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キャンプバッグおすすめ15選!選び方のポイントを解説!

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キャンプと言えば、必要な物は多岐にわたります。テントやタープ、調理器具などいろいろと準備しなければいけませんが、それらを収納するためのバッグもまた欠かすことのできないアイテムなのです。今回はキャンプ用バッグでおすすめのアイテムや選び方をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプバッグの種類

キャンプに欠かすことのできないアイテムは色々とありますが、それらを運ぶためのバッグももちろん必須のアイテムとなっています。そして、キャンプバッグにも様々な種類がありますので、まずは種類ごとにご紹介していきましょう。

トートバッグ

トートバッグは形状やデザインが特徴的で、主に手で持つことができるバッグの一種です。大きな開口部を持ち、シンプルで使い勝手がよいデザインが特徴となっていて、手軽かつ持ち運びがしやすいキャンプバッグです。

大きな開口部を持っていることで、荷物の出し入れがしやすく、アイテムの取り出しや収納がスムーズに行えます。手で持ち運ぶことが前提となっていて、持ち手が頑丈で長いものが多く、肩にかけることもできますが基本的には手で持つスタイルが一般的です。

トートバッグは多目的に使用できるため、キャンプバッグとしても適しています。食料品、衣類、タオル、書類など、さまざまなアイテムを収納するのに利用されます。シンプルで使い勝手がよいため、日常のショッピングやアウトドアなど多方面で使えます。

ボストンバッグ

続いては、ボストンバッグになります。比較的小型で手提げ可能な旅行用バッグの一種であり、このタイプのバッグは頂点が丸く、長方形の底面を持つシリンドリカルな形状をしているのが特徴的です。

長方形や円筒型で底のマチが広い分、収納量に関しては非常に優れているのがメリットとなっています。上部に短い持ち手が取り付けられており、これを手で持って運ぶことができます。また、肩にかけて持つための取り外し可能なストラップも備わっていることがあります。

多くは耐久性のある素材を採用しているので、厚めの生地をしているのも特徴的です。手提げでも肩掛けでも持ち運びができて、バイクの荷台にも乗せやすいのでツーリングキャンプにも採用しやすいバッグとなっています。

リュック・バックパック

一般的なリュックやバックパックもキャンプに使うことができます。アウトドア活動や旅行、キャンプなどで使われる人気のあるバッグスタイルとなっていて、日帰りのハイキングから複数日間のキャンプ旅行まで、目的に合わせて容量も豊富にある中から選べます。

背負うことができる分、大容量で重たいものも持ち運びやすいのが魅力といえるでしょう。バックパックである分両手も自由に使うことができますから、ソロキャンプや登山キャンプといった場面でも重宝するでしょう。

アウトドアでの使用を考慮して作られており、通常は耐久性のある素材で作られています。またクッカーやシュラフなどを後付けすることができる拡張性の広さもあり、便利に活用できるタイプのバッグであるといえます。

ショルダーバッグ

ショルダーバッグは、キャンプやアウトドア活動で使われるバッグの一種です。このタイプのバッグは一つまたは複数のショルダーストラップを備え、肩に掛けて使用するのが特徴的です。

小型から大型までさまざまなサイズがあり、小型のものは日用品や小物を収納するのに便利で、大型のものはキャンプ用具や持ち運びが必要なアイテムをまとめて運ぶのに適しています。

こちらもバックパックタイプと同様に両手を空けることができるので、アウトドアに適しています。ポケットバッグなどの小さな小物を入れられるものや、トートバッグにもなる2WAY、3WAY仕様のものもあります。

キャンプバッグの選び方

この様に、キャンプで使うことができるバッグにも様々な種類があります。何を使うかによって、キャンプでの荷物の運び方の楽さが変わってくる部分も大きくなってきますから、ここからはキャンプバッグの選び方のポイントを解説します。

選び方①容量・収納力

まずは、容量や収納力に目を向けてみましょう。やはりバックパックといえば荷物をしまって運ぶためのアイテムですから、必要な装備や物品を適切に収納し、かつ負担なく持ち運ぶためにも重要なポイントとなってきます。

キャンプではテント、寝袋、調理器具、食糧、衣類など、多くの装備や物品を持参することが一般的です。容量が足りない場合、荷物を圧縮するか、不足部分を他の袋に詰める必要があるため、使い勝手が悪くなります。

キャンプの季節や滞在期間によって必要な装備や物品が変わるため、バッグの容量は適応性を持っているべきです。夏季の軽いキャンプと冬季の重いキャンプでは必要な装備が異なります。容量の大きいバッグは、変動する装備に柔軟に対応できます。

選び方②素材

続いては、バッグに使われている素材についてです。キャンプ用バッグの素材は、耐久性、防水性、軽量性などバッグの性能や機能に直接影響を与える重要な要素となっており、かつ重い荷物を運ぶことになる為基本丈夫で耐久性の高い素材が推奨されています。

例えばナイロン生地であれば強度や摩耗性に優れていて、陽の光で劣化しにくく寒さへの体制も高いなど耐久力に優れています。ポリエステルだと、耐久性に優れているほかリーズナブルなのも特徴です。

他にも、帆布を使った生地は密度が高く船の帆に用いられるほどに頑丈です。化学繊維製のものよりも重さはありますが、経年劣化を楽しめる側面もありますので長く使い続ける方にもおすすめできます。

選び方③機能性

キャンプ用バッグは、テント、寝袋、調理器具、食料など多くのアイテムを収納することとなります。機能性が高いバッグは効率的な収納とアクセスができるようにデザインされていて、ポケットや仕切り、ジッパーの配置が工夫されていると荷物を整理しやすくなります。

食材をバックパックにいれる予定なら、保冷機能が付帯しているバッグだと更に機能的です。傷みやすい食材や冷たい飲み物などを入れるのに便利で、ハードなクーラーケースなどよりも軽量で持ち運びやすいです。

登山をする場合、特に長時間背負って移動する必要があります。肩のストラップや背面のパッド、調整可能なベルトなど、重量分散や通気性も考慮されていると、長時間のトレッキングでも快適に運搬できます。

選び方④使用シーン

バックパックを使うシーンに関しても考えてみましょう。シーンによって必要な機能や特性が異なるため、使用シーンに合った機能を備えたバッグを選択できるかがキャンプの快適さを左右する要素でもあります。

例えば、荷物を最小限に抑えたミニソロキャンプなどの場合には、ある程度の容量こそ必要ですが焚き火をメインにするブッシュクラフトなどもありますから、そこまで大きなバッグは必要性が薄れてきます。

特定の活動やシーンに合わせて、ハイドレーションポート、睡眠バッグの収納スペース、トレッキングポールホルダーなどの特殊な機能が必要な場合があります。特に登山を挟む場合にはこうした機能性が必要になってくるでしょう。

【トートバッグ】おすすめのキャンプバッグ4選

この様に、タイプによって機能性や州能力などが異なっていますから、自分がやりたいキャンプにどんなバッグが適しているのかを考えるのは大切です。ここからは、タイプ別のおすすめキャンプバッグをご紹介していきます。

おすすめ①スノーピーク トートバック

まずはトートバッグタイプからで、おすすめはスノーピークの製品です。生地に6号幌布を用いて強度を高め、風合いのあるパラフィン/PU加工を施したタウンユースから大物ギアの運搬まで使うことができるバッグです。

ハンドル素材もアクリルテープに変更し、持ちやすさを向上させるなど改良が施されています。また、強度が必要なパーツの一部を金属金具に変更しています。

複数のサイズ展開もされており、J(ジャンボ)は大容量を誇りパッドインチェアなら4脚、シェラフは3~4個、ワンアクションテーブルやフォールディングシェルフも収納できますあ。MやSはデイリーユースでの使用にも便利なサイズ感です。

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おすすめ②キャプテンスタッグ 大型収納 トートバッグ 120L

続いては、キャプテンスタッグより大型収納トートバッグになります。丈夫な作りでアウトドア・レジャーで大活躍の大型収納トートバッグで、シンプルなブラックでクールなデザインはかっこいいだけでなく、収納ケースが内ポケットになる等機能性も抜群です。

荷物の飛び出しをふせぐため大きなバックル、バッグ開口部はPVCワイヤーで補強、荷物が重くなったときに肩から持ち手がおちるのを防ぐためフロントポケットの下にハンドルを装備しているなど機能性に優れています。

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おすすめ③キャプテンスタッグ 大型収納 トートバッグ

こちらもキャプテンスタッグの大型トートバッグになります。丈夫で収納力抜群、アウトドア・レジャーなど様々なシーンで活躍するバッグとなっていて、長さ調節が可能なバックル付のナイロンバンドがバッグの中の荷物のばらつきを防止します。

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おすすめ④スノーピーク ギアコンテナ UG-080

新潟県三条市に本社を構える総合アウトドアメーカー、スノーピークのアウトドア用ギアコンテナです。BBQBOX焼武者も収納できる多用途バッグとして展開されています。

IGTのシングルサイズのモジュールに合わせていますので、焼武者はもちろんファイヤーピット、ストーブフレームケース等も収納できます。本体生地の素材にはタフな420Dナイロンを用い、裏にPVC加工を施し水気や汚れを拭き取りやすくデザインされています。

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【リュック・バックパック】おすすめのキャンプバッグ4選

トートバッグタイプのキャンプバッグは、手提げにしたり肩掛けにしたりといったように様々な場面で便利に使えます。続いては、登山をはじめとして自由度高く使えるバックパックやリュックのおすすめ製品です。

おすすめ①ファウデ アウトドアバックパック 11740 3730

まずは、ファウデのアウトドアバックパックをお勧めします。レディース女性や小柄な人向に設計されたバックパックとなっており、60+10リットルの容量に背面調整システム、ポケット付パッド入りヒップベルトをはじめとした登山にそのまま使える機能が備わっています。

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おすすめ②ザノースフェイス ザック Tellus 25 NM62369

続いて、ノースフェイスのザック、テルス25です。日帰りハイキングから寝袋を持たない山小屋泊の山行、アクティブなスタイルの旅行やデイリーユースまで幅広く活用できるパネルローディング型のトレッキングパックです。

EVAフォームとメッシュで構成した背面パネルを装備し、成形ショルダーで背負い心地を高めることで、通気性とフィット感を向上させています。エントリーからベテランまで使いやすいスタンダードなバックパックとしておすすめです。

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おすすめ③ミレー 登山用バックパック SAAS FEE 30+5 LD

軽ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応するミレーのロングセラーリュックサックです。収納面でも立ったままボトルが取り出せるサイドポケットや大型ヒップベルトポケットなど、便利な機能を多数備えます。

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おすすめ④ラドウェザー 登山 リュック 大容量 60L

アウトドアブランドのラドウェザー製はっ水、防汚加工の60L大容量登山リュックです。ケットや2気室構造など、荷物を詰めやすい工夫が盛り込まれ、背中やショルダーベルトのクッション性も抜群でたくさん荷物を入れても重さを感じにくく快適な背負い心地を実現しています。

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【ショルダーバッグ】おすすめのキャンプバッグ4選

リュックやバックパックタイプのものと同じく、ショルダーバッグも両手を空けることができるタイプのバッグとなっています。容量が大きいものなら、キャンプでも個別にアイテムを入れるなどして重宝するでしょう。

おすすめ①グレゴリー ショルダーバッグ

グレゴリーの機能性に優れたショルダータイプのバッグです。ジッパー付きフロントポケット、内部スモールポケット、スナップ付背面ポケットを搭載し、機能性・収納性も抜群。多彩なポケットや仕切りによって、小物が整理しやすいのも魅力です。

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おすすめ②チャムス Bag Small Trapezoid Shoulder Sweat

CHUMSの定番バッグ、トラペゾイドショルダーのひと回り小さめなスモールトラペゾイドショルダーになります。 ちょっとしたお出かけにピッタリサイズとなっており、キャンプの際にも貴重品などを収納するのに重宝します。

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おすすめ③グレゴリー クラシックサコッシュM

レゴリーがサコッシュをつくったらこうなると断言できるほど、随所にらしさがあるバッグです。素材はデイパックなどにも使われている厚めの生地を選択し、フロントにメッシュオープンポケットとジッパー付きポケットなどを採用しています。

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おすすめ④チャムス Bag Two Necked Shoulder Sweat Nylon

こちらもチャムスのショルダーバッグです。生地の表面に撥水、撥油、防汚性能を持った 「Asahi Guard E-SERIES」加工剤を採用し、 財布、定期入れ、スマホなど最低限の必需品の持ち歩きに丁度よいサイズ感です。

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【防水】おすすめのキャンプバッグ3選

キャンプでは様々な機能性が求められますが、いつ何時雨に降られたり水に濡れるかが分からない分防水であることも非常に大切です。最後に防水タイプのおすすめキャンプバッグもご紹介します。

おすすめ①ザノースフェイス ダッフルバッグ BCダッフルM BC Duffel M

「ギア類を運ぶ」という明確な目的で誕生したベースキャンプダッフルです。65L容量のMサイズ中型ダッフルバッグはショルダーハーネスをより背負いやすく、そして荷物収納の利便性を追求して設計されています。

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おすすめ②Lamore 防水 ダッフルバッグ

ジムやスポーツ・アウトドア・ゴルフ・旅行などで大活躍の3WAYダッフルバッグです。バックパックの様に背負ったりショルダーバッグの様に肩に掛けることもできるので、様々なシーンに役立ちます。

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おすすめ③Helly Hansen Scout ダッフルジムバッグ 990

最後はヘリーハンセンのダッフルジムバッグです。大きなU字型の開口部がメインコンパートメントにあり、靴や衣類を収納できる独立した靴ポケット、上部の蓋ポケットに隠しパッド入りショルダーストラップなどを搭載しています。

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用途に合った使いやすいキャンプバッグを見つけよう

キャンプ用のギアをまとめて持ち運んだり、貴重品を分けておくのにキャンプバッグは非常に便利です。タイプも様々ありますので、是非とも自分のスタイルにあったバッグを使ってみてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。