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話題のロースタイルキャンプは 魅力がいっぱい!おすすめギアを厳選紹介!

キャンプの楽しみ方といえば色々とありますが、その中でロースタイルキャンプというものがあります。文字通りロースタイルで楽しむ方式のキャンプであり、それ用のギアも多くラインナップされています。今回は、そんなロースタイルキャンプの魅力やお勧めギアをご紹介します。

ロースタイルキャンプとは?

キャンプ自体、人によって楽しみ方もスタイルもそれぞれ存在しています。ロースタイルキャンプは数ある楽しみ方の1つですが、そもそもロースタイルキャンプというのは「ロー」という言葉が示す通り、テーブルやチェアなどを背が低いものを使って楽しむスタイルです。

テーブルや椅子の高さが低くなれば、当然体は地面に近づき、より自然に近い状態でキャンプを楽しめるという訳です。座ったままの状態で使いやすい焚き火台などを使うというのが、醍醐味となっています。

基本的には背が低いテーブルやチェアなどに合わせてアイテムを選ぶというのが主流になっていて、逆に家庭のリビング、ダイニングのような空間をキャンプで楽しむ方式は、ハイスタイルキャンプと呼ばれています。

ロースタイルキャンプの魅力

そんなロースタイルの魅力についてですが、なんと言っても自然の中でゆったりとリラックスした時間を過ごせるというのが一番大きいと言えます。地面と近くなる分、足を伸ばして座れますので、力を抜いて過ごせるという訳です。

テントサイトをお洒落に演出する事も出来ます。キャンプに使用するギアをすべてロースタイルのものに合わせればそれだけで統一感が生まれてスタイルが確立されますし、アイテムの配置、色遣いなどの工夫によっていくらでもお洒落な雰囲気になります。

キャンプの醍醐味に焚火がありますが、これもロースタイルなら手軽に楽しめます。焚き火台自体が背が低く設計されているものも多いために、元からロースタイルなチェアやテーブルなどとも相性抜群という訳です。

ロースタイルキャンプに使えるギア

実際にロースタイルキャンプをする際に使用するギアとしては、まずローチェア、およびテーブルは必須です。これらを基準にして使いやすいギアを選んでいくという流れが主流になっていますので、中核と言っても過言ではないでしょう。

続いて、グランドシートです。ローチェアを使用せず、地面にシートを敷いて座るというお座敷スタイルも、立派なロースタイルキャンプの1つです。まるでお花見をしている時のような目線でキャンプができます。

昨今は焚火をする際に焚き火台を使用するのをルールとして定めているサイトも少なくありませんが、これも先に述べた通りとてもマッチするギアです。焚き火、調理等様々使えるモデルも珍しくないので、必須アイテムと言っても良いかもしれません。

ロースタイルキャンプにおすすめのギア10選

この様に、ロースタイルキャンプは自然の中でゆったりとリラックスしながら、焚き火をはじめとしたアクティビティを楽しめる立派なキャンプスタイルなのです。ここからは、お勧めしたい便利なギアをご紹介していきます。

おすすめ①キャプテンスタッグ アルミローテブル

キャプテンスタッグ アルミローテブル
キャプテンスタッグ アルミローテブル

組立サイズ:(約)幅330×奥行215×高さ105mm、天板サイズ:(約)300×215mm
製品重量:(約)600g、耐荷重:10kg(均等)

まずは、キャプテンスタッグのアルミローテーブルです。ロースタイルに欠かせない背が低いテーブルで、スリム収納のコンパクト設計であり組立簡単、本体と脚の一体化構造で専用の収納ケースも付属しています。

天板には耐食、耐摩耗性に優れたアルマイト加工を施しており、収納ケース付きで持ち運びに便利です。軽量さ、コンパクトさからお花見、釣り、ピクニック、ツーリング等に最適なテーブルとなっています。

口コミ

以前のモデルも所有してますが、新しいもでるは、質感はかなり上がりました。所有感満たされますね! 引用:Amazon

 

物自体は重いですがキャンプでは重さを取るか容積を取るかの天秤次第で持ち主の評価が変わると思います。自分は容積が少ないものが欲しかったのでこちらを選びました。 引用:Amazon

おすすめ②コールマン ファイアープレーステーブル

コールマン ファイアープレーステーブル
コールマン ファイアープレーステーブル

サイズ:使用時/約100×100×27(h)cm、収納時/約100×17×11(h)cm
重量:約6kg

続いては、コールマンのファイアープレーステーブルです。サビに強いオールステンレス製のテーブルとなっており、中央部が開いておりその部分に焚き火台を設置、周りを取り囲むようにして使えるスタイルが特徴的です。

武骨なイメージの穴あきステンレスのテーブルですが、取り皿や飲み物、熱々のスキレットも気兼ねせず載せられるので、とても便利です。フラットなステンレス地金によって、飛び跳ねた油やこぼした食材も簡単にきれいに拭き取れます。

口コミ

コールマンの焚き火台を持っていたので試しに買ってみましたが、思ったよりもテーブルの面積が広く3人までなら十分に食事のメインテーブルとしても使えます。 引用:Amazon

 

値段の割にしっかりとした作りで若干重量があるものの気になる程でも無く、長年にわたって使えそうなので大切にしたいと思います。 引用:Amazon

おすすめ③スノーピーク ジカロテーブル

スノーピーク ジカロテーブル
スノーピーク ジカロテーブル

サイズ:焚火台L使用時/1120×1120×400mm (開口部600×600mm )・剛炎使用時/890×890×400mm(開口部370×370mm)
重量:10.5kg

スノーピークのジカロテーブルも、同じく焚き火台を中心に設置して囲むスタイルのテーブルになります。4つのテーブルユニットを組み合わせて、焚火台や剛炎を囲むキャンプでの醍醐味を凝縮したような使い方ができます。

ローチェアやベンチに最適な高さ400mmで、サイドにはアイアングリルテーブルのマルチファンクションテーブルをセットできるようシステムデザインが施されています。マルチファンクションテーブルをセットすれば、更に自由度が広がります。

口コミ

火を囲んで食事なんて、焼き肉屋さんか田舎のばあちゃんの家位しかないので、非日常を味わえます。 引用:Amazon

 

カバーがちょっと頼りないですが、組み立てもしやすく用途によって2パターン形を変えられるのでとても満足しています。早くキャンプで使いたいです。 引用:Amazon

おすすめ④ヘリノックス グラウンドチェア

ヘリノックス グラウンドチェア
ヘリノックス グラウンドチェア

【座面高】22cm
【耐荷重(静荷重)】120kg

続いて、ヘリノックスのグラウンドチェアです。所謂ロースタイルのチェアとなっており、ヘリノックス・チェアの中で最も座面が低いロータイプモデルとして、まさにロースタイルキャンプにピッタリと言えます。

「TH72M」というオリジナル合金製ポールを採用し、アウトドアでの使用に耐えうる優れた耐久性を有する頑丈なチェアでもあります。ビーチなど柔らかい場所でのシートの沈み込みを防ぐシートもオプションで利用できます。

口コミ

とにかく軽くリュックに入れても気になりません。私は体重が70キロ以上ありますが少々勢いつけて座っても平気です。坐り心地も申し分ありません。 引用:Amazon

 

他の方のレビューにあるように、座ったら沼ります。ずーっと座っててもノンストレス!というかそのまま寝てしまいそう。迷ってるなら、買い。です。 引用:Amazon

おすすめ⑤ロゴス ハイバックあぐらチェア プラス

ロゴス ハイバックあぐらチェア プラス
ロゴス ハイバックあぐらチェア プラス

総重量:(約)3.0kg
サイズ:(約)幅56×奥行70×高さ76.5cm(座高20cm) 収納サイズ:(約)直径17×高さ89cm

同じくロースタイルチェアの、ロゴス製ハイバッグあぐらチェアプラスです。製品名通りあぐらを組めるほど座面が広いローポジションチェアとなっていて、肩口までサポートするハイバック仕様で、角度のついた座面は深くゆったり座れます。

後方へ傾斜した座面が、ポケットのように体を受け止めます。背面には収納に便利な大型ポケットを配置し、雑誌などを収納可能、折りたたみ式でコンパクトに収納でき収納バッグに入れられるので、持ち運びも困りません。

口コミ

ローチェアーハイバックでゆっくりもたれかかれて座り心地がいいです。ローチェアーのため安定性はありますがハイバックのため収納時は長さがあります。 引用:Amazon

 

ソロキャンをよくするので、購入。基本的に背丈の低いテーブルが多く、このサイズの椅子は重宝します。 引用:Amazon

おすすめ⑥ヴェントラクス アジャスタブル コット

ヴェントラクス アジャスタブル コット
ヴェントラクス アジャスタブル コット

使用時:長さ(約)190cm x 幅(約)67cm x 高さ[ハイ](約)37cm[ロー](約)17cm

寝心地と寝返り時の静音性に非常にこだわった設計のアジャスタブルコットです。ピンと張った600Dポリエステル撥水生地のコットシートは、睡眠に丁度良い弾力性を備えており、生地の厚みが増したことで耐久性と地面からの冷気と暖気をシャットダウンする性能がアップしています。

従来のコットでは就寝時の寝返りで音が鳴っていたところを、VENTLAXのコットは生地とフレームの摩擦を可能な限り減らすことで、従来品に比べ静音性能を大幅に向上、物置としてもコットとしても優秀です。

口コミ

このコットは脚にレバーが付いているので、馬乗りにならなくても組立できます。つまり立ったまま設営できるのです! 引用:Amazon

 

今まで比較的安いコットしか使っていないけど、組み立ても簡単だし価格も高すぎないのでコスパの良い製品だと思います。色もちょうどいい。 引用:Amazon

おすすめ⑦ディーオーディー オクラタープ

ディーオーディー オクラタープ
ディーオーディー オクラタープ

サイズ:(約)W510×D510cm
収納サイズ:(約)W61×D18×H18cm
重量:(約)4.2kg

DODのオクラタープは、ポリコットンを使用した5.1×5.1mの超大型タープテントです。8ヶ所の全ての角にポールとグロメットを付けることができるため、状況に応じて自由自在に張ることができます。

流線型で風を受け流し、ロープを張る場所もヘキサタープより多いオクタゴン型のため、大型タープテントながら耐風性に優れています。ポリコットン生地は難燃性も有していますので、近くで焚火を楽しむことも安全を確保しつつ行えます。

口コミ

色を迷いましたが、カマボコテントがベージュだったので合わせました。すごく気に入ってます。 引用:Amazon

 

遮熱が高く、またサイズも大きくファミキャンに使ってますがこれにして本当に正解でした。 引用:Amazon

おすすめ⑧ハミングバードハンモックス

ハミングバードハンモックス
ハミングバードハンモックス

サイズ(使用時):約295x160cm / サイズ(収納時):15×10×5cm / 重さ:210g

キャンプでハンモックを楽しみたいのであれば、ハミングバードのハンモックスをお勧めします。世界最軽量クラスのハンモックとしてラインナップされており、収納時はコーヒーカップよりも小さくなり、パンツのバックポケットに入るレベルとなっています。

ハンモックにパラシュートの技術を用いることで、携帯しやすいサイズと軽量ながら安全性、耐久性を十分なレベルで確保しています。

口コミ

コンパクトで軽量 これは本当にナンバーワンかと サイズも広くゆったりできる だが 素材が滑りやすいので 少しだけ最初は慣れるまでは難点になるかな! 引用:Amazon

おすすめ⑨ペンドルトン タオルブランケット

ペンドルトン タオルブランケット
ペンドルトン タオルブランケット

素材:コットン100%
サイズ:約102×178cm

秋や冬など、肌寒い季節にキャンプをするのであれば、ペンドルトンのタオルブランケットです。非常に大きい超大判サイズですので、キャンプなどのアウトドアシーンで暖を取るのはもちろんの事、夏用の寝具としても便利です。

素材はコットン100%で、素材の性質上難燃性に優れています。その為、焚火をしていても燃え移ったりする心配がないというのが非常にロースタイルにマッチしているポイントです。やや厚みがあり、敷いて使っても違和感がありません。

口コミ

タオルケット好きなら、いやそうでない人も必ず気に入るでしょう。値段は安くないですが、長く使う事を考えてもコスパよしの判断です。 引用:Amazon

 

ブランケットとしては凄く良い。タオル地ではあるが下手なペラいウール製や化繊ブランケットより暖かいし汚れてもタオル地なので洗濯もしやすい。さすがペンドルトン。 引用:Amazon

おすすめ⑩バルミューダ ザ・ランタン ポータブルLED

バルミューダ ザ・ランタン ポータブルLED
バルミューダ ザ・ランタン ポータブルLED

バッテリー内蔵で部屋中どこでも、アウトドアにも持ち出してお使いいただけます。

最後は、バルミューダのポータブルLEDランタンです。日常の何気ない時間を、少しだけ特別に彩るLEDランタンとして展開されており、バッテリー内蔵で部屋中どこでも、アウトドアにも持ち出して利用できます。

操作はダイヤルを回すだけという簡単な仕様になっていて、光の明るさに応じて暖色から温白色へと色合いが変化するので、シーンにあわせて置くだけでも便利です。生活防水レベルの防滴性能を備えているのもアウトドア向きなポイントです。

口コミ

明るさを無段階調整でき、暖色系から白色系にも調整出来るのが良かったです。つまみも滑らかです。 引用:Amazon

 

付属の充電器に常時繋ぎっぱなしで温白色の最も明るい状態で点灯させています。全光束約195lmなので最大でも眩しさや明る過ぎることはなく、夜でも日中でもまさに絶妙にちょうど良いです。 引用:Amazon

ロースタイルでおしゃれでくつろげるキャンプを楽しもう

単に背が低くなっただけ、という安直な変化だけではなく、ゆったりと過ごせていつもと違う目線だからこそリラックスして違った楽しみ方が可能になるのがロースタイルキャンプなのです。是非ともギアを揃えて実践してみてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。