草刈りのポイントはこれ!正しいやり方からおすすめ業者まで徹底解説!

毎年過ごしやすい季節になると気になるのが雑草です。自宅に庭がある方は、知らずに生えてくる草に悩んでいるのではないでしょうか。手で抜いてもすぐに生えてくるので、諦めてしまう方もいるでしょう。この記事では、草刈りのポイントや正しいやり方、おすすめの業者など詳しくご紹介します。自宅の草刈りに悩んでいる方は是非参考にしてください!

草刈りをする時のポイント

雑草が気になる時には、休日に一気に刈ってしまう方もいるかもしれませんが、実は草刈りはポイントがいくつかあります。まずは、草刈りのポイントについて押さえておきましょう。

草刈りは草の成長に合わせて時期にする

草は一度刈ってもすぐに伸びてきます。特に6月7月は雨が降る機会も多く、日光もたっぷり浴びるので草の成長が他の季節と比べても早いです。刈ってはすぐに伸び、また刈るというのを夏中は繰り返さなければならないので億劫に感じる方もいるでしょう。

しかし、草刈りを始めるにはタイミングがあります。草の成長に合わせて草刈りをする事で、効率よく綺麗な庭をキープする事ができます。冬は草の成長も遅くなるので頻繁に草刈りをする必要はありませんが、夏になると週1で草刈りをしている方もいるはずです。

気ままに草刈りをするのではなく、計画的に作業を行う事で無駄を省く事ができます。まずは、梅雨時期に入る前に一度綺麗に草刈りをする事をおすすめします。春先は草の成長もまだ著しく、手作業でも綺麗に草を刈る事ができるでしょう。

梅雨前に草を刈っておく事で、これまで梅雨時期にかなり伸びていた草を落ち着かせる事ができます。それから、9月を過ぎると草の成長が遅くなるので、このタイミングでもう一度綺麗に草を刈っておくことをおすすめします。

効率的に草刈りをするには?

効率よく草刈りをするには、天候のことも考えなければなりません。流石に雨が降っている最中に草刈りをするわけにはいかないので、連日雨が続く梅雨時期は難しいのですが、雨が降って晴れが続いた後は草も伸びきってしまうので、草刈りをするには良いタイミングです。

伸びきった草はそれ以上成長することはないので、効率的に草刈りができます。これから成長しそうな短い草よりも長くてしっかり成長したなと感じる草を刈ったほうが効率が良いのでおすすめです。

草刈り機を使用している方は、短い草よりも長く伸びきっている方が刈りやすいので作業効率もアップするでしょう。

草刈りの正しいやり方

では、草を刈る時にはどのようなことに注意したら良いのでしょうか。ここでは、草刈りの正しいやり方について解説いたします。

準備①服装

自宅の庭の草刈りだからと言って油断はできません。伸びきっている草の中には虫が潜んでいることもあるため、肌を露出する服装はなるべく控えてください。他にも、刈った草や石などが飛んで怪我をしないように肌を覆う服装にすることは大切です。

作業服は長袖長ズボンに手袋、熱中症を防ぐ為にも帽子も被りましょう。草刈り機を使用する方は、ゴーグルなどがあると目に異物が入らないので安心です。足元はサンダルではなく運動靴など、動きやすい物を選んでください。

準備②道具

草刈りに必要な道具ですが、草を刈るのに必要な鎌や電動の草刈り機、刈った後の草を集めるのにあると便利なレーキなどがあると良いでしょう。草刈りの範囲が狭いのであれば鎌一つで十分ですが、庭全体の草刈りを予定している方は草刈り機を使った方が体への負担が防げるのでおすすめですす。

また、細かい雑草などをハサミで切りたい時には剪定バサミなどがあると便利です。刈った草は燃えるゴミ袋に入れて捨てる事ができるので、ゴミ袋の準備も忘れずにしましょう。

草刈り方法③草を刈る

ここからは草刈りのポイントについてご紹介します。まず草刈りの基本的なやり方ですが、刈る場所は成長点より下の部分を狙ってカットしてください。草には成長点と呼ばれる部位があり、この成長点を残して草を刈ってしまうと、ここから草がどんどん成長しています。

しかし、成長点の下の部位から刈ってしまえば、草の成長を遅らせる事ができるので、綺麗な庭をキープしやすくなるでしょう。成長点とは、主に根っこの部分に存在するので、草を刈る時には根元を処理する事を意識してみてください。

途中で草が切れてしまった時には、土を少し掘ってあげると根っこの部分を掘り上げる事ができるのでチャレンジしてみましょう。

草刈り方法④根を抜く

雑草は草の部分を切るのではなく、根を引き抜く事がポイントです。葉の部分を刈ることは、一見綺麗に見えるのですが、直ぐに草が生えてきます。葉の部分は、先ほどもご紹介した成長点の上にあるものなので、一時的に草が無くなっても10日ほど経てばぐんぐん伸びてきます。

軽く引っ張って根っこごと抜ける草もあれば、しぶとい種類もあります。特に土が硬い場所は根っこを引っこ抜くのに力もいるので、繰り返しの作業となるとかなり辛いです。そのような時には、地面を少し濡らして土を柔らかくしてあげましょう。また、スコップやねじり鎌などのアイテムを使うことで効率よく根を抜く事ができます。

草刈り方法⑤後処理

抜いた草の処理はどのようにしていますか。実は、抜いた草は生き続けるので、その辺に山積みにしているという方は要注意です。せっかく抜いても地面に放置しておいては、再び根付いてそこから成長してしまいます。

燃えるゴミとして捨てる事ができるのですが、実は他にも後処理の方法があります。今までゴミに出していた方は、違う後処理のやり方も試してみください。

まずは抜いた雑草をかき集めます。熊手やほうきなどを使うと効率が良いです。抜いた状態の草はまだ生きているのでしっかりと乾燥させます。乾燥させずに地面に埋めてしまうとそこに根付いて草が生えてしまうので注意してください。

乾燥させる方法としては、日光をたっぷりと浴びせる事です。ゴミとして袋に入れて捨てる場合でも、一度乾燥させてから袋に詰めた方が湿り気も出ないのでおすすめです。草を乾燥させるときは、なるべく全体に日光が当たるように山積みにはせずに、並べるようにしましょう。

地面に直接置くのではなく、シートの上などに置くと均一に乾燥させる事ができます。乾燥したら地面を掘って埋めてください。ゴミ袋代も浮かせる事ができるので節約にもなり、この方法が一番環境に良いとされているので、ぜひ後処理は地面に埋める方法を試してください。

草刈り機を使う場合

これから草刈り機を購入しようか考えている方は、こちらも参考にしてください。草刈り機はとても便利なのですが、注意すべき点がいくつかあります。使い方についてもご紹介しているので、初心者の方は要チェックです。

草刈り機を使うときの注意点

草刈り機は、誰でも簡単に使えるものではありません。いくつか注意しておきたい事があるので、まずはここを把握しておきましょう。

草刈り機を使用する時は、長袖長ズボンのスタイルが基本です。手動で草を刈るよりも怪我のリスクなどがあるため、肌の露出は控えます。作業中に雨が降ってきたり、雷が鳴っているような時には作業を中止しましょう。

特に雷は草刈り機に落雷する事も考えられるので非常に危険です。また、草を刈っている時に一緒に石を跳ね飛ばしてしまう事もあります。この時に目に飛んできたり部屋の窓ガラスに飛んでしまう事もあるので、操作にも注意が必要です。

草刈り機の使い方のコツ

草刈り機にも様々な種類がありますが、一般的に使われているタイプは油などを使います。まずは、使用する環境が整っているかどうかをチェックしましょう。ベルトの調節などもする必要があり、自分の背丈に合わせてベルトを調節し、作業しやすいスタイルを作っておきます。

草刈り機は動かし方のコツをつかむ事で作業がスムーズに進みます。刃は左回転で稼働するので、右から左に動かすようにするのがポイントです。基本は右から左に動かし、往復させずに元の位置に戻します。

この動きを繰り返す事で無駄のない草刈りが行えます。体をしっかりと安定させる事で作業もしやすくなるでしょう。建物付近の草を刈る時は、電線などを切らないように注意して作業を行ってください。

草刈りを業者に依頼するメリット

自分で草刈りをするのは面倒だと思っている方は、業者に依頼する方法もあります。ここでは、業者に依頼するメリットについてご紹介します。

メリット①危険を回避

草刈りを業者に依頼する事で危険を回避できます。特に草刈り機を使うとなると危険を伴うので、機械に慣れていない方は怪我をする可能性があります。それから、不要なものまで処理してしまう事もあるので、機械を使うのが不安な方は業者に依頼するのもおすすめです。

また、草が生えているとこには蛇や蜂など、予想もしない生き物が潜んでいる事もあります。今まで見かけた事がなくても、草が伸びきっている場所は生き物にとっては最高の隠れ家になります。いつの間にか庭に住み着いていたり、たまたまその時に居合わせる事もあるでしょう。

昆虫や爬虫類などが苦手な方は、自分で草刈りをするよりも業者に依頼した方が安心できます。

メリット②熱中症の予防

野外で作業をすると熱中症なども心配です。普段外に出る機会が少ない方が無理をすると体調を崩す可能性があります。業者の方はプロなので、テキパキと作業をこなしますが、暑さに慣れていない方は体力を消耗するので体調も崩しやすいです。

熱中症は、自分でも気がついていない可能性があるので危険です。実は晴れの日だけでなく曇りの日にも熱中症にはなりやすいので注意しましょう。小さいお子様がいる方は、一時的に業者に依頼するというのもおすすめです。

メリット③アレルギーの予防

アレルギーを持っている方は要注意です。ブタクサやヨモギなどはアレルギーを引き起こす可能性があります。早い段階で処理してしまえば大丈夫なのですが、植物が成長してしまうと、近づくだけでもアレルギー反応を起こしてしまうので、アレルギー持ちの方は業者に依頼する事を検討しましょう。

また、今まではアレルギーを持っていなかった方でも、突然アレルギーになってしまう事があるので、草刈りをしていてくしゃみが止まらないという時は注意です。

メリット④広範囲では後処理が大変

庭の敷地が広いご家庭では、家族だけで処理をするのは大変です。このような場合は、業者に依頼する方が良いかもしれません。敷地が広いと場合によっては数日に分けて草刈りをしなければならず、毎週草刈りをしなければならなくなってしまいます。

自分で刈るのも良いですが、一度業者に依頼して綺麗に整えてもらうというのもおすすめです。たまには業者にお願いし、次に伸びてくる前には自分で草刈りをするなど、スケジュールを立てて進めましょう。

草刈りを業者に依頼するには?

では、草刈りを業者に依頼する時にはどのようにしたら良いのでしょうか。あまり聞き慣れないので、どのように進めたら良いのか不安に思う方もいるはずです。ここでは、業者に依頼する方法などをご紹介します。

事前に現況の把握と見積もりが必要

草刈り業者に依頼すると当然料金が発生します。金額は業者や内容によって異なるため、よく相談して決める事が大切です。ネットなどの口コミを参考にするのも良いのですが、口コミサイト以外の良いことしか書いていない記事の口コミは信用できないので注意してください。

見積もりは3社以上取り、相場を調べる事も大切です。中には悪質な業者などもいるので、余計なお金を払わないようにしましょう。見積もりだけなら無料で対応してくれるところがほとんどです。料金体制も大切ですが、他にも依頼した人たちが丁寧に作業をしてくれるかどうかも注目です。

お金だけしっかり取られて作業を適当にやられては意味がありません。見積もりを出してもらう時は接客対応などもしっかり見ておきましょう。外に一緒に出て丁寧に庭を見てくれるような業者なら信頼できるかもしれません。あとは、花壇など丁寧に作業をして欲しい場所は事前に伝えておいてください。

複数の業者から見積もりを出してもらい、適正な料金設定で尚且つ人の良さそうな業者に依頼するのが良いでしょう。

草刈りおすすめ業者は?

では、どこの草刈り業社に依頼をしたら良いのでしょうか。今回が初めての方は大手の業者がどこなのか知らないと思います。ここでは、口コミも高評価のおすすめの業者をご紹介するので、どこに依頼したら良いのか悩んでいる方はまずはこちらに依頼してみはいかがですか。

現地調査・見積もり無料!おすすめ「草刈り110番」

草刈り110番では、現地見積もりを無料で行ってくれるので、初めての方でも相談しやすいです。1坪あたり600円と料金体制も分かりやすく、内訳などもしっかり伝えれくれるので安心です。ゴルフ場な別荘などの草刈りも行っている業者なので、仕上がりに満足すること間違いありません。

植え込みや墓地などのお手入れもしてくれるので、所有している箇所のお手入れを考えている方にもおすすめです。数ヶ月ごとや1年ごとなど定期作業も行っており、今後も安心して依頼したい方は一度試してみるのも良いでしょう。

自力では手が回らない時には業者に!

自宅の庭の草を刈る時には注意点を踏まえて安全に作業を行いましょう。もし自力で作業をする事が困難な場合には、業者に依頼し、一度綺麗に整えてもらうのもありです。自己処理と外注を上手に取り入れ、綺麗な庭をキープしましょう!

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。