一人暮らしおすすめ洗濯機8選!人気メーカーの人気商品をご紹介!

一人暮らしおすすめ洗濯機8選!人気メーカーの人気商品をご紹介!

引用:photoAC

一人暮らしを始めるにあたって、様々な家具等を探して揃えているという方も多いかと思われます。中でも洗濯機は、冷蔵庫や電子レンジなどと並んで必ずそろえておきたい家電製品の1つといえるでしょう。今回は、一人暮らしで使う洗濯機の選び方、そしておすすめのモデルをご紹介します。

一人暮らし用洗濯機の選び方

選び方①容量

引用:Pixabay

まず見ておいて欲しいポイントは、洗濯機の容量です。容量はつまり、どれだけの量の洗濯機を一度に入れておけるかを指し示す指標にもなり得ます。一般的には、一人が一日に出す洗濯物の量はおおよそ1.5kgから1.6kg程度と言われています。

その為、毎日洗濯物を入れて洗濯機を回す予定で居るのであれば、容量は5kgから6kg程度の洗濯機がおすすめできます。但し、誰もが一人暮らしになったら必ず一日に1度はその日使った洗濯物を入れて回すとも限りません。

2日から3日程度洗濯物を溜めて入れるのであれば、まだ前述の5,6kg程度の容量でも事足ります。しかし、1週間程度の洗濯物をまとめて一気に洗濯機に入れるのなら、もう少し余裕を持って7kgから8kg程度の容量があると安心です。この様に、洗濯機の使い方に依って最適なサイズは変わります。

選び方②サイズ

引用:Pixabay

続いて、本体のサイズを確認しましょう。容量は洗濯物を入れられる量でしたが、サイズは洗濯機本体がどの程度の大きさなのかを確認する必要があります。見ておくのは、洗濯機の幅、奥行き、高さの3つになります。

基本的に、一般の洗濯機は壁にピッタリとくっつけて設置することは出来ません。その洗濯機を何センチ程度開ける必要があるかなどは決められていますので、洗濯機を設置したい場所にしっかり収まるかどうかも事前に要確認です。

こうしたサイズを前もって見ておくのは、何も設置したい場所へ収まるかどうかだけを見るだけではありません。一人暮らしで住む物件によっては、ドアや通路等が狭く設置場所まで持っていけない倍もあるからです。

選び方③縦型・ドラム式

引用:Pixabay

縦型かドラム式の洗濯機かどうかも選び方に大きく関係してきます。縦型洗濯機の場合、低価格でコンパクトな為設置に困らないモデルから、乾燥機能付きなど高性能で洗濯に掛ける時間を短縮できるモデルなど様々ラインナップしています。

水をたっぷりと入れて浸け置きで洗ったりも出来ますから、汚れをしっかり落とせます。蓋は上にオープンさせますから、高さに関してはある程度の余裕が必要です。続いてドラム式は、基本的にどのモデルにも乾燥機能が最初から備わっています。

洗濯機のモデルによっては温水を使っての洗濯が可能な事もありますので、特に冬場などは温水で十分に汚れを落とせます。こちらは扉を手前に開く形式ですから、やはり一定以上の余裕を確保しておきたい所です。

選び方④扉の開き方

引用:Pixabay

既に紹介していますが、洗濯機の扉の開き方という、限定的な部分も事前に見ておくべきです。縦型洗濯機は蓋を上に開けて使うタイプである為、高さに余裕が無いとしっかり蓋を開けること自体できなくなります。

また、蓋を半分に折って開けるタイプと、そのままの状態で上に開けるタイプがあります。半分に折れるタイプであれば、当然ながらそのまま開くタイプよりも高さが狭い場所でも十分開けますから、余裕が無いならこちらを選びましょう。

そして、ドラム式は右か左どちらかに扉を開けます。どちらに開くのかは購入する際に選択が可能ですので、開けた状態の時に脱衣所で邪魔になったりしないかなどは確認してどちらに開くかを選択しましょう。勿論、周りに障害物が無いかも要チェックです。

選び方⑤付加機能

引用:Pixabay

備わっている機能はどんなものなのかも非常に大切になります。洗濯物を干す時間があまりない方などは、最初から乾燥機能付きのモデルを選ぶと便利です。どちらかというと、ドラム式洗濯機の方が乾燥はしっかりしてくれる傾向にある様です。

縦型洗濯機に多い「簡易乾燥」という機能は、風に依って水気を飛ばす機能になりますので、自然な乾燥が結局必要です。洗濯機の中で乾燥まで全部終えたいのであれば、ドラム式の洗濯機を選ぶ方が後悔は無いでしょう。

また、一人暮らしで人気な機能として「お急ぎモード」があります。これは今すぐに洗濯を終わらせたい、又は時間をかけたくない場合には役に立ってくれます。音が気になるのなら、インバーター機能を備えた静音タイプもあります。

【メーカー別】おすすめ一人暮らし用洗濯機【パナソニック】

引用:ビックカメラ

ここからは、一人暮らしにおすすめしたい人気の洗濯機のモデルを、メーカー別でご紹介していきましょう。まずはパナソニックのモデルからです。「泡洗浄」という汚れを浮かして落とせるモデルが人気で、低価格帯モデルでも使った柔軟剤の香りをしっかり立たせてくれます。

おすすめ①パナソニック NA-FA70H7

パナソニック 7kg 全自動洗濯機 泡洗浄 ホワイト NA-FA70H7-W
パナソニック 7kg 全自動洗濯機 泡洗浄 ホワイト NA-FA70H7-W

洗濯・脱水容量:7kg(送風乾燥:化繊2kg)
外形寸法(幅×高さ×奥行)給・排水ホースを含む:564×1021×573mm

まず1点目は「NA-FA70H7」です。前述したパナソニックの「泡洗浄」を搭載したモデルで、泡立てをしっかり行って汚れを浮かし、落としてくれます。洗い上がりは泡で十分に汚れが落ち切っており、綺麗な仕上がりになります。

ケースの中に柔軟剤や洗剤を入れ、このケースの中で先に泡を作り出しておいてから洗濯槽の中に流し込むという方式を取っています。また、水を大量に使って洗濯をする「パワフル滝洗いコース」で洗剤を使わずに汚れを落とす事も可能です。

特に、敏感肌で洗剤などの使用がデリケートな子供用の衣類や寝具等を洗う際には、この水で洗うコースがおすすめです。インバーター機能を搭載している為、静かに洗濯を取り行ってくれますので一人暮らしで気になる事も無いでしょう。

おすすめ②パナソニック NA-VG740L/R

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG740R
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG740R

性能・容量 7 Kg
商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ 60 x 60 x 99.8 cm

2点目は「NA-VG740L/R」です。ドラム式の洗濯機で、デザインはスタイリッシュにまとまっています。あまり日本のメーカーでは数の少ないデザイン性に優れたモデルで、家具ではありますがインテリアともマッチしてくれますから、機能なども勿論ではあるけれど見た目も重視したい、という方に推奨できます。

洗濯物の容量は7kg程と、一人暮らしで使う分にも十分で余裕が少しある程度です。少し洗濯物を溜めて一気に洗うという方も普通に利用して行けると思われます。サイズ展開の豊富なCubleシリーズですが、このモデルが最もコンパクトな為幅と奥行きは60㎝でおさまります。但し、扉は大きく前方へ開きますので、奥行きはなるべく余裕を持っておけると良いでしょう。

【メーカー別】おすすめ一人暮らし用洗濯機【東芝】

引用:東芝

続いて、東芝のおすすめ洗濯機のご紹介に移りましょう。こちらは「浸透パワフル洗浄」という高い濃度の洗剤液を少ない水を使って作り出し、強い水流で洗う機能が特徴的です。また、室温から水温を計測し、洗濯時間も自動的に調整してくれる機能もあります。

おすすめ③東芝 TW-95G8L

東芝 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機 TW-95G8L-W
東芝 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機 TW-95G8L-W

洗濯9.0kg /乾燥5.0kg/左開き
本体寸法:1040mm*655mm*714mm(69kg)

まずは「TW-95G8L」です。ドラム式の洗濯機で、乾燥機能も備わっています。大抵ドラム式だと乾燥を行う際に中々の騒音が発生してしまうのですが、本モデルは低振動、低騒音設計により驚くほど静かに洗濯後の乾燥を行ってくれます。寝る前に洗濯を始め、夜間に洗濯から乾燥までやり切ってしまいたいのであればおすすめできます。

洗濯の機能としては、2つのシャワーを使って大水量で洗浄する「ザブーン洗浄」があります。この機能により、洗剤液を衣類にしっかりと浸透させることを可能にしています。洗濯、脱水容量は9kg、乾燥は5kgと一人暮らしで使うのにも十分の余裕があり、大物を洗いたいときにも使えます。

おすすめ④東芝 AW-5G8

東芝 5.0kg 全自動洗濯機 AW-5G8
東芝 5.0kg 全自動洗濯機 AW-5G8

洗濯・脱水容量:5kg
総外形寸法/質量:563×580×957mm 約28kg

「AW-5G8」は、縦型の洗濯機になります。こちらも前述のドラム式のモデルと同様「浸透パワフル洗浄」機能を備えていますので、使う水は少ないながらも濃度の高い洗剤液を作り、繊維の奥の方の汚れまで落としてくれます。最低水位12Lまでの少ない水量での洗濯が出来ますので、あまり水を使いたくない方も安心して洗濯が出来ます。

その他、センサーを2つ利用して洗濯を進めてくれます。1つ「からみまセンサー」は洗濯中の衣類の絡み具合を察知して、解す時間をコントロールしてくれます。もう1つ「温度センサー」で室内の温度を検知し、最低水位を予測して効率的に洗濯を進めてくれます。

【メーカー別】おすすめ一人暮らし用洗濯機【シャープ】

引用:ビックカメラ

シャープの一人暮らし用洗濯機のご紹介になります。「穴無し槽」で洗濯槽外側で発生してしまったカビや汚れが入り込まない構造が特徴的で、特許も取得されています。穴があるタイプは使い続けるとカビも出てしまいますので、常に清潔な状態で洗濯をしたい方におすすめです。

洗濯槽に穴が存在しない利点はそれだけではありません。強い水流を使う事も出来ますので、力強く汚れを洗い流せ、また水をそこまで多く使う事もありませんから節水に気を遣う方向けのモデルも多く存在します。

おすすめ⑤シャープ ES-GE7D

シャープ SHARP 全自動洗濯機 ES-GE7D
シャープ SHARP 全自動洗濯機 ES-GE7D

性能・容量 7 Kg
商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ 53.5 x 56.5 x 89.8 cm

「ES-GE7D」は、前述した穴の無い洗濯槽を持つ洗濯機です。これに依って完全とは言わないまでもカビの発生はしにくくなっており、洗濯槽の掃除というのはこまめに行うのは手間もかかり面倒なものですが、このモデルであれば手入れや掃除等のメンテナンスは手軽に出来ます。匂いの発生を押さえられる事にも繋がっており、匂いが気になる方にもうってつけです。

穴無しの洗濯槽はカビの発生を抑制してくれるだけでは無く、節水も期待できると解説していますが、本モデルは1回の洗濯辺り2Lのペットボトルを13本分、26Lを穴ありの状態よりも節水できている計算になるのです。

洗濯のコースは縮みや痛みを押さえられるおしゃれ着コース、黒ずみや取りにくい汚れも落としてくれるガンコ汚れコース、時短コース等々様々あります。脱水の最後にはゆっくりと洗濯槽を動かし、解して取り出しやすくもしてくれます。

おすすめ⑥シャープ ES-S7D

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7D-WR
シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7D-WR

外形寸法(mm)(排水ホース含む):幅 640(ボディ幅596)×奥行600×高さ1,039 設置可能防水パン:内寸幅590mm以上/内寸奥行540mm以上
容量:洗濯脱水7kg/洗濯~乾燥3.5kg

続いては「ES-S7D」です。容量7kgと一人暮らしで余裕を持って使えるドラム式の洗濯機で、横59.6㎝、奥行き60㎝の一般的な防水パンに設置が可能なコンパクト設計です。ドア部分の高さは47.2㎝と、取り出しやすい位置に設置されています。

シャープの独自機能「プラズマクラスター槽クリーンコース」は、洗濯槽の汚れを簡単に落としてくれる他「プラズマクラスター消臭コース」では水では取り除くことのできない衣類の気になる臭いまで脱臭してくれます。

加えて、ドラム式で目立つ騒音を抑えるDDインバーター機能を備えている為、夜間にしか洗濯の時間が無い場合でも気にせずに運転させられます。ドアの部分は、左か右かを設置の際に選ぶ事が出来ます。

【メーカー別】おすすめ一人暮らし用洗濯機【日立】

引用:ビックカメラ

最後に、日立製の洗濯機のご紹介になります。大流量で洗い流す「ナイアガラ洗浄」機能の他、洗濯中に洗濯槽部分についてしまいがちな汚れも落とせる「自動おそうじ」など、長く使い続けられる特性を備えています。

おすすめ⑦日立 BD-SG100E

日立 10.0kg ドラム式洗濯乾燥機 BD-SG100EL-W
日立 10.0kg ドラム式洗濯乾燥機 BD-SG100EL-W

洗濯容量:10kg 乾燥容量:6kg
幅(本体幅)×高さ×奥行:630(600)×1050×715

日立の「BD-SG100E」は、洗濯と脱水容量10kg、乾燥容量6kgのドラム式の洗濯機です。このモデルの得意な事は、衣類の乾燥になります。というのも「風アイロン」機能が、高速の風を起こして乾燥を行ってくれるためです。

強い風を衣類に充てながら乾燥を行っていくため、終了した後のシワの残り具合が入れる前とは全く違います。流石にワイシャツに本物のアイロンをかけたかのようなキチッした仕上がりとまでは言えませんが、それでも普段着なら取り出してそのまま着用が出来る程にきれいに出来ます。

アイロンかけなどの乾燥させてからの手入れが面倒に感じる方にとっては、非常に嬉しい一台になる事でしょう。但し、洗濯時の騒音に関してはインバーター機能を備える訳では無く、他モデルと比べると劣りますから、日中に使う方がストレスは無いでしょう。

おすすめ⑧日立 BW-V70E

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V70E
日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V70E

洗濯容量7kg
外形寸法:幅577mm×奥行586mm×高さ980mm(手掛け・排水ホース・給水ホース取付部含む) 質量:約35kg

最後の8点目は「BW-V70E」です。強い流れの水と高い濃度の洗剤を用いて衣類の汚れをしっかりと落とす「ナイアガラビート洗浄」で洗う縦型の洗濯機です。高濃度の洗剤を洗濯物に浸透させつつ、押し洗いや叩き洗い、もみ洗い等様々な洗い方が出来る回転羽根と、力強い流れで流すナイアガラシャワーの2つが、取りにくい汚れでも高い洗浄力を発揮してくれます。

更に、ボタン設定で使える「高濃度つけおき」機能も特徴的です。この機能は、名前の通り高い濃度の洗剤を使って洗濯物を浸けおきし、そのままゆっくりと動かして洗い流しをしていくものです。洗濯の容量は7kgと、一人暮らしで使用するのには少し余裕があります。1週間分の洗濯物を週末にまとめて洗う、という様な使い方ならピッタリでしょう。

洗濯スタイルにあった一人暮らし用洗濯機を選ぼう!

引用:Pixabay

一人暮らしで使用する洗濯機は、機能に依って時間を取られずに乾燥までしてくれるもの、容量に余裕がありまとめ洗いも出来るタイプなど様々です。生活する中で使い続ける家電製品ですから、自分の洗濯の仕方に合致したモデルをじっくり考えて選びましょう。

その他の関連記事はこちら

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。