リノベーションマンション物件情報サイト3選|メリットデメリットは?

引用:写真AC
そろそろ賃貸を卒業して、分譲マンション購入!!とお考えの方も多いでしょう。でも、購入となると資金的に厳しいとお悩みのあなたに、ぜひ、検討して頂きたいのがリノベーションマンションです。今回は、リノベーションマンションのメリットデメリット、おすすめの物件情報サイトをご紹介します。

リノベーションマンションとは?


リノベーションマンションは、リノベーション済マンションともいわれ、中古マンションの内装や室内設備を、価値のある改装を施し販売しているマンションです。販売されるときはすでに改修済みですので、物件を内覧する時には、まるで新築マンションかと思うほどきれいに仕上がっています。

リノベーションとリフォームの違い

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「内装を改修するんだったらリフォームと同じでは?何が違うの?」と疑問に感じる方も多いと思います。

リフォームとは

リフォームは、その物件を新築状態へ戻すことです。例えば、壁紙の張り替え、キッチンやバスなどの水回りの取り換えなど、古くなった部分を、新しいものに置き換える事を言います。

リノベーションとは

リフォームのように内装設備を新しくするのはもちろんのこと、より現代のライフスタイルに合った状態へ改修し、価値を高めることをいいます。例えば、4LDKを3LDKにし、広いリビングを作ったり、高齢化を見据えバリアフリー化するなど、リフォームに比べ大規模な工事になります。

リノベーションマンションの4つのメリット

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リノベーションマンションのメリットを調べてみました。

メリット1 コストパフォーマンス

リノベーションマンションは、内装、立地など、同条件の新築マンションと比べた場合、購入価格は断然安くなります。首都圏の新築マンションの平均価格は約4,300万円、中古マンションは約2800万円です(2018/2月時点)。仮にリノベーション費用に500万円使っていたとしても、約1,000万円安く購入できる事になります。

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メリット2 即入居可

リノベーションマンションは、中古マンションを購入する場合、ほとんどの場合、壁紙や水回りなど、リフォームが必要になります。その点、リフォームやリノベーション済物件であれば即入居可です。

メリット3 プロの目によるリノベーション

リノベーションマンションは、プロである不動産業者がリノベーションしているので、改修内容をシビアに精査して施工しています。従って、無駄無く、価値あるリノベーションを、より低コストに施工しています。内装建築業者も相手がプロの目を持つ不動産業者だとウソはつけません。

メリット4 住宅ローンで低金利

リノベーションマンションは、物件自体にリノベーション代金が含まれていますので、低金利な住宅ローンを利用できます。中古マンションを購入してリノベーションした場合、マンションは住宅ローンが適用可能ですが、リノベーション費用はリフォームローンになります。住宅ローンの場合、1%程度ですが、リフォームローンは3%程度と割高になります(2018/2月時点)。

リノベーションマンションの4つのデメリット


リノベーションマンションのメリットを調べてみましたが、デメリットもちゃんと把握しておきましょう。デメリットも調べてみました。

デメリット1 リノベーション前がわからない

リノベーションマンションは、内覧する時にはすでにリノベーション済みですので、リノベーションする前の状態がわかりません。例えば、室内の専用部分の配管などリノベージョン済みであれば確認することが出来ません。このように、劣化していた部分がわからないので注意が必要です。

デメリット2 共有部分は中古のまま

リノベーションマンションは、中古マンションである事には変わりはありません。リノベーションするのは、あくまでも、内装などの専用部分のみなですので、共有配管や外壁などの共有部分は老朽化していることは心にとめておきましょう。この部分は、そのマンションの管理組合に過去の修繕履歴を見せてもらい判断しましょう。

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デメリット3 自分の好みに変更しづらい

リノベーション済みのメリットでもありますが、すでにリノベーションされているので自分の好みと妥協せざるを得ない事があります。

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デメリット4 物件価格が正当か判断しづらい

リノベーションマンションの場合、売主が利益を確保するために個人でリノベーションするよりも高めに設定されている可能性があります。ですので、価格の正当性が判断しづらい面があります。

リノベーションマンションの物件情報サイトをご紹介

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以上、リノベーションマンションのメリットとデメリットをご紹介しました。これらを含めて検討するのはまず物件情報を集めることからです。物件情報サイトの中には、紹介した物件に関して真摯に対応するサイトもありますので、確認してみましょう。

おすすめ物件情報サイト1 リノベ派



リノベ派は、株式会社ネクストステップが運営する東京都内のリノベーションマンションの物件情報に特化しているサイトです。はじめから東京都内に絞っているので、物件数は限られていますが、その分、ネクストステップの担当者が細やかな情報とサービスを提供しています。

おすすめポイント

仲介物件はリノベーションマンションに特化しているため、専門的な仲介が可能です。また、物件見学時点で、専門の担当者が物件を徹底調査し、瑕疵などが無いかをチェックしますので安心です。売主は個人では無く、不動産業者なのでアフターサービス・保証も充実していることもおすすめのポイントです。
販売されているのはすべてリノベーション済みですが、さらにご希望の間取りにアレンジすることも可能です。
リノベーションマンション購入に関して不安がある方は、ネクストステップの担当者になんでも相談してみましょう。きっと、丁寧に相談に対応してくれるはずです。



おすすめ物件情報サイト2 ミノリノ


引用:ミノリノ
ミノリノは、株式会社じげんが運営する、東京近郊と大阪兵庫のリノベーションマンション情報を提供するサイトです。

おすすめポイント

物件検索や、新着おすすめ物件の通知、会員限定コンテンツなど、WEBサービスに重きをおく運営です。物件が遠く足を運ぶことが出来ないなど、WEB上で情報を収集したい方にはおすすめです。

ミノリノ:https://menoreno.jp/

おすすめ物件情報サイト3 ノムコム


引用:ノムコム

ノムコムは、野村不動産アーバンネットが運営する、東京都を含む首都圏一円の物件情報を提供するサイトです。リノベーションマンションのみではなく、新築や中古物件など、多くの物件を仲介しています。

おすすめポイント

野村不動産グループですので、自身が分譲販売したマンションをリノベーションしている物件も多く手掛けていることがポイントです。

ノムコム:https://www.nomu.com/

リノベーションマンションは仲介業者が大切

いかがでしたか?リノベーションマンションのメリットをわかっていただけましたでしょうか?でも、リノベーションマンションのデメリットで挙げたように、購入検討に際は、専門の目で見てもらう事が一番大事です。ぜひ、物件情報サイトの中から、信頼できる仲介業者を探しましょう。住宅購入は一生に何度もするものではありません。後悔しないようにしたいものですね。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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