあまり高くない印象です。さらに太陽光発電システムや光触媒の外壁材が標準仕様でこの価格の中に含まれているので、お買い得かもしれません。

また、ほかのハウスメーカーに比べると標準仕様の設備のグレードが少しずつレベルの高いものになっていると評判です。ほかのハウスメーカーの同等の家と価格や設備を見比べてみると、その良さが分かることでしょう。

サンヨーホームズの商品ごとの特徴や坪単価

サンヨーホームズにはどんな商品があるのか気になる方もいるはずです。ここでサンヨーホームズが提供している商品のラインナップやその特徴と坪単価などについてご紹介します。どの商品が自分たちの理想とするマイホームの形に近いのか、家族でよく検討してみましょう。

商品①ライフスタイルクラシテ

ライフスタイルクラシテは第10回キッズデザイン賞を受賞しています。キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品や空間、サービスなどの中から特に優れたものを選び、その存在を広く社会へ伝えための賞で、この賞を受賞したことにより、サンヨーホームズの住宅はさらにその知名度をアップしました。

ライフスタイルクラシテでは、全部で9つある間取りの中からニーズに合ったものが選べます。全51種類の窓や外壁などの外装、6つの内装スタイルが用意されているので、自分好みの家づくりができます。選び方により何パターンもの家ができるので、ほかの人とかぶることも少なく、オリジナルに近い家づくりができます。

健康的な住宅として空気環境や温熱環境について考慮されたシリーズなので、PM2.5や花粉、ダニなどのアレルギー物質を取り除いてくれる独自の換気システムや防ぐためのクロスを採用。小さなお子さんがいる家庭でも安心です。また、優れた断熱性能があり、ZEH基準を満たしています。

商品②ライフスタイルクラシテ ハグ

ライフスタイルクラシテ ハグはサンヨーホームズが独自に考えた共働きや子育て家族の住まいに必要な仕様や設備を装備した住宅です。キッチンや洗濯場、バスルームなど家事に関わる空間の動線についてよく考慮し、家事時間が短縮できるようなプランが用意されています。また、キッチン付近にリビング階段を配置するなど、キッチンにいる間に家族との接点がなく孤立してしまうといった悩みを解消し、家族の絆を深めます。

床で子どもと一緒にごろごろする時など、必要なときだけ敷くことが可能な「畳めるタタミ」、子どもが自力でランドセルやおもちゃをすぐに片付けることができるリビングへの「ただいま収納」設置や、対面キッチンのカウンターで野菜やハーブが育てられる「ベジタリウム」など、子育てに役立つアイテムが揃っています。

商品③ライフスタイルクラシテ 育み

2世帯住宅や日本ならではの四季の行事など家の伝統の継承をテーマにした商品です。お互いの世帯が気を遣わなずにマイペースで暮らせる設計でありながら、時には一緒に集って和みの時間を持つことができるオープンリビングの吹き抜けなど、3世代が繋がるコミュニケーション空間を組み合わせているのが特徴です。

共働きで子育てをしていると、親にサポートを頼むこともあるでしょう。この家であれば、親世帯による孫育てサポートも実践しやすく、安心して子育てと仕事の両立ができます。

相続税が気になるという方もいるでしょう。基礎控除額が減少している都市部での状況を考慮し、小規模宅地の特例が受けられる「分離型」の2世帯住宅となっています。将来、親がいなくなった後などの世帯構成の変化にも対応しています。もしくは将来的に賃貸住宅にしてみるのも一案です。

商品④ライフスタイルクラシテ 太陽の恵み

ライフスタイルクラシテに発電効率の高い太陽光発電を取り付けたのがこちらの商品です。電力を自分で発電し、さらに余った電力は電力会社へ売ることができるので、電力量によっては収入を得ることも可能です。毎月掛かっている光熱費をゼロにすることができれば、家計もきっと楽になるでしょう。太陽の恵みを家計に反映させてみましょう。

各商品の坪単価表

商品名 坪単価
ライフスタイルシテ 60~70万円
ライフスタイルクラシテ ハグ 55~65万円
ライフスタイルクラシテ 育み 60~70万円
ライフスタイルクラシテ 太陽の恵み 60~70万円

サンヨーホームズの坪単価は安い?高い?

ほかのハウスメーカーに比べ、サンヨーホームズの坪単価は安いのか、高いのか、気になる方もいるでしょう。マイホームの購入は一世一代の大きな買い物ともいえるだけに、できれば価格を抑えられるところは無理をしたくないものです。

サンヨーホームズは軽量鉄骨のプレハブ住宅を手掛けていることで知られていますが、同じ構造の商品を採用するのが《積水ハウス》《大和ハウス》《セキスイハイム》《パナソニックホームズ》など、大手ハウスメーカーです。これら大手ハウスメーカーの坪単価と、サンヨーホームズの坪単価を比較した場合、安く感じるという方も多いようです。

サンヨーホームズの坪単価や費用は安い

サンヨーホームズでは株式会社LIXILが大株主として名前を連ねているだけあり、LIXIL製品はかなりお買い得な価格で採用できます。オプションにこだわらず、標準仕様のままで建てれば、在来工法のローコスト住宅メーカー並みの価格帯まで坪単価を調整することも夢ではありません。こうして考えると、サンヨーホームズの坪単価は安いと言えます。

実際の購入者の口コミ

ここで実際にサンヨーホームズで家を購入した方の口コミについてチェックしてみましょう。口コミを参考にして、冷静に判断したいものです。

納期は3ヶ月でした。基礎の施工から棟上げまでがとても早かったです。朝一より鉄骨のくみ上げを始め、お昼過ぎには上棟できていました。住宅内部の施工に時間を要しましたが、建具・造作ともに非常に丁寧です。引用:ハウスメーカー比較ランキング

作業が早く、納期までの時間が短いのは助かります。早いだけでなく、関わる作業員の技術面も信頼でき安心できるもののようです。

断熱については非常に優れております。冬でも寒さが非常に緩和されたなという感じがいたします。建物がしっかりしているので防音もしっかりしている印象です。建物の耐久性も良いと思います。建物全体がしっかりしている印象です。引用:ハウスメーカー比較ランキング

自然災害も多いので、しっかりとした造りのマイホームに住みたいものです。サンヨーホームズであれば家族で安心して長く住めそうです。

サンヨーホームズの戸建住宅がおすすめな人

サンヨーホームズは太陽光発電システムが優れていることで知られています。省エネルギーで地球にも優しいですし、さらに余った電力は売電できるので財布にも優しいのが魅力です。省エネでエコな暮らしがしたい方にはサンヨーホームズは必見です。また、地震の揺れを最大50%軽減して住宅の損傷を防ぐ制震装置や緊急地震速報システムを装備しているので、万が一の災害の時も安心です。災害に対応しやすい家であれば、サンヨーホームズかもしれません。

サンヨーホームズは坪単価が安くてコスパが良い

今回はサンヨーホームズについてご紹介しましたが、いかがでしたか?サンヨーホームズは坪単価が安くて機能性に優れている上に、コスパが良いことで知られています。2世代住宅や共働き、子育て世帯向けの商品も充実しています。ほかのハウスメーカーでは見られないような工夫もされているので、実際に展示場を訪れてみて触れて確認してみて下さい。気になる家があったら、まず見積もりを立ててもらうところから始めてみましょう。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。