引用:富士住建

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【2021年】富士住建の人気商品坪単価は?商品別に詳しく紹介!

新築住宅を建設する時はまずハウスメーカー選びから始まりますが、日本だけでも数多くのハウスメーカーが存在するため、誰しもが迷ってしまいがちです。ここではそんなハウスメーカーの中から人気の富士住建について詳しく調査してみました。

富士住建の人気商品の特徴や魅力についての情報はもちろん、目安として坪単価についてもまとめています。

富士住建の特徴

ここでは富士住建についての特徴について詳しくまとめて解説しています。富士住建の魅力・メリットでもありますので、是非参考にしてみて下さい。

ハイグレードの住宅設備が標準仕様

富士住建では「完全フル装備の家」が魅力で、すべての住宅がデザイン・間取り・高品質・高性能設備が整っている状態が標準仕様となっています。より生活しやすくなるような家づくりをベースに考えているため、依頼者側が指摘せずともハイクオリティな家が建てられます。

しかもこだわりの高性能設備を厳選された設備メーカーと年間契約することにより、大幅なコストダウンにも成功しています。高性能設備でハイグレードな住宅が建設できるのに対して費用はローコストなので、非常にコストパフォーマンスが高いというメリットもあります。

自由設計

富士住建は自由設計の住宅が魅力で、自分の思い通りに間取りやデザイン、素材を選ぶことができます。もちろん困った時は富士住建から適切なアドバイスが貰えますので、その意見と自分のこだわりを掛け合わせて最高のマイホームを建設しましょう。

2階建てタイプでも、平屋タイプでも、二世帯住宅タイプでも、必ず同じ家は存在しません。自分だけのこだわりの住宅を建設することができるため、こだわりが強い方にこそおすすめのハウスメーカーです。

徹底的なコストカットで低価格を実現

富士住建がここまでローコスト住宅を提供できる訳を調べてみたところ、家を建設する以外の無駄な要素を一切カットしていることが判明しました。CMや広告製作費、モデルハウス製作費を削ることで、コストを大幅ダウンすることに成功しています。

「こんなに凄い家が、こんなに安く建設できるなんて」といった声も多くあるほど、富士住建はとても良心的な建設費用で住宅を建設することができます。

富士住建の価格相場

ここでは、富士住建で家を建設した時に必要な価格相場についてご紹介します。特に新築住宅を建設する時はある程度の費用を計算しておきたいものなので、是非こちらも参考にしてみて下さい。

富士住建は総額の価格表示

富士住建の住宅はすべて総額の価格で表示されています。家を建設するにあたってよくあるトラブルが「当初想定していた費用よりも高くなってしまった」というケースです。しかし富士住建では最初から総額価格が分かるので目安にもなり、建設費用のシュミレーションがしやすくなっています。

富士住建の坪単価は50万円から65万円

富士住建の坪単価は約50万円~約65万円で考えておくようにしましょう。一見平均的な坪単価に見えてしまいますが、フル装備のハイスペック住宅を建設できるということを考えると、相当安い坪単価であると言えるでしょう。

同じ条件で他のハウスメーカーで新築住宅を建設した場合は、もっとコストがかさんでしまう可能性も充分ありますので、かなり費用を抑えられるという事実が明確になります。

富士住建の人気商品の特徴と坪単価

ここでは富士住建のおすすめの人気商品やその特徴、坪単価について見てみましょう。魅力溢れるプランとなっていますので、是非チェックしてみて下さい。

富士住建のスタンダード特徴

富士住建の最大の魅力が「完全フル装備の家」ですが、その中身は省エネ仕様になっているだけではなく、防犯システム完備、高性能設備、生活必需品、自由設計、長期優良住宅対応など、建設するだけでたくさんのメリットが実感できるようになっています。

住みやすい環境は当然ながら強く頑丈、そして常に快適な環境を整えてくれる家が富士住建の住宅の特徴です。万が一何かトラブルがあったとしてもすぐに対処してくれるので、安心して住める環境を手に入れることができます。

士住建のスタンダード坪単価

富士住建の1番人気住宅であるスタンダードの坪単価は、約50万円~約60万円です。デザイン、間取り、住宅設備などすべて自由設計となっているのにこの坪単価なので、坪単価としては安いと言えるのではないでしょうか。

HIRARIの特徴

富士住建のHIRARIは、すべてワンフロアで構成されている平屋タイプの住宅です。足場がフラットになっているので足腰が弱い年齢層の方々にもおすすめですし、走り回るような元気いっぱいの小さなお子さんにも安全な家と言えるでしょう。

もちろん耐震性も非常に高い住宅なので、今後、強い地震が発生したとしても安心です。階段がないので、何かトラブルがあったとしてもすぐに家から出ることができるのでとても便利なのです。

HIRARIの坪単価

HIRARIの坪単価は約50万円~約65万円となっています。ここ近年注目されている平屋住宅がこの坪単価で設定されていますので、子育て世代でも建設しやすくなっています。

ひのきの家の特徴

富士住建の「ひのきの家」は、商品名にもありますが、こだわりの木材を使用して建設している住宅です。樹齢60年の檜を使用しているため非常に強く頑丈ですし、耐震性・耐久性に非常に優れているのが魅力的。

木の本来のあたたかみと温もりを感じられるだけではなく、木の大きな包容力を実感できるでしょう。ちなみに「ひのきの家」には2種類あり、純和風スタイルである「檜日和」と、モダンスタイルである「紀州の風」が用意されています。

ひのきの家の坪単価

ひのきの家の坪単価は、50万円~60万円前後です。無垢材の檜は非常に高級な素材であるのに対してこの坪単価は相当安く、コストを抑えて壮大な家を建設することが実現します。

完全フル装備の家 ZEHの特徴

完全フル装備の家 ZEHは省エネ仕様に優れており、太陽光発電システムが標準仕様になっているため、自然のパワーを借りて必然的に光熱費を抑えることができます。国の基準である「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」にも満たしていますので、これからの新時代の最先端住宅とも言えます。

完全フル装備の家 ZEHの坪単価

完全フル装備の家 ZEHの坪単価は、約60万円~約65万円です。エネルギー収支を0円にできるという魅力がある住宅となっていますので、長い目で見ると相当リーズナブルな価格で建設できるということがよく分かります。

富士住建の間取り例

ここではおすすめの間取りとして、一例をご紹介します。富士住建は自由設計が魅力のハウスメーカーなので、実際に採用された間取りも参考にして、より快適な空間づくりを目指しましょう。

標準的な2階建て例

富士住建では自由設計が魅力ですが、2階のバルコニーの空間を広く取り、家族のコミュニケーションスペースとして活用してみるのもおすすめです。

バルコニーがあるだけで開放感があり、天気の良い日はそこで家族そろってランチタイムをとったりと、日常生活の中にもおしゃれで素敵な時間を過ごすことができます。

狭小地の3階建て例

土地が狭くても富士住建の3階建て住宅なら、快適なライフスタイルを確保することができます。1階に玄関・バスルーム・洗面所、2階にキッチン・リビング、3階に子供部屋・寝室とすれば、快適な4LDKの空間づくりが約束されます。自由設計だからこそ実現するこだわりを、是非体験してみて下さい。

富士住建の家の性能

ここでは富士住建の家の性能について注目してみましょう。非常に優れた耐震性能、高気密で高断熱であることがよく分かりますので、こちらも家を建設する時の一つの参考にしてみて下さい。

高い耐震性能

富士住建はモノコック構造を採用しており、構造用合板「ハイベストウッド」を使用することで、より強力で頑丈な壁に仕上げます。基礎は耐震ベタ基礎工法を採用しているので、実際に地震が発生してもその衝撃を地面に流すことができるという特徴があります。

ちなみに富士住建では実際に「ハイベストウッド」を使用した住宅で地震実験を実施して強さを検証しているため、信頼度があり、安心感があります。

高気密高断熱

富士住建の住宅は、省エネルギー対策等級4(最高レベル)が標準仕様となっています。断熱性能、機密性能に特化しているため、1年を通して、人間に取って快適な温度や湿度を保つことができます。自然の光や風をうまく取り入れることで、日々の生活が過ごしやすくなるという魅力があります。

ちなみに富士住建の住宅は、国が定めた2020年の省エネ基準をクリアしていますので、ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)に完全対応していることが証明されています。

富士住建のメリット

ここでは富士住建を選ぶことで得られるメリットについてご紹介します。実際に富士住建で住宅を建設した方々からも評判が高いので、富士住建の実態をここで確認してみましょう。

メリット①見積もりと費用にズレが生じにくい

「完全フル装備の家」を標準仕様にしている富士住建では、後からオプションで様々な設備を追加する必要がありません。つまり初期段階で提示された建設費用が後々変わることがなく、見積もり通りの建設費用内で家を建設することができます。

決めた予算をオーバーすることはないので、建設費用で頭を悩ませることはありません。オプション制だと金額は跳ね上がる一方で、デメリットの方が多くなってしまいます。

メリット②生活必需品も標準装備

富士住建では生活必需品であるカーテンやエアコン、照明がすべて標準設備されています。一から自分で集めるとなると莫大な費用が必要になってしまいますが、富士住建では建設費用の中にすべて含まれているため、後から買い足す必要がありません。

しかも部屋に合わせてコーディネートも提案してくれるため、部屋のおしゃれ感や統一感を意識することができます。

メリット③高いコストパフォーマンス

富士住建では訪問営業や必要以上のカタログ制作、広告など、他のハウスメーカーが重要視しているような費用をすべて削り、依頼者が少しでも安く家を建設できるよう心がけています。しかし家の性能はすべて高品質となっていますので、非常にコストパフォーマンスが高いのです。

富士住建のデメリット

ここでは富士住建で考えられるデメリットについて考えてみましょう。メリットが多く魅力的なハウスメーカーですが、当然少なからずデメリットも存在しますので、いま一度確認しておくことをおすすめします。

デメリット①標準仕様以外のオプションは割高

富士住建では高性能設備が標準仕様となっているので基本的にはオプションは必要ないのですが、希望でオプションを追加すると当然、建設費用は高くなってしまいます。特に費用が高くなってしまうのはバルコニーを広くとってしまうことと、窓の数を多く設置してしまう例が挙げられます。

ちなみに富士住建の標準仕様のバルコニーに広さは、約4畳分となっています。それよりも広いバルコニーが欲しい場合は、別途オプション料金を支払いましょう。窓も標準仕様で決められた枚数ならオプション料金は加算されません。

外観にこだわるためにおしゃれなデザインの窓を取り入れる場合は、オプション料金が必要になってしまいます。

デメリット②標準仕様がオーバースペックになることも

富士住建は高性能設備が標準仕様になっているのが大きな魅力となっていますが、それが必要ではないと考える方も中にはいるでしょう。例えば富士住建のバスルームは1.5坪と広々・開放的に使用できるのが魅力と感じる一方、「こんなに広いバスルームは必要ない」と感じるご家庭もあるはずです。

浴槽も広いので足を伸ばせるのが魅力ですが、「水道代が高くなりそうで嫌だ」と思う方もいます。ちなみに富士住建ではバスルームを狭くすることはできるのですが、その時はオプション料金を支払わないといけなくなります。

富士住建では住宅設備を大量に仕入れることで、高性能設備であっても安く提供しているという事実があります。つまりこの場合は標準仕様以外のバスルーム(浴槽)を発注することになるので、逆に建設費用が高くなってしまうといったデメリットがあります。

富士住建の特徴を知って素敵な家を建てよう!

新築住宅を建設する予定があるのなら、富士住建がおすすめです。費用を抑えながら高性能設備が標準仕様になっているので、将来性を考えても最高の家を建設することができます。しかも富士住建では自由設計が魅力となっているため、こだわりを持つご家庭にこそ便利です。

子育て世代はもちろん、子供の手が離れた世代、介護が必要な世代など、それぞれのライフスタイルに合わせて家を建設してみましょう。頑丈で丈夫な長寿の家が完成するので、コストパフォーマンスも高く、素晴らしい家が完成するはずです。

「他と同じような家を建設したくない」と言う方は、是非、富士住建に相談してみて下さい。デザイン性が高いのでおしゃれな家になり、高性能住宅が約束されているので、ただ住むだけで安全で安心できる環境を富士住建らな確保することができます。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。