土屋ホームはどう?リアルな口コミ・評判を徹底調査!

引用:土屋ホーム

土屋ホームはどう?リアルな口コミ・評判を徹底調査!

一軒家を建てる時にまず決めないといけないのがハウスメーカーの存在です。日本には優良なハウスメーカーがたくさん存在していますが、ここではその中でもおすすめしたい「土屋ホーム」についてご紹介いたします。

土屋ホームの商品情報を始め、評判をや口コミ、特徴、坪単価など、詳しい情報をまとめてみました。ハウスメーカー選びに困っている方は、是非参考にしてみて下さい。

土屋ホームとは

土屋ホームのシンボルマークを見ても分かりますが、3つの「人」がベースになっています。会社・社会・お客様の3つの人の公となるように、住んでみて健康的にも、精神的にも豊かになれるような住宅を目指しています。

北海道を拠点として今日まで50年以上続く土屋ホームは、地元から非常に愛されたハウスメーカーと言えます。

土屋ホームの会社概要

株式会社土屋ホームは2017年10月13日に設立しました。注文住宅やアパートやマンションの建築、不動産事業をメインとしています。グループ会社には、株式会社土屋ホールディングス、株式会社土屋ホームトピア、株式会社土屋ホーム不動産があります。

販売エリアは関東以北

土屋ホームは北海道以外にも、東北から関東・甲信越・北陸エリアにも対応しています。営業所やモデルハウスも増えてきていますので、近くにお住まいなら是非覗いてみて下さい。

住まいをトータル提案

土屋ホームでは住宅を建設するだけではなく増改築やリフォーム、賃貸事業、土地売買も行っている会社なので、土地探しから住宅の引き渡し、そして将来のリフォームまで、すべて一任することができます。

長年の知識と経験を活かした安定のサポート体制が魅力でもあるので、信頼度も高く安心できます。相談もしやすくなっているため、良心的なハウスメーカーと言えます。

土屋ホームの家づくりの特徴

土屋ホームを家を建設するとどんな特徴やメリットがあるのでしょうか。ただ建設するだけではなく住んだ後もメリットを感じられるような家づくりを提案してくれるので、土屋ホームを選ぶだけでたくさんの魅力を体験することができます。

床下換気に優れた長持ちする家

土屋ホームでは特にオプションを追加しなくても基本はBES-T構法となっているため、断熱工法と床下換気に適した住宅建設が実現します。近年は断熱仕様に特化した住宅が増加傾向にありますが、それでも床下は非断熱仕様であることが多いのが現状です。

しかし土屋ホームでは床下まで断熱仕様になっていますので、湿気を大幅にカットして、住宅の土台や基礎、設備を劣化させなくします。そして常に清潔な空気が快適に往来するため、クリーンな除隊をキープします。住宅にも良い上に住む方々の健康のためにも大きな魅力となります。

湿気というのはどのご家庭でもお悩みの問題です。木造住宅なら湿気があるだけでシロアリの餌食になりやすいこと、そして木材が腐食してしまう問題があることを考えると、湿気がないだけでもたくさんのメリットを感じることができるでしょう。

また湿気が多すぎる家は、住んでいる方々の健康を損なう可能性も否定できません。健康を守るためにも、湿気をなくすことは非常に有意義であることが分かります。

夏涼しく冬暖かい家

土屋ホームの住宅では標準仕様が高断熱仕様になっているため、熱や湿気を家の中に閉じ込めません。給気・排気を自動的に機械で行ってくれるので、外の綺麗な空気をうまく取り入れながら、家の中が常に快適な温度や湿度になるよう作動してくれます。

そのため1年を通して急激な温度差を感じることがなく、暑く感じたり、寒く感じるといった不快感さがありません。また床下換気システムを採用していることから家全体に湿気が溜まらないような構造になっていますので、常に快適な状態がキープします。

設計力が誇る満足な家造り

土屋ホームは完全なるオーダーメイド形式の住宅です。厳選されたアーキテクトが常に滞在していますので、お客様の希望やニーズに合わせて間取りのデザインや外観の設計を行い、提案します。お客様の確認を細かくとりながら最終的に納得・満足できるような住宅づくりとなるようサポートしてくれるという魅力が、土屋ホームの注目に繋げています。

土屋ホームの商品ラインナップ

ここでは、土屋ホームの魅力的な商品を参考までにチェックしてみましょう。どの住宅もおしゃれで住みやすい環境が整っていますので、思わず住みたくなるような住宅ばかり揃っています。

企画住宅!LIZNAS

LIZNASは本当に住みたい家をテーマに、それぞれのご家庭のライフスタイルに合わせた住宅建設をモットーとしています。住みやすい環境を整えるのはもちろん、決して無理のないローン返済が実現するよう、価格も大幅にカットすることに成功しました。

まるでマンションやアパートの賃貸と同じような月々の支払いで住むことができるので、若い世代にもおすすめの住宅モデルとなっています。またLIZNASは子供達がノビノビと過ごせるような住宅です。住んでいる家族だけではなく、両親や友人も安心できるような住宅が魅力的な住宅と言えます。

無理をしなくてもマイホームを建設できると言ったモデルが、このLIZNASです。背伸びをしなくても満足感の高い住宅は手に入る証明がされるので、マイホームがもっと身近に感じられるはずです。

LIZNAS1シリーズ

LIZNAS1シリーズはコストを最大限に抑えながら、狭小地であっても快適な空間を建設することができる住宅です。土地が約25坪であっても広々と3LDKの間取りを確保するなど、満足感は非常に高いです。

そして最近注目されている平屋タイプの住宅も建設することができるので、相談次第で魅力溢れる住宅になることは間違いありません。平屋タイプなら基本フラットなので小さいお子さんはもちろん、年配層の方も住みやすい環境となります。

また平屋は開放感もある住宅であることから、狭さを感じることなく快適に過ごせます。平屋タイプでも、2階建てタイプでも、必ず納得できる設計プランニングが提案されます。

LIZNAS3シリーズ

LIZNAS3シリーズは土屋ホームの中でも1番スタンダードな住宅ですが、帰ってきたくなるような安心感があります。どことなく温かさを感じるような家なので、家族のだんらんやコミュニケーションもうまくとれるはずです。

そしてゆったり寛げるような間取りを意識しているため、開放感も感じられます。実家の安心感があると思うと、とても魅力的に感じます。もちろん最新技術や性能の高い設備はしっかり取り入れるようになっていますので、利便性のある住宅であることに違いはありません。

LIZNAS5シリーズ

LIZNAS5シリーズなら、ご自身の「好き」や「希望」を詰め込んだ夢のような住宅が建ちます。LIZNAS5シリーズ最大の魅力は「ゆとり」で、日常生活の中にゆとりを感じられるような自由な空間づくりが魅力です。

間取りや部屋数も自由に決めることができるので、まさに好きと希望がたっぷり入り込んだ住宅となります。それなのに価格はローコストとなっているため、コストパフォーマンスが高すぎるとも言えます。

ご自身の希望によってまるでリゾートのような住宅も、ホテルのような住宅も可能となります。思わず自慢したくなるような住宅にしたいのであれば、非常におすすめです。実現できそうでできなかった住宅となれば、設計やデザインにも力が入るはずです。

土屋ホームの関東限定モデル

土屋ホームには関東限定モデルとして、「プライエ」や「クラッツェ」もあります。プライエはプラスな暮らしができるプラスな家をテーマにしていて、高気密で高断熱仕様の住宅が魅力です。クラッツェがZEH(ゼッチ)に対応した住宅で、更に省エネ仕様に優れた住宅となっています。

関東限定モデルなので全国対応ではありませんが、もし関東にマイホームを建設しようとお考えなら是非チェックをしてみて下さい。今の生活を考えながらも将来設計にも見合うようなデザイン設計になっていますので、価値の高い住宅に仕上がります。

注文住宅!CARDINAL HOUSE

CARDINAL HOUSE(カーディナルハウス)では土屋ホームのアーキテクトを意見を出し合い、提案し合うことで、オリジナルの間取りや外観を実現する住宅になります。自由設計でオーダーメイドの住宅が魅力となっており、世界で1つだけの完全オリジナル住宅を建設することができます。

他の住宅と同じようなデザイン、間取り、設計では、せっかくのマイホームも楽しみがなくなってしまいます。CARDINAL HOUSE(カーディナルハウス)は誰ともカブらない住宅が建設できるので、ご自身のイマジネーションや提案次第で、色々な顔を見せてくれるはずです。

土屋ホームの坪単価や相場価格

土屋ホームの平均的な坪単価は、およそ55万円~75万円と想定しておくようにして下さい。一見坪単価が高く映ってしまいますが、土屋ホームの住宅はすべて高気密仕様・高断熱仕様の、耐震設備が整った高性能住宅であることも忘れてはいけません。

耐久性にも優れた住宅なので長寿の家となるのは必然であり、長い目で見ると決して高い値段とは言い切れないのも事実ではあります。

商品によっては完全オーダーメイドの自由な住宅を建設できることもできる上、住宅設備はエンジニアリングウッドやSEボードを採用するなど、こだわりが強いといった特徴もあります。トータル的に見ると非常にお買い得な住宅モデルであることもよく分かります。

最近はローコスト住宅も増えてきていますが、実際にフタを開けてみるとオプション料金が必要だったり、工事が雑だったりと、不満に感じることもあります。しかし土屋ホームでは基本がしっかりしている上での坪単価となっていますので、不満に感じることがないのです。

気になる坪単価に関する口コミや評判

世間一般では、土屋ホームの坪単価はどのように評価されているのでしょうか。調査してみると非常に評価が高いことが分かり、大好評でした。坪単価には諸経費も外観工事もすべて含まれているということで、納得という声が圧倒的に多い印象です。

また高性能住宅設備にも満足度が高く、決して坪単価は高いといったイメージはありません。工事も丁寧に施工されているということもあって、土屋ホームの評価は良いものばかりでした。

建物だけでしたら、坪単価70万程度でした。大手HMも検討してましたが、大手が故の雑さがなくてここの会社いいですよ。もちろん、家の性能もいいです。 出典:e戸建て

 

税込み、諸経費込み、杭工事込み、水道工事込み、外構工事、土地代抜きで坪単価78万で土屋ホームの性能なら良い買い物だと個人的に思います! 出典:e戸建て

土屋ホームの口コミや評判をチェック

ここでは更に土屋ホームに寄せられた口コミをご紹介しながら、実態を調査してみます。良い口コミは当然として悪い口コミも一緒にご紹介しますので、メリットやデメリットを踏まえながら、土屋ホームのことを知ってみましょう。

土屋ホームの良い口コミや評判

土屋ホームの良い口コミ・評判をチェックしてみましょう。土屋ホームでは高断熱仕様の住宅がベースとなっていますので、夏でも冬でも過ごしやすいと言ったメリットがまず挙げられます。エアコンを稼働しなくても十分に快適な空間となるため、ずっと住んでいたいというような感覚になると話題になっていました。

断熱は、土屋ホームが日本一だと思います。その効果は、冬だけじゃなく、夏にも良いことがあります。室内が暑くなりにくいので、一番安いエアコンで十分たりることです。 出典:マンション売却の道しるべ

 

坪単価はだいたい65万円くらいでしたが、断熱が抜群で、冬は暖かく夏涼しいという心地よい暮らしをおくっています。また、2階がない分天井を高くとり、廊下やドアの幅も広くしたので、開放感があってとても満足しています。 出典:マンション売却の道しるべ

坪単価に見合った、もしくは価格以上の住宅設備に満足という声も非常に多かったです。また住宅を開放感のある間取り設計にすることもできるので、狭さや圧迫感を感じることもありません。

土屋ホームの悪い口コミや評判

中には土屋ホームの悪い口コミ・評判も見られました。坪単価は見積もりを取ったあとでも、オプションを追加すれば高くなってしまうのはある意味仕方のないことなのかもしれませんが、高く感じてしまうこともあるはずです。

吹き抜けなどのオプションをどんどん追加したのが原因ですが、最初の見積もりは予想より高額に。相談して予算に折り合いをつけることができましたが、すごくやすい!と思って相談すると高く感じるかもしれません。 出典:週間住宅マガジン

 

気密性が高く暖房効率が良いのはメリットなんですが、湿度がかなり下がります。空気が乾燥しすぎてしまい、冬は加湿器をフル稼働させています。 出典:週間住宅マガジン

そして湿気を溜めない住宅構造ということが逆に仇となってしまい、乾燥しすぎてしまったという意見も届いていました。土地柄にもよるかもしれませんが、こういった不具合も中にはあるようです。

ただ土屋ホームでは事前に入念なミーティングやプランニングがされるので、そこで細かにチェックしておくのも対策の1つと言えるかもしれません。土屋ホームでは相談もしやすい環境になっていますので、分からないことは気軽に聞いてみることもおすすめします。

土屋ホームは冬の暖かさに定評がある!

土屋ホームではどの住宅でも高断熱仕様・高気密仕様になっているのが基本となっています。だからこそ冬は暖かく、夏は涼しい家の中を実現できているので、自ずと住みやすい環境を提供することができます。季節関係なく適切な温度や湿度を保てるということは、今までにない快適さを体験できるということでもあるのです。

せっかくご自身の家を建設するのですから、我慢するような家づくりにはしたくないという土屋ホームの志が、このような素敵な住宅建設に繋がりました。しかも自由設計であること、高性能住宅なのにローコストで建設できること、専門知識が豊富なスタッフが常にいることを考えると、コストパフォーマンスは高いハウスメーカーです。

北海道を拠点としていますが対応地域は関東まで広がっていますので、これを機に土屋ホームの魅力を知ってみましょう。気軽に相談することで最高のアイデアやプランニングを提案してくれますので、土屋ホームは非常におすすめできるハウスメーカーです。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。