地ベラの人気アイテム5選|おすすめはどれ?使い方や種類も解説

引用:アマゾン
壁紙の切りしろをカットする時に使用する地ベラ。カッターでまっすぐに切れるように壁紙に充てて使用します。地ベラの使い方をマスターすれば、壁紙の施工スピードや品質を向上することが可能です。今回は、地ベラのおすすめアイテム5選と合わせて、地ベラについて特集します。

地ベラの使い方や種類

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地ベラは、切りしろのラインに充てて使用します。一息に使うものではなく、地ベラ→カッター→地ベラ→カッターというようにリズミカルに使用すると上手に使うことが可能です。充てる時は力を込めすぎないように配慮して、適度な力加減で壁紙に充てるように調整すると、スムーズに動かすことができます。目安としては地ベラで押さえる力が90%、カッターに入れる力が10%です。自分にとって使いやすいポイントを見つけましょう。

壁紙をカットした後

なお、壁紙をカットした後は、固く絞ったスポンジで周りのノリを拭き取ると思います。この時、地ベラをあてて拭くと、貼り替えたばかりの壁紙を濡らさずに拭き取ることができますよ。

ミニ地ベラというものも

通常の地ベラの他にミニ地ベラというものも存在します。使い方は通常の地ベラと同じですが、より狭い細かい箇所に使うことができる点が特徴的です。ミニ地ベラを使うときは、通常よりもさらに切れる面積が小さいことを意識しておきましょう。

厚みが違う地ベラ

一口に地ベラといっても厚みが違います。0.6mm、1.0mm、1.2mmなどがありますので、自分の使いやすい厚みを見つけておくことがポイントです。状況に応じて使い分けることもおすすめできます。

仁作 ステンレス製 地ヘラ 6# No.530

仁作 ステンレス製 地ヘラ 6# No.530
仁作 ステンレス製 地ヘラ 6# No.530
刃巾:320mm
全長:250mm

ステンレス製地ベラです。プロ仕様であり作業後の清掃管理まで簡単に行うことができます。焼き入れ加工が施されており、切れ味鋭く研ぎ直し可能。コストパフォーマンスの高いアイテムです。全長が250mmあるので効率よく作業できるでしょう。

プロ仕様ですが一般の方が使用することもおすすめです。地ベラを持っていない人は定規などで代用することもあります。しかし専用の道具とは比べ物になりません。こちらの地ベラは使い勝手の良さが抜群で、キレイに仕上げることができます。持っておいて損のないアイテムです。

大田 ステンレス地ベラ NO20208

大田 ステンレス地ベラ NO20208
大田 ステンレス地ベラ NO20208

全長(mm):220
刃幅(mm):240

軽量で握りやすい形状のステンレス製地ベラです。地ベラに慣れていない方も使いやすい仕上がりとなっています。地ベラは天井に近い部分で使用することもあります。その場合、腕を伸ばして作業することになるので、あまり重いと使いにくいです。こちらの地ベラなら、高い場所での査証もしやすいでしょう。刃の厚さは0.6mm。一般的に使いやすい厚さです。柄が丸みを帯びている点も特徴的と言えます。クリア塗装仕上げであり見た目も美しいです。

SK11 N型カット地ベラ ステンレス 1.2mm厚 245mm

SK11 N型カット地ベラ ステンレス 1.2mm厚 245mm
SK11 N型カット地ベラ ステンレス 1.2mm厚 245mm

刃幅:245mm
刃厚:1.2mm

一般的な地ベラの形とは違って驚きましたか?こちらはN型タイプと呼ばれる地ベラです。狭いところで使用する場合N型タイプが主流になりつつあります。地ベラの形状は様々です。N型タイプは狭い場所での作業効率を高めてくれますので、持っておくと重宝するとでしょう。クロスカット用のカット定規として使用可能。特殊加工柄となっておりお手入れも簡単です。

大田 ステンレス地ベラ NO20205

大田 ステンレス地ベラ NO20205
大田 ステンレス地ベラ NO20205

全長(mm):220
刃幅(mm):155

お値段が大変リースナブルで使いやすい地ベラです。ステンレス製で軽量、柄が丸みを持っていて握りやすいです。初めての地ベラとしてもおすすめできます。クリア塗装で使いやすいです。使いやすい地ベラを入手して使い方に慣れたいという方はこちらのアイテムを活用してみてはいかがでしょうか。十分な性能を有しているのでコストパフォーマンスの良いアイテムです。

仁作 ステンレス製 地ヘラ 4# No.510

仁作 ステンレス製 地ヘラ 4# No.510
仁作 ステンレス製 地ヘラ 4# No.510

刃巾:190mm
全長:223mm

プロ仕様のステンレス製地ベラです。基部すべてに焼き入れ加工済み。頑強な切れ味を実現しています。研ぎ直しも可能です。コストパフォーマンスの高い地ベラです。この地ベラを持っていると壁紙貼りが上手にできますよ。地ベラを使いこなせるようになるとDIYがさらに楽しくなります。頼れる相棒としてこちらの地ベラを入手してみてはいかがでしょうか。

地ベラは壁紙を張り替える時などに余った部分をカットする時に使います。地ベラ単体を持っているだけでは、壁紙の張替えなどはできません。壁紙の施工に必要な基本的な道具を揃えておくと、作業をスムーズに進めることができます。初めての人で道具を1つずつ購入するのが大変という方には、基本的な道具一式が揃ったセットがおすすめです。

あると便利な関連アイテム

壁紙 施工道具 5点セット DIY 工具 Z3K

壁紙 施工道具 5点セット DIY 工具 Z3K
壁紙 施工道具 5点セット DIY 工具 Z3K

商品重量:340 g
梱包サイズ:27.6 x 15.3 x 4.2 cm

壁紙の施工に必要な道具が揃った初心者向けのセットです。壁紙貼りなどに興味はあるけれど、道具を持っていないという方は、こちらのセットを活用すると便利でしょう。慣れてきたら、もっと使いやすい道具に切り替えることも可能です。

アサヒペン 貼り道具セット 粘着 943

アサヒペン 貼り道具セット 粘着 943
アサヒペン 貼り道具セット 粘着 943

商品重量:340 g
梱包サイズ:15 x 31 x 6 cm

壁紙貼りやガラスシート貼りに必要な工具が揃ったセットです。作業効率をアップさせ。キレイな仕上がりを実現してくれます。持っていると何かと便利な点も魅力的です。

地ベラで有名なメーカーはどこ?

株式会社富田刃物

職人の町として知られている新潟県燕市にある株式会社富田刃物の仁作は有名です。刃物製品の製造加工を行っている会社のアイテムらしく、使い勝手の良い地ベラを提供しています。購入したユーザーからの評判も良いです。

大田製作所

地ベラを作るメーカーとしては兵庫県の大田製作所が有名です。内装用具を25年以上作り続けており、確かな技術と実績を有している点が特徴的です。地ベラの他にもクロスを押えるジョイントローラや壁面の凹凸を平にする商品などを作っており、作業工程を総合的に考えたアイテム作りをしています。

地ベラを選ぶ時のポイント

自分にとって使いやすいかどうか

地ベラを選ぶ時は、自分にとって使いやすいかどうかを基準にすると良いでしょう。重さやフィット感、使い勝手の良さを総合的に判断すると最適の地ベラを選ぶことができます。厚みに注目する方法もおすすめです。一般的に0.6mmは標準装備に適しています。初めての地ベラなら刃厚が0.6mmのアイテムを選ぶと良いでしょう。

しっかりと角にあてられるか

しっかりと角にあてられるかどうかもポイントです。地ベラは取っ手が付いているアイテムが多いですが、中には取っ手がないものもあります。自分がしっかりと角に押し当てられる形状のものを選ぶことが大切です。なお、地ベラを定規の代わりとして使用することもできます。

地ベラの使い方はYouTubeを見るとわかりやすい?

プロはともかく一般の方は地ベラの使い方がよくわからないという場合もありますよね。そんな時はYouTubeの活用がおすすめです。最近ではプロの職人さんが、作業風景を動画でアップしてくれています。YouTubeは基本的に無料で動画を見ることができますので、「地ベラ」で検索をかけて動画を視聴してみると良いでしょう。文章だけではわかりにくかった作業工程を、映像で把握することができます。もちろん見ただけで職人さんのように使いこなせるとは言えませんが、コツがわかりやすいので、よりスムーズに作業できるようになる可能性が高いです。困っている方はYouTubeを活用してみると良いでしょう。

地ベラを使いこなしてプロの仕上がりを!

専門の道具を使うと、壁紙貼りなどがキレイに仕上がります。地ベラは定規の代わりとして使用することもできるなど、使い勝手の良いアイテムです。自分に合った地ベラを用意しておけば、作業効率をアップさせることができます。地ベラを使いこなせるようになるとさらにDIYが楽しくなることでしょう。プロの仕上がりに近づけることができますよ。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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