防災リュックおすすめ12選!選び方からおすすめポイントまで徹底紹介!

防災リュックおすすめ12選!選び方からおすすめポイントまで徹底紹介!

引用:O-DAN

この世界を生きている中で、災害に遭うことは一度もないとは限りません。いざという時のために用意しておいた方が安心なのが防災リュックです。防災リュックを購入しておくと、突然の災害でも焦らず落ち着いて行動することができるでしょう。防災リュックの選び方からおすすめポイントまで徹底的にご紹介していきます!

防災リュックの特徴

最近では、地震や台風など災害に見舞われることが多くなっています。自然災害は予測することは不可能なので、一人一人しっかり準備しておくことが大事になってくるでしょう。その準備の一つが防災リュックになります。

防災リュックとは、災害時に必要なものをリュックに詰めておいて、いざとなったらそのリュックを持って逃げられるようにするために準備しておくものです。

リュックに詰め込む一般的なものとしては、食料や衣服、情報機器などになりますが、人それぞれ生活スタイルや家族状況によっても、持ち物や量なども異なってきます。一般的に持ち出すもの以外に、必要なものがあれば足して、自分専用の防災リュックを用意しておくことが大切です。

防災リュックを寝室や玄関など持って行きやすい場所へ置いておいて、突然の災害に見舞われた時、さっと持ってすぐに逃げ出せるようにしておきましょう。

非常時の持ち出し品

防災リュックのことをいいますが、とっさに逃げられるように、非常時の持ち出し品をまとめておきます。災害の2~3日分くらいの必要最低限の備えをしておきましょう。

いざという時に、落ち着いて行動できるように、逃げる時のイメージを頭の中で掴んでおくことも大切ではないでしょうか。災害は自分の住んでいる地域は起きないからとは思わずに、もしもの時の備えをしておくと良いです。

防災リュックの選び方のポイント

防災リュックにはさまざまな種類があります。それぞれサイズや一人用・ファミリー用、入っている物が違うので、自分の目的に合った防災リュックを選ぶことが重要です。防災リュックの選び方のポイントをご紹介します。

選び方ポイント①サイズ

防災リュックのサイズには、容量の小さいものから大容量のものまで幅広くあります。防災リュックには、避難場所で使うアイテムや財布などの貴重品をまとめておきます。

避難生活をするのに必要なグッズも、生活スタイルや家族状況によって多くも少なくもなりますから、大容量の防災リュックを購入しておくと良いかもしれません。

しかし、避難場所まで遠かったり、近場だとしても自然災害で行く手を妨げられてしまい、歩いていくのも困難になる可能性も考えられます。

急を要する時には、長い時間や距離を走って逃げて移動しなくてはいけません。大きすぎる防災リュックを持つことで弊害になる場合もあると言えるでしょう。

また、体力のある方は問題ありませんが、女性や高齢者の方の場合、重たいリュックを持ったまま動くのは難しいです。自分で持ち運ぶことができる量やサイズのリュックを選ぶことが大切です。

商品によっては、フロントストラップがついているものや、背中にクッションのついているものもあるので、安定感があり、重さを軽減させることができるのではないでしょうか。

基本的には、自分専用の防災リュックを用意しておくと良いので、一人用のものがおすすめになりますが、二人分あるいは家族分をまとめて誰かが背負っていくのなら、大容量サイズのリュックの方が使い勝手が良いという場合もあるでしょう。

それぞれの目的に応じたサイズの防災リュックを選ぶようにしてください。

選び方ポイント②仕様

防災リュックを選ぶ際、どのような仕様になっているかで選ぶのも良いでしょう。水害に遭ったり、雨が降っている時に避難したりすることもないとは言えません。そのような場合に備えて、防水機能のついているものを選ぶことをおすすめします。

傘をさすと視界も悪くなり、歩きにくい場所だと思うように進めないこともあります。防水機能がついていれば、中身が濡れる心配もありませんし、傘をささなくてもリュック一つ持って避難することが可能です。

さらに、リュックを安定させて持ち運びやすくするためにも、ストラップのついたものを選ぶのも良いでしょう。災害時は夜間でも避難しなければいけなくなりますから、反射板のついた防災リュックを選ぶのもおすすめです。

夜間は暗くて見づらいため、救助時に反射板がついていたら、いち早く見つけてもらうことも可能になるのではないでしょうか。反射板がついていないリュックもあるので、チェックしてみましょう。

自分のお気に入りの防災リュックについていない場合は、シールタイプの反射板をつけると良いです。

選び方ポイント③中身

防災リュックは、リュック単体だけのものと、リュックと中身がセットになったものが販売されています。リュック単体だと、中身は自分で買いそろえなくてはいけないため、手間とお金が余計にかかってしまうこともあるでしょう。

その点、中身がセットになっていれば、自分で一から揃えなくてもOKです。購入しようと思っている防災リュックの中に、どのような物が揃っているかをチェックしておいてください。

足りないものがあれば、その都度買い足していくことで、防災リュックの中身も簡単に揃えていくことができ便利です。

おすすめの防災リュック12選【人気のLA・PITA 】

防災リュックのLA・PITAシリーズは、防災セットのトップブランドとして人気を誇っています。リュックのデザインもおしゃれなものが多く、防災セットの中身も充実しています。

そんな人気のLA・PITAシリーズの中で、おすすめの防災リュックをご紹介していくので、チェックしてみてください。

おすすめ①LA・PITA 防災セットラピタプレミアム

LA・PITA 防災セットラピタプレミアム
LA・PITA 防災セットラピタプレミアム

内閣府・防災推進協議会 一般社団法人防災安全協会推奨
止水ファスナー採用で防水性能を向上。台風やゲリラ豪雨レベルに対応!

LA・PITA防災セットラピタプレミアムは、中身もセットになっており、欲しい物がすべて揃ったリュックになります。この防災リュックの一番の特徴は、とにかく水に強いことです。素材には、テントにも利用されている高品質ターポリンを採用しており、雨の日に避難する場合でも安心です。

さらに、止水ファスナーとなっているため、ファスナー部分から雨が入るのを防ぎます。取っ手部分には蓄光素材を使用し、停電が起きた時、暗闇の中でも目印になるのです。

リュックを背負った時には、反射材が真上にくるように設計されているので、上空でヘリから発見される確率も高まります。さまざまな災害にも対応し、あらゆる状況を想定して作られたリュックです。

おすすめポイント

  • とにかく水に強い
  • 高性能リュック

おすすめ②LA・PITA 防災セットSHELTERプレミアム

LA・PITA 防災セットSHELTERプレミアム1人用
LA・PITA 防災セットSHELTERプレミアム1人用

内閣府・防災推進協議会 一般社団法人防災安全協会推奨
超軽量なのに容量十分35リットルの防災リュック採用

LA・PITA防災セットSHELTERプレミアムは、一人用の35リットル防災リュックです。大容量なので、セット内容以外にも、衣類やおむつなども収納可能です。こんなに大容量なのに、超軽量で持ち運びもしやすくなっています。

リュック前面には、反射材が3つ付いているため、夜間の移動も安心です。また、肩ベルトは幅広設計になっているため、長時間背負っていても痛くなりにくくなっています。さらにチェストベルトも付いていますから、走った時にズレ落ちず、安定性があります。

おすすめポイント

  • 超軽量で大容量
  • 幅広設計の肩ベルト

おすすめ③LA・PITA ものすごい防災セットプレミアム

LA・PITA ものすごい防災セットプレミアム1人用
LA・PITA ものすごい防災セットプレミアム1人用

内閣府・防災推進協議会 一般社団法人防災安全協会推奨
持つ・背負う・転がす3WAYキャリーリュックを採用

LA・PITAものすごい防災セットプレミアムは、名前もインパクトありますが、名前の通りものすごい防災セットなのです。この商品の一番の特徴は、3WAYキャリーリュックを採用しているところ。

背負ってリュックにするだけではなく、キャリーバッグにもなるので転がして使用することもできます。災害の状況に応じて、使い分けができるところがうれしいです。カラーは、赤と黒の2色から選べます。

本体部分には、反射材を搭載しているので、暗闇で自分の居場所を知らせる時に役立つのです。南京錠付きで、セキュリティ面も安心です。

おすすめポイント

  • 3WAYキャリーリュック
  • 反射材搭載
  • 南京錠付き

おすすめの防災リュック12選【④~⑫】

LA・PITAシリーズの防災リュックのおすすめをご紹介してきました。LA・PITAシリーズ以外にも、さまざまな防災リュックがありますので、見ていきましょう。

おすすめ④Defend Future 防災セット

Defend Future 非常用持ち出し 防災リュック 1人用Relief
Defend Future 非常用持ち出し 防災リュック 1人用Relief

防災士が被災者の声から作った災害後3日間を生き抜く事を念頭においた防災セット
シリーズ累計100,000個突破

DefendFuture防災セットは、災害発生時に3日間耐え抜くために防災士が作ったものです。35種類38点のグッズがセットになっています。これだけ物を詰めても、リュックにはまだ余裕があります。防災用に欲しい物があったら買い足して詰めることも可能です。

また、幅広ベルトで食い込みを軽減し、チェストベルトでズレ落ち防止、疲れにくい設計になっています。リュックはおしゃれなデザインで、内側部分が明るい色のため、中身を探しやすいのもポイントです。

おすすめポイント

  • 防災士認定
  • おしゃれなデザイン

おすすめ⑤Relieved Life 防災グッズ 防災セット 2人用

Relieved Life 防災グッズ 防災セット 2人用
Relieved Life 防災グッズ 防災セット 2人用

撥水リュックタイプの防災セット
現役消防士協力!オリジナル災害ブック同封

RelievedLife防災グッズ防災セット2人用は、大容量だけど軽量なので、持ち運びもラクラクなリュックです。1台5役のマルチラジオライトや、1台3役の高照度ランタンがセットに含まれ、災害時にあると便利なものが詰まっています。

反射材付きで、夜間も安心安全に移動ができます。前後左右だけではなく、上空のヘリからも確認がしやすいように設計されているのです。リュック底部分には、寝袋や大きめの毛布も取り付けることができ、使いやすい防災リュックです。

おすすめポイント

  • 大容量だけど軽量
  • 夜間も安心・安全

おすすめ⑥山善 防災リュック 30点 セット

山善 防災リュック 30点 セット
山善 防災リュック 30点 セット

防災士監修 一次避難用
本体サイズ:幅32×奥行16×高さ43cm

山善防災リュックは、合計30点の防災グッズがセットになっています。消耗品を中心に災害に必要なアイテムを取り揃えています。

災害時の避難にサッと持ち出すことができる軽量タイプのリュックです。子供や高齢者でもラクラク持ち運ぶことができるので安心です。リュックは目立つデザインで、目を引きます。

おすすめポイント

  • 軽量タイプ
  • 目立つデザイン

おすすめ⑦アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災リュック 15点

アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災リュック 15点
アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災リュック 15点

商品サイズ(cm):幅約25×奥行約13×高さ約40
保存食入り

アイリスオーヤマ防災グッズ防災リュックは、防寒・衛生用品、食品入りの15点がセットになったリュックです。リュックはコンパクトサイズなので、女性でも子供でも背負いやすく、移動も楽にできます。

撥水加工になっているので、雨の日でも中身が濡れる心配もありません。防災マニュアル付きですから、もしもの時に備えて準備もできるので安心です。

おすすめポイント

  • コンパクトサイズ
  • 撥水加工

おすすめ⑧MT-NET 防災セット 女性 1人用

防災専門店MT-NET 防災セット 女性 1人用 全48種
防災専門店MT-NET 防災セット 女性 1人用 全48種

女性防災士が考案
全48種類の充実したプレミアムな内容

MT-NET防災セット女性1人用は、女性防災士が考案した女性のための防災グッズがセットになったリュックです。ラジオライトやランタン、非常食、簡易トイレなど緊急避難時に役立つ防災対策グッズが48種類入っています。

リュック専用の雨具もついているので、雨の中を避難する場合でも中身をしっかり守ることが可能です。

おすすめポイント

  • 女性防災士が考案
  • 雨具付き

おすすめ⑨HIH 非常用持ち出し袋36点セット

HIH 非常用持ち出し袋36点セット
HIH 非常用持ち出し袋36点セット

福島県の被災企業が考案制作
あの震災の年から販売開始、累計40,000セット突破

HIH非常用持ち出し袋36点セットは、福島県の被災企業が考案制作したものです。体験したからわかる必要な人気グッズのみを厳選して詰め込んだ防災リュックになります。

リビングなどどんな場所においても、インテリアの邪魔をしないシンプルなデザインなので、いつでもすぐ持ち出しができるような場所に置いておくことができます。

おすすめポイント

  • 福島県の被災企業が考案制作
  • 人気グッズのみを厳選
  • シンプルなデザイン

おすすめ⑩コクヨS&T 非常用品セット 防災の達人

コクヨS&T 非常用品セット 防災の達人
コクヨS&T 非常用品セット 防災の達人

帰宅支援Bタイプ
寸法 245×125×200mm

コクヨS&T非常用品セット防災の達人は、被災時の徒歩帰宅を支援するタイプの非常用品セットになります。A~Cまでの3タイプが用意されており、黒いコンパクトサイズのバッグに詰め込まれています。

オフィスに常備する場合は、ベルトが付いているので、ベルトで椅子に装着しておくことができるのです。もしもの時にさっと取り外してすぐに使用できます。バッグについているベルトは、肩掛けにも腰巻きにもすることができ、両手が自由に使えて便利です。

おすすめポイント

  • コンパクトサイズでオフィスに常備可能
  • バッグベルトは2WAYタイプ

おすすめ⑪OTE 玄関扉に常備する防災バッグ

玄関扉に常備する防災バッグ OTE
玄関扉に常備する防災バッグ OTE

玄関扉に取りつける新しい収納方法の防災バッグ
避難所にたどり着くまでに必要な1日分の防災グッズ 13点

防災リュックはリビングなど持ち出しやすいように置いておくものが主流ですが、こちらの商品は、玄関扉に取り付けるタイプの防災バッグです。バッグの裏側に4か所強力なマグネットがついているため、スチール製の玄関扉などの内側に設置しておくことができます。

玄関扉に取り付けておけば、いつでもさっと取り出して、災害時に逃げることが可能です。また、スタイリッシュなデザインでインテリアにも溶け込むタイプになっています。

おすすめポイント

  • 玄関扉に取り付けが可能
  • スタイリッシュなデザイン

おすすめ⑫非常用緊急持ち出し 125点ファミリーセット

Gowell(ゴーウエル)非常用緊急持ち出し 125点ファミリーセット
Gowell(ゴーウエル)非常用緊急持ち出し 125点ファミリーセット

災害時などの非常用持ち出しセット
災害時ライフラインがすべて止まっても家族3~4人程が無事過ごせるためのセットです。

非常用緊急持ち出し125点ファミリーセットは、災害時に家族3~4人程度が無事に過ごせるセット内容になっています。大型バッグに、使い捨てのペーパー下着や洗える携帯スリッパなども入っていて、喜ばれる商品です。

下着以外に、防寒用品、ライトや充電器など必要なアイテムを取り揃えています。さらに良いセットが欲しいという方には、204点入った豪華充実上位セットもあるのでチェックしてみてください。

おすすめポイント

  • 大型バッグ
  • 各種コネクタを付属

自分で中身を用意する時におすすめのリュック

セットになった防災バッグをご紹介してきましたが、自分で災害に必要な物を用意するという場合もあるでしょう。自分で中身を用意する時におすすめのリュックをご紹介していきます。

避難時に必要なもの例

  • 水、非常食
  • ライト、ラジオ、電池、充電器などの情報アイテム
  • 救急用品
  • 財布や通帳などの貴重品類
  • 衣類や寝具類
  • ウェットティッシュや簡易トイレなど
  • ミルク、おむつ、哺乳瓶など(乳児がいる場合)

避難時に必要なものの例を挙げました。いざとなった時のために、しっかり準備をしておきましょう。

おすすめリュック①コールマン ウォーカー33

Coleman(コールマン)ウォーカー33 WALKER
Coleman(コールマン)ウォーカー33 WALKER

タテ51cmxヨコ33cmxマチ22cm
ポケットの数:8(外側4/内側4)
重量:730g

コールマンウォーカー33は、大容量でたっぷりと収納できるリュックです。アウトドアに適しているバッグなので、頑丈な作りになっていますから、防災リュックにも向いています。

背中はクッション入りでメッシュになっているため、背負いやすく、蒸れにくい構造です。シンプルなデザインで、どなたでも使いやすいでしょう。カラーバリエーションが豊富なところも人気があります。

おすすめリュック②防災防犯ダイレクト イス付き防災キャリーカート

防災防犯ダイレクト イス付き防災キャリーカート
防災防犯ダイレクト イス付き防災キャリーカート

サイズ:310(W)×860(H)×185(D)mm(バッグ高さ470mm)
容量:約27L 重量:2.7kg

防災防犯ダイレクトイス付き防災キャリーカートは、30点セットが余裕で入る大容量椅子付きなので、長時間並ぶ時にも便利です。大型タイヤで、災害が発生した時でも操作しやすいようになっています。反射材がついていますから、夜間の移動も安全です。

防災リュックを用意しておけばいざという時安心!

防災リュックは災害の時に役立ちます。実際、用意していないという方も多いのではないでしょうか。災害はいつ起こるかわかりません。

自分の身を守るためにも、防災リュックを用意しておけばいざという時にも安心です。自分の使いやすい防災リュックを見つけてください!

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。