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人気メーカーのおすすめシーズヒーター10選を徹底紹介!

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肌寒い日に足元から温めてくれる「シーズヒーター」は、石油ではなく遠赤外線ヒーターのため、空気をクリーンな状態に保ちながら暖かさを保つことができる優れものです。今回は、そんなシーズヒーターで人気のメーカーの商品を10種類ご紹介するとともに、各製品が持つ特徴、そして失敗しないシーズヒーターの選び方を詳しく解説していきます。

シーズヒーターとは

高耐久性&発熱の元となるニクロム線を金属のシーズに包むことで暖かさを放つ遠赤外線のヒーターのことを「シーズヒーター」と呼んでいます。このシーズヒーターは石油ファンヒーターやガスファンヒーターなどとは異なり、壊れにくい性質を持つのが特徴的な製品です。

カーボンヒーターとの違いは?

足元を温めるだけではなく、部屋全体をゆっくりと暖めていくことができる「シーズヒーター」は、意外にも同等の製品に「カーボンヒーター」という製品が存在します。この両者は各発熱体を持つ、遠赤外線ヒーターです。

このうち発熱体にカーボンが採用されている上、速暖性に優れているのが「カーボンヒーター」です。「シーズヒーター」は遠赤外線の放射量が多く、必然的にじんわりと暖かさを実感するため、多くの方が好んで利用するヒーターとしておすすめです。

シーズヒーターの電気代は高い?安い?

寒い冬に活躍するシーズヒーターですが、これを使用する際は電気を利用するため、どれくらいの電気代がかかるか気になる方も多いのではないでしょうか?

シーズヒーターは、温かさを強・中・弱で調整することができる製品が多数です。当然、それぞれの強度に応じて消費する電力が異なります。

電気代の一般価格は27円/1kWhです。では、実際、強さに応じてどれほどの電気代に違いが生じるか以下にみていきましょう。

  • 強:1100Wの場合 1時間×27円=29.7円
  • 中:825Wの場合 1時間×27円=22.28円
  • 弱:275Wの場合 1時間×27円=7.43円

となることが分かります。このように、シーズヒーターを利用すると電気代がかかるという印象を持つ方も多いようですが、実際は驚くほどの電気代ではないということが分かります。

シーズヒーターの選び方

ここからは、シーズヒーターの購入の際に、失敗しない選び方をご紹介します。以下の4つのポイントをしっかりと確認してシーズヒーターを選ぶようにしましょう。

選び方①速暖性

シーズヒーターのスイッチをONにすると速暖性があります。しかし、これは「マイコン制御タイプ」の機能を搭載したシーズヒーターであることが条件です。

最近はこのようなシーズヒーターが多く生産されているため、急速に部屋を暖めることができます。特に、お風呂の脱衣所やトイレなど、肌寒く感じる場所で快適な使用感を実感できるでしょう。

選び方②サイズ

シーズヒーターは、その形状やデザインは各メーカーによって異なります。特に近年人気を集めているのが、場所を取らず狭小スペースで利用できる縦長タイプがおすすめです。

縦長タイプはとてもスリムでスタイリッシュな形状のため、キッチンやトイレなどで便利に活用することができます。場所を取らない分、転倒の危険性も低く、安全に利用することができます。

また、重量が軽量タイプの製品も多く、コンパクトな設計となるおすすめのサイズ感です。持ち運びも便利で活用の幅が広いサイズが人気を集めています。

選び方③消費電力

シーズヒーターは消費電力によって電気代が10〜30円/1時間となり、エアコンよりは少々高い傾向です。しかし、近年では省エネ効果の高い製品も多く販売されているため、エコタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

さらに、温度調整が可能で、かつ、強・中・弱の風量調整が可能なタイプのシーズヒーターであれば、大幅に電気代を抑えることもできます。

このように様々な調整機能が搭載された製品を選ぶことでより消費電力を抑え、電気代を節約することができると言えるでしょう。

選び方④機能

たくさんのメーカーから様々な機能を持つシーズヒーターが販売されています。また、近年、高性能なシーズヒーターも多く、扇風機のように首振り機能が付いています。それによって、広範囲に部屋を暖めることができるなど、とても効率良く活用することができます。

さらに優れた機能を搭載するようなシーズヒーターは、上下に首振りする機能もあるなど、高い機能を搭載する製品を選ぶようにしましょう。人の気配を感知するセンサーを搭載した製品であれば、より省エネ効果を発揮します。

また、火災の不安を拭い去ることもできるなど安心して利用することができます。このように、首振り機能や感知センサーを搭載した製品を選ぶことをおすすめします。

人気メーカーのおすすめシーズヒーター10選

ここからは、シーズヒーターのメーカーでぜひおすすめしたい製品を10種類ご紹介します。どのメーカーが特に人気を集めているかを詳しくみていきましょう。同時に各製品の特徴も併せて解説していきます。

おすすめ①山善  ツインヒートプラス DBC-J122

山善 ツインヒートプラス DBC-J122
山善 ツインヒートプラス DBC-J122
本体サイズ:幅33×奥行33×高さ68.7cm 本体重量(kg):4.1

300W、900W、1200Wの出力調整ができ、ダイヤル式の温度調節が行え、広範囲へ首振り機能を持つ「山善  ツインヒートプラス DBC-J122」は、快適に使用できるおすすめのシーズヒーターです。

また、万一転倒した場合でも、自動で電源オフとなるため火災の心配なく安心して使用することができます。

おすすめ②山善  ツインヒート DBC-L095

山善 ツインヒート DBC-L095
山善 ツインヒート DBC-L095
速暖カーボンヒーター&遠赤外線シーズヒーター搭載 本体重量(kg):3.4

転倒時も自動でスイッチオフとなる安全機能を搭載した「山善  ツインヒート DBC-L095」は、カーボンヒーターとシーズヒーターのダブルの性能を持つおすすめの製品です。500Wと950Wの出力調整が可能なため、電気代も安く抑えることができます。

おすすめ③トヨトミ 速暖遠赤外線カーボンヒーター EWH-CS100H

トヨトミ 速暖遠赤外線カーボンヒーター EWH-CS100H
トヨトミ 速暖遠赤外線カーボンヒーター EWH-CS100H
サイズ:高さ66.5×幅29×奥行25cm 本体重量(kg):3.2

速暖カーボンの暖かさと、遠赤外線の暖かさも実感できるヒーターを搭載する「トヨトミ 速暖遠赤外線カーボンヒーター EWH-CS100H」は、冷えた身体を芯からじっくりと暖めてくれる優れものです。

自動首振り70度だけではなく、手動首振り60度とダブルで角度調整が可能です。また、万一地震や誤って転倒することがあっても「防災型2重転倒OFFスイッチ」を搭載したカーボンヒーターのため、自動で電源が切れる安心の製品です。

さらに、急激に温度が上昇することを防ぐ「温度過昇防止装置」が施された設計のため、より安全で優れた機能を持つおすすめの製品です。

おすすめ④TEKNOS シーズヒーター TSH-9100

TEKNOS テクノス シーズヒーター TSH-9100
TEKNOS テクノス シーズヒーター TSH-9100
サイズ:幅35.0×奥行き24.0×高さ65.0cm 本体質量:4.2kg

温かさのパワーが他の製品よりも優れた出力を持つ「TEKNOS シーズヒーター TSH-9100」は、鉄管でニクロム線を覆うことで、部屋中を暖めてくれるヒーターです。小さな子供がスイッチを誤操作することがないよう「チャイルドロック機能」が搭載されています。

また、転倒時は自動電源OFFとなるため安心です。出力レベルを5段階調整できるため、その日の気温に合わせて温度設定を行うことができます。部屋全体を効率良く暖めることができる首振り機能が備わったヒーターです。

おすすめ⑤DAIKIN セラムヒート ERFT11XS

DAIKIN セラムヒート ERFT11XS
DAIKIN セラムヒート ERFT11XS
体に浸透しやすい遠赤外線で芯から暖かい 縦向き、横向き自由自在

ヒーターを縦向きにも横向きにも利用できる「DAIKIN セラムヒート ERFT11XS」は、シーンに合わせて利用できるシーズヒーターです。見た目のデザインもスタイリッシュでとてもおしゃれなのでインテリアにも映えるおすすめの製品です。

人感センサーを搭載しているため、15分間感知のない場合は自動電源OFFとなるなど、省エネ効果抜群のヒーターのため、安全性も高く使い勝手の良い最適なモデルです。

おすすめ⑥日立 シーズヒーター HLH-SS1070

足元から暖める効率の良い「日立 シーズヒーター HLH-SS1070」は、人気のヒーターとしておすすめです。最大130度という広角範囲で角度変更が可能なため、木造4.5畳、洋室7畳まで温かく保つことができます。

ヒーター近くに障害物が近づくことでセンサーが感知し、自動で電源OFFとなります。また、3時間で自動電源OFF機能も搭載しているため、安全に利用することができます。

おすすめ⑦コロナ シーズヒーター DH-919R-W

CORONA コアヒートスリム DH-919R-W
CORONA コアヒートスリム DH-919R-W
ヒーターの種類:遠赤塗装BC(ブラックセラミック)コーティングシーズヒーター 消費電力:通常モード/900~340W、ecoモード/690~115W

スリム&スタイリッシュなデザインのため、どこに置いても快適な使い心地となる「コロナ シーズヒーター DH-919R-W」は、各部屋の室温に適した省エネ運転で利用することができます。

また、誰でも簡単に操作が可能なパネル表示のため、使い方に悩むこともありません。コロナの中でも人気を集めるおすすめのシーズヒーターです。

おすすめ⑧コロナ コアヒート AH-12RA

コロナ コアヒート AH-12RA
コロナ コアヒート AH-12RA
ヒーター:遠赤塗装BC(ブラックセラミック)コーティングステンレスシーズヒーター 消費電力(50/60Hz):通常=1150-330W、ゆらぎモード=820-200W

他の製品よりもはるかに強力なパワーを持つ「コロナ コアヒート AH-12RA」は、パワフルモードを搭載しているため、自動で省エネセンサーが働き、電気代を節約することができます。

また、マイコン制御機能が備わっているため、お部屋を素早く温めてくれるのも嬉しい特徴です。左右70度の範囲で自動首振りを可能とすることで、一定温度で部屋中を暖めることができます。

さらに、ステンレスヒーター管にセラミックコーティングを行い、高い耐久性を持たせたおすすめのシーズヒーターです。

0.5時間、1時間、2時間、3時間の4パターンで切タイマー付きなので就寝時も安心して利用することができます。また、11段階の温度調整が可能なヒーターのため、高い省エネ効果を発揮してくれるおすすめの製品です。

おすすめ⑨ユアサ 3灯管シーズ・カーボンハイブリットヒーター

ユアサ 3灯管シーズ・カーボンハイブリットヒーター YKT-SCS12Y
ユアサ 3灯管シーズ・カーボンハイブリットヒーター YKT-SCS12Y
サイズ W35cm×D24cm×H65cm 重量 4.2kg

速暖機能が付いたカーボンヒーターと、遠赤外線でポカポカとじんわり温めることができるハイブリット仕様の「ユアサ 3灯管シーズ・カーボンハイブリットヒーター」は、節電効果の高いヒーターとしておすすめです。

3段階にワット数の切り替えができるため、省エネ効果も抜群に発揮してくれます。さらに、首振り機能が搭載されているため、広範囲で部屋を暖めてくれる優れものです。

本体が転倒することがあっても、瞬時に自動電源OFFになり、大惨事になることを防ぐ性能が備わっています。

おすすめ⑩コイズミ シーズヒーター  KSS-0891/S

コイズミ シーズヒーター KSS-0891/S
コイズミ シーズヒーター KSS-0891/S

サイズ:幅31×奥行31×高さ83cm
本体重量(kg):3.2

コンパクトボディのため、置き場所を取らず利用できる「コイズミ シーズヒーター  KSS-0891/S」は、ダイヤル式で出力調節を行うことができるヒーターとしておすすめです。

また、手動タイマーや自動電源OFFタイマーが備わっているため、電気代を節約するエコ機能を活用することができます。安全性能に配慮した設計でおすすめのシーズヒーターです。

シーズヒータは暖かさも機能も優れている!

シーズヒーターで人気のメーカーの商品を10種類ご紹介するとともに、各製品が持つ特徴、そして失敗しないシーズヒーターの選び方を詳しく解説しました。

シーズヒーターには安全性能や多くの機能が備わっているため、安心して利用することができるということが分かりました。冬に備え、足元から温めてくれるシーズヒーターがあれば毎日温かく快適に過ごせます。

ここでご紹介した様々なシーズヒーターの中から便利なヒーターを選び、寒さ対策を行うことをおすすめします。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。