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ソフトクーラーボックスおすすめ10選!軽くて持ち運びやすいのが魅力!

ソフトクーラーボックスとも呼ばれるクーラーバッグは、軽量で折りたたみができ、キャンプや釣りからショッピングまで幅広い用途に使える便利なアイテムです。しかし、容量や形状に違いがあり、一流メーカーからさまざまな製品が販売されているので、どれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、ソフトクーラーボックスの魅力とおすすめ製品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ソフトクーラーボックスがおすすめの理由

食べ物や飲み物を冷やすクーラーボックスは、キャンプに欠かせないアイテムです。一般的にクーラーボックスといえば、ハードタイプのものを指します。今回ご紹介するソフトクーラーボックスは、ハードタイプのクーラーボックスにはない魅力がたくさんあります。

おすすめの理由①コンパクトで軽い

最大の魅力は、何と言ってもその軽さとコンパクトさでしょう。小さく折りたたむことができるため、使用後の持ち運びも簡単です。

コンパクトで場所を取らず、使わないときの収納も簡単です。思い上に場所を取るクーラーボックスとは違い、気軽に持ち運ぶことができます。

キャンプだけでなく、お買い物やその他屋外でのイベントなどにも便利ですし、車に置いておいても場所を取らないので、いつでもサッと取り出せてふだん使いにも便利です。

おすすめの理由②保冷力が高いモデルも増えている

また、ハードクーラーに負けない保冷力の高さも魅力のひとつです。かつてソフトクーラーボックスは保冷力が弱く、夏場や車中泊のキャンプには不向きとされていました。

しかし、近年は保冷性能が急速に向上しており、夏場や1泊2日のキャンプのメインクーラーとして頼れるモデルも多くなっています。

またハードクーラーボックスに比べ、バッグに入る小型タイプから、ハードクーラーボックスに匹敵する大型モデルまで、サイズバリエーションが豊富です。

また、形状もボックスタイプやトートバッグタイプなど、さまざまなものがあります。そのため、使い方やシーンに合わせて、ニッチなアイテムを選ぶことができます。

ソフトクーラーボックスの選び方

とはいえ、販売されている商品が多いためどのような基準で選べば良いのか迷う方もおられうことでしょう。クーラーバッグはどれも似ているように見えますが、実は性能や使い方に違いがあります。ここでは、選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

選び方①断熱材の種類

クーラーバッグに使われる断熱材は大きく分けて3種類あり、それぞれの特徴を知った上で製品を選ぶとよいでしょう。

まず、「アルミニウム」は輻射熱を約94~96%反射するのが特徴で、クーラーバッグにはアルミ蒸着シートが使用されています。

袋の外側にアルミ蒸着シートを蒸着することで、太陽や外からの輻射熱を反射し、内部の温度上昇を最小限に抑えることができます。

アルミを使用した製品は軽量でコンパクトなものが多いので、手ぶらでピクニックに行く機会のある方に向いています。また、あまり高価ではないので、手に入れやすいのも特徴です。

「ポリウレタン(ウレタンフォーム)」は、さまざまな場面で使われる断熱材です。内部は独立した微細な気泡で形成されており、その一つひとつに熱伝導率の低い発泡性ガスが含まれています。

冷却能力が高く、価格も手ごろなため、性能と価格のバランスが取れた断熱材と言えるでしょう。ポリウレタンは厚いほど冷却力が高いため、ブランドによっては超厚手の製品を販売しているところもあります。

とはいえ、厚みに比例して重量も重たくなることがありますので、重量を確認してから選ぶようにしましょう。最後に、「ポリエチレン」は丈夫で安価な素材です。

ポリエチレンを発泡させたポリエチレンフォーム(発泡ポリエチレン)は、断熱材としても使用される素材です。他の素材に比べて安価であるため、コスト面でも優れた断熱材と言えます。安価なので、汚れや傷を気にせず気軽に使えるのがポイントです。

選び方②使い方

前述したように、ソフトクーラーボックスには実にさまざまな形状やデザインがあります。ボックスタイプ、バッグタイプ、トートタイプなどのほか、ショルダータイプ、リュックタイプ、キャリータイプなどがあります。

そのため、何に使うかを考え、目的に合ったものを選ぶと良いでしょう。例えば、キャンプなどのアウトドアシーンではボックスタイプ、ピクニックや徒歩での買い物では持ち運びしやすいトートタイプなどの選択肢が考えられます。

おすすめのソフトクーラーボックス【小型】

ソフトクーラーボックスの容量は5L~30Lが多いので、普段使いなら5L、家族でデイキャンプするなら30Lなど、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。ここからは、まずは小型のクーラーバッグのおすすめをご紹介します。

おすすめソフトクーラーボックス①アイスミュール ミニタイプ ジョウント  9L

アイスミュール ミニタイプ ジョウント 9L
アイスミュール ミニタイプ ジョウント 9L

容量:9L
サイズ:17.8×19.1×35.6cm

アイスミュールの中で一番小さく、背中に背負えるカジュアルなモデルです。普段使いしやすい角底で、前面にはファスナーポケットも付いています。

アウトドアだけでなく、日常生活にも馴染む都会的なデザインです。保冷時間は24時間以上なので、長時間保冷効果を持続させたい方にもおすすめです。

おすすめソフトクーラーボックス②モンベル クーラーボックス 4.0L

モンベル クーラーボックス 4.0L
モンベル クーラーボックス 4.0L

クーラーボックスシリーズは、マスタード、ネイビー、オレンジのポップな3色展開で、サイズは2.5Lと4Lの2種類が用意されています。生地には210Dダブルリップストップナイロンを使用し、軽量かつタフな仕上がりになっています。

コンパクトながらハンドルがあり、蓋の裏には保冷剤を入れるメッシュポケットも付いています。どちらも2,000円前後とリーズナブルな価格設定も魅力です。

おすすめソフトクーラーボックス③サーモス ソフトクーラー 5L

サーモス ソフトクーラー 5L
サーモス ソフトクーラー 5L

容量:約5L (350ml缶なら6缶、500mlペットボトルなら4本入る)

サーモスは、保温性能に優れた水筒やタンブラーを主力商品として開発・販売しています。同ブランドのユーザーには主婦層が多いためか、日常の買い物で購入する人も多い商品です。

本製品の特徴のひとつは、複合素材「アイソテック2」を使って断熱性を高めていることです。ポリウレタンやポリエチレンなどの断熱材を5層に重ね、保冷力を長く維持できるように工夫されています。

表面生地には、汚れが拭き取りやすい素材を使用しているのも魅力です。開口部が大きいので、物の出し入れがしやすいのもポイントです。

おすすめのソフトクーラーボックス【ファミリータイプ】

10リットル前後のサイズ感なら、釣りやピクニックなどのアウトドアに最適です。500mlのペットボトルが12本入るので、家族や友達数人で使うのにちょうどいいサイズ感です。

20リットルの大容量タイプは、家族3~4人で食材や飲み物をまとめて入れる日帰りバーベキューにおすすめです。ここからは、ファミリータイプのおすすめをご紹介します。

おすすめソフトクーラーボックス④エーオークーラー ソフトクーラー 18パック

エーオークーラー ソフトクーラー 18パック
エーオークーラー ソフトクーラー 18パック

サイズ: 幅38×高さ33×奥行24cm
容量 : 17L

アメリカで創業以来、一般・業務用クーラーボックスを開発・販売しているAOクーラーズの商品です。「エーオークーラー ソフトクーラー 18パック」は、2021年発売の新製品で、蓋にポケットが付いているので小物の収納に便利です。

折りたたみ式ではありませんが、元々コンパクトなので、置き場所に困ることはあまりないでしょう。ファスナーの動きもスムーズで、角も滑らかにカーブしているので、引っかかりにくいです。

おすすめソフトクーラーボックス⑤オレゴニアンキャンパー Cooler Cube 15

オレゴニアンキャンパー Cooler Cube 15
オレゴニアンキャンパー Cooler Cube 15

サイズ フラット時(高さ42、幅50)cm、キューブ時(高さ24、幅30、マチ23)cm 容量 約15QT/約14L

オレゴニアンキャンパーは、アメリカンアウトドアスタイルをコンセプトに幅広いアイテムを取り扱うキャンプ用品ブランドです。

しっかりとした作りでアウトドアから普段使いまで使えると評判の「オレゴニアンキャンパー Cooler Cube 15」ですが、本体前面には小物の収納に便利なメッシュポケットを装備しています。

カラーはコヨーテとマルチカモの2色です。また、クーラーボックスに見えないスタイリッシュなデザインも魅力です。

収納するものに合わせて3つの形状を使い分けられるユニークなソフトクーラーで、2Lのペットボトル4本と保冷剤2個を収納できます。お買い物やアウトドアにおすすめの使いやすいサイズです。

おすすめソフトクーラーボックス⑥シアトルスポーツ フロストパック 23QT

シアトルスポーツ フロストパック 23QT
シアトルスポーツ フロストパック 23QT

【サイズ】H29.2×W33×D22.8cm
【容量】約21リットル

本製品は、1983年にアメリカ・シアトルで創業した世界初のクーラーバッグメーカー「シアトルスポーツ」から販売されています。23QTは、19QTと25QTの間の、よりニッチなサイズとして登場した新モデルです。

持ち運びがしやすく、ソロキャンプのメインクーラーに最適なサイズで、内部は空気穴のある特殊なアルミ断熱構造で熱の侵入を防ぎ、冷気を密閉します。

この構造により、高い保冷効果を発揮してくれます。外側には19オンスのビニール素材を採用し、高い耐久性とアウトドアでの使用も魅力です。

おすすめソフトクーラーボックス⑦ロゴス ハイパー氷点下クーラー

ロゴス ハイパー氷点下クーラー
ロゴス ハイパー氷点下クーラー

総重量:(約)1.5kg 容 量:(約)20L
サイズ:(約)39×30×29cm 内 寸:(約)33×26×24cm 収納サイズ:(約)39×12.5×30cm

「ロゴス ハイパー氷点下クーラー」は、様々なキャンプ用品を製造する日本を代表するアウトドアブランド、ロゴス株式会社が製造しています。

ロゴスのハイパークーラーボックスは、アイスクリームを最大11時間保冷できるように設計されています。別売りの氷点下パックと併用することで、驚異的な保冷力を実現します。

サイズは複数用意されているので、使用シーンに合わせて選べます。半分のサイズに折りたたむことができるので、すっきりと収納できます。

おすすめソフトクーラーボックス⑧キャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ

キャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ
キャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ

製品サイズ(約):幅380×奥行290×高さ290mm
容量(約):25L

ブラックカラーが特徴的なソフトクーラーボックスです。フタの上部には補強板が取り付けられているので、飲み物や小物を置くサブテーブルとしても活用できます。

CAPTAIN STAGの他のソフトクーラーボックスと比較すると、保冷力が高く、氷の持ちが2倍も違います。持ち運びに便利なショルダーベルトが付いているのも嬉しいポイントです。

おすすめソフトクーラーボックス⑨コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ

コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ
コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ

使用サイズ:約42×32×33(高さ)cm
25L

コールマンの「アルティメットクーラー」がメジャーアップデートされ、男らしいシンプルなカーキ色で、より幅広いサイトのインテリアにマッチするデザインになりました。

保冷力はなんと49時間で、2泊3日以上のキャンプなら十分です。水圧は2500mmで雨にも強く、サイズは25Lと35Lの2種類から選ぶことができます。

蓋の上部には、中のものを取り出すときに冷気が逃げないようにする「クイックサーブ口」を装備しています。このクオリティで1万円以下というのは、死角のないソフトクーラーといえるでしょう。

おすすめソフトクーラーボックス⑩スノーピーク ソフトクーラー

スノーピーク ソフトクーラー
スノーピーク ソフトクーラー

サイズ(外):230×230×292mm、容量:11.4L、重量:0.68kg

品質の高さに定評のあるスノーピーク社のソフトクーラーボックスです。ボックスの各パーツは超音波溶着で取り付けられており、密閉性に優れています。万が一、氷が溶けても水漏れの心配がありません。

コンパクトなソフトクーラーはアウトドアでも大活躍!

軽量でコンパクトなソフトクーラーボックスは、キャンプで活躍すること間違いなしです。また、サブバッグとしても便利です。もちろん、キャンプだけでなく、さまざまなシーンで大活躍です。

ショッピングや運動会、ピクニックなど、様々なシーンでソフトクーラーボックスをご活用いただけます。当記事のおすすめ商品をぜひ参考にしてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。