除湿機の気になる電気代など比較!賢い選び方

湿度計

引用:pixabay
梅雨時期や夏の湿度が高い日は、室内に居ても不快指数が高くなり、寝苦しかったり快適に過ごせません。せっかくの休日も体が休まりませんね。また仕事に着ていく服も乾きにくく、匂いも気になります。そこでこんなお悩みを解決する除湿機をご紹介します!

除湿機の種類

除湿機引用:Amazon
除湿機の種類は大きく分けて3種類あります。

コンプレッサー式

中に入っているコンプレッサーにより、室内の空気を吸い込み、空気を冷やします。エアコンの除湿と同じシステムです。

ゼオライト(デシカント)式

乾燥剤に空気中の水を吸着させ、吸着した水分を温め、熱交換器に移動させ、空気を冷やします。消費電力は高めです。

ハイブリッド式

コンプレッサー式とゼオライト式を組み合わせたもので、切り替えることで一年中使えます。

除湿機の効果的な使い方

部屋干し引用:ぱくたそ
最近の主流は室内干しに除湿機を使う傾向があります。また、室内の湿度が高く不快に感じる時も除湿することで空気がサラサラになり、快適に過ごせます。

賢い除湿機の選び方

除湿機の選び方引用:Amazon
除湿機を選ぶ際は、先述した種類の他に、除湿能力や排水タンクの容量、メンテナンスのし易さ、プラズマクラスターや空気清浄など、除湿以外の付加機能があるかどうか、更に消費エネルギーなども考慮して選びましょう。

使い方と場所

除湿機を使う場所引用:Amazon
室内干しや浴室乾燥、お風呂場、押し入れなど、湿度を取り除き、カビ防止をしたい場所に設置すると効果的です。

除湿機の電気代を比較!

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コンプレッサー式はゼオライト式に比べて電気代が三分の一程度です。ハイブリッド式はコンプレッサー式とほぼ変わりがないのですが、除湿機自体の価格が高くなります。1日にどれくらいの時間使用するのか、本体のワット数、使用方法などでも電気代は変わりますが、一時間の平均を見てみると以下のとおりです。

コンプレッサー式

一般的に250~300Wの消費電力で、1時間約7円前後

ゼオライト式

一般的に500~600Wの消費電力で、1時間約15円前後

エアコンの除湿機能

一般的に400~500Wの消費電力で、1時間約12円前後

ハイブリット式はコンプレッサー式とゼオライト式を切り替えて使えるので、使用方法によります。

今、おススメの除湿機はコレ

シャープ プラズマクラスター除湿機

シャープ プラズマクラスター除湿機
シャープ プラズマクラスター除湿機

サイズ:36×26×56.5cm
消費電力:最大約275W
衣類乾燥時間(2kg):約75分
本体重量(kg):13.3
いらない工具・建機を売るなら工具男子!

部屋干しの生乾き臭やタバコ臭、汗臭もしっかり消臭。切り忘れても12時間経過で自動オフするので安心して使えます。

コロナ 衣類乾燥除湿機

コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L
コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L

本体サイズ:幅22×奥行33×高さ51.5cm
本体重量:7.9kg
原産国:日本
電源:AC100V
除湿能力(50/60Hz):5.6/6.3L/日
消費電力(50/60Hz):175/185W
いらない工具・建機を売るなら工具男子!

フィルタが10年交換不要でメンテナンスが楽々です。もちろん、ウイルス抑制、除菌、脱臭への対策もされています。コンプレッサー式。

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 スピード乾燥 除湿量 5.0L
アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 スピード乾燥 除湿量 5.0L

商品サイズ(cm):幅約28.7×奥行約23.4×高さ約64
定格除湿能力:5.0L/日 / タンク容量:約2.5L
除湿可能面積の目安/木造:10m2(6畳)/プレハブ:16m2(10畳)/鉄筋コンクリート:21m2(13畳)
消費電力:590W
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コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリット式などから選べる、アマゾンでも大人気の除湿機です。電気代は1時間あたり約5円と経済的。

★★除湿機に関してはコチラの記事もご参考に…★★

賢く使って快適な生活を!

除湿で快眠引用:Amazon
古いエアコンや除湿機は却って電気代が高くなることも。思い切って買い替えを検討するのも良い手です。その際は買取専門の知識のある業者にお任せしてみてください。下取りやリサイクル店、処分代より嬉しい結果が出るかもしれません♡おススメの買取業者はもちろんコチラです♪

《除湿機も高価買取してくれる工具男子》
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除湿機を賢く使って快適な快眠で体の疲れを癒してくださいね。

★★エアコンについて知りたい方はコチラが参考になります★★

★★送風機を賢く活用して電気代を抑えよう★★

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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