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【警備員】おすすめ求人サイト7選!特徴を詳しく解説!

職場の人間関係や給与・待遇への不満、新たにやりたい仕事が見つかったなど、人が転職する理由はさまざまです。会社の寿命が人の寿命より短くなっていると言われる今、転職を希望する人は年々増えています。警備業界も例外ではありません。そこで今回は、警備業界での転職を考えている方に役立つ求人サイトをご紹介します。参考にしてい頂ければ幸いです。

警備員の仕事の種類

一口に警備員といっても、さまざまな種類があることをご存知でしょうか。ここでは、警備員の種類について詳しくご紹介します。

種類①1号警備業務

警備員は、企業やデパート、病院などの施設内を巡回するのが主な仕事です。大きく分けて、施設内を定期的に巡回して不審者や危険物の有無を確認する「巡回警備員」、施設に常駐して来訪者や車両の出入りを管理する「常駐警備員」、防犯カメラなどのセキュリティ機器を使って施設内を監視する「機械警備員」の3種類があります。

種類②2号警備業務

イベント会場や工事現場など、不特定多数の人や車が集中する場所に配属され、交通誘導により事故を未然に防ぐ仕事です。警笛、フラッグ、発生などを使うことが多い現場です。

警備には大きく分けて「歩行者警備」と「車両警備」の2種類があります。歩行者警備は歩行者を適切に誘導する役割を担い、車両警備は一方通行の交互通行や車線変更、出入り口での誘導が主な役割です。

いずれの場合も、事故や怪我が発生した場合には迅速に対応するとともに、関係機関と連携して二次災害の防止策を講じます。大勢の人が集まる場所では予期せぬトラブルが発生することもあるため、周囲の人に案内内容を的確に伝え、緊急時には臨機応変に対応することが求められる仕事です。

種類③3号警備業務

現金・貴金属・美術品・危険物などを、お客様に代わって輸送・運搬する仕事です。セキュリティには、対象物の入退場時に同行するものと、対象物の輸送時に同行するものがあります。盗難や事故の危険性が極めて高いため、状況判断力と迅速な対応力が求められる業種とも言えるでしょう。

種類④4号警備業務

いわゆるボディガードですが、これは個人の身体や生命に対する外部からのリスクをできる限り排除するためのセキュリティサービスです。

ボディーガードには、車や飛行機、ホテルの部屋など、常に対象者のすぐ近くにいる人と、対象者が滞在している建物の入り口や周辺、対象者が乗っている車の後に続く車の中など、対象者から離れた場所で警護する人がいます。

対象者に危害を加える可能性のある人物や集団の特定、対象者が滞在する場所の社会情勢、不審者の発見など、さまざまな情報を頭に入れ、常に対象者に起こりうるリスクを予測することが重要です。

正社員の警備員におすすめの求人サイト4選

それでは、いよいよおすすめのサイトを紹介していきます。警備の仕事を多数扱っている求人サイトばかりですので、ジャンルを絞った転職をお考えの方はぜひ役立ててください。

おすすめ求人サイト①リクナビNEXT

リクナビNEXTは求人数が多いので、「検索してもほとんど求人が出てこない…」ということが起こりにくいのが特徴です。幅広い業界・職種の求人を取り扱っており、「未経験者歓迎」の求人も多くあります。

求人を検索する際には、職種や勤務地、雇用形態などの基本的な条件だけでなく、企業の特徴や休暇などの詳細な条件も指定することができます。膨大な求人情報の中から自分に合った仕事だけを効率的に探すことのできる点が、リクナビNEXTが多くの求職者に選ばれている大きな理由です。

「グッドポイント診断」は、リクナビNEXTが提供する無料の自己分析ツールです。SNS上では、「当たってる!」などのコメントが多数寄せられています。

リクナビNEXTの公式HPを詳しく見る

おすすめ求人サイト②リクルートエージェント

リクルートエージェントの求人数は20万件以上と、非常に多くの求人があります。そのため、豊富な求人の中から自分に合った仕事を探したい人におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェントは、他の転職エージェントが見つけられなかったような求人情報を見つけてくれることで定評があります。あらゆる業種・職種の求人を扱っているので、警備員という理想の仕事が見つかる可能性が高いです。

リクルートエージェントの公式HPを詳しく見る

おすすめ求人サイト③マイナビエージェント

マイナビエージェントは、20代、30代で転職を考えている方におすすめの転職エージェントです。エージェントは結局どれがいいのかと悩んでいる方は、まずマイナビエージェントに登録することをおすすめします。

マイナビエージェントは公開求人数が27,000件以上(2021年7月現在)で、独自の非公開求人も多数保有しています。電話やWebでの面接が可能なので、近くに拠点がなくても安心です。サービスは完全無料で、気に入らなければ退会もできますので、まずは気軽に利用してみてください。

大手ならではの情報量と充実したサポートが特徴で、転職支援の実績もありますので、安心して転職活動を進めることができます。

マイナビエージェントでは、大手企業だけでなく、多くの中小企業やベンチャー企業の求人を集めています。他のエージェントでは見つけられないような求人も多いので、どうしようか迷っている方は、とりあえず登録してみて、仕事を紹介してもらいましょう。

転職活動は大変なものですが、マイナビエージェントでは、求人の紹介から内定後のフォローまでをサポートしています。そのため、仕事が忙しくても、マイナビエージェントのサポートを受ければ、着実に転職活動を進めることができます。

マイナビエージェントの公式HPを詳しく見る

おすすめ求人サイト④DODA

dodaは業界最大級の求人数を誇り、転職サポートを受けるかどうかも必要に応じて選択できるなど、非常に使い勝手の良いサービスです。dodaの最大の魅力は、転職サイトであると同時に転職エージェントでもあることです。

つまり、自分で求人を検索して応募するか、転職エージェントから求人を紹介してもらうかを選ぶことができるのです。dodaは運営歴が長く、多くの転職者をサポートしてきました。だからこそ、成功例や失敗例を十分に活かした質の高いサポートを受けられると評判です。

DODAの公式HPを詳しく見る

アルバイトの警備員におすすめの求人サイト3選

ここからは、アルバイトで警備員の仕事をお探しの方におすすめの求人サイトを紹介していきます。警備員の求人に特化したサイトもありますので、ぜひお役立てください。

おすすめ求人サイト①タウンワーク

タウンワークは、全国のアルバイト・正社員の求人情報を網羅した日本最大級の求人サイトです。株式会社リクルートが運営しており、希望するエリアのアルバイト・正社員の求人情報を検索することができます。

また、エリアだけでなく、職種やこだわり条件、給与など、さまざまな条件で検索することができます。もちろん、ここではオンラインの求人サイトの話をしていますが、駅やコンビニなどで手に入る無料の求人情報誌もあります。

あらゆる職種を網羅していますが、警備員に関連する求人は11,000件以上あります。タウンワークの中に「警備員・監視員のアルバイト」というカテゴリーがあるので、ある程度専門性が高いと言えるのではないでしょうか。

タウンワークの公式HPを詳しく見る

おすすめ求人サイト②バイトル

「バイトル」は、ディップ株式会社が運営するアルバイト情報サイトです。日本全国のアルバイト情報を約47万件以上も掲載しており(変動あり)、日本最大級のアルバイト情報サイトです。ディップは他にも「バイトルNEXT」「はたらこねっと」「ナースではたらこ」などの求人サイトを運営しています。

豊富な求人情報に加えて、全求職者の応募状況が一目でわかる「バロメーター機能」や、職場の動画を見ることができる「動画配信サービス」など、多彩な検索機能を備えています。このサイトは、警備員の仕事を見つけることができるように分類されています。

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おすすめ求人サイト③マイナビバイト

マイナビバイトは、業界のパイオニアとして培ってきた経験を活かして、お客様に最適なソリューションを提案する求人メディアです。

1973年に毎日コミュニケーションズが設立されてから、今年で46年目を迎える老舗の会社といえます。マイナビバイトの特徴として、まず挙げたいのがその求人数の多さです。

求人数は14万件を超えており、これは、時給、仕事内容、勤務地、期間など、読者が最適な条件のアルバイトを探すのに十分な求人数です。高校生からパートの主婦まで、幅広い年齢層の方が利用しています。

また、他の求人サイトでは扱っていないような地域限定の仕事もマイナビバイトには掲載されています。例えば、「チェーン店ではない商店街のバー」や「地元の人に愛されている八百屋さん」などです。

地域に根ざしたアルバイトを掲載しているのは、マイナビバイトの大きな特徴です。短期バイトに特化したサイトもありますが、マイナビバイトでは長期バイトだけでなく、短期の単発バイトも多く取り扱っています。

マイナビバイトの公式HPを詳しく見る

警備員に転職する際の注意点

最後になりましたが、警備員として働く会社をえらぶ際には、いくつかの注意点があります。不必要な問題を避けるためにも、ぜひここで取り上げるポイントをチェックして見ましょう。

大手警備会社の求人を探す

まず、警備員に転職するなら、大手の転職サイトを利用するのが良いでしょう。警備業界では、大手と中小では大きな違いがあります。警備業界では、大企業と中小企業で大きな差があります。

中小企業の中には、まだまだ雇用条件や労働環境が悪いところもあり、会社選びを間違えると、長く働くことができなくなってしまうこともあります。

もちろん、万能ではありませんが、このような劣悪な環境の仕事を選ばないためにも、またトラブルを未然に防ぐためにも、できるだけ大手企業を選ぶことが大切です。

会社の情報を収集する

警備員の転職先を決める際には、労働環境や福利厚生など、会社の情報を集めることがとても大切です。ワークライフバランスがとれるのか、どんな社風なのかなど、会社の情報を集めれば、自分がどんな環境で働くことになるのかが想像できます。

「転職会議」などの口コミサイトを利用して、社員の生の声をチェックしてみましょう。セキュリティ業界のブラック企業の特徴は、法令を無視し、社員を教育せずに警備現場に送り込んでいることです。

転職先の企業が法令を無視しているか、行政処分を受けているかどうかは、警視庁のホームページ「警備業法に基づく行政処分の公表」で調べることができます。

転職先を探す際には、その会社が法令を無視した会社ではないかを必ず確認しましょう。公的機関の資料や口コミサイトなどで再確認することで、ブラック企業を避け、転職先の内情を知ることができます。

求人サイトの特徴を理解して警備員を目指そう

いかがでしたか?警備員は若い方にとってもやりがいのある魅力的な職業であり、定年後のアルバイトとしても最適であることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

セキュリティ業務にはさまざまな業務が含まれており、求められるスキルや対応も少しずつ異なります。自分の特性を踏まえて、大勢の人への対応、個人への対応、物品の警備など、適切なセキュリティサービスを選択することで、より質の高いセキュリティを提供することができます。

また、身近な警備員を観察し、その対応を理解することで、さらに警備員の仕事をイメージすることができるかもしれません。今回ご紹介した求人サイトの情報を活用して、上手に自分の希望や理想に合った警備会社を選びましょう。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。