オカムラの人気オフィスチェアとは?おすすめのポイントを詳しく紹介!

オカムラの人気オフィスチェアとは?おすすめのポイントを詳しく紹介!

引用:pixabay

会社で新しいオフィスチェアを注文したい、在宅ワークで使えるオフィスチェアが欲しいという方もいるでしょう。オフィスチェアの良し悪しは仕事にも影響を与えます。そこで今回は人気の高いオカムラのオフィスチェアについての豆知識と、その人気の理由、オフィスチェアの選び方などについてお話しします。ぜひ参考にしてみてください。

オカムラのオフィスチェアとは?

オカムラのオフィスチェアについての評判を聞いたことがあるかもしれません。数あるオフィスチェアの中でもオカムラのオフィスチェアはクオリティが高いと言われています。ここではそんなオカムラの紹介とオカムラのオフィスチェアが人気を誇る秘密について迫ってみます。

オカムラ(岡村製作所)ってどんな会社?

オカムラは1945年に創業した家具ブランドで、「よい品は結局おトクです」をスローガンに掲げ、高品質なオフィス家具を生産し、この業界ではトップクラスのシェアを誇っています。元々は航空機の技術者によって設立された会社で、1950年代にはその技術を利用して自動車も開発しています。

高品質を誇る日本産ブランドの代表格として世界的にその名を馳せています。日本のオフィス環境の進化にオカムラは大きな貢献をし、世界的に競争の激しいオフィス家具のマーケットでも日本の働き方に合った商品開発でその存在感を発揮しています。グッドデザイン賞をはじめとする各種アワードでは、毎年のように選出作品を輩出しているのでそのデザインと品質は折り紙付きです。

オカムラのオフィスチェアの人気の理由

オカムラのイスは座り心地が抜群で長時間イスに座って作業していても体に負担がかかりにくく、疲れにくいと評判です。機能性が高いシリーズや人間工学に基づいて作られたシリーズなど、モデルによってさまざまな工夫がされているので、自分のニーズに合ったものが選びやすいのも魅力のようです。

長時間イスに座って仕事をすることが多いデスクワーカーにとっては「憧れのイス」としてその名前が挙がることもしばしばあります。ランクが上の上質なオフィスチェアが欲しいと思ったら、まずはオカムラの商品をチェックしてみましょう。希望を叶えてくれるイスがきっと見つかるはずです。

オフィスチェアの選び方

オフィスチェアを買おうと思って店舗へ行ったり、ネット通販のサイトを眺めたりしていても、何を基準に選んだらよいのか迷ってしまうことでしょう。オカムラを始めとした国産ブランドはもちろん、海外ブランドも多く日本に輸入されているので、つい目移りしてしまうかもしれません。ここでオフィスチェアの選び方についてご紹介します。選ぶときは以下のポイントをチェックしてみてください。

選び方①リクライニング機能

長時間イスに座ってパソコンに向かって仕事をしていると、たまにぐっと後ろに反り返って背を伸ばしたくなることもあります。この場合リクライニング機能のあるオフィスチェアであれば、座ったままの状態で背を伸ばせるので便利です。

また、筆記作業をする場合、上半身が前に傾斜したときに背中部分をサポートしてくれるリクライニング機能が付いていると、腰にかかる負担を減らすことができます。

オカムラでは背もたれをしっかりと後ろにリクライニング出来る「アンクルチルトリクライニング」機能付きのイスや、背と座がシンクロして、前傾から直立、そして直立から後傾と幅広い角度になり、前傾の作業からパソコンまで、様々な仕事に快適に対応する「前傾機能付シンクロリクライニング」機能付きのイスを揃えています。

特にリクライニングの性能にはこだわらないという方には、座面はそのままで背もたれが後方に倒れ、ちょっとしたリラックスができる角度になる「背ロッキング」機能が付いたイスがおすすめです。このイスは大幅に後ろに倒れることはないので、デスク周りにあまりスペースがない、できるだけコンパクトなオフィスチェアにしたいという方にもぴったりです。

選び方②操作性

オフィスチェアを選ぶときは、操作がしやすいものを選ぶのもポイントです。一般的なオフィスチェアだと、イスの高さなどを変えるときに一度立ち上がって操作しなければならない商品も多くあります。しかしそれだと少し面倒です。しかしオカムラのオフィスチェアの中には「スマートオペレーション機能」が付いた商品があるので、これであれば座ったままの状態でリクライニングや高さ調節が可能です。

作業を中断せずに簡単に操作できる「スマートオペレーション機能」。ぜひオカムラのオフィスチェアで体感してみましょう。

オカムラのオフィスチェアの人気シリーズ

オカムラは様々なオフィスチェアのシリーズを展開しているので、どのオフィスチェアがよいのか選ぶのも迷ってしまいます。人気のシリーズはシルフィー、コンテッサ セコンダ、CG-Mなどです。シリーズによって機能や使いやすさが違うので、自分のニーズに合ったものを選んでみましょう。

オカムラの人気おすすめのイス【後傾姿勢向】

ここでオカムラのオフィスチェアの中でも「後傾姿勢向」で人気のシリーズについてご紹介します。口コミや評判についてもあわせてチェックしていきましょう。

おすすめ①コンテッサ セコンダ CC85BR-FPG1

コンテッサ セコンダ CC85BR-FPG1
コンテッサ セコンダ CC85BR-FPG1

サイズ:幅65-70.2x奥62-67x高さ117-127cm/座面高さ42-52cm/肘高さ59-79cm/脚サイズ:幅56x奥56cm

機能性はもちろん、見た目もスタイリッシュなコンテッサ セコンダは、イタリアのトリノ近郊に拠点を置くデザイン会社イタルデザイン・ジウジアーロ社とのコラボで生まれたオフィスチェアです。イタルデザイン・ジウジアーロ社は主に自動車のデザインを行っており、その洗練された美しいデザイン性は世界的に評価されています。

コンテッサ セコンダの背面は26度までリクライニングでき、ひじ当ては10㎝まで高さ調節可能、座面は前に5㎝までスライドします。右ひじの前にあるレバーで座面の高さを調節、左ひじの前にあるレバーでは背面のリクライニング調節が可能です。座ったままの状態で簡単に操作できるので、作業を中断して立ち上がる必要がありません。

口コミ・評判

調節機能が使いやすいので、シーンに合わせて気軽に体勢を変えられます。長時間座っていても疲れず、値段分の価値はあると感じました。引用:Amazon

オフィスワークではもちろん、自宅でリラックスしながら作業をするために購入したという方もいるようです。調節機能が使いやすく疲れにくいとのことなので、やはりオカムラのオフィスチェアはその値段に見合った価値があることがわかります。

おすすめ②バロン CP81DR-FDF1

オカムラ オフィスチェア バロン
オカムラ オフィスチェア バロン

メーカー型番: CP81DR FDF1
スペック: エクストラハイバック、可動ヘッドレスト、シルバーフレーム、可動肘(アジャストアーム)、座クッション
サイズ: 幅63×奥69.9×高116~138
シート高: 43.7~56.7
肘高: 55.5~78.5

バロンはイタリアのデザイン会社イタルデザイン・ジウジアーロ社とのコラボで誕生したデザイン性の高いイスです。デザインだけでなく、機能性にも優れ、ひじ当ては10㎝まで高さ調節可能、座面は前に5㎝までスライドします。アームパッドは内側に60度、外側に30度と角度変更ができ、座面左側にあるロッキング固定レバーを使えば、背面を好みの角度で固定できます。

オフィスチェアに座っていると、背中や太ももの裏当たりの通気性が悪くなりべたついてくることもあります。しかしこのバロンは通気性の良いメッシュ加工となっているので、べたつき感を軽減してくれます。背面と座面がシンクロしてリクライニングするので、快適にデスクワークができます。

口コミ・評判

異次元の座り心地で、まるで寝ているように楽です。腰痛持ちの私には最高の椅子です。オカムラ製作所さんのコピー「良いもの結局お得です」に嘘は有りませんでした。もはや手放せません。引用:Amazon

寝ているように楽なオフィスチェアがあれば、長時間座りっぱなしでも快適に過ごせます。特に座り仕事で腰を痛めがちな方にバロンは向いているようです。オカムラのキャッチコピーにも嘘偽りはなく、その商品を実際に使ってみると真実だということがよくわかります。

おすすめ③サブリナ C885BR-FSY1

サブリナ C885BR-FSY1
サブリナ C885BR-FSY1

商品サイズ:幅72×奥行70×高さ117~127cm座面高さ42~52cm

サブリナはアンクルチルトリクライニング機能を取り入れており、くるぶしを中心として座面と背面がシンクロしてリクライニングします。リクライニングしても太ももに負担をかけることなく、自然な体の動きに合わせてリクライニング出来るのでその快適さは抜群です。背もたれには樹脂製のリングフレームを採用しており、背もたれに寄りかかるときの衝撃や、リクライニング時の身体の微動を吸収、そして追従することで、これまでにないソフトな座り心地となっています。

色のラインナップは14色と選べるカラーも人気です。オフィスチェアというとダークな色合いに落ち着きがちですが、サブリナで気持ちも明るくなる爽やかな色を選んでみるのもよいでしょう。

口コミ・評判

いろいろと座り心地を確認。その結果アーロンチェアも良かったのですが、自分的にはサブリナの方がしっくりきたので、一度家に帰ってよく考え、結局こちらを購入しました。引用:Amazon

オカムラのオフィスチェアはほかのオフィスチェアに比べると、確かに値段が高いかもしれません。しかしその高さに見合うクオリティを備えたイスが揃っているので、購入後も長く快適に愛用できます。オカムラのオフィスチェアは通販サイトでも取り扱っていますが、購入前に家具屋で実際に座り心地を確認してから通販で購入するのがおすすめです。実物を見て、口コミや評判などを確認して納得した上で手に入れましょう。

オカムラの人気おすすめのイス【前傾姿勢向】

文字を書く作業が多い場合、「前傾姿勢向」タイプのオフィスチェアがあると便利です。ここではオカムラのオフィスチェアの中でも「前傾姿勢向」タイプで人気の商品についてご紹介します。

おすすめ④シルフィ― C68AXW-FMP1

シルフィ― C68AXW-FMP1
シルフィ― C68AXW-FMP1

商品サイズ:幅64.8×奥65.8×高さ114.7~124.7×座面高さ42~52

シルフィーは背面と座面がシンクロしてリクライニングし、従来の直立姿勢から後傾姿勢までのリクライニングに加え、パソコン作業や筆記作業をしっかりとサポートし、前傾ポジションをとることも可能なイスです。パソコン作業だけでなく、時にはデスクに向かって筆記作業をすることも多い方におすすめのモデルとなっています。

硬さの異なる3種類のウレタンを一体で成形しており、前方は太ももを圧迫しないやわらかなクションを使用。後方には、お尻をしっかりサポートする硬いクッションを採用しているので、座り心地も抜群です。

口コミ・評判

ハイバック+ヘッドレストがあることによって寄り掛かった際に、あるとないとではかなり違いがあり、あるとしっかりと上半身を椅子に委ねられるのでリラックスできます。引用:Amazon

背もたれが高くヘッドレストがあるとより上半身が楽なようです。小柄な人向けと表記されていても種類やその人の体格によっては十分許容範囲であるケースもあるようです。

おすすめ⑤ビラージュ 8VCM1A-FHR8

オカムラ オフィスチェア ビラージュ
オカムラ オフィスチェア ビラージュ

商品サイズ:幅64.4×奥行64.4×高さ89~98.6cm 座面高さ43.5~53.1cm

オカムラのオフィスチェアの中でも比較的お手頃価格で購入しやすいビラージュは、背面と座面がシンクロしてリクライニングするシンクロロッキング機構を搭載。座面裏に付いた調節ハンドルにより、背面の反発力の強弱が調節できます。専用の肘セットを購入して取り付ければさらに快適になるでしょう。長期間のオフィスユースを前提としたJISつまり日本工業規格に基づく強度、耐久性の試験をクリアした製品なので、安心して長く使うことができます。

口コミ・評判

まずデザインが良いです。この値段にしては安っぽさは一切なく、特に足の部分の金属に高級感を感じます。見た目だけで無く、性能も含めとても良くデザインされた椅子だと思います。値段以上の価値を感じます。引用:Amazon

ビラージュはその価格から、品質について疑問を持つこともあるかもしれませんが、実際に購入した方のコメントを読むと、価格以上の価値がありそうです。オカムラのイスに座ってみたいけれど、最初からそんな大金を出すのは気が引けるという場合は、まずビラージュを購入してみるのもよさそうです。

オカムラの人気おすすめのイス【背ロッキング】

ここでは「背ロッキング」タイプのイスについてご紹介します。どのモデルが良いのか、商品の詳細と口コミを参考にしながら検討してみましょう。

おすすめ⑥CG-M CG11ZR-FZK3

オカムラ オフィスチェア CG-M
オカムラ オフィスチェア CG-M

商品サイズ:幅46.3×奥54.1×高さ82.4~91.6cm 座面高さ38.5~47.7cm

小柄な方がオフィスチェアに座っていると、足がきちんと床に付かず宙ぶらりんの状態になることもあります。足が床に付かずに座っているとその分太ももへの負担も掛かりますし、腰痛を起こす原因にもなりかねません。CG-Mであれば座面を床から385mmの高さまで下げることができるので、小柄な方でもしっかりと足を床に付けた正しい姿勢で座れるのが魅力です。

口コミ・評判

座面の低さ、コンパクトさで選びました。座面は程よく調節出来たので満足です。コンパクトさは見た目にそれほど感じませんでした。172cmの知人も余裕で座れます。座面のクッション性も良いので、さらにシートクッションなどを敷く必要がないと思います。引用:Amazon

座面を低くして調節できるので、小柄な方はもちろん170㎝台の方での快適に座ることができるようです。オフィスのように、そのときによって座る人の身長が変わっても、CG-Mであれば万能に対応できます。家庭の書斎や作業スペースに用意し、親と子どもが共有することも可能です。座面のクッション性も良いので、長時間の作業も苦痛になりません。

オカムラの人気おすすめの椅子【コンパクト】

オフィスもしくは家庭において、できるだけコンパクトなオフィスチェアを置きたいという方もいるでしょう。どうしてもかさばりがちな印象のオフィスチェアですが、オカムラであれば座り込ごちはそのままに、コンパクトで使いやすいモデルも揃えています。

おすすめ⑦ノーム 8CB5KA-FHV2

ノーム 8CB5KA-FHV2
ノーム 8CB5KA-FHV2

コンパクトなインテリア・ワークチェアリビング空間を圧迫しないコンパクト設計ながら、しっかりとした実用性と座り心地。

空間を圧迫しないコンパクト設計ながら、しっかりとした実用性と座り心地が人気のモデルです。背もたれは、座面下の調節ハンドルを回すことで好みに合わせた反発力に調節可能となっています。ガススプリングにより座面の高さを簡単に調節できるので、座る人の身長に合わせて快適に座れます。

脚径はわずか56cmとほかのモデルに比べてコンパクトな設計になっています。脚幅が60cm以上の机であればイスをきちんと中に収納できるので、小作りな作業机との相性も抜群です。座面の幅は46㎝とゆとりがあるので、お尻がはみ出る心配もありません。大人はもちろん、子どもの勉強机に合わせて購入するのもよいでしょう。

口コミ・評判

た。初めて座った時は、座面が少し硬く感じましたが、長時間、デスクワークをしているとそれがちょうど良く疲れにくいことに気づきました。上手く設計してあると思います。デザインは好みの問題ですが、シンプルな形でどんなシーンでも馴染みやすい色だと思います。引用:Amazon

最近在宅勤務をする方も増えており、それに合わせてオカムラのオフィスチェアの購入を検討するケースもよく見られます。食卓のイスでは長時間パソコンに向かって作業をしていると、どうしても腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす原因にもなりかねません。ノームであればたとえ作業机が食卓テーブルでもそれに合わせてイスの高さを調節すれば快適に在宅勤務こなせるようです。

オカムラのモットーは「よい品は結局おトク」

オカムラのオフィスチェアはモデルによってその価格帯もまばらですが、共通しているのは長時間座っても疲れにくいという点です。値段が上がれば上がるほどイスの機能も充実し、座り心地やリラックス感もアップします。オカムラのモットーは「よい品は結局おトク」ですが、そのフレーズに嘘をつかずしっかりと体現しています。自分のニーズに合ったオカムラのオフィスチェアを見つけてみましょう。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。