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【タマホーム】の口コミ・評判がやばい?タマホームの特徴を徹底調査!

タマホームは、リーズナブルな価格設定が魅力のハウスメーカーで、20代でも家を建てられると評判です。しかし、価格が安い分、性能に問題があるのではないか、悪い口コミがあるのではないか、と心配になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、タマホームで家を建てた人の口コミや体験談をまとめました。また、タマホームのメリット・デメリットやどんな家が建てられるのかについても解説しています。

タマホームはどんなハウスメーカー?

タマホームというハウスメーカーがあることは知っていても、実際のところどのような特徴を備えた会社なのか、またその評判やメリットデメリットまで知っている人は少ないのではないでしょうか。ここでは、まずはタマホームの基本情報をご紹介します。

タマホームの概要

タマホームは1998年に創業したハウスメーカーで、2020年度の新設住宅着工戸数で全国3位、山梨や香川など6県で1位を獲得するほどの売れ行きを見せているメーカーです。

従来は福岡市に本社を置き、福岡県と九州地方を拠点としていましたが、2004年6月に大阪本社、2005年6月に東京本社を開設し、本社登記も東京に移した後、全国展開に踏み切っています。

価格の安さだけでなく、各地域の気候に合った製品開発と高い断熱性能で、ユーザーの信頼を得ている会社です。初期保証は10年ですが、5年ごとの無料点検と必要に応じた有償工事で、最大60年まで保証を延長することができるのもタマホームの特徴でしょう。

タマホームの商品別の坪単価

商品名 平均坪単価
大安心の家 35万円~45万円
大安心の家PREMIUM 45万円~55万円
大安心の家(大地) 40万円~45万円
木望の家 30万円~80万円
木麗な家 40万円~45万円
GALLERIART 40万円~80万円
グリーンエコの家 38万円~
和美彩 50万円~80万円

日本では、約43坪の敷地に家を建てると言われており、仮に坪単価50万円の家を建てた場合、その費用は約2100万円となります。これにオプションや住宅ローンが加わるので、総費用は約2,500万円程度になることが考えられます。

つまり、タマホームは他の大手ハウスメーカーよりも坪単価が低い傾向にあり、これがローコストハウス建築の代名詞であるタマホームの最大の特徴なのです。

ライフルホームズでハウスメーカーのカタログを比較してみよう!

日本最大級の不動産・住宅情報サイト「ライフルホームズ」では、ハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せることができます。色んなカタログを見比べることで、自分が住みたい家・理想の家のイメージを具体化し、ある程度候補を絞ることで効率的に家を建てることができるでしょう。

また、無料カタログを取り寄せた方全員に、「はじめての家づくりノート」をプレゼントしています。家づくりノートは、自分や家族が住みたい家のイメージを明確にするためのノートです。

家を建てる際に必要な情報、かかるお金やローンのこと、気をつけたいポイントなどが分かり、間取りや家具の配置など、気になったことを細かく書き込むことができます。よいと感じるものを盛り込んでいくことで、理想とする家の情報をまとめた一冊ができあがり、ハウスメーカーとの打ち合わせの時に大きく役立つはずです。

「そろそろ家を建てたい」「どんな家がよいか分からない」そう思ったら、まずはライフルホームズで気になるハウスメーカーのカタログを入手することから始めてみましょう。

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タマホームの特徴・魅力とは?

ここからは、タマホームの魅力や強みなど、タマホームを検討されている方に役立つ情報をお伝えしていきます。ハウスメーカーを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

特徴①価格設定がリーズナブル

先ほども少し触れましたが、タマホームの最大の魅力は、なんと言ってもリーズナブルな価格設定です。タマホームは創業当時、社長の玉木氏が「日本の家は高すぎる」と感じ、「安くて安心できる家づくり」を目標に掲げていました。

当時、ハウスメーカーの建築費は坪当たり50万円程度でしたが、現在では平均坪当たり70万円を超え、夢のマイホームは手が届かなくなりつつあります。

ところがタマホームは、従来の平均価格の半額近い坪単価25万8000円という価格で、一気にその存在を世に知らしめました。タマホームは、2020年度の新築注文住宅の着工棟数でハウスメーカーのうち3位となっています。

特徴②30年~60年の保証期間がある

住宅を建てると法律で10年間の保証が義務付けられていますが、タマホームでは一般住宅の10年ごとの有償メンテナンス工事を継続することで、保証期間を5年ごとに延長することが可能です。

したがって、一般住宅では最大30年、長期優良住宅の認定を受けた場合は60年の保証が可能になる仕組みなのです。このアフターサービスの長さも、タマホームの特徴です。

アフターサービスには、強度や補強の不足をチェックする地盤調査や、住宅に欠陥が見つかった場合の補償、シロアリ被害に対する最大500万円の補償などが含まれています。この手厚い保証制度がタマホームの根強い人気につながっていると言えるでしょう。

特徴③建売住宅の購入も可能

注文住宅で有名なタマホームですが、戸建分譲住宅も販売しています。注文住宅と違って自分で設計することはできませんが、すでに完成している住宅を実際に見て購入できるのがタマホームを利用するメリットと言えるでしょう。

完成した建売住宅であれば、全体の費用感を把握しやすく、注文住宅よりもローン計画が立てやすくなります。

このように、タマホームズの建売住宅は品質が高い割に低価格で販売されていることから、注文住宅と同様に若い世代からも人気があります。

特徴④標準設備が充実している

価格が安いということは、品質も低いのでは? そう考えてもおかしくはありません。「安かろう悪かろう」という言葉があるように、安いものは品質に問題があるのではと疑うのは当然のことです。

しかし、タマホームの標準装備は、価格の安さを感じさせないほど充実しています。例えば、キッチンにはステンレスのシステムキッチンを標準装備しています。

底面から骨格まですべてステンレスにすることで、水拭きがしやすく、長期間きれいなキッチンを保つことができます。その他、人工大理石を使用した高級感のあるキッチンなど、数種類の中から好みに合った設備を選べるのも助かります。

さらに、タマホームでは、「エコキュート」を標準仕様としています。エコキュートとは、大気圧と圧縮による高温現象を利用してお湯を沸かすシステムのことです。

このエコキュートは、ガス給湯器のようにガスを使用しないので、オール電化との相性が抜群と言われています。

また、タマホームではオール電化を標準仕様としているため、ガスの基本料金がかからず、光熱費が安くなることが多いでしょう。

オール電化はガスに比べて火災に対する安全性が高く、温室効果ガスを排出しないため、環境に配慮した住まいづくりを実現することも可能です。

特徴⑤完成までの工期が短い

タマホームの場合、着工から完成までの期間の目安は約2カ月となっています。一般的に他社は3カ月から6カ月かかることが多いので、タマホームの工期がいかに短いかが分かります。

タマホームがこれだけ工期を短縮できるのは、工事を外部の業者に委託せず、すべて自社で行っているからです。すべて自社で行うことで、無駄な時間やコストを徹底的に削減することができるのです。

タマホームの良い口コミ・評判は?

ここでは、タマホームに関する好意的な評価をまずご紹介します。営業の担当の方についての高評価、他のハウスメーカーより安く済むなど、良い評価が多く見受けられます。以下の口コミを参考にしてください。

良い口コミ・評判①

パンフレットでの説明とモデルハウス見学で2時間程度の見学会でした。担当してくれた営業の方の感じが良かったです。引用:Googleマップ

良い口コミ・評判②

豊富な知識の元、親切熱心に対応して頂いてます!ベテランの方なのかな?と、いう印象です!標準範囲内におさめるように努力すれば、他より安く済むと思います。安くても、キチンと耐震等級3をとれますし、そこまで質が悪いとかもなさそうです。引用:Googleマップ

良い口コミ・評判③

駐車場も十分にあるタマホームの住宅展示場です。二棟のモデルハウスが建っています。家を探し始めたら、一度行ってみる価値はあるかと思います。新型コロナで密を避けた対応をされているのでインターネットで予約してから行くことをオススメします。引用:Googleマップ

タマホームの悪い口コミ・評判は?

タマホームを利用した人の中には、担当者に不満を感じている方や、しつこく営業電話がかかってくるなど、マイナスの評価も存在します。以下に悪い口コミをいくつか取り上げてみます。

悪い口コミ・評判①

モデルルームを見に行きました。 若い女性の営業が担当で、案内というか、どうぞって通してくれるだけで、こだわりポイントとかの説明もないし、こちらが質問しても、どういうことですか?と聞き返してきたりと、話にならなかった。引用:Googleマップ

悪い口コミ・評判②

訪問時間を予約してたにも関わらず、担当者は不在。やる気?誠意?好意?が感じられなかったのと、こちらの条件に合わなかったので契約には至りませんでした。引用:Googleマップ

悪い口コミ・評判③

電話してきた担当の名前を聞いて、何度も何度も他で購入したので個人情報消してくださいと伝えているのに電話をかけてきます。引用:Googleマップ

タマホームで失敗&後悔しないための対策

ここまで、タマホームユーザーのさまざまな口コミや評判を見てきました。ここからはさらに、タマホームで失敗しないための対策について解説していきます。先輩たちの失敗から学んで、できるだけ後悔のない家づくりを目指しましょう。

対策①他のハウスメーカーと比較する

満足のいく家を建てることができた人がいる一方で、価格だけを見て安易に手を出してしまった結果、タマホームの品質や対応に後悔したという方もおられるようです。

中には、「当初はタマホームに依頼するつもりだったが、最終的には他のハウスメーカーの提案の方がコストパフォーマンスが良かったので乗り換えた」という方もいらっしゃいます。

一生に一度の家づくりを後悔しないためにも、まずは様々なハウスメーカーの提案を比較してみてください。値段だけで決定すると、家の質や見た目など、後々後悔することになりかねません。

対策②保証やオプション料金などの内容を確認する

初期工事費が安くても、お客様が使い勝手に満足されず、あれこれオプションを追加されると、最終的な費用が高くなることもあります。また、工事費が安い分、追加工事が発生するという側面もあります。

マイホームを建てる際には、必ず工事費用やオプションの内容を確認し、自分が出せる予算とのバランスを比較検討する必要があります。

オプションを多用した結果、当初の予算を大幅にオーバーしてしまったというケースもあります。以上のように、予算とのバランスをよく理解した上で、建てるようにしましょう。

また、保証やアフターサービスの充実度についても、多摩市の住宅を選ぶ前に確認しておく必要があります。新築住宅の場合、10年間の間に故意・過失のない損害については、ハウスメーカーが保証を行うことが法律で義務付けられています。

問題は10年後の保証と言われていますが、その点タマホームの場合は、認定長期優良住宅の最長期間はなんと60年で、認定長期優良住宅でなくとも、最長30年の保証があります。

ただし、10年ごとに有償のメンテナンス工事を行わないと保証が適用されないので、10年ごとに行うメンテナンス工事の金額や内容、その後の保証内容などをしっかり確認しましょう。

対策③判断を急かされても焦らず冷静に

前項のような失敗や後悔をしないためには、住んでみないとわからないことをしっかり確認することが大切です。全てを確認するのは難しいので、簡単にできることであれば、友人に色々聞いたり、InstagramやYoutubeを利用して情報収集するのも良いでしょう。

後悔してもやり直せない家づくりのことですので、ぜひできる限り徹底的に調査するようにしましょう。また、先のことも見据えて計画を立てることが大切です。注文住宅はある程度自分の理想の形に合わせて家を建てることができます。

とはいえ、今の季節やその時の理想だけで発注すると、住み始めてから何年も経ってから「ここをこうすればよかった」「ここをああすればよかった」と、思わぬ後悔をすることになりかねません。

そこで、ハウスメーカーで注文住宅を建てた友人・知人の家を訪問したり、電話やLINEで今の家に住みながら不便な点や後悔している点を確認し、内装や外観を自分の好みと照らし合わせてから決断することをお勧めします。

なお、土地の広さや金額の面で利便性はあるかもしれませんが、人は衰えますし、階段も苦痛になります。そのため、ご両親の老後やご自身の老後も考慮した家づくりをおすすめします。

例えば、年配のご両親と同居する可能性が高いなら、冬に多いヒートショックを防ぐために、最初から浴室暖房機を入れておくと便利です。

対策④担当者を変更してもらうのもアリ

ハウスメーカーを選ぶ際、「最初に対応した営業マンが選ぶ」という口コミをよく耳にします。実際多くの会社では、住宅展示場に行ったときに最初に対応した営業マンが担当営業となり、その担当者が最後まで家づくりをサポートしてくれるのが通常の流れです。

しかし、「この人、なんか嫌だな」「対応が信頼できないな」ということがあれば、担当者を変えることができるのでしょうか?

タマホームでは、基本的に、他社と同じように、最初に担当した営業スタッフが、家づくりの最後までお客様をサポートします。

とはいえ、こちらの方からどうしても担当者を変えてほしいとお願いすれば、対応してもらうことが可能です。朗報ではないでしょうか。

また、担当者に直接伝えるのが難しい場合は、ホームページのお問い合わせフォームから店長に連絡することもできます。担当者さんに申し訳ないと感じても、ホームページから状況を伝えることができると思うと心強いのではないでしょうか。

とはいえ、新しく割り当てられた営業担当者がまた自分とは合わないと感じた場合はどうなのでしょうか。その場合でも、問い合わせることで再度変更してもらえる可能性はあります。

タマホームとしても、営業担当者のせいでお客様を失いたくないでしょうから、お客様の要望に応えてくれる可能性は大きいでしょう。

タマホームは他社より安いと言われていても、高い買い物をするわけですから、最初に我慢してしまうと、後で後悔する可能性があります。

家づくりが始まってしまうと、担当者の変更は難しくなりますので、変更したい場合は早めに該当店舗の責任者に相談されることをおすすめします。ご不明な点は、タマホームのお問い合わせフォームより直接お問い合わせください。

タマホームのことを知って納得のいく家づくりを!

タマホームは多くの住宅を提供していますが、すべての購入者が満足する住宅を提供しているわけではありません。

しかし、これは他の住宅メーカーでも同じことで、提供する住宅の数が増えれば、必然的に「失敗した」と感じる方も一定数いらっしゃるでしょう。

その一定数の中に自分が含まれないとは限りません。金銭面での失敗、アフターメンテナンスへの不満など、タマホームを利用した方の失敗例や後悔しているケースがあるのも事実です。

とはいえ、当記事で取り上げた、事前に知っておくことで役立つ留意点や後悔しないためのポイントをぜひ参考に、できる限りの対策を行いましょう。

当記事はタマホームが悪いハウスメーカーだと言っているわけではありません。しかし、実際に利用して失敗したと感じる方の例もありますので、納得のいく家づくりをするためにも、事前の対策はしっかりと行うことをおすすめします。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。