ガレージのおすすめはコレ!プロが教えるおしゃれで機能的なガレージとは

ガレージのおすすめはコレ!プロが教えるおしゃれで機能的なガレージとは

引用:photoAC

みなさん、こんにちは!
ガレージを建てる際、「どのくらいの費用がかかるんだろう?」「どういうガレージだと使いやすいんだろう?」などと思ったことはありませんか?今回は、ガレージのおすすめ、おしゃれで機能的なガレージを紹介していきます。

現在ガレージを建てようと考えている方、今後ガレージがほしいと思っている方には、とても役に立つ情報が詰まっています。

ガレージとは

まず、ガレージとは具体的にどんなものなのでしょうか?

ガレージとは、車やバイクなどの乗り物を停めるための建物のことで、雨風から車やバイクを守ってくれます。

ガレージとカーポートの違い

車やバイクを雨風から守ってくれるのは、ガレージだけではありません。一般的によくみるのはカーポートです。

カーポートとは、屋根と柱で構成された簡易的な車庫のことをいいます。こちらも、直射日光や雨風を防ぐことができます。
しかし、カーポートは屋根と柱のみであるため、強風で倒壊、屋根材が飛ばされるといった天気の影響を受けやすかったり、外から侵入しやすかったりします。

ガレージにかかる費用

ガレージを建てるとなると、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

ガレージのタイプや素材、工事の規模によって費用は変わってきますが、安くても100万円程度かかります。

ガレージのメリット・デメリット

費用はかかりますが、車、バイク愛好家の方には大きなメリットがあります。ここでは、ガレージのメリット、デメリットについて説明していきたいと思います。

ガレージのメリット

ガレージの大きなメリットとしては、耐久性・防犯性が高いことです。

屋根、壁、シャッターで四方を覆われているため、雨風に当たることはありません。そのため、車やバイクが汚れる機会を減らすことができます。また、強風でものが飛んできても、大事な車やバイクが傷つくこともありません。

そして、外からは車、バイクが見えない上に、外からの侵入を防ぐことができるため、車上荒らしや傷をつけられるなどのリスクはなく、防犯性も高いことがわかります。

さらに、ガレージは建物であるため、天気が悪くてもガレージ内での作業に支障はなく、車やバイク以外の道具などの保管も可能です。住居スペースの一部として使用することもできます。

ガレージのデメリット

ガレージのデメリットとして、価格が高い、スペースが狭いと建てられないことが挙げられます。
前述にもありますが、ガレージを建てる際、工事費も含めると100万円程度かかってしまいます。施工費も含めても安価で10万円程度で購入できるカーポートと比べると、明らかに価格が高いことがわかります。また、不要になり撤去するとなると、さらに費用がかかります。

さらに、カーポートは柱を建てることができればスペースが狭くても対応できますが、ガレージは土台からしっかり造るため、十分な敷地が必要になります。

ガレージはコストがかかり、スペースも必要といったデメリットはありますが、耐久性、防犯性が高いため、大事な車やバイクを保管するためには、カーポートよりガレージのほうが優れていることがわかります。

ガレージの選び方

ガレージは、サイズや機能性によって、収納や費用も変わってきます。ここでは、サイズや機能性に応じた選び方について説明していきます。保有している車、バイクの台数や敷地などを確認した上で読んでいただければ、より具体的に理想に近づくと思います。

選び方① サイズを確認

ガレージのサイズで確認しておかなければいけないのは、高さ間口奥行きです。これは、車種や車、バイクの台数によって変わってきます。

高さは、当然ながら車高より高くなければいけません。そしてガレージの幅となる間口ですが、サイドドアを開けたときのスペースも考慮しなければいけません。

最後に奥行きですが、荷物の出し入れなどを考慮して、ゆとりを持たせることをおすすめします。

選び方② 機能性

どのくらいのサイズが必要なのか分かったら、次は機能性について考えていきましょう。

ガレージにも種類があるので、その地域の特性や敷地、さらにはニーズに応じたものを選択する必要があります。

例えば、開口部はオーバースライド扉、シャッター扉の2つの種類があります。オーバースライド扉は左右のレールに沿って天井方向へスライドしていくもので、シャッター扉は巻き取り式となっています。また雪が多い地域では、より雪の重みに耐えられる積雪地型を選択する必要があります。

他にも、オープンスペースがほしい、車を縦型に2台駐車したいなど、ニーズを具体的に挙げていきましょう。

ガレージを建てる際は確認申請が必要!

ガレージを建てる際に必要なことがあります。それは役所に確認申請を出すことです。

ガレージは建築物であるため、床面積の合計が10㎡以上であると確認申請が必要となります。しかし、床面積が10㎡以内であると確認申請は不要となりますが、防火地域、準防火地域は、床面積に関係なく確認申請が必要となるため、確認申請が必要かどうかは専門家に確認したほうが良いでしょう。

それぞれの都道府県の建設部建築課のホームページにアクセスすると、必要な書類がダウンロードできるため、自身でも申請は可能です。しかし、図面を提出しなければいけないため、多くの人はハウスメーカーやホームセンターなどに申請の代行を依頼しているようです。

確認申請時に必要な費用は依頼する業者、会社によって異なりますが、およそ8〜20万円かかります。

おすすめのおしゃれで機能的なガレージ

ガレージを建てるからには、おしゃれにしたい!と考えいている方は多いかと思います。ここでは、おしゃれで機能性にも優れているガレージを紹介していきます。

おすすめ①ヨドコウ ヨドガレージ エマージュⅡ

1つ目のおすすめは、大人の秘密基地のようなヨドコウガレージ エマージュIIです。

外壁色、内壁色、シャッターカラー、窓枠、それぞれ好きなカラーを選ぶことができます。自分の好きなカラーでカスタマイズすることで、他にはない自分だけのガレージにすることができます。

組み合わせは数千通りにもなるため、他の方とは違う特別なガレージを造りたい方におすすめです。

おすすめ②ヨドコウ ヨドガレージ ラヴィージュⅢ

2つ目のおすすめは、オープンスペースと連結もできるヨドコウ ヨドガレージ ラヴィージュIIIです。

通常の鋼板より3〜6倍の耐久性、耐食性のあるガルバリウム鋼板を使用しているので、耐久性があり、長持ちします。またオープンスペースを連結すると、より広いスペースで作業をしたり、テーブル、イスを置いてカフェのようにしたりもできます。

カラーバリエーションは、エマージュIIと比べると多くありませんが、シャッター上部にアクセントカラーをつけることもでき、個性を出すことも可能です。ラヴィージュIIIは電動シャッターではありません。その分、お手頃価格になっています。車に乗る頻度が少ない方や車を保管する以外にガレージを使用したい方にはおすすめです。

おすすめ③イナバ物置 ブローディア

3つ目のおすすめは、「やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫」でよく知られているイナバ物置 ブローディアです。

100人乗っても大丈夫なくらい耐久性に優れているのです。他にも、出庫時に横切る自動車や通行人などを判別するための遮光壁やシャッターが下降中に出入りしようとすると自動的に全開するように光電管がついているなどと安全性も高いです。機能性、安全性を重視する方にはおすすめです。

おすすめ④リクシル スタイルコート

4つ目のおすすめは、開放感たっぷりのリクシル スタイルコートです。紹介した3つのガレージと大きく異なるのは、ガレージの左右のどちらかの壁を折り戸パネルにすることができる点です。天気の良い日は、折り戸パネルを開けることで、庭へとつながり、テラスのように使用することもできます。

本体カラーは2色とカラーバリエーションは少ないですが、リクシルグループは、建築材料、住宅設備機器業界の最大手の企業であるため、インテリア、エクステリア商品もリクシルで統一することで、家全体の調和をとることができます。他のエクステリア商品などと統一させたい方、より開放的な空間がほしい方にはおすすめです。

ガレージは自作できる?!

おすすめのガレージを紹介してきましたが、やっぱりオリジナルのガレージにしたい!予算はできるだけ抑えたいと思う方もいるかと思います。

そういう方には、自分でガレージを造るという選択肢もあります。ガレージは、自分で組み立てることができるよう組立説明書があるのです。水準器や工具も付属されているので、1人でも組み立てることができます。

ただ、規模の小さい物置とは異なり、基礎がしっかりできていないといけません。また、ある程度技術や体力も必要となってきます。

そのため、ゼロからガレージを造りたいと思っていたけど、自分にはできない…と思う方がいるかもしれません。そんな方におすすめなのが、内装をDIYすることです。内装をDIYすることで、おしゃれでオリジナルのガレージを造ることができます。

ヒロミさんのガレージDIYの様子を見てみよう!

 

タレントのヒロミさんがガレージのDIYについて動画をあげています。DIYをして、オリジナルのガレージを造ろうと思っている方にはおすすめです。

おしゃれで機能的なガレージを建ててみよう!

おすすめのガレージについてお話してきましたが、いかがでしたか?
ガレージといっても機能性やデザインなどで、異なります。またDIYをして、よりオリジナルのガレージを造りあげることも可能です。

ガレージを建てようと計画を立てている方、ガレージをほしいと思っている方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。