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バイクのツーリングにはインカムがおすすめ!人気商品10選を厳選紹介!

団体でツーリングしているのであれば、せっかくなら仲間と話し合いながら走りたいものです。しかし、ヘルメットをかぶり走っている状態ではそれも難しいです。そこで使ってほしいのが、ヘルメットに搭載できるインカムです。これを通じて、走りながらでも仲間とコンタクトを取り続けられます。

バイクツーリングに使用するインカムとは

引用:Pixabay

複数人でのバイクツーリング中、どうせなら仲間との話をしながら走るほうが楽しいものでしょう。そんな時には、インカムが役立ってくれます。ヘルメットに装着し、被って走行しながらでも仲間との会話を可能とするアイテムです。

インカム自体の性能にもよりますが、1対1での対話を専門とするモデルから、4名、6名など複数人との会話が可能なモデルなど、性能毎の機能も様々です。また、装着するヘルメット側もそれを前提とした設計をしているものもあります。

インカムの選び方のコツ

選び方①通話可能距離

引用:SENA

探してみれば様々なモデルが存在しるバイク用インカムですが、いくつかの選び方を押さえておきましょう。まずは通話可能距離、文字通りどこまで離れていてもインカム越しでの通話ができるかどうかの距離です。

走行中、車が間に入ってしまう様なシーンは容易に想像できますし、ペースが異なり離れていってしまう場合もあります。そこで、通話ができる距離が長いモデルであれば、離れても安心して通話を継続し、合流も可能です。

選び方②同時に会話できる人数

引用:Pixabay

前述した通り、一口にバイク用インカムと言っても、その性能は様々です。それが大きくあらわれるのが、同時に会話が可能な人数です。主にタンデム走行で後ろの人と会話をしたいのなら、1対1での会話ができるモデルが良いでしょう。

3人、またはそれ以上の複数人が何台もバイクを揃えて走るのなら、当然それぞれと会話ができるモデルが必要です。実際の走行中にインカムを操作するのは危険が増しますので、多少値が張るとしても複数人との同時通話可能なモデルを選ぶと安心です。

選び方③連続使用時間

引用:Pixabay

インカムも電化製品の一種である為、当然ながら連続使用時間の限界は存在します。とは言っても、最新のモデルは8時間や12時間など、およそそれ程の時間は走らないだろう思えるような時間の会話が可能な代物ばかりです。

勿論、遠方へのロングツーリングをするのなら、長時間の走行が考えられますので、使用時間の長いモデルを使うのに越したことはありません。もしバッテリーを切らしたとしても、モバイルバッテリーからの給電が出来るモデルもあります。

選び方④防水性

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最後に、防水性のチェックもしておきましょう。ライダーは体が外に出ている状態ですし、雨が降れば当然のことながら濡れてしまいます。インカムはヘルメット側面辺りに装着しますので、これも濡れる事となります。

こうした状況を踏まえて、防水性能のあるモデルを選べると安心できます。防水性能にも生活防水程度のものから、IPX5やIP67の様に表記される高い性能を備えたものもあります。走るスタイルに合わせて、この性能も要確認です。

インカムのおすすめアイテム【高性能】

おすすめ①MIDLAND BT NEXTPRO Hi-Fi シングル

MIDLAND(ミッドランド) BT NEXTPRO Hi-Fi シングル
MIDLAND(ミッドランド) BT NEXTPRO Hi-Fi シングル

商品の重量 662 g
電池: 1 リチウムポリマー 電池(付属)

本題のおすすめバイクインカム、まずは性能重視のモデルのご紹介です。1点目のMIDLAND「BT NEXTPRO Hi-Fi シングル」は、同メーカーのBTシリーズの中でも最高峰の性能を備えるモデルです。

接続はBluetoothを利用した迅速で簡単なシステム、最大通話可能距離は1600mと非常に長く、高音質のスピーカー、ノイズゲート、風切り音等を遮るノイズキラー等、快適に話す機能を満載に備えています。更に、センサーブレーキライトを後方に備え、安全性まで両立しています。

おすすめ②SYGN HOUSE B+COM ONE

SYGN HOUSE(サインハウス) ブルートゥースコミュニケーションシステム B+COM ONE
SYGN HOUSE(サインハウス) ブルートゥースコミュニケーションシステム B+COM ONE

商品の重量 322 g
電池: 1 リチウムポリマー 電池(付属)

インカム界隈では有名なサインハウスから「B+COM ONE」のご紹介です。大出力のD級デジタルアンプル、高磁力ネオジムマグネットを使用した高音質のスピーカーに依って、走行中でもクリアに聞こえるサウンドを実現しています。

通話が可能な最大の距離は1400mと十分、連続使用時間も12時間と充電要らずで、最大6人まで同時接続が可能です。加えて、B+COM 以外の他社モデルとの接続ができるユニバーサルインターコムペアリング機能付きです。

おすすめ③FODSPORTS インカム M1-S Pro

FODSPORTS バイク インカム M1-S Pro
FODSPORTS バイク インカム M1-S Pro

商品の重量 204 g
電池: 1 リチウムイオン 電池

3点目はFODSPORTSから「インカム M1-S Pro」です。最大で8人と多人数での同時接続での会話が可能で、間に障害物さえ存在していなければ最大で2000mという長距離間での通話もできます。

Bluetoothは4.1を搭載し、ペアリング接続を簡単に行うのはもちろんの事、スマホ、タブレット端末を接続しての地図検索等もできます。加えて、ノイズキャンセリング機能により走行中の風切り音、エンジン音等を遮断し、クリアな会話を実現します。

おすすめ④SYGN HOUSE ビーコム SB6X

SYGN HOUSE(サインハウス) B+COM(ビーコム) SB6X
SYGN HOUSE(サインハウス) B+COM(ビーコム) SB6X

商品の重量 440 g
電池: 1 リチウムポリマー 電池

4点目もサインハウスから「ビーコム SB6X」のご紹介です。最大の特徴は、グループでの通話を非常に簡単な操作で開始させられる「B+リンク」機能です。この機能により、ペアリングには約30秒程度しか要しません。

高音質のステレオスピーカーを備え、音質にもこだわっています。加えて、通話と音楽等の音声は分離している為、音楽、ラジオや目的地までのナビの音声を聞きつつマスツーリングの仲間同士での会話を続けられます。

おすすめ⑤デイトナ バイク用 インカム DT-01

デイトナ バイク用 インカム 1個セット
デイトナ バイク用 インカム 1個セット

商品の重量 381 g
電池: 1 リチウムイオン 電池(付属)

5点目のデイトナ製「バイク用 インカム DT-01  Bluetooth intercom」は、通話可能距離最大1000m、使用時間は連続で12時間、接続人数は4人と、マスツー用のインカムとしては一定以上の水準を備えているといえるモデルです。

特筆しているのは防水性能で、IP67の防水規格を得ています。これに依り、予測していなかった雨などが降っても会話は問題無く継続させられます。フェイスカバーのカラーリングも豊富で、自分好みにアレンジ可能です。

インカムのおすすめアイテム【コスパ】

おすすめ⑥LEXIN 4ridersバイク用インカム

LEXIN ELECTRONICS DESIGN FOR BIKE 4ridersバイク用インカム
LEXIN ELECTRONICS DESIGN FOR BIKE 4ridersバイク用インカム

商品の重量 181 g
電池: 1 リチウムポリマー 電池(付属)

6点目は、LEXINから「4ridersバイク用インカムLX- B4FM」です。このメーカーはバイクで使われるインカムを開発する事を専門としており、4ridersの製品名のとおり同時接続は最大4人まで可能なモデルです。

音質はノイズキャンセリング機能により高い品質を獲得、装着したままFMのラジオを聴く機能も搭載しています。更に、B+COM同様ユニバーサル機能を備えている為、他メーカーのインカムとの接続も行えます。

おすすめ⑦LEXIN 6ridersバイク用インカム

LEXIN ELECTRONICS DESIGN FOR BIKE 6ridersバイク用インカム
LEXIN ELECTRONICS DESIGN FOR BIKE 6ridersバイク用インカム

商品の重量 322 g
電池: 1 リチウムイオン 電池

同じくLEXINから「6ridersバイク用インカム」のご紹介です。こちらも製品名から分かる通り、最大で6人の接続が可能です。Bluetoothでスマホへの接続ができ、また1000mまで距離が離れても通話は続けられます。

バッテリーは600mAhで、最大15時間の音楽再生を行えるほか、通話は8時間まで可能です。これだけ実用的な機能を備えていながら、価格は1万円少々という所が非常にコスパの優れている点であると分かります。

おすすめ⑧Freedconn バイク用 インカム

Freedconn バイク用 インカム ヘルメットに装着
Freedconn バイク用 インカム ヘルメットに装着

商品の重量 281 g
電池: 1 リチウムイオン 電池

8点目、Freedconnの「バイク用 インカム3riders」は、2人同時通話が可能なインカムです。本体価格1万2千円と抑えられていますが、ノイズキャンセラーで音声はクリア、LCDスクリーンで操作も分かりやすく、Bluetoothも利用できます。

おすすめ⑨Mihono バイクインカム 6Riders

Mihono 6Riders インカム バイク用 V6
Mihono 6Riders インカム バイク用 V6

商品の重量 231 g
電池: 1 リチウムイオン 電池(付属)

Mihonoの「バイクインカム 6Riders」は、12時間の連続使用が可能、防水も備えるインカムです。6人まで同時の通話を行え、音楽やGPSのナビの音声を聞ける機能が備わり、ソロでのツーリングの際にも使えます。

そして、マスツーならライダー同士で話し合いながら走れます。更に、最大1200mまで離れての通話を行えますので、高速道路を利用している中でも会話を続行できます。

おすすめ⑩FODSPORTS バイク インカム FX8

FODSPORTS バイク インカム FX8
FODSPORTS バイク インカム FX8

商品の重量 104 g
電池: 1 リチウムイオン 電池(付属)

最後の10点目はFODSPORTS の「バイク インカム FX8」です。2人でのペアリングなら500m、複数人での接続の場合は2000mまでとそれぞれで異なる距離まで離れての会話が可能で、同時に最大8人までの会話を可能とします。

更に、別売りのトランシーバーとの接続可能という機能が特徴的です。2000mを超える様な場合の通話に使用できるものです。連続20時間の通話ができ、AUXケーブルでBluetoothの無いiPodなどとの接続をして音楽を楽しむこともできますし、ラジオ機能も有しています。

バイク用インカムで楽しいツーリングを

引用:Pixabay

走るのが主な目的とも言えるツーリングにおける走行中の時間を、より楽しくしてくれるバイク用インカムは、ペア、グループでの走行に非常に役立つアイテムです。是非シーンに合ったモデルを使ってみて下さい。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。