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ハイコット・ローコットそれぞれのおすすめBEST5を厳選紹介!

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キャンプに欠かせないアイテムは様々ありますが、コットもそのうちの1つです。ベンチ代わり、物置代わりやベッドといったように、色々な用途で使えて便利です。今回は、そんな利便性に優れるコットの中でハイコット、ローコットそれぞれでお勧めの製品をご紹介します。

コットの特徴

そもそもコットというのは、キャンプなどのアウトドアでベッド代わりに用いられる簡易ベッドになります。フォールディングコット、キャンピングコットといった別名もあり、地面が床から離れているのでマットと違って冷気や熱といった影響を受けにくいのです。

昨今では、フロア生地と呼ばれる底面の生地が存在しないフロアレスのテントも流行っているので、増々コットの需要は高まっています。

コットの上手な選び方

フロアレスのテントであればもはや必須のアイテムと言えますし、そうでなくとも地面の凹凸などの影響を受けたくないのなら用意しておいて損はありません。続いては、キャンプの仕方に合わせたコットの上手な選び方についてです。

コットの選び方①ハイとローの違い

まず、ハイコットとローコットの違いについてですが、これらの最も大きな違いは高さ1つです。地面から寝床までの高さの違いによってハイかローかが分けられており、10~20㎝ならロー、30~40㎝ならハイだと分類されています。

ロータイプは重心が低くなる分安定感に優れていて、本体も軽量かつコンパクトですので積載限界のあるツーリングキャンプや、荷物を少なくしたいソロキャンプ、女子キャンプなどでは特に適していると言えます。

ハイタイプのコットは、コット下の空間ができますので荷物を収納したり、高さを活かしてベンチや物置代わりにも使いやすくなっています。また、地面と離れている分冷機や熱などの影響もローコットと比べて感じにくいです。

コットの選び方②生地

生地に関しては、張りのあるものほど背中にしっかりとフィットして、寝心地も良好なものになる傾向があるとされています。組み立てに手間のかかるタイプのコットほど生地は張りがあり、体が沈み込みすぎません。

耐久性についても考えるのであれば、600デニール、ポリエステルの素材を使った生地をお勧めします。デニールというのは使われている糸や繊維の太さを表しており、かつ破れにくいポリエステル製のコットなら長くアウトドアで使えるでしょう。

コットの選び方③耐久力

キャンプサイトにコットを導入したいとは言っても、安い買い物ではありませんし、頻繁に買い替えをするのもためらわれるでしょうから、最初から耐久性に優れているコットを選択するのも大切です。

ベッドとしてだけではなく、重い荷物を預ける物置代わりや複数人で使用したい場合には、耐荷重を100㎏を目安としてチェックしてみましょう。これ以上の重さに耐えられる設計なら、複数人が座ったとしても実用に耐えます。

ハイコットおすすめBEST5

以上、コットがキャンプサイトでどんな用途で使われるのか、選び方のポイントについてそれぞれ解説してきました。ここからは、本題となるハイ、ロー両方のお勧めコットをご紹介します。まずは、ハイモデルからになります。

おすすめ①ロゴス グランベーシック Bed Style

ロゴス グランベーシック Bed Style
ロゴス グランベーシック Bed Style

総重量:約14.5kg

まずは、ロゴスのグランベーシック、ベッドスタイルです。217×111×51cmの庭用シングルベッドと同サイズの巨大コットで、引き合いに出るのが幅100㎝の市販のシングルベッドになるなど、サイズの大きさが分かるでしょう。

組立作業に便利なサポートバー付きで、シートのセットも容易に行えます。収納用バッグも付属しており、ハイコットでサイズや重量がある中でも携行性などを重視しているモデルと言えます。

ロゴス グランベーシック Bed Styleの口コミ評判

デュオ用に購入しました。朝までぐっすり寝れましたが、重たいので、キャンプ場を選びますね。自重があるので、2人寝ても安定します。 引用:Amazon

 

思ったより広くて扱いやすいです。寝返りじの音も気になりません。 引用:Amazon

おすすめ②コールマン Converta Cot

コールマン Converta Cot
コールマン Converta Cot

フラットにもでき簡易ベッドとしても使用可
三つ折タイプで収納も場所いらず

続いては、アウトドアブランドとして有名なコールマンのConverta Cotです。背面は4段階、足側は2段階のポジション変更が可能であり、就寝時に自分が取りたいポジションを自由に選択して調整させられる点が魅力的です。

フラットにもでき簡易ベッドとしても使用可能で、三つ折タイプで収納をする際にも余計なスペースを取ったりはしません。本体重量は6㎏台とハイコットの中では比較的軽量ですので、携行性についても考慮されています。

コールマン Converta Cotの口コミ評判

商品自体はガッチリした作りで、生地も負荷に耐えてくれそうなクロスで縫製も悪くないと感じます。屋内利用ですが、耐久性については今後チェックしていきます。 引用:Amazon

 

おすすめ③ディーオーディー ハンペンインザスカイ

ディーオーディー ハンペンインザスカイ
ディーオーディー ハンペンインザスカイ

サイズ:W78×D190×H39cm
収納サイズ:(約)W44×D25×H22cm

旧ドッペルギャンガー、DODのハンペンインザスカイです。名前からしても面白いものとなっていますが、DODの製品は一貫してこういったユニークなネーミングを行っており、当然ながら機能についても抜かりはありません。

地面から距離をとり地面のコンディションに左右されないだけでなく、エアマットを内蔵することでさらに寝心地を向上、ハイコットスタイルで使用すれば、ベンチとして腰掛けることも可能です。

ディーオーディー ハンペンインザスカイの口コミ評判

寝心地も良く、浮いているかのようです。朝まで熟睡できました。 引用:Amazon

 

エアクッションのカバーが高性能で、しっかりと体を支えてくれます。当方、180cm・150kgのかなりの大柄ですが、安心して寝ることが出来ました。 引用:Amazon

おすすめ④アルパインデザイン キャンピングコット

アルパインデザイン キャンピングコット
アルパインデザイン キャンピングコット

コヨーテブラウン

アルパインデザインの、キャンピングコットです。アルミフレームで軽量、折りたたんでコンパクトに収納が可能であり、簡単設営機能で組み立てが楽に終了させられ、シートのテンションの調整ができて心地よい寝心地を実現してくれます。

小物入れに便利なマルチポケットが付属しており、本体の耐荷重についても80㎏と100㎏以上では無いものの一人で使用する分には十分と言える耐久性を備えています。

アルパインデザイン キャンピングコットの口コミ評判

とてもしっかりしてます。見た目もカッコいいですね。組み立てにはバーを2本使うのですが、長さが違うので注意してください。 引用:Amazon

 

いくつかのメーカーの奴を過去に使ってたけど今回はダントツに当たりみたい。しっかりとした生地の張り、ギシギシいわない足前にもほぼ同じタイプの同メーカーのを使ってたけど長年持ちはしたが最初からギシギシはいってた気がする。 引用:Amazon

おすすめ⑤オガワ ハイ&ローコットワイド

オガワ ハイ&ローコットワイド
オガワ ハイ&ローコットワイド

サイズ:191×71×高さ42/25cm(二段階切替)
重量:約5.2kg

ハイモデルで最後にお勧めするのは、オガワのハイ&ローコットワイドです。名前からも分かる通り脚の差込口を変えるだけで高さを42cmと25cmの二段階に調整が出来るコットで、高さ調整の効くコットとしてお勧めできます。

収納コンパクト、高さ調整可能な人気のモデルで、新色サンドベージュが加わっています。外付けパーツ調整ではないので、パーツ紛失リスクがありません。

オガワ ハイ&ローコットワイドの口コミ評判

ソロテントを乗せるために購入。この大きさでここまでコンパクトに収納できるのはありがたい。 引用:Amazon

 

落ち着いた色合いがよく、デザインが気に入りました。さすがogawa製、作りがしっかりしている。寝心地も良いです。早くキャンプに行きたいです! 引用:Amazon

ローコットおすすめBEST5

ハイコットは地面との差があり、間のスペースを利用したり地面からの影響を受けたくない方にとってはお勧めできますし、ローもハイも両方調節して対応できるモデルもあります。続いては、ローコットのお勧めモデル5点です。

おすすめ①ヘリノックス コットワン コンバーチブル

ヘリノックス コットワン コンバーチブル
ヘリノックス コットワン コンバーチブル

サイズ:68×190×16cm
収納サイズ:16×16×54cm

まずは、ヘリノックスのコンバーチブルコットワンです。独自の技術により、少ない力でも簡単に組み立てができるロータイプのコットとなっており、軽量で丈夫なアルミポールを使用し耐久性も申し分ありません。

少ない力でも簡単に組み立てができるロータイプのソケットとアーム部分、キャンプサイトの地面の状況に影響を受けることなく、快適に眠ることが可能な底面の形状によって、ロータイプでありつつもサイトの地面を選ばず使えます。

ヘリノックス コットワン コンバーチブルの口コミ評判

ソロテントを乗せるために購入。この大きさでここまでコンパクトに収納できるのはありがたい。 引用:Amazon

 

落ち着いた色合いがよく、デザインが気に入りました。さすがogawa製、作りがしっかりしている。寝心地も良いです。早くキャンプに行きたいです! 引用:Amazon

おすすめ②ディーオーディー バッグインベッド

ディーオーディー バッグインベッド
ディーオーディー バッグインベッド

重量(付属品含む):(約)2.6kg
サイズ:(約)W183×D72×H15.5cm

ハイコットでもご紹介したDODのバッグインベッドです。コンパクト収納でツーリングバッグにも入りやすいサイズ設計ですので、キャンプツーリングやフェスなど積載が限られコンパクトなものが使いたい場合に便利です。

荷物を背負って参加するキャンプフェスなど、本当に積載ができない状況であっても片手で持ち運べる軽量設計なのでザックに入れて持ち運べます。簡単に組立ができるので、サイトでの設営の手間もかかりません。

ディーオーディーバッグインベッドの口コミ評判

新品当時よりも、2~3センチ多く沈んでいるような気がします。ですが使用に問題なし。多少荒く使用しても壊れません。頑丈です。 引用:Amazon

 

175cm70kgの自分でも半分ほど寝返りをすることのできるサイズでした。初めてのコットだったのですこしフワフワした寝心地に戸惑いましたが、地冷えすることもなく朝まで快適に過ごせました。 引用:Amazon

おすすめ③ハイランダー 軽量アルミローコット

ハイランダー 軽量アルミローコット
ハイランダー 軽量アルミローコット

サイズ:長さ 約188cm×幅 約68cm×高さ 約16cm
重さ:約2kg

続いて、ハイランダーの軽量アルミローコットです。生地にフレームポールを通して、3つの脚部ポールを取り付けるだけの簡単な設営で設置完了させられ、片付ける時もレバーを緩めて脚部ポールを外していくだけと難しい手順は一切ありません。

色々なサイトデザインに合わせられるように、かつどんな人が使用しても簡単、便利であるように設計されていて、コンパクトなのでツーリングなどの積載限界のあるスタイルであっても便利です。

ハイランダー 軽量アルミローコットの口コミ評判

レバーが付いているおかげで、それほど力を入れなくても組み立てられるのが最高です!ただ皆さんがおっしゃっているように、布とポールの擦れる音がかなりすごい。 引用:Amazon

 

取り付け時、腕力で固定するところが破損しないか心配。寝心地はとても良いけれど、ギシギシと音がしてこれも急に折れないか破れないかが心配という気になる点はあるものの一応組み立てて、寝てみての感想です。 引用:Amazon

おすすめ④ムーンレンス コット

ムーンレンス コット
ムーンレンス コット

折りたたみ式なので、ツールもいらず、スピードに組立と折りたたみができます。

コンパクトに収納]折りたたみ式なので、ツールもいらず、スピードに組立と折りたたみができるムーンレンスのコットです。300Dポリエステルとアルミ合金の中でもトップクラスの強度を持つA7075超々ジュラルミンを使用し、わずか3㎏台の軽量さと頑丈さを持ち合わせています。

耐荷重は150kgと非常に頑丈な設計ですので、荷物置きや複数人で座るといった芸当も可能です。地面から22cmの高さがあり、通気性に優れていてサイトの地面の影響ももちろん受けません。

ムーンレンス コットの口コミ評判

キャンプコット、初めて使いました。驚くほど快適です。ベッドとハンモックの良いとこ取り。 引用:Amazon

 

製品の第一印象としては、縫製含め品質は高いです。一つだけ気になる点は、足を拡げる機構のラッチの材質がアルミなので、組立を繰り返す際の摩耗がどうか?寝心地は、想像を超えました。低反発マットよりいいかも。 引用:Amazon

おすすめ⑤キャプテンスタッグ アウトドアベッド

キャプテンスタッグ アウトドアベッド
キャプテンスタッグ アウトドアベッド

組立サイズ:(約)幅180×長さ60×高さ18cm/収納サイズ:(約)20×5×長さ65cm/製品重量:(約)3.1kg/耐荷重:80kg

最後は、キャプテンスタッグのアウトドアベッドになります。脚フレームにより通気性を確保して、地面の冷気や湿気を防ぐ設計となっていて、耐荷重80㎏と一人で使用する分には十分な耐久性と3㎏台の軽量さで、ソロキャンプ等にも便利な1台です。

キャプテンスタッグ アウトドアベッドの口コミ評判

なんと強度抜群! そのため組み立てにはかなりチカラいりますが。実地で寝心地を試してから追加購入を検討予定です。 引用:Amazon

 

寝てみるとポヨーンとした弾力が心地よいですね。もう動きたくなくなります。普段の寝床より快適です。 引用:Amazon

コットがあるとアウトドアがより快適に

テントにマットを敷いて、その上で寝袋を使う、といった就寝スタイルもありますが、地面と接している以上、体に受ける影響を完全にゼロにするというのは難しいスタイルでもあります。

その点、コットがあれば地面と完全に離れた状態になりますので、テント内という非日常の空間でも安心して眠れます。次回のキャンプでは是非とも品質の良いコットを使ってみてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。