ストップウォッチおすすめ30選

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ストップウォッチおすすめ30選|カウントダウン機能つきからアプリ・web版もご紹介!

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陸上トラック競技や水泳などの各種スポーツでのタイム計測や、工場内で製造設備などのサイクルタイム計測など、ストップウォッチを使用する機会は意外と多くあります。

そこで今回は、ストップウォッチのおすすめ30選を、アプリやWEB版も含めてご紹介します。

ストップウォッチはどう選ぶ?

ストップウォッチはどう選ぶ?引用:Pixabay

昔のストップウォッチは、タイムを計測するだけのタイプがほとんどでした。しかし最近では、タイム計測以外にもカレンダーやアラーム、時計など多機能タイプが主流になっています。

またスマートフォンの普及で、ストップウォッチ用のアプリも数多くリリースされており、簡単な時間計測であれば十分に対応が可能です。実際、筆者もアプリ版のストップウォッチを使っています。

これだけたくさんあると、自分にあったものはどれなのか?どうやって選んだらいいのか?…困ってしまいますよね。というわけでまずは、ストップウォッチの選び方からご紹介したいと思います。

機能で選ぶ

タイム計測のほか、区間ごとのタイム計測であるスプリットタイムやラップタイムなどの機能をはじめ、それらの計測結果を保存できるメモリー機能などがあると、陸上のトラック競技などで使用する場合、非常に便利です。

防水・防塵レベルで選ぶ

ストップウォッチはトラック競技でのタイム計測など屋外で使用する場合が多いため、急に雨に降られるなど天候が変わっても問題なく計測を行える必要があります。完全防水タイプから簡易防水タイプのものまで、幅広くリリースされていますが、国際防水規格である「IP規格」などを取得している製品であれば安心です。

用途で選ぶ

陸上競技であればタイム計測がメインとなります。しかし、筋力トレーニングや受験生が試験を想定したトレーニングをするのであれば、カウントダウン計測機能が必要になります。つまり、「どんなことをしたいのか」という用途によってストップウォッチの選び方も異なるというわけです。とりえあず高機能のものを買うのではなく、どんな使い方をするのかを考慮して選ぶことが大切です。

ストップウォッチの有名ブランド

ストップウォッチの有名ブランド引用:Pixabay

続いて、ストップウォッチを製造している有名メーカーをご紹介します。

1:セイコーホールディングス

日本で初めて腕時計の製品化に成功し、さらに世界で初めてクォーツ時計を商品化した時計メーカーとして圧倒的な知名度を誇ります。オリンピックなどの世界大会では、オフィシャルタイマーとしてもたびたび使われてます。日本を代表する時計メーカーで、「グランドセイコー」などの自社ブランドも多く、年齢を問わず人気があるのが特徴です。
ウェブサイト:https://www.seiko.co.jp/

2:カシオ計算機株式会社

創業当初は計算機を製造、販売している電子機器メーカーでしたが、現在では計算機をはじめ、腕時計のG-ShockやデジタルカメラのEXILIM (エクシリム)など技術力を生かした幅広い商品展開をしています。世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」は、当時では非常に安い価格で販売し爆発的なヒットを飛ばしました。その後もG-shockや、ストップウォッチではモバイルリンク機能を搭載するなど、他社が真似できない独創的な製品を作り出しています。
ウェブサイト:https://casio.jp/

3:シチズン時計株式会社

東京都西東京市に本社を構える「シチズン時計株式会社」は、1930年に設立された会社でシチズングループの中核会社で、精密電子機器の製造メーカーです。時計の心臓部分であるムーブメント製造についての生産量は、グループ全体を合わせると世界第一位で、日本国内ではトップシェアを誇り、世界シェアの約30%に達します。
ウェブサイト:https://www.citizen.co.jp/

 

誰にでも簡単に使えるおすすめのストップウォッチ17選

誰にでも簡単に使えるおすすめのストップウォッチ17選引用:Pixabay

この項目では、どんな使用用途でも使いやすい、おすすめのストップウォッチ17選をご紹介します。

1:SEIKO(セイコー)システムストツプウオッチ SVAS005

スプリットタイプをはじめ、ラップタイム、トータルタイムの各種計測タイムが3段に表示されるようになっており、モードを切り替えることなく一目で全ての情報を確認することができます。そのため、短距離走から中距離走などトラック競技での使用におすすめ。最小計測タイムは1/100秒で、連続10時間まで計測することができます。

なお計測タイムは最大300個までメモリーすることが可能で、さらに別売りのプリンター(SVAZ001)に接続すればデータをプリントアウトすることもできます。

SEIKO(セイコー) システムストツプウオッチ SVAS005
SEIKO(セイコー) システムストツプウオッチ SVAS005

サイズ:厚さ22mm
重さ:88g
最小計測タイム:1/100秒
連続計測:10時間計

2:SEIKO(セイコー) ALBA PICCO STANDARD ADMD002

スプリット計測などのタイム計測をはじめ、フルオートカレンダーやアラーム機能などを搭載しており、ストップウォッチとしての基本性能を備えています。最小計測単位は1/100秒、最大で100時間継続して計測することが可能で、陸上競技をはじめ、水泳やモータースポーツなどにも使用することができます。

また本体サイズが約80×56mm、厚みが27mmで重量が62gとコンパクトで軽量なため、首からぶら下げておいても気になりません。

SEIKO(セイコー) ALBA PICCO STANDARD ADMD002
SEIKO(セイコー) ALBA PICCO STANDARD ADMD002

サイズ:約80×56mm、厚み27mm
重さ:62g
機能:ストップウォッチ機能、アラーム、フルオートカレンダー、日常生活防水

3:セイコー(SEIKO) スイミングマスター SVAS003

水泳やボート競技などの水上スポーツのタイム計測を前提に設計されたモデルで、10気圧防水機能を搭載しているのが特徴です。画面はスプリットタイムとラップタイムの表示が基本で、トータルタイムとランニングラップタイムのいずれかを組合せて3段表示ができます。そのため、画面の切り替えをせずに一目で計測タイム確認することができます。

さらにシングルメモリー機能とブロックメモリー機能の切り替えが可能なデュアルメモリー方式を採用しており、最大300本の計測結果を保存することが可能です。

セイコー(SEIKO) スイミングマスター SVAS003
セイコー(SEIKO) スイミングマスター SVAS003

サイズ:約80×62mm、厚み22mm
重さ:90g
機能:三段表示(スプリットタイム、ラップタイム、トータルタイム又はランニングラップタイム)

4:セイコー(SEIKO) ソーラーインターバルタイマー RD SVAJ103

電源にソーラーバッテリーシステムを使用しており、電池切れの心配がありません。フル充電を行った場合は約6ヶ月の連続駆動が可能で、パワーセーブモードにしておけば約2年もの間、バッテリーを維持することができます。コストパフォーマンスに優れ、長く愛用できるモデルです。

シンプルな操作に加え、本体の厚みが22mm、重量が61gと軽量でコンパクトなことが人気の理由のひとつ。なお、最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は100時間となっています。

セイコー(SEIKO) ソーラーインターバルタイマー RD-SVAJ103<br />
セイコー(SEIKO) ソーラーインターバルタイマー RD-SVAJ103

重量:61g
厚み:22mm
ストップウォッチ機能:二段表示(ラップ/スプリット・トータルタイム/ランニングラップタイム)

5:SEIKO(セイコー) イルミネーテイングライト SVAE301

内部に照明機能があり、表示パネル全体が点灯するため夜間でも視認性を損なうことなく使用することができます。最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は100時間で、ラップタイムやスプリットタイムの計測結果を2段表示でき、視認性が高いのが特徴です。

また、ダブルリピートタイマーといわれる2つの時間設定が可能な機能を搭載しており、インターバルトレーニングや筋力トレーニングなどに最適です。

SEIKO(セイコー) イルミネーテイングライト SVAE301
SEIKO(セイコー) イルミネーテイングライト SVAE301

サイズ:約79×62mm、厚み23.4mm
重さ:71g
最小計測単位:1/100秒

6:カシオ ストップウォッチ HS-3C-8AJH

最近の流行りであるフルオートカレンダーや時計機能などは搭載しておらず、単純にタイム計測機能のみに特化したモデルで、シンプルな操作性に人気があります。スプリットタイムやラップタイムを計測する際のモード切替も盤面正面についているボタン一つで行うことが可能で、誰でも簡単に使用できます。

本体サイズは62×64×17mm、重量45gとコンパクトで、最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は10時間。通常操作で使っていれば電池寿命も約3年と長く、コストパフォーマンスにも優れたモデルです。

カシオ(CASIO)ストップウォッチ HS-3C-8AJH
カシオ(CASIO)ストップウォッチ HS-3C-8AJH

サイズ(H×W×D) : 62×64×17mm
質量 : 45g
ケース材質: 樹脂

7:カシオ(CASIO) ストップウォッチ HS-80TW-1JH

サッカーやラグビーなどで発生するロスタイムを計測可能な機能と雨が降っても大丈夫なように5気圧防水機能を搭載。サッカー対応ストップウォッチとも呼ばれています。最小計測単位は1/1000秒、最大計測時間は10時間と長く、モータースポーツなどシビアな時間計測を行う場合にも対応可能。スプリットタイムなど最大100本2セットをメモリーすることもできます。

本体サイズは83×64×24mm、重量は85gで、本体中央部が凹んだ独特の形状をしており、手に馴染み易いのも特徴の一つです。

カシオ(CASIO) ストップウォッチ HS-80TW-1JH
カシオ(CASIO) ストップウォッチ HS-80TW-1JH

サイズ:83×64×厚み24mm
重さ:85g
計測最小単位:1/1000秒
最大計測時間:約10時間

8:カシオ(CASIO) ストップウオッチ HSB-100W-1JH

BluetoothでiPhoneとリンクすることが可能なストップウォッチです。iPhoneの専用アプリ「CASIO StopWatch +」で、ストップウォッチ内にメモリーした計測データのやり取りやCSV 形式での出力なども出来る「モバイルリンク機能」を初めて搭載したモデルです。

時計機能をはじめ、フルカレンダーやアラームなど豊富な機能を搭載しているにもかかわらず、使い勝手の良いアイテムです。最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は10時間と陸上競技やランニングなどにおすすめです。

カシオ(CASIO)ストップウォッチHSB-100W-1JH
カシオ(CASIO)ストップウォッチHSB-100W-1JH

サイズ:8.3×6.4×2.3cm
機能: モバイルリンク機能
ストップウォッチ : (1/100 秒計測、10 時間計(通常計測、ラップ・スプリット計測))

9:CITIZEN(シチズン) ストップウォッチ LC058-A02

JIS防滴2型の防滴仕様で、急な雨に降られても問題なく使用することが可能です。通常のタイム計測、スプリット計測、ラップタイム計測のほか、1分間に行える動作回数を換算表示するストローク計測を備えており、ボート競技でのオールを漕ぐ練習などにも使えます。

珍しい機能として、1分間の間に10~320回の間で自由に選択したリズムで電子音を鳴らせる「ペースカウントモード」を備えています。踏み台昇降運動や縄跳びなど、一定のリズムで行う運動をする際に便利です。

CITIZEN(シチズン) ストップウォッチ LC058-A02
CITIZEN(シチズン) ストップウォッチ LC058-A02

サイズ:81×66×23mm
本体重量:80g
使用電源:CR2032x1個

10:CITIZEN(シチズン)ストップウォッチ 8RDA69-008

ソーラーセルを補助の駆動電源に使用しており、通常バッテリーの消費を抑える工夫がされており、電池寿命は約2年とコストパフォーマンスは抜群。さらに防水国際規格であるIPX4相当の防滴性能を有しており、雨天での使用も可能なモデルです。

最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は10時間で、長時間の使用でも気軽に使うことができます。また温度と湿度を自動で計測、体感温度まで表示することも可能で、登山などのタイム計測にもピッタリです。

CITIZEN(シチズン)ストップウォッチ 8RDA69-008
CITIZEN(シチズン)ストップウォッチ 8RDA69-008

サイズ:9.2×6.8×2.3cm
本体重量:84g
使用電源:ボタン電池CR2032内臓 電池寿命約2年

11:CITIZEN(シチズン)Q&Q ストップウォッチ HS44-001

陸上競技などのタイム計測での使用を前提に設計されたモデルで、スプリット計測や着順計測などの機能も搭載しています。最小計測単位は、30分以内であれば1/100秒、30分以上であれば1秒と計測時間によって自動で表示を変更してくれます。そのため、短距離・長距離まで幅広く対応することができます。

本体サイズは高さ71×幅56×厚さ28mmで、重さは約60g。丸い玉子型で握りやすいフォルムのため、長時間の使用でも疲れづらくなっています。

CITIZEN(シチズン)Q&Q ストップウォッチ HS44-001
CITIZEN(シチズン)Q&Q ストップウォッチ HS44-001

サイズ:高さ71×幅56×厚さ28mm
本体重量:60g
計測時間:23時間59分59秒
計測単位:1/100秒 (30分未満まで)、1秒 (30分以上)

12:CITIZEN(シチズン)Q&Q ストップウォッチ HS47-001

曜日まで表示できるフルカレンダーや最大23時間59分59秒まで設定できるカウントダウンタイマーなど、充実した機能を搭載したモデルです。屋外使用を考慮した5気圧防水を備えており、場所を選ばずに使えるので人気があります。

電源にはリチウムボタンバッテリーを採用しており、電池寿命は最大で10年とバッテリー残量を気にせず使用できるのも大きな魅力です。

CITIZEN(シチズン)Q&Q ストップウォッチ HS47-001
CITIZEN(シチズン)Q&Q ストップウォッチ HS47-001

サイズ:高さ71×幅58×厚さ20mm
本体重量:65g
計測単位:1/100秒 (30分未満まで)、1秒 (30分以上)

13:CITIZEN(シチズン) ストップウォッチ 8RDA55-002

タイム計測での使用をメインに設計されたストップウォッチです。最小計測単位は1/1000秒で、ラップタイム計測のほか、着順計測や積算計測などの機能を搭載しています。そのため、バイクや車などのモータースポーツをはじめ、自転車競技など比較的スピードの速い競技での使用に最適です。

防水性能もJIS規格3級を準拠した「防雨型」で、屋外で使用して多少の雨に濡れても問題なく使用できます。本体サイズは75×60×19mm、重量が42gと軽量で持ち運びしやすく、使いやすいのが特徴です。

CITIZEN(シチズン) ストップウォッチ 8RDA55-002
CITIZEN(シチズン) ストップウォッチ 8RDA55-002

サイズ:75×60×19mm
重量:42g
防雨タイプ:JIS規格3級を準拠

14:タニタ(TANITA) ストップウォッチ TD-392

体脂肪が計測できる体重計などの健康機器で有名な「タニタ」からも、ストップウォッチがリリースされています。最小計測単位が30分以内であれば1/100秒、30分を超えると1秒単位に自動変換してくれます。

さらに、時計機能、アラーム機能、カレンダー機能など豊富な機能を搭載。モード変更も本体上部中央に設置されたモード切替ボタンを押すだけで簡単に変更できるので、誰でも気軽に使うことができます。

タニタ(TANITA) ストップウォッチ TD-392
タニタ(TANITA) ストップウォッチ TD-392

サイズ:横20×幅60×高さ76mm
計測時間:最大24時間
計測単位:30まで0.01秒単位、30経過後1秒単位

15:クレファー(CREPHA) デジタルストップウォッチ TEV-4013-CL

最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は約10時間。スプリットタイムやラップタイム計測と同時に、積算計測を行うことが可能で、リレーや中距離走などのトラック競技での計測に最適なモデルです。

カウントダウン計測機能を搭載しており、インターバルトレーニングを行う際にも使用が可能。1台2役をこなせるおすすめのストップウォッチです。

クレファー(CREPHA)デジタルストップウォッチ TEV-4013-CL
クレファー(CREPHA)デジタルストップウォッチ TEV-4013-CL

本体サイズ:直径60×厚み17mm
重量:54g

16:クレファー(CREPHA)デジタルストップウォッチ TEV-4026-BK

カレンダーや時計機能を備えたストップウォッチで、最小計測単位は1/100秒、最大計測時間は約10時間。さらに最大60本のメモリー機能も搭載していますので、後で計測データを確認できるようになっています。

液晶画面は計測タイムを2段階表示できる仕様となっており、ラップタイムや積算計測などが切替をせずに一目で確認することができます。またカウントダウン計測機能も備えていますので、スポーツ以外にも勉強や料理など幅広く使用することができます。

クレファー(CREPHA)デジタルストップウォッチ TEV-4026-BK
クレファー(CREPHA)デジタルストップウォッチ TEV-4026-BK

本体サイズ:直径63×厚み18mm
重量:68g
最大計測時間:1/100秒計測(9時間59分59秒99)

17:dretec(ドリテック) ストップウォッチ SW-111WT

玉子型の形状で、本体サイドにラバーグリップを設置することで、雨天でも滑ることなくしっかりとホールドすることができます。また、本体中心部に33×44mmの丸形大画面液晶を配置することで、視認性を高めています。最小計測単位は1/100秒、スプリットタイムやアラーム機能を搭載していますので、スポーツや勉強など幅広く使用することができます。

dretec(ドリテック) ストップウォッチ SW-111WT
dretec(ドリテック) ストップウォッチ SW-111WT

サイズ:高さ96×幅64×厚さ25mm
本体重量:67g
その他:大画面液晶 (33×44mm)、ラバーグリップ

腕時計内蔵タイプのストップウォッチ7選

腕時計内蔵タイプのストップウォッチ7選引用:Pixabay

腕時計にストップウォッチ機能を搭載したモデルも、数多くあります。おすすめのストップウォッチ付き腕時計を7つご紹介します。

1:カシオ(CASIO)腕時計 スタンダード F-91W-1JF

サイズは幅38.2×縦35.2×厚み8.5mm、重量は21gと軽量なため、マラソンやランニングなどのスポーツ時に身に着けていても気になりません。搭載されているストップウォッチ機能は、ラップタイム計測をはじめ、積算計測や着順同時計測など、通常のストップウォッチと同等の機能を備えています。なお、完全防水では日常生活防水のため、プールや海辺などの水場で使うことはできませんので、注意が必要です。

カシオ(CASIO)腕時計スタンダード F-91W-1JF
カシオ(CASIO)腕時計スタンダード F-91W-1JF

サイズ:幅38.2×縦35.2×厚み8.5mm
重量:21g

2:カシオ(CASIO)スポーツギア W-734J-2AJF

10気圧防水機能を搭載しており、プールや海などでも気兼ねなく使用できるのが特徴です。ストップウォッチ機能も充実していて、最小計測単位は10時間未満であれば1/100秒、10時間以上になれば1秒単位と、計測時間の長さに応じて自動切替が可能。スプリットタイムやラップタイムなどを、最大で60本メモリーすることができます。

また走行距離、ピッチ、歩幅などのデータ設定をしておくと、積算距離を算出してくれますので、ウォーキングやジョギングでの使用におすすめです。

カシオ(CASIO)スポーツギア W-734J-2AJF
カシオ(CASIO)スポーツギア W-734J-2AJF

②普遍的な商品情報を2行程度

3:カシオ(CASIO)フィズ STR-300J-2CJF

アスリート用のランニングウォッチです。最小計測単位は10時間未満は1/100秒、10時間以上であれば1秒と計測時間によって自動的に変更されるようになっており、トレイルランやフルマラソンなど長時間の競技でも問題なく使用できます。

走行距離や積算距離の算出、ペース音報音機能なども搭載しており、ランナーには最適のモデルです。ボタン類は、本体サイドと液晶画面の周辺に配置してあり、手元を見なくても直感的に操作ができるのも特徴の一つです。

カシオ(CASIO)フィズ STR-300J-2CJF
カシオ(CASIO)フィズ STR-300J-2CJF

日常生活用強化防水:5BAR
ストップウオッチ(1/100秒(10時間未満)/1秒(10時間以上)
本体サイズ:直径12.1×厚み12.1mm

4:セイコー(SEIKO) スーパーランナーズ ソーラー SBEF015

腕時計のように手首につけて使用するストップウォッチで、マラソンやジョギングなど、中、長距離競技の際に走りながら、自己タイムを計測するのにぴったりです。世界44都市の時刻を表示できるワールドタイム機能も搭載していますので、海外でのマラソン大会などに出場する際にも使用可能です。

最小計測単位1/100秒、最大計測時間100時間で、最大300本まで保存できるメモリー昨日もあります。さらにソーラーセル充電機能を搭載していますので、電池切れの心配がなく安心して使えます。

セイコー(SEIKO) スーパーランナーズ ソーラー SBEF015
セイコー(SEIKO) スーパーランナーズ ソーラー SBEF015

最小計測単位:1/100秒
最大計測時間:100時間
その他:ソーラー充電機能

5:asics(アシックス) ランニングウォッチ CQAR0502

競技者の邪魔にならないように最低限の機能に絞って設計されたモデルで、本体重量が約36gと非常に軽くなっています。最大100本のメモリーが保存でき、さらに計測データを呼び出すことのできるリコール機能も搭載していますので、競技タイムの記録にはもってこいです。また、競技中の急な雨でも問題ないように5気圧防水になっているのも、おすすめのポイントです。

asics(アシックス) ランニングウォッチ CQAR0502
asics(アシックス) ランニングウォッチ CQAR0502

本体サイズ:直径38mm×厚み12mm
重量:36g

 

アプリタイプのストップウォッチ5選

アプリタイプのストップウォッチ5選引用:Pixabay

スマホのアプリをダウンロードすることで、ストップウォッチとして使うことができます。ここからは、アンドロイド端末用とiPhone端末用の無料アプリ5つをご紹介します。

1:ストップウォッチタイマー PLUS

アンドロイド端末で使用できるストップウォッチアプリで、タイム計測とタイマーだけに限定されたシンプルなアプリ。実際に筆者も使っています。操作方法は非常に簡単で、詳しい説明書がなくても直感的に使用することが可能です。

たとえばタイマー機能は、1秒から99時間99分99秒まで自由に設定できるので、スポーツから料理まで幅広く使えます。ストップウォッチ機能は最小計測単位が1/100秒で、ラップタイムと積算タイムの2種類のみの計測ですが、同一画面に一緒に表示されるので、とても見みやすく使い勝手がいいです。また、アプリ内に広告表示が出ないため、使っている途中で違うサイトに移動することもなく、快適に使えるのも特徴の一つです。

2:Ultrachron Stopwatch Lite

アンドロイド端末用のストップウォッチアプリで、タイム計測とタイマーの2つの機能を搭載しています。タイム計測機能にはラップタイムと積算タイムの両方が表示されるようになっており、さらにメモリー機能を備えていますので自動的に計測時間を保存し、後で確認することもできます。

なおタイマー機能は99時間99分99秒まで設定することが可能で、背景色も全17色から好きな色に簡単に変更できたりと、自分好みにカスタマイズできます。また計測したタイムを英語で読み上げてくれますので、走りながらなどスマートフォンの画面を見て確認できない場合などに非常に便利です。

3:Stopwatch & Timer

アンドロイド端末用のストップウォッチアプリです。「Stopwatch & Timer」のすごいところは大きく2つあります。一つ目は、最小計測単位を1秒、1/10秒、1/100秒、最高1/1000秒の4種類を状況に応じて変更することが可能なこと。もうひとつは計測データが自動保存されており、CSV形式などでSDカードに保存し、アウトプットできることです。

通常のストップウォッチでも1/1000秒まで計測できるタイプは少ないので、モータースポーツなどを趣味にしている方には、おすすめのアプリです。また30ヵ国の言葉に対応しており、各種表示が日本語に設定することもできますので、英語が苦手な方でも、好きなようにカスタマイズできます。

4:Dunlop Motor Sports Stop Watch

アンドロイド端末用のストップウォッチアプリで、タイヤメーカーである「DUNLOP(ダンロップ)」が提供しています。ラップタイム計測や計測した保存データのアウトプット機能ができる多機能なアプリで、しかも3人分のタイム計測を1つの画面で同時に行うことが可能。車やバイクなどのモータースポーツで、タイム計測を行うときにピッタリのアプリです。基本設定などが日本語で表記されているため簡単に使うことができますし、広告も表示されませんので大事なときに、押し間違うこともなく安心して使えます。

5:ストップウォッチ

iPhone端末用のストップウォッチアプリで、タイム計測のみに特化したシンプルなアプリです。最小計測単位は1/10秒単位で、画面一杯に時間表示されるため、見やすく扱いやすいのが特徴です。

WEBタイプのストップウォッチ3選

WEBタイプのストップウォッチ3選引用:Pixabay

インターネットのウェブサイト上でも、ストップウォッチ機能が提供されています。ストップウォッチを見るために、視線をそらす必要がないため、Youtubeなどの映像編集を行う場合の時間計測などに便利です。

1:Webストップウォッチ

パソコンのウェブサイト上で、10個のストップウォッチを同時使用することができます。最小計測単位は1秒単位でタイム計測の機能のみ。非常にシンプルなので気軽に使うことができます。
ウェブサイト:https://ja.stopwatch.web-tool.net/

2:ストップウォッチWEBフリーソフト|PC向けFlash版

タイム計測ではラップタイム、スプリットタイム機能を搭載。最小計測単位は1/1000秒で、最大計測時間は99時間99分99秒と十分な性能を備えています。またアラーム機能には5つの枠がついており、自由に設定することが可能です。ラップタイムの記録をクリップボードにコピーすれば、エクセルなどで結果を集計することも可能です。
ウェブサイト:http://stopwatchtimer.yokochou.com/sw.html

3:ストップウォッチ・アプリ

ラップタイム計測やトータルタイムの表示をすることが可能で、最小計測単位は1/1000秒、最大計測時間は99時間99分99秒となります。その他にも時報やアラーム、タイマーアなどのさまざまな機能のアプリが、同じ画面上に配置されていますので、用途に応じて使い分けをすることが可能です。
ウェブサイト:http://stopwatchtimer.yokochou.com/m/

ストップウォッチのおすすめ30選をご紹介しました!

引用:Pixabay

陸上競技をはじめ、モータースポーツや勉強などで幅広く使えるストップウォッチのおすすめ30選をご紹介しました。通常のタイプから、腕時計タイプやスマートフォンのアプリまで、さまざまなタイプのストップウォッチがメーカーからリリースされています。

タイム計測だけのシンプルなものから、カレンダー機能をはじめ、充実したメモリー機能やタイマーを搭載するなど多機能なものまでさまざまなタイプがあります。また、価格も高いものでは10,000円を超えるものまでありますので、ご自身の使用目的や予算などに合わせて、選んでみてください。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。