タイヤ止め人気6選|タイヤ交換におすすめのストッパー

引用:Amazon
車を持つ人にとって、いつかはしなければならないタイヤ交換。スタンドやカーショップでお願いしてもよいのですが、工賃もかかるし、自分でできるもん!という人も多くいらっしゃると思います。最近ではタイヤ交換用の工具も充実し、ホームセンターや通販でも入手可能になりました。ただ、タイヤは丸いのでコロコロっと転がることもありますよね。ええ、不意に。そうならないためにも、また、駐車の面からも本日はおすすめのタイヤ止めに迫ってみました。

タイヤ止めとは

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一般的に車止め、車輪止めなどとも呼ばれ、主にタイヤを固定するための道具のことを言います。タイヤ交換時だけでなく、駐車時にも使用します。大型駐車場に固定してあるブロックのようなものも車輪止めです。またトラックなど大型車は公道脇で駐車する際にも使用したりします。特に勾配の急な坂道での駐車にはサイドブレーキだけでなく車止めを使用することをおすすめします。安全が第一ですよね。

使い方や種類

 

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基本的にはタイヤを停止させるもので、形状はドアストッパーのイメージが一番近いのではないかと思います。最近多い車の事故で、アクセルとブレーキを間違えてしまい、店や家に突っ込んだ…というニュースを見聞きしたことはありませんか?本来はこういった事故を防ぐためにもタイヤ止めがあるのですが。

種類としては駐車場に固定されているものはブロックやコンクリート製が多く、その他に、持ち運びできるプラスチック製やゴム製も人気があります。タイヤはサイズがありますので、適切な大きさのタイヤ止めを使用しましょう。

メルテック タイヤストッパー FTW-01

メルテック タイヤストッパー 軽4全般~乗用車対応 FTW-01
メルテック タイヤストッパー 軽4全般~乗用車対応 FTW-01

付属品:反射テープ4枚
軽4全般~乗用車対応

タイヤ交換はもちろん、坂道駐車やタイヤを固定しておきたいときに使用できるゴム製のタイヤストッパーです。紐が付いているのでバラバラにならず、反射シールのお陰で夜間の急なタイヤ交換時でも追突を防止してくれる頼もしい製品です。

パーキングブロック NSP-HB

パーキングブロック NSP-HB
パーキングブロック NSP-HB

寸法:幅500×奥行160×高さ100mm
重量:約14kg

屋外駐車場や家の駐車場でもよく見かけるスタンダードなタイヤストッパーです。据え置きにするならベストな選択肢のひとつです。重さは十分にあり、アンカーを打つための穴が最初から空いています。側面には凹み加工がされているので移動も楽です。業者にお願いすると工賃だけでも驚くお値段が、こちらの製品なら最低2個とアンカー、送料で済みますよ♪

山研工業 パーキングストップ

山研工業 軽くて頑丈ポリカーボネート製 パーキングストップ 2コ入
山研工業 軽くて頑丈ポリカーボネート製 パーキングストップ 2コ入

サイズ:約450x390x85mm(1コ)
本体重量:約1000g
素材・材質:ポリカーボネート/ブチルゴム
原産国:日本/燕市

安心の日本製です。軽くて女性でも楽々取り付けができます。両面テープでも固定できますし、別売りのアンカーを購入すればより強固に固定することも可能です。

BAL (大橋産業) タイヤストッパー

BAL (大橋産業) タイヤストッパー ゴム製 2個入り
BAL (大橋産業) タイヤストッパー ゴム製 2個入り

本体サイズ:126(L)×76(W)×66(H)mm
質量:310g
材質:合成ゴム

軽自動車から普通自動車まで使えるゴム製のタイヤストッパーです。カーブが気持ちよくタイヤにフィットする構造になっています。

エーモン タイヤストッパー

エーモン タイヤストッパー 折りたたみ式 E186<br />
エーモン タイヤストッパー 折りたたみ式 E186

サイズ:85×125mm 高さ85mm(組み立て時)

金属製なので冬場はおすすめしませんが、急こう配の坂道で駐車をしなければならない場合などにあると便利な、折りたたみ式のタイヤストッパーです。ユニークなのは折りたたみできる点を活かして、バス旅行に携帯し、足置き場にするという人がいらっしゃったことです。意外な賢い使い方ですね!

付属品・関連商品

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タイヤ交換は家やショップなどでゆっくり行えるときばかりではありません。急にタイヤがパンクしたり、劣化していることに気が付かず外出先で交換する羽目になることもあります。そんな不測の事態に備えて車に常備しておくと安心なアイテムをご紹介します。タイヤストッパーと一緒に購入しておくと忘れませんよ。

エーモン 三角停止板

エーモン 三角停止板 国家公安委員会認定品(認定番号 交F16-2)
エーモン 三角停止板 国家公安委員会認定品(認定番号 交F16-2)

国家公安委員会認定
TSマーク取得(認定番号:交F16-2)
ケースサイズ:幅436×高さ116×奥行50mm

タイヤ交換時だけでなく、車の故障やトラブル時に緊急停止したいときに必要なのが三角停止板です。特にパーキングや路側帯などに駐車できない場合は、まず車が緊急停止していることを他のドライバーに知らせる必要があります。予備のタイヤと一緒に保管しておくと安心ですね。

エーモン 非常信号灯

エーモン 非常信号灯 国土交通省 保安基準認定品 車検対応 (防水性能IPX3相当)
エーモン 非常信号灯 国土交通省 保安基準認定品 車検対応 (防水性能IPX3相当)

LED:高輝度LED9灯・発光色:赤(点滅)
連続点灯時間:約20時間(アルカリ乾電池使用時)
使用電池:単4アルカリ乾電池×2本(別売)
点灯テスト用電池付属
防水性能:IPX3相当
底面マグネット付・32φmmホルダー用アダプター付属

車に発煙筒は常備されていると思いますが、こちらは発煙筒の代わりにもなる非常信号灯です。LEDライトが点滅して他のドライバーに車が停止していることを知らせます。しかも赤色と緑色が交互に点滅するので遠方でも視認性が高まります。

メルテック フロアージャッキ(2.25t)

メルテック フロアージャッキ(2.25t) ミニバン・1BOX車 油圧式
メルテック フロアージャッキ(2.25t) ミニバン・1BOX車 油圧式

最大揚程質量 : 2.25t・サドルサイズ : 約φ60mm
ハンドルサイズ : 約555mm・ハンドル取付後全長 : 約1050mm
作動油 : 油圧潤滑油 (粘度 : ISO32)
油量 : 約160cc・使用温度範囲 : -20℃~60℃

車を購入すると手動のジャッキも付属しますが、できればタイヤ交換は簡単に済ませたいですよね。そんな時に油圧式のジャッキがあれば楽ちんです。安価でコンパクトなのに機能性は抜群のコスパ良しのジャッキです。また緊急時のタイヤ交換もサッとできるので手動のジャッキの代わりに常備しておくのもおすすめです。

「これまで車載ジャッキを利用していましたが、SUVに乗り換えたのでこれを購入。ジャッキアップが凄く楽になりました。」
出典:Amazon

有名ブランド・メーカー

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タイヤ止め専門メーカーという訳ではありませんが、Amazonで人気があるメーカーを数社ご紹介します。

エーモン

創業が昭和39年のエーモン工業株式会社は、自動車のメンテナンス用品やホームケア用品を取り扱っているメーカーです。特に車のDIYに注力しているので車を自分でメンテナンスされる方にはおすすめのメーカーです。

大橋産業

大橋産業株式会社は昭和32年創業の本社を大阪に置く、自動車用品の企画設計や生産および販売を商いとしているメーカーです。車用品はもちろん、工具やインバーター、充電器なども取り扱っています。

サンコー(三甲株式会社)

元々は岐阜市に三甲紡績有限会社として創業を開始したメーカーですが、現在は繊維・合成樹脂・開発・総合レジャーという4事業体制をとっています。特にコンテナや台車、輸送パレットなどの産業用品が得意なメーカーです。工具男子でもよく登場しますね。

メルテック

メルテックは大自工業株式会社のブランドです。創業は昭和37年で、車両運搬具の部品付属品や用品等の製造販売および輸出入を商いとしています。こちらのタイヤストッパーもAmazonで人気があります。

選び方

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固定または据え置きで使用するのか、車内に置いて携帯するのかでも選び方は変わりますが、その他に材質やオシャレ度などでも選び方が変わります。また、車の種類も軽自動車か大型自動車か、はたまたトラック、特殊車両と、タイヤの大きさによっても変わりますね。

家の駐車スペースで据え置きとして使用するなら、材質もオシャレなものを選ぶと駐車場が華やかになります。テラコッタや高級御影石なんていうのもあるんですよ♪

トラックや携帯するタイヤ止めならプラスチック製かゴム製がおすすめです。金属製は冬場、凍結の恐れがあり、また滑りやすいのであまりおすすめしませんが、折りたたみができるなどのメリットもあります。プラスチックやゴムは直射日光や熱に弱いので保管場所には気を付けてくださいね。

まとめ

無くてもタイヤ交換はできますが、あった方が便利で安全というのがタイヤ止め。筆者は自分の家のタイヤ止めに何度お世話になったことか…。据え置きの場合はいいのですが、携帯用のタイヤ止めは、車を発進させる前に回収してからお出かけくださいね。せっかくのタイヤ止めが置き去りなんて悲しいですから。かといって、先にタイヤ止めを回収しちまったから店に突っ込んだじゃねーか!と言わないでくださいませ。ぜひとも安全運転を心掛けましょう♪

★★タイヤ交換に必要な工具はこちら★★

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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