無印良品サーキュレーターが大人気!特徴から口コミまで詳しく紹介!

引用:photo-ac

室内の空気を循環させるために便利なアイテムとして近年人気急上昇のサーキュレーターですが、特に無印良品のものは評判が良く、ネット上での口コミも評価が高くなっています。

シンプルなデザインで元々人気の高い商品が集まっている無印良品、そんな人気ブランドのサーキュレーターはどんな特徴があるのか、使いやすさや口コミでの評価などをチェックしてみましょう。

サーキュレーターとは

サーキュレーターは部屋の空気や温度を循環させることができる家電であり、近頃ではエアコンを効率良く使うために利用されることも多くなりました。直進性の高い空気を送り出すことに特化し、洗濯物を室内で乾かすときにも役立ちます。

基本的に室内の空気は暖かいものは上に、冷たいものは下に下る傾向にあります。そのため冷暖房を使うと温度の差ができてしまい、冷房にすると足元が冷えるので冷え性の方にはツラくなり、冬は上空のほうが暖かく非効率です。

そこでサーキュレーターで室内の空気を混ぜてあげることでエアコンが効率良く働き、節電にも繋がります。床や卓上に置くタイプがメインで、風向きは上下のものがほとんどでしたが、最近では首振り機能の付いたサーキュレーターも登場してきました。

また、エアコンを使用しない時期の空気の入れ替えを素早く行ったり、先程も記述したように、室内干しを少しでも早く乾かすことにも利用できます。

サーキュレーターと扇風機の違い

サーキュレーターと聞くとよく扇風機と混同されることがあります。しかし風を送り出すという点では同じかもしれませんが、サーキュレーターと扇風機は基本的な用途が異なるので同じものではありません。

そもそも扇風機は人が涼しくなるための家電であり、サーキュレーターは空気の循環を目的としています。サーキュレーターのほうが風量が強く、送り出された風は拡散されることなく真っ直ぐ遠くまで届きます。

一方の扇風機は広い範囲に拡散される仕組みになっており、風量も人が心地よいと感じる程度です。また、風量が強いサーキュレーターは扇風機と比較するとメーカーや機種にもよりますが、作動時の音がうるさい場合があります。

無印良品のサーキュレーターの特徴

シンプルで高品質なアイテムが揃うことで人気の無印良品、こちらで取り扱っているサーキュレーターが注目を集めています。

誰もが知るブランドということで「無印良品」というネームバリューが大きいのはもちろん、使い勝手が良いなどの好評価の口コミも多く見られます。そこで無印良品サーキュレーターの特徴や性能をチェックしてみましょう。

特徴①風の強さ

サーキュレーターの特徴である風量、風の強さは一般的なものと比べると若干強めの5.7m/sという数値が出ています。直進性が高い風が特徴的なサーキュレーターですが、無印良品のものは少し拡散される傾向にありますが、風を送り出す面が大きいので、かなり強い風が期待できます。

特徴②デザイン

簡素なデザインですが、それが無印良品らしい商品として多くの人に愛されていますが、サーキュレーターのデザイン性も、もちろんとてもシンプルなものになっています。

無印良品サーキュレーターはホワイトグレーが多い無印商品のなかでも違和感のないナチュラルなホワイトカラーが人気です。種類によってはブラックやブルー、ピンクなどもありますが、どれも自然な風合いで良い意味で存在感のないカラーのため、どんなインテリアにもマッチします。

特徴③静音性

風量が強いサーキュレーターは扇風機よりも若干音が気になってしまう場合も多いですが、無印良品の低騒音ファンはかなり静音性に優れています。最大風量にしても音が気になりにくく最小にすれば作動していることを忘れるほどの静かさで、テレビや動画の音声、音楽の邪魔になりません。

これは静音性を高めるために一般的なものとは羽根の形状を変えて空気の乱れを少なくし、振動を抑えたモーターを使用しているためです。無音というわけにはいきませんが、稼働音がなっても気にならない程度なので、サーキュレーターの音が苦手な方にもおすすめできます。

特徴④使いやすさ

風量やデザイン、静音性に優れているなら使いやすさはどうでしょうか。サーキュレーターを使用する方のなかにはデザインや静音性よりも使いやすさを重視する場合もあります。無印良品サーキュレーターの機能は風量の3段階切り替え、リモコンはありません。

ON・OFFは本体にあるスイッチを操作する必要があります。そのため離れた場所からの操作は不可、タイマー機能もないので、利用法によっては使いにくいと感じるかもしれません。また、真上に向けた状態にするとスイッチ操作や風量の変更がしにくいデメリットもあります。

簡素な構造ゆえに機能性が若干劣ってしまうのが難点ですが、空気を撹拌させたり室内の熱気を抜く、部屋干しに使う場合は頻繁に操作しないので気になりません。

無印良品のおすすめサーキュレーター

風量や静音性、直進性に優れた無印良品のサーキュレーターは使い方次第でかなり便利なアイテムです。冷暖房の効率をアップさせたい、室内の熱気を抜いたり循環させるには抜群の威力を発揮します。無印良品おすすめサーキュレーターを口コミと合わせて紹介します。

おすすめ①無印良品 サーキュレーター 小

無印良品サーキュレーターでおすすめの小さなサイズは省スペースに置けるコンパクトサイズで、幅28.4×奥行き22.8×高さ29.7cm、重さは2.5kgでコードの長さは1.6mになります。

カラーはホワイトとブラックの2色ありますが、やはりホワイトのほうが人気が高くなっています。30cm程度のスペースに適した大きさで、軽量のため持ち運びにも便利です。設置場所を頻繁に変えて使う場合はこちらを選ぶといいでしょう。

口コミ

公式サイトでの評価は高く、たくさん寄せられている口コミでも概ね好評となっています。小さなサイズなのでどんな場所にも置きやすく、キッチンや脱衣所の熱気抜きにも役立ちます。

大風量の方と迷いましたが、大風量の方はかなり大きく感じたので、こちらのホワイトを購入しました。
今までは縦型ファンを使っていて音がかなりうるさかったのですが、このサーキュレーターは音がとても静かで快適です。

出典:無印良品

動画のレビューも要チェック

こちらは無印良品サーキュレーター小の開封・レビュー動画となっています。動画を見ることでサイズ感だけでなく、風量や音の大きさも確認できます。

おすすめ②無印良品 サーキュレーター 大

小よりも大きくパワーもある無印良品サーキュレーター大は幅33.1×奥行き25.8×高さ37.6cm、重さは4.0kgでコードの長さは1.5mとなっています。大のカラーはホワイトのみです。

小と比較すると奥行きはあまり変わりませんが、正面のサイズ感の違いはかなりあります。置き場所は45cm四方あればいいでしょう。広い部屋で使う場合や風量、直進性重視であればこちらをおすすめします。

口コミ

こちらも小さい方同様に口コミでの評価は高く、パワーがあるのに静音性が優れた点が好評価に繋がっているようです。特に室内の空気の拡散や室内干しに利用しやすいとの口コミも多めです。

とにかく静かなことに驚き。店頭で確認したとはいえ、騒音のある店内での確認。多少は音が響くだろうと思っていましたが、ほぼ無音です。
2にすると多少音はしますが、タワー型扇風機に比べたらないに等しいレベル。

出典:無印良品

おすすめ③無印良品 扇風機サーキュレーションタイプ

サーキュレーターが欲しいけどタイマー機能やリモコンもあると便利なのに、という方は「扇風機サーキュレーションタイプ」がおすすめです。扇風機ですがサーキュレーターの直進性を取り入れ、風速をアップした商品です。風量調節は3段階、静音性にも優れているので就寝時にも使いやすくなっています。

口コミ

無印らしい簡素なデザインとカラーで評価も高く、高さがあるので椅子に座った状態でもしっかりと風が届きます。静音性にも優れ、リビングでテレビを見ていても気になりません。

風が遠くまで届きとても優し風で、音も静かです。冷房や強い風は苦手な方や赤ちゃんやペットがいらっしゃるご家庭には最適だと思います。

出典:無印良品

無印良品以外のおすすめサーキュレーター

近くに無印良品のお店がない、無印以外のメーカーも気になるという方は無印良品以外のおすすめサーキュレーターもチェックしてみましょう。

その他①バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3300

バルミューダ サーキュレーター GreenFan Cirq EGF-3300-WK
バルミューダ サーキュレーター GreenFan Cirq EGF-3300-WK

独自の2重構造の羽根「グリーンファンテクノロジー」により、少ない回転数でパワフルな風量を実現。
4段階の風量切り替え。最大風量時は、実に15m(メートル)先の空気まで動かす大風量。
最小3W。最大風量でも20Wと、一般的なサーキュレーターに比べ、圧倒的に低い消費電力を実現。

扇風機や加湿器などの電化製品を扱う国内メーカー・バルミューダの「GreenFan Cirq EGF-3300」は大風量に特化し、15m先まで風が届きます。消費電力が少なく、1日8時間の作動でも電気代が約0.6円と節電にも役立ちます。

風量は4段階調節可能、30畳の広さでも十分効果のあるパワフルサーキュレーターです。広い部屋の空気の循環にもおすすめです。

その他②アイリスオーヤマ PCF-HD15-W

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15-W
アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15-W

風が渦を巻いて直進する「スパイラル気流」を発生。8畳の部屋まで、部屋の隅々まで風を送ることができる。
小型サイズなのに、パワフル送風で部屋の空気を循環。お部屋にスッキリ設置。
運転音はわずか35dB(※)で、図書館よりも静か。

リーズナブルな価格で購入しやすいアイリスオーヤマの「PCF-HD15-W」は重さ2kgの小型タイプでどんな場所にも置きやすいサイズになっています。風量は3段階調節、手動で上90度下20度に動かすことができ、左右45度ずつの自動首振り機能で効率良く広範囲に空気を撹拌できます。

静音モード搭載で就寝時でも音が気にならず、羽根に指が届きにくい設計のため小さなお子様がいる家庭でも重宝します。低価格にも関わらず静音性と風量に優れたコスパ最高のサーキュレーターです。

その他③ボルネード 6303DC-JP

ボルネード サーキュレーター 6303DC-JP
ボルネード サーキュレーター 6303DC-JP

サイズ:約幅310×奥行215×高さ370mm
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:ターボ/53W、弱/2W

高機能サーキュレーターを多く取り扱うアメリカメーカー・ボルネードの「303DC-JP」は独自の技術によって送り出される竜巻状の風が効率良く空気を撹拌してくれるため、首振り機能不要となっています。

風量調節は他社にはない99段階で、微細なコントロールを可能にしています。上下の角度は0~90度まで調節できるので、天井の高い場所にも最適です。タイマー機能やリモコン付きで、使いやすさでもおすすめできます。

その他④山善 YAR-ZD171

山善 サーキュレーター HOT&COOL YAR-ZD171
山善 サーキュレーター HOT&COOL YAR-ZD171

DCモーター搭載 サーキュレーター HOT&COOLタイプ
本体サイズ:幅26×奥行22×高さ35.5cm
消費電力:温風時/1200W、送風時/約8~22W

生活家電やインテリアなどを扱う国内メーカー・山善の「YAR-ZD171」は送風だけでなく温風や衣類乾燥モードがあり、空気の循環や部屋干しなど、用途に合わせたモード変更ができます。

上下約90度、左右約60度の首振り機能搭載で風量調節は5段階となっています。タイマー機能やリモコン付き、8時間のオートオフ機能も搭載されています。リモコン操作はタイマーや首振り、風量調節のみで、モード切替は本体スイッチで行ってください。

無印良品のサーキュレーターで換気をしよう!

サーキュレーターは部屋の空気を混ぜて冷暖房を効率良く使ったり、雨の日の室内干しを素早く乾燥させるなど、便利な使い方ができます。無印良品なら静音性に優れ、抜群の風量を体感できます。タイマーやリモコン、首振りはありませんが、音が気になる方や固定で使うなら快適に過ごせるアイテムです。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。