引用:pixabay

記事作成日:

【2021】コンパクトで便利!おすすめのSurface6選を厳選紹介!

デジタルツールの一つとして人気のSurfaceですが、ノートパソコンとどこが違うのか、その人気の理由や魅力について知りたい方もいるでしょう。そこで今回はSurfaceno特徴や選び方、おすすめ製品などについて徹底解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Surfaceとは?

Surfaceの名前をよく聞くけれど、ノートパソコンとの違いがいまいちわからないという方もいるでしょう。SurfaceはWindowsを開発しているMicrosoft社のパソコンの一つで、普通のノートブックと違いスクリーンがタッチパネルに対応しています。

普通のパソコンでは、クリックしたい部分にマウスの矢印を合わせ、右もしくは左クリックをする必要がありましたが、Surfaceではそのままタッチペンで触るだけで処理できます。

タッチペンで手書きメモやイラストなどを描くこともできるので、直感的な作業に使いたいという方におすすめです。また、普通のノートパソコンに比べSurfaceは専用アクセサリーが豊富にそろっているので、ニーズに合わせて買いそろえることにより使いやすいようにカスタマイズできます。

Surfaceが人気の理由や魅力とは?

Surfaceがなぜ人気なのか、その理由と魅力に迫ってみましょう。Surfaceの購入をする際に、Surfaceがニーズに合っているのか判断する材料の一つになれば幸いです。

魅力①種類が豊富

Surfaceの魅力と言えば、まずその種類が豊富な点が挙げられます。Surfaceはurface Pro X、Surface Pro 7、Surface Laptop 3、Surface Laptop Go、Surface Book 3、Surface Go 2、Surface Studio 2の7種類があり、それぞれの種類の中でCPUの性能、メモリ容量、ストレージ容量などが選べます。

Surface Laptop 3とSurface Book 3は13.5インチと15インチの2種類のディスプレイサイズがあり、Surface Goは、LTEモデルとWi-Fiモデルの二つが用意されています。

Surface Laptop 3とSurface Pro 7は本体カラーの選択もできるので、気に入る色を探してみましょう。ちなみにSurface Laptop 3はコバルトブルーとサンドストーン、ブラック、プラチナの4色展開になっています。

魅力②デザインがおしゃれ

Surfaceの人気の一つに、そのデザイン性の高さが挙げられます。本体には丈夫なことで知られているマグネシウム合金を採用しており、高級感のある質感が好評です。

また一部製品のタイプカバーには、高級車の内装などにも使用されている「アルカンターラ(Alcantara)」という高級なファブリック素材を使っており、手触りが良いだけでなく手入れがしやすい上に汚れや水への耐性にも優れています。

毎日仕事や趣味に使うものだからこそ、その見た目にもこだわりたいものです。日常生活をより便利に楽しく引き立ててくれるスタイリッシュなデジタルツールがほしいのであれば、ぜひSurfaceを選択肢に加えてみましょう。

Surfaceの上手な選び方

Surfaceはラインナップが豊富なので、自分のニーズに合ったモデルやオプションを選ぶことが大切です。ここでSurfaceの上手な選び方についてご紹介します。実物を手に取る前にぜひご一読ください。

選び方①用途

Surfaceを選ぶときはその用途についてチェックすることが大切です。自宅や会社などある一定の場所で使用するのであればSurface Proがおすすめです。別売りのキーボードを装着すればノートパソコンのようにして使うことができます。

「持ち運びやすいサイズのものが欲しいけれど、画面が小さいのは選びたくない」といった方にぴったりなのがSurface Pro Xです。画面周辺のふちをぎりぎりまで細くしているので、画面自体は13インチの大きさでありながらも、本体はA4サイズの紙以下になっています。

持ち運びやすく画面もマックスまで広いモデルなので、使いやすさは抜群です。

自宅や会社での作業というよりも、携帯して外出先でコンパクトに使いたいというのであれば、Surface goを選んでみましょう。10インチのタッチスクリーンでコンパクトな設計になっているので、カバンの中でもかさばりません。

小型タイプだと機能に制限があるのではと思われる方いますが、このモデルはマウスやタッチペンといった周辺機器を別途揃えて併用すれば、優れた機能性を発揮します。

主に仕事で活用したい場合はSurface Laptopシリーズが適しています。13.5型の液晶タッチパネル搭載で重さは約1.3㎏と持ち運びに便利なサイズ。携帯に便利なノートパソコンを探している方にもおすすめしたいモデルです。

画像や動画編集に使えるSurfaceが必要であれば、断然Surface Bookです。画像や動画編集といったクリエイティブな作業に必須の高性能CPUやグラフィックボード機能が搭載されており、性能の高いモデルになっています。

Surface Studioであれば製図やデザインなどの作業に役立ちます。28インチの大画面液晶を搭載したデスクトップパソコンタイプです。角度を自由に調整できるので、作業中広い範囲が表示できます。

このようにどんな用途、場面で使うのかについてよく検討してから選ぶようにしましょう。

選び方②性能

Surfaceを選ぶときはその性能について注目することも大切です。特にSurfaceの場合、CPU、液晶・ディスプレイの二つを意識することが重要です。CPU(Central Processing Unit)はパソコンの処理速度を意味し、その機能が低いとページの読み込みが遅かったりパソコンがうまく動作せず固まったりすることがあります。

さくさくと気持ちよく動くパソコンがほしいのであれば、CPUに気を付けましょう。画像処理やたくさんのソフトを同時に使いたいといった場合は「Core i7」や「Ryzen7」以上あると安心です。

画面、つまりディスプレイサイズも要チェックです。ディスプレイが小さいと、画像や動画、イラストなどを使った作業をするときに不自由に感じるかもしれません。しかしディスプレイが大きすぎると携帯しにくいといった不便な点もあるので、どの程度のディスプレイサイズがあればよいのか、ニーズに合わせて選びましょう。

メモリやストレージの容量もしっかりと確認してください。メモリとはシステム動作時にデータやプログラムを一時保存する容量のことを指し、一般的には最低でも4GBあるので日常使いであれば十分です。ストレージは保存容量のことを指し、空きが少なくなるとデータ読み込みや処理速度が遅くなるといった弊害を招きます。

ストレージはHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の二つに分けられ、HDDは手ごろな価格で手に入れやすく、保存データ量が多いといった特徴があります。

SSDは値段は張りますが、発熱や消費電力が小さく、作動音も静かというメリットがあります。どちらがよいのか吟味してみましょう。

選び方③接続端子

Surfaceは機種によって接続できる端子の有無が変わってきます。Mini DisplayPort、フルサイズUSB3.0ポート、USB-C端子がついているのか、使えるSDカードのサイズなども違うので事前にしっかりとチェックしてください。

ビジネスでMini DisplayPortを利用したいのであれば、Laptop 2かPro 6がよいでしょう。USBで機器接続をすることが多いのであれば、フルサイズUSBかUSB-Cに注意して機種を選んでみてください。

Laptop 2にはSDカードが入りませんが、フルサイズのUSBがあるのでデータを移動しやすいといった利点があります。

コンパクトで便利!おすすめのSurface6選

実際にSurfaceを前にすると、どれが良いのか迷ってしまうことでしょう。ここでおすすめのSurface6選についてご紹介します。選ぶときの参考に役立ててみてください。

おすすめ①Surface Pro 7

Surface Pro 7
Surface Pro 7

ノート PC の快適さとタブレットの軽快さ
Windows 10 と Office Home & Business 2019 搭載

2019年10月に発売されたモデルであるSurface Pro7は、Surface Proの中でも一番人気のモデルです。デュアルコア第10世代Intel Corei5が搭載されているので、処理速度が速く必要な作業をさくさくと進めることができます。

別売りのタイプカバーキーボードを使用すれば、通常のノートパソコンと同じように使うことも可能です。

背面にキックスタンドがついているので、別途カバーや立てるための器具を用意せずにそのまま快適に使えます。お気に入りの動画を視聴できるのはもちろん、デザインやイラストなどの作業にも活躍します。

おすすめ②Surface Go 2

Surface Go 2
Surface Go 2

Surface Go 2 は、Surface 史上最もコンパクトな筐体ながら、フチいっぱいに広がる 10.5 インチ (220ppi) の高解像度 PixelSense ディスプレイを搭載。

日本国内では2018年より販売されているモデルで、Surfaceの中でも低価格帯のモデルなので、比較的手が出しやすいのがポイントです。メインパソコンはほかにあり、サブとして使いたいときや、外出先で作業するときに使うといった場合にも便利です。

インターネットサイトの閲覧や動画鑑賞、文書などを作るのが目的であれば十分に活躍します。ただ、デザインやイラストなどクリエイティブな作業をするにはスペックが物足りないかもしれません。

お子さんの初めてのパソコン代わりに使用するのもよいでしょう。LTE対応モデルであれば、場所を選ばずにインターネットへ接続可能です。別売りのSurface Penを使えば、文書や資料などに直接ペンで書きこむこともできます。

おすすめ③Surface Book 3

Surface Book 3
Surface Book 3

ラップトップであり 2 in 1 。 Surface の魅力を全て詰め込み、パフォーマンスを極限まで高めたシリーズ最上位モデル Surface Book 3 。

グラフィックデザインやシステムの開発、ゲームプレイなど、少し重たい作業に使えるモデルです。キーボードを組み合わせてノートパソコンのようにして作業をしたり、タブレットのようにしてプレゼンテーションのときにつかったりすることもできます。

最大17.5時間のバッテリーが駆動するので、すぐに充電できないような環境でも安心して作業に集中できます。

ほかのモデルに比べ少し価格は高くなっているものの、払う価値は十分にあるモデルと言えるでしょう。

おすすめ④Surface Laptop

Surface Laptop
Surface Laptop

OS/Office: Windows 10 Home / Office Home and Business 2019

パワーポイントを使って資料を作成したり、会議のプレゼンテーションに使ったりなど、さまざまなビジネスシーンで活躍するSurfaceが必要であれば、このSurface Laptopがおすすめです。

本体のデザインも洗練されているので、社内で使っていても見た目がスタイリッシュに決まります。バッテリー駆動時間は、Surface Laptop 3で最大11.5時間となっています。

第10世代のIntel Coreの高性能プロセッサをCPUに採用しているので、資料作成もさくさくと快適に進めることができます。高性能なストレージやメモリを搭載しているので、使いやすいと評判です。

おすすめ⑤Surface Pro X

Surface Pro X
Surface Pro X

画面の厚さは約7.3mmと薄く、バッグの中でもコンパクトに収まります。前面には、AI付きのWebカメラを備えているので、ウェブ会議でも便利に使えます。「Microsoft SQ 2」のプロセッサを搭載しているので、複雑で重たい作業も快適に済ませられます。

キーボードを取り付けてノートパソコンとして使ったり、本体のみでタブレットとして持ち歩いたりなど、ニーズに合わせて活用してみましょう。

バッテリー駆動時間は最長15時間と長いので、一日中出かけていても出先で充電の心配をせずに作業に集中できます。

おすすめ⑥Surface Book 2

Surface Book 2
Surface Book 2

OS/Office/ディスプレイ/解像度: Windows 10 Pro / Office Home and Business 2019/13.5 インチ / 3000 x 2000 (267 PPI)

Surface Book 2には13.5インチと15インチの2種類がありますが、この13.5インチのモデルはコンパクトながらも使いやすいサイズ感が魅力の一つです。前面だけでなく背面にもカメラがついているので、気になった景色を撮影するのにもぴったりです。

第8世代インテル Core i7-8650U プロセッサを採用しているので、作業も軽やかに進められます。

ボディカラーは濃い目のシルバーで落ち着いた雰囲気を醸し出しており、職場で使うのにも問題ありません。 素材はマグネシウム合金が使われているので堅牢性にも優れています。重さは3.05㎏と持ち歩きやすいのも魅力です。

あなたにピッタリのSurfaceを選ぼう

今回はSurfaceについてご紹介しましたが、いかがでしたか?Surfaceにはいろいろな機種、サイズがそろっており、使いやすいモデルが見つけやすくなっています。さらに周辺機器の種類も充実しているので、組み合わせて使いやすいSurfaceにしてみましょう。今回の記事を参考にして、毎日愛用できるSurfaceを探してみてください。

その他の関連記事はこちらから

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

ABOUT ME
ライターの写真
マツダ
これまで25カ国以上を歴訪した経験があり、日仏英語が堪能なフリーライター。現在は、整理収納アドバイザーとして活躍するかたわら、育児やDIY、芸能関係など幅広い分野で執筆活動を行っている。趣味は読書とDIY。