ドラム式洗濯機のおすすめ掃除業者5選!自分でできるお手入れ方法もご紹介!

ドラム式洗濯機のおすすめ掃除業者5選!自分でできるお手入れ方法もご紹介!

洗濯機は皮脂や洗剤のカスなどカビのエサとなるものがあり、湿度も高い空間ですので、カビの好む環境であり、カビや雑菌が発生しやすいです。

このように、洗濯槽の中にカビや雑菌が発生してしまうと、自分では掃除が難しくなってしまいます。そこで、ここではドラム式洗濯機のおすすめ掃除業者の紹介と自分でできるお手入れ方法についてチェックしていきます。

ドラム式洗濯機の掃除を業者に依頼するメリットやデメリット

洗濯機は掃除を怠ると内部でカビが発生してしまい、服にゴミのようなものがついてしまったり、服から嫌な臭いがしてしまう場合があります。このような状態になると、不快な臭いなどがあるだけではなく、健康にも悪いため洗濯機の掃除が必要となります。

そこで、ここではドラム式洗濯機のおすすめ掃除業者や自分でお手入れをする方法について紹介していきますので参考にしてみてください。

自分でお手入れができるのであれば、業者に頼む必要はないのでは?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで、まず始めにドラム式洗濯機の掃除を業者に依頼するメリットとデメリットについてチェックしていきます。

メリットは分解清掃による効果の高さ

まず最初に、ドラム式洗濯機の掃除を業者に依頼するメリットについて紹介していきます。業者が洗浄を行う場合は、分解をして掃除をしていきます。さらに、ほとんどの業者が掃除と同時に除菌も行ってくれるのです。

ただし、分解には部分分解と完全分解という2つの分解方法があり、業者によってどちらの分解方法を採用しているか変わってくるため、確認しておくと安心です。

部分分解の方法は、フレームを取り外し洗濯槽を回転させることで掃除し、専用の洗剤で付け置くことでカビを除去します。こちらはさまざまな洗濯機に対応でき、価格も比較的安いという特徴があります。

完全分解の方法は、洗濯槽を取り出して掃除を行う方法で、部分分解による掃除よりもカビを除去する効果が高い方法で価格も高くなっているため、業者に依頼することで自分に合った方法を選択でき、自分ではできない分解洗浄が可能なため、洗浄効果がとても高いというメリットがあります。

デメリットは料金がかかること

業者に洗濯機の掃除を依頼する場合のデメリットは、自分で行うのと違い料金がかかることです。洗濯機掃除を業者に依頼した際の相場が15000円程度となっており、かなりの費用が掛かります。

また、分解が困難なタイプのものは追加で費用を請求される場合もあり、さらに価格が高くなります。とはいっても、お金を払ってプロに掃除を依頼する分、洗浄効果はとても高いので費用面に問題がないのであれば、業者に依頼するメリットは大きいです。

ドラム式洗濯機の掃除業者の選び方

次に、ドラム式洗濯機の掃除業者の選び方について紹介していきます。ドラム式洗濯機の掃除を業者に依頼する場合は、どのような点に注意して選べばいいのでしょうか。それでは、詳しく見ていきましょう。

選び方①ドラム式に対応しているかどうか

ドラム式の洗濯機の掃除を依頼する際は、ドラム式の洗浄に対応しているか確認しておくことが大切です。

ドラム式の洗濯機は縦型よりも構造が複雑で、分解洗浄の難易度が高くなり、業者によっては依頼を引き受けられない場合があるため、事前に確認しておきましょう。

選び方②追加料金が発生するかどうか

洗濯機の掃除は使用している洗濯機の機種によって構造が異なるため、複雑な構造のものは追加料金が発生する場合があります。

例えば温風乾燥機付きのものなどは、追加料金が発生しやすい代表的な機種です。このように、使っている機種によって料金が変わってくる場合があるため、見積もりの段階で確認しておくことが大切です。

選び方③万が一のときの対応

洗濯機の掃除を業者に依頼する場合は、プロであっても故障させてしまったり、周りの家具などに傷や汚れが付いてしまう場合があります。

このような万が一の時に、損害保険に加入している業者であればしっかりと対応してくれます。反対に、損害保険に加入していない業者の場合はトラブルに繋がる場合があるため、必ず確認しておく必要があります。

ドラム式洗濯機のおすすめ掃除業者5選

ここからは、ドラム式洗濯機のおすすめ掃除業者について紹介していきます。ここでは、おすすめの掃除業者として、おそうじ本舗、ダスキン、おそうじ革命、くらしのマーケット、ヤマダ電機の5つについて見ていきます。それでは、それぞれの特徴について詳しくチェックしていきましょう。

掃除業者①おそうじ本舗

最初に紹介するおすすめの洗濯機掃除業者は、おそうじ本舗です。おそうじ本舗はドラム式の洗濯機の掃除にも対応してり、気になるカビや嫌な臭いを取り除くことができます。

洗濯機の中は皮脂や洗剤のカスなどが残っており、湿度が高く風通しが悪いためカビや雑菌が発生しやすい環境となっています。そんなカビや雑菌によって汚れが溜まりやすい洗濯機を、分解して本体や洗濯パンや内部を洗浄、除菌をしてくれるため衛生的にも安心です。

洗剤も2種類使用し、除菌にはオリジナルの除菌剤を使用しているため、家庭では掃除が行き届かない汚れまで落としてくれます。

さらに、おそうじ本舗は全国に店舗を構えているため、予約が取りやすく夜間や早朝などの時間にも対応してくれるほか、作業を行うスタッフは日々研修を受け技術を磨いているため安心して任せることができます。

公式HPを詳しく見る

掃除業者②ダスキン

次に紹介するおすすめの洗濯機掃除業者、ダスキンは洗濯槽の分解しない方法で洗浄を行います。洗濯槽を分解しなければ内部まできれいにならないのでは?と心配に思う方もいるかもしれませんが、電動ドリルブラシを使用し洗濯槽の外側の汚れを落とし、専用の洗浄液で付け置き洗浄を行うことで、細かな汚れや雑菌も除去することができます。

ドラム式の洗濯機にも対応しており、分解を行わない分作業時間が短くて済むというメリットがあるため、忙しくてなかなか時間が取れない方におすすめです。

公式HPを詳しく見る

掃除業者③おそうじ革命

おそうじ革命は、専用の工具を使って洗濯機を分解して洗浄します。そのため、洗濯槽やその他の細かい部品も徹底的に洗浄でき、家庭では落としきれない頑固な汚れやカビも落としきることができます。また、分解前と分解後に動作確認を行うため、トラブルがあった際も対応しやすく安心です。

おそうじ革命の洗濯機掃除の範囲は、洗濯機本体、洗濯槽、洗濯水槽、各種パーツとなっていますが、洗濯パンの洗浄はオプションとなるため、洗濯パンの掃除も希望する場合は洗濯機掃除の費用にプラスしてオプション料金を支払う必要があります。

公式HPを詳しく見る

掃除業者④くらしのマーケット

くらしのマーケットは、個人で経営している洗濯機掃除業者を検索できるサイトで、さまざまな業者の中から自分にあった業者を選ぶことができます。また、個人経営の業者ですので、大手よりも比較的値段が安く設定されておりお得に作業を頼むことができます。

サービスの内容や損害保険の加入の有無、分解の種類などがサイトに記載されており、口コミも掲載されているため、業者選びがスムーズに進みます。また、個人の業者ですので、こちらの要望を伝えやすいというメリットがあります。

公式HPを詳しく見る

掃除業者⑤ヤマダ電機

最後に、ヤマダ電機の洗濯機掃除について紹介していきます。ヤマダ電機は洗濯槽を分解して洗浄を行うため、自分では掃除ができない内部の汚れまで落とすことができます。

洗濯機に発生しやすいカビや洗剤などのカスは、とても頑固で素人では完璧に落とすことが難しいため、プロに依頼するのがおすすめです。また、作業前と作業後の動作確認も行ってくれるため安心です。

公式HPを詳しく見る

自分でできるドラム式洗濯機のお手入れ方法

洗濯機は湿気があり洗剤カスなどがどうしても溜まってしまうため、カビが発生しやすい環境となっています。

ここまで紹介したように、頑固なカビ汚れなどは業者に依頼することで、内部まできれいに掃除をしてくれますが、自分でお手入れをすることで綺麗に保つことができます。そこで、最後に自分でできるドラム式洗濯機のお手入れ方法についてチェックしていきましょう。

定期的に自分で掃除を行う

ドラム式洗濯機は定期的に自分で掃除を行うことで、綺麗に保つことができ業者に依頼する期間があり回数を減らすことができます

業者に依頼するとどうしても費用が発生してしまいますし、綺麗な洗濯機で洗ったほうが気持ちがいいです。自分で掃除を行う場合は、酸素系の漂白剤を使用し3か月に1回程度の頻度で洗浄することをお勧めします。

湿気によるカビを予防する

一度洗濯槽にカビが発生してしまうと、自分でお手入れをしてもなかなか落としきることができません。

そのため、湿気でカビが生えないように、洗濯機のフタは開けておくことや洗剤を必要以上に入れすぎないこと、湿ったものを中に入れっぱなしにしないことに注意しましょう。また、定期的に水だけで洗濯機を回すことで、内部にこびりついている洗剤を流す効果もあります。

ドラム式洗濯機のクリーニングは掃除業者に任せよう

ドラム式の洗濯機は構造が複雑ですので、自分で掃除をしようと思ってもなかなか汚れを落としきることが難しくなります。

清潔に保つために自分でできるお手入れを実践することも大切ですが、一度カビや雑菌が発生してしまうと健康にも被害が出てしまうため、掃除業者に依頼して洗濯槽の中もピカピカにしてもらいましょう。

その他の関連記事はこちらから

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。