コーナーガード人気5選/手軽に付けられる、おすすめのコーナーガード5選をご紹介!

コーナーガード人気5選/手軽に付けられる、おすすめのコーナーガード5選をご紹介!

引用:アマゾン
コーナーガードは、テーブルや机、家具のコーナー部分に取付けることで、傷付き防止や小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、ケガの防止になります。取付けたい部分の長さにカットし、両面テープで貼り付けるだけの簡単作業なので、誰にでも簡単に行うことが出来ます。素材にもNBRやPVCなど、高い衝撃吸収性を備えたものが多くおすすめです。今回は簡単に「コーナーガード」のご紹介をします。

コーナーガードの種類と施工方法は?


引用:アマゾン
コーナーガードは、家具やドアなどのコーナーや淵部分に設置し、移動させた際に傷を付けないように保護したり、小さなお子さんをはじめ、ご年配の方が転倒した際に、鋭利なコーナー部分にぶつけて怪我をしないように設置されることが多いアイテムです。コーナーガードの種類や施工方法について、簡単にご紹介します。

コーナーガードの種類

コーナーガードには、テープ状になっていてテーブルなどの淵部分を大きく覆うタイプと、テーブルやAVラックなどの角のみを覆うタイプの大きく2種類があります。簡単にコーナーガードの種類をご紹介します。

1:テープタイプ
テーブルやAVラックなどの淵を長く覆うタイプで、両面テープなどの接着剤で固定するものが主流となっています。最近では淵とコーナー部分が一緒になって、テーブルの縁取りになる混合タイプもリリースされています。

2:コーナータイプ
テーブルやAVラックといった家具類のコーナー部分に、局部的に取付けるタイプとなり、複数個が同梱されているものが殆どで、単品で販売されていることは少ないモデルです。

コーナーガードの取付け方法

コーナーガードは、付属の両面テープなどで貼付けて固定するのが主流で、女性の方でも簡単に取付けることが出来ます。テープタイプの取付け方法について、ご紹介します。

1:取付け部分を掃除し、埃やごみ、油分などを除去する。
コーナーガードの取付け部分に、埃や油分などが付着していると接着テープの粘着力が低下し、暫くすると剥がれて来ますので、取付け部分を丁寧に清掃する必要があります。

2:必要な長さにカットし、仮合わせを行う。
テーブルや家具の淵に仮合わせを行い、コーナーガードを長さに合わせてカットする。

3:コーナーガード裏側に両面テープなど付属の接着剤を貼り付ける。
長さを合わせてカットしたコーナーガードの裏側に付属の両面テープなど、接着剤を貼り付ける。最初から接着剤が取付けてあるタイプもありますので、その際には手順3は必要ありません。

4:コーナーガードを取付ける
端面部分の両面テープの保護を一部剥がし、コーナーガードを取付け位置に合わせ、開始位置の固定を行います。後は両面テープを少しずつ押さえながら貼り付けて行きます。この時、一気に取付けを行うと途中で余分な膨らみなどが出来ることがありますので、少しずつ行うのがポイントです。

コーナーガードの取付けは、非常に簡単なのでお試し下さい。

次項から、おすすめのコーナーガード5選をご紹介します。

ヒガシ コーナーガード HCG-001

愛知県名古屋市に本社を構える「株式会社ヒガシ」からリリースされている「コーナーガード HCG-001」は、素材にNBR(発泡ゴム)を採用することで高い耐油性、耐摩耗性を備えており、さらに引き裂き強度も通常のゴム素材の約5倍を備えています。さらに衝撃吸収性にも優れており、ぶつかった際に怪我をしないだけでなく、家具類の破損も防ぐようになっています。また取付け時に便利な両面テープも付属していますので、コストパフォーマンスにも優れています。

HIGASHI コーナーガード HCG-001
HIGASHI コーナーガード HCG-001

素材:NBR(発泡ゴム)
長さ:2m
カラー:全8色

JNTworld コーナークッション

JNTworldからリリースされている「コーナークッション」は、長さ2m、幅25mmのテープが2本とコーナーパッド4個が同梱されており、テーブルであれば1セット購入するだけで全周を保護することが出来ます。素材には厚さ7mmのNBR(発泡ゴム)を採用しており、高い衝撃吸収性を備えていますので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭に最適なアイテムです。ハサミで簡単にカット出来ますので、女性の方でも簡単に取付けることが可能です。

JNTworld コーナークッション
JNTworld コーナークッション

素材:NBR(発泡ゴム)
長さ:2m×2本
付属品:コーナークッション2m×2本、コーナーパッド4個、両面テープ
カラー:全8色

UGOO コーナー ガードL型

UGOOからリリースされている「コーナーガード」は、環境保護素材であるNBR(発泡ゴム)を採用しており、一切の毒性がないため、小さなお子さんが誤って、かじってしまっても安心です。長さ5m×幅23mm×厚み8mmのコーナークッションと4個のコーナーパッドが同梱されていますので、テーブルの全周を綺麗に囲うことが出来ます。また取付け用の両面テープも11mと長めのものと、コーナーパッド用に事前に切断されたものが付属しており、作業がし易いのも特徴の一つです。

UGOO コーナーガード+クッション
UGOO コーナーガード+クッション

素材:NBR(発泡ゴム)
サイズ:クッション:長さ5m×幅23mm×厚み8mm、コーナーパッド:長さ55mm×幅23mm×厚み8mm

次項からは、コーナーパッドタイプのおすすめをご紹介します。

家具を見直すことも必要です。イケアに行ってみましょう。

XIAOBAN 家具コーナーガード

XIAOBANの「家具コーナーガード」は、コーナーパッドタイプでテーブルや机、AVラックなどのコーナー部分だけに取付けるモデルとなります。取付けは専用にカットされている同梱の両面テープを使用するため、手軽に作業を行うことが可能で、さらにL型と丸型の2種類其々10個の計20個が同梱されていますので、コストパフォーマンスに優れています。またカラーも透明で目立たないため、どんな家具にも取付けることが出来ます。

XIAOBAN 家具コーナーガード20個セット
XIAOBAN 家具コーナーガード20個セット

サイズ:L型:長さ150mm×幅40mm、丸型:長さ30mm×幅22mm
カラー:クリア

DigHealth コーナークッション

DigHealthの「コーナークッション」は、丸型のコーナーパットタイプで16個が同梱されていますので、コストパフォーマンスに優れたモデルです。素材にPVC(ポリ塩化ビニル)を採用しており、毒性も臭いもないため、小さな幼児がいるご家庭でも安心して使うことが出来ます。サイズは長さ25mm×幅25mmで、コーナー部分をしっかりと覆うようになっており、付属の両面テープで簡単に取付けることが可能です。

DigHealthコーナークッション 丸型
DigHealthコーナークッション 丸型

素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
サイズ:長さ25mm×幅25mm
カラー:クリア

コーナーガードの関連アイテムは?


コーナーガードを家具類に取付ける際に使用するのは、両面テープやハサミなどですが、各社から数多くリリースされています。おすすめの両面テープを簡単にご紹介します。

ニトムズ はがせる両面テープ T3830

「株式会社ニトムズ」はホームケア用品をはじめ、テーピング製品を製造、販売しているメーカーです。ご紹介する「はがせる両面テープ T3830」はアクリル系の接着剤を採用しており、コーナーガードの貼り付けに失敗した場合など、簡単に剥がすことが出来ますので、初めてコーナーガードを取付ける女性の方などにピッタリのアイテムです。サイズは長さ10m×幅15mm×厚み0.16mmで、1巻きで十分な長さがありますので、おすすめです。

ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830
ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830

基材: 不織布
粘着剤: アクリル系
はくり紙: 紙
接着強度: 強力
厚さ0.16mm×幅15mm×長さ10m
接着後の使用温度範囲: ~20℃~80℃

3Mスコッチ超強力両面テープ KPR-19

3Mスコッチからリリースされている「超強力両面テープ KPR-19」は、粘着剤に特殊アクリル系を採用することで、非常に強力な粘着力を備えた両面テープです。金属面をはじめ、ベニヤ板などの合板にも接着させることが出来るため、DIYでの手作り本棚などにもコーナーガードを取付けることが出来ます。本体色がグレーなので、クリアカラーのコーナーガードには使用出来ませんが、その他のカラーであれば、強力に貼り付けることが出来ます。

3Mスコッチ超強力両面テープ KPR-19
3Mスコッチ超強力両面テープ KPR-19

基材:アクリルフォーム 粘着剤:特殊アクリル系
サイズ(厚みx幅x長さ):1.1mmx19mmx1.5m
使用温度範囲:-20~80℃

コーナーガードのおすすめ5選をご紹介!


引用:アマゾン
テーブルをはじめ、家具や机などのコーナー部分を覆い、傷が付かないように保護したり、小さなお子さんの怪我予防などに使用される「コーナーガード」のおすすめ5選をご紹介しました。必要な長さにカットして、両面テープで貼り付けるだけの簡単作業なので、誰でも気軽に設置出来ますので、是非、ご家族のために取付けてみては如何でしょう。

いっそ、自分でテーブルを作ってみる!?

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。