注目のベッセルの電ドラボール220USB-1!魅力をたっぷりご紹介!

注目のベッセルの電ドラボール220USB-1!魅力をたっぷりご紹介!

「電ドラボール」とは、ベッセルという会社から販売されている電動工具のことで、便利なアイテムとして注目されています。今回は、電ドラボールに関する基本情報や特徴から使い方まで電ドラボールの魅力をたっぷりご紹介していくので、興味のある方はどうぞご覧ください。

ベッセルの電ドラボール「220USB-1」とは?

「電ドラボール」は、電動の力でアシストするハンドルツールで新しいタイプのドライバーとして注目されています。ここでは、ベッセルの「電ドラボール」について詳しく解説していくのでぜひ参考にしてください。

ベッセル(VESSEL)はどんなメーカー?

ベッセル(VESSEL)は、1916年に日本初のドライバー量産メーカーとして大阪に誕生しました。オリジナルの国産ドライバーを作り上げたベッセルは、1933年に英語で大きな船を意味する「VESSEL」を品質を保証するブランドマークとして商品に付けるようになりました。

その後1954年に本格的にエアーツール用ビットの生産を始め、1958年になるとベッセルブランドのインパクトドライバーの販売を開始しています。1967年からは、エアーインパクトを含む、ドライバー・ビッド・エアーツールの3本柱を確立しました。

「ドライバー一筋」に商品開発に取り組んできたベッセルでしたが、1973年に起きたオイルショックでの経験から好不況に左右されない経営を目指して、ドライバーやビッド・ソケットなどの締めつけ道具だけでなく、銀行や病院などで見られる順番待ちシステム「Qシステム」を発表しました。その後も、防犯事業や静電気除去装置などの新しい分野にも進出、幅広い分野で活躍しています。

このようにベッセルはさまざま工具の製造販売おり、ビット類では日本国内シェアの約60%を占めています。機能性だけでなくデザイン性と安全性にもこだわって商品開発に取り組んでいるベッセルは日本産ドライバーのトップブランドと言えるでしょう。

電ドラボール「220USB-1」とは?

電ドラボール「220USB-1」は、新しいタイプのドライバーでボールグリップドライバーの内部にモーターが内蔵されています。ピストル型のインパクトドライバーに比べ、コンパクトで価格も安いことから手軽に使える電動工具として人気を集めています。

パワーや防塵性・防滴性といった機能性はインパクトドライバーには劣るものの、インパクトドライバーでは破損してしまいそうな場所や、通常のドライバーでは対処しきれない本数のネジがある場面で活躍してくれます。

また、160gと軽量なので電工サックに入れて簡単に持ち運ぶことができます。片頭ビット・両頭ビットが使えるほか、市販の6.35mm六角軸のビットも取り付けることができます。

製品スペック

呼称 220USB-1(+2✕100付属)
刃先サイズ +2
軸長 100mm
軸対辺 H6.35mm
柄径 45.0mm
本体全長/重量 140mm/160g
適用ビット 対辺6.35mm・片頭・両頭ビット
外装数量 5
バッテリー容量 Li-lon 3.6V 800mAH
充電時間/充電回数 約60分/約500回
ネジ閉め付回数 約200回(M4×20mm)
充電仕様 入力:AC100~240V 50/60Hz
出力:5V1A
連続使用時間 約40分
付属品 ビット:+2(100mm)/USBケーブル(1m)

電ドラボール「220USB-1」の特徴

通常のドライバーのようにコンパクトでありながら、モーターが内蔵されている、電ドラボール「220USB-1」にはどんな特徴があるのでしょうか。ここからは、電ドラボール「220USB-1」の特徴をチェックしていきましょう。

特徴①高輝度LEDライト

電ドラボール「220USB-1」の魅力1つ目にあげられるのは「高輝度LEDライト」を搭載しているところです。LEDライトはスイッチを入れると自動で点灯するので暗い場所での作業も安心して行うことができます。また、動作停止後も5秒間点灯している仕様になっているのもポイントです。

特徴②USB充電ポート

電ドラボール「220USB-1」の魅力2つ目にあげられるのは「USBで充電ができる」ところです。通常のインパクトドライバーはコンセントに繋いで充電をしなくてはなりませんが、電ドラボール「220USB-1」には、1mのUSB充電ケーブルが標準装備されているので、お手持ちのモバイルバッテリーや車でも簡単に充電できる手軽さが人気を集めています。

特徴③電工サックに引っかからない

電ドラボール「220USB-1」の魅力3つ目にあげられるのは「電工サックに引っかからない」ところです。電工サックとは、ドライバーやニッパー・ペンチなど現場作業に必要な道具を収納するバックで、腰回りに身に付けて使用します。一度に複数の工具を持ち運べるので、工事現場や建設現場などで重宝されています。電ドラボール「220USB-1」は、電工サックに引っかからないボールグリップ形状になっており、圧倒的な使いやすさが魅力です。

特徴や機能が分かる動画

こちらの動画では、電ドラボール「220USB-1」の特徴や機能を詳しく解説されています。仕組みがよく分かる内容となっているので、本記事と併せてぜひ参考にしてください。

電ドラボール「220USB-1」の使い方

ここまでは、電ドラボール「220USB-1」の特徴について解説してきました。ここからは、電ドラボール「220USB-1」の使い方をチェックしていきましょう。

電ドラボールの使用方法

  1. 電ドラボールは、グリップ部分に付いているスライドスイッチで操作することができます。スイッチを前方に押すと右回転、手前に引くと左回転します。手袋をしていても軽い力で操作できるのがポイントです。
  2. グリップをしっかりと握り、姿勢を整えから操作してください。
  3. スイッチを操作し回転させ、仮締めをします。
  4. 着座したらスイッチから手を離します。
  5. 手動の持ち方に握り直してから、ゆっくり本締めをします。(この時、ロックがかかる手ごたえがあります。)

では、電ドラボールはどのような方に適しているのでしょうか。ここからはおすすめの使い方もチェックしておきましょう。

電ドラボールは、狭くて手動のドライバーでは作業しにくい場面でも楽に作業することができます。また、コンパクトで軽量なため、握力や力のない方にもおすすめです。

ほかにも自作のパソコンを組み立てるときなどネジ止めが多いシーンで電ドラボールは活躍します。インパクトドライバーでは、強すぎて心配な場合でも電ドラボールなら適度な強さでネジ締めができます。

また、電ドラボールは初心者でも求めやすい価格になっているので、初めて電動工具を購入する方やDIYで使いたいという方に最適です。

電ドラボールはとても便利なアイテムですが、長いビスを打ち込む場合や本締めまで電動で済ませたい方などパワーを必要としている方やプロの方には物足りない場合があるようです。

活用例を動画で紹介

こちらの動画では、電ドラボールの活用法をご紹介しています。これ1本で仮締めから本締めまで行えるので、内装工事や外装工事・電気工事などさまざまなシーンで活躍してくれます。

使う際の注意点

耐久性は、JISに基づく(1mからの落下3回)の試験をクリアしていますが、両手でないと緩まないようなネジに使用するなど、過度な負荷は故障の原因となるので避けた方が無難です。

手動のインパクトドライバーのように頭をハンマーでたたいて使用することはできないほか、防水・防滴などの性能も付いていません。また、電気作業では、ショートや感電しないように注意して使用するようにしましょう。

電ドラボール「220USB-1」の購入方法

ベッセル(VESSEL) 電動 ボールグリップ ドライバー220USB-1
ベッセル(VESSEL) 電動 ボールグリップ ドライバー220USB-1
●グリップ長:140mm ●グリップ径:φ45mm ●重量:160g

ベッセルの商品を取り扱う販売店は公式ホームページから確認できますが、近くに取り扱い店舗がない方は、Amazonなどで購入できます。

口コミ・評判

ここでは、電ドラボールの口コミと評判をチェックしていきましょう。

ペンドライバーより格段に軽いです。
軽作業なら、ペンドライバーは無くても事足ります。腰道具を軽くできます。引用:Amazon

 

使いやすいです。トルクが強すぎず、PC自作に最適。今使ってます。引用:Amazon

ちょっとした軽作業なら、作業効率も上がるとの口コミがみられました。また、充電が1時間でできるところや充電が切れても普通のドライバーとして使えるところも高評価を受けています。また、狭い場所でも使いやすくトルクが強すぎないため、自作のPCを作るのに最適との口コミもみられました。

電ドラボールなら「220USB-1」がおすすめ!

今回は今注目のアイテム、電ドラボール「220USB-1」の基本情報や特徴から使い方など、電ドラボールの魅力を詳しく解説しました。電ドラボールは、コンパクトでありながら電動モーターを搭載している新しいタイプのドライバーです。

電工サックに入れて持ち運ぶことができるので、内装工事や外装工事・電気工事などさまざまなシーンで活躍してくれます。ピストル型のインパクトドライバーと比べ機能性やパワーには劣るものの、求めやすい価格になっているので、電動工具に興味のある方は一度試してみてはいかかでしょうか。

その他の関連記事はこちらから

 

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。