SOTO(ソト)のスライドガストーチが大注目!魅力からおすすめ製品まで徹底紹介!

SOTO(ソト)のスライドガストーチが大注目!魅力からおすすめ製品まで徹底紹介!

引用:写真AC

キャンプやBBQなどアウトドアでは火起こしは欠かすことのできない重要な場面です。火起こしの時には着火剤に通常のライターなどで着火する方もいらっしゃいますが、多くのキャンパーはガストーチと呼ばれる着火専用の高出力ライターを利用しています。今回は、キャンパーたちの中でも絶大な信頼を誇るSOTO(ソト)のスライドガストーチを紹介します。

アウトドアで活躍「SOTOスライドガストーチ」とは?

キャンパーの間で絶大な信頼を誇るSOTO(ソト)のスライドガストーチとはどのような道具なのか紹介します。

アウトドアでの火起こし、着火を簡単にしたい方や新しいアウトドアグッズを探している方は、ぜひこれから紹介するSOTO(ソト)のスライドガストーチを候補の一つにしてください。

SOTOガストーチのスペック

SOTO(ソト)のスライドガストーチのスペック表です。寸法を見ていただくとわかるように、手の小さめな方でも片手で簡単に扱える大きさになっています。

また、重量もガスを入れた状態でも100gを切る軽量設計のため、ポケットに入れて持ち運んでも気になりません。

型式 ST-480
製造 新富士バーナー SOTO
寸法 幅35mm x 奥行18mm x 高さ(最小)110mm、(最長)185mm
重量 55g
火口 外形直径14mm
ソト(SOTO) スライドガストーチ
ソト(SOTO) スライドガストーチ

本体サイズ:幅1.8×奥行3.5×高さ11-18.5cm/本体重量:55g
火口径:直径14mm
炎温度:1,300度


SOTO(ソト)スライドガストーチの魅力

SOTO(ソト)のスライドガストーチの魅力・おすすめポイントを紹介します。スライドガストーチは様々なメーカから非常に多くの種類の製品が発売されていますが、そのなかでもSOTO(ソト)のスライドガストーチをおすすめする魅力を紹介します。

魅力①CB缶でガスの充填可能

SOTO(ソト)のスライドガストーチは通常のライターやチャッカマンと異なり、CB缶からガスを充填して経済的に利用することができます。そのため、一般的なライターやチャッカマンのように使い捨てではなく何度もガスを再充填して使い続けることができる魅力があります。

SOTO(ソト)のスライドガストーチの重点に利用するCB缶とは、一般的なカセットガスコンロで使用されるカセットガスボンベのことです。皆さまご存知のとおり、カセットガスボンベはホームセンターやスーパーから、コンビニ・百円均一ショップまで様々な場所で購入できます

そのため、急なガス切れの際でもコンビニなどで簡単に燃料の購入が可能です。また、カセットガスコンロを利用している方が周りにいるときには、ガスを分けてもらうこともできます。

ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-760
ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-760

(1本当たりの)サイズ:直径69×高さ195mm
(1本当たりの)ガス容量:240g

CB缶からの充填方法を動画でチェック

実際にCB缶からSOTO(ソト)のスライドガストーチにガスを充填する方法を動画で確認してみましょう。SOTO(ソト)のスライドガストーチではガスの重点は本体底面のガス充填口から行うことができます。充填口からどのようにガスを充填するのか動画で確認してください。

魅力②火口が伸縮できる

SOTO(ソト)のスライドガストーチは火口を伸縮させることができます。そのため、使用用途に合わせてそれぞれ最適な、火口の長さで着火を行うことができます。

例えば、炭の下においた着火剤に着火させたい場面の場合には、通常のライターで着火させようとすると、火口の長さが足りずにうまく着火剤まで火を届けることができないことがあります。SOTO(ソト)のスライドガストーチであれば、任意の長さに火口を伸縮させることができるので、火口を伸ばして炭の隙間から着火剤に着火させることができます。

火口は最大、75mm伸ばすことができますので最大に伸ばして、SOTO(ソト)のスライドガストーチをチャッカマンのようにして利用する使い方も可能です。そのため、様々な場面での着火でSOTO(ソト)のスライドガストーチを使うことができます。

魅力③安心機能付き

SOTO(ソト)のスライドガストーチには安心して利用・保管できる安全機能が搭載されていることも魅力と言えます。SOTO(ソト)のスライドガストーチはその小ささからポケットや道具箱に他の道具と一緒に収納されることが多い道具です。

SOTO(ソト)のスライドガストーチは構造上、着火のためのトリガーがむき出しになっているため、移動の際などに着火トリガーが一緒に収納している道具などに押されてしまうことが考えられます。

SOTO(ソト)のスライドガストーチにはこのような誤着火や子供のいたずらに対応できる、ロック機能が設けられています。SOTO(ソト)のスライドガストーチのトリガーは押し込む時に、外側に引く動作をしながらトリガーを押し込まなければ着火できない仕様になっています。

魅力④風に強いターボ式強力耐風バーナー

アウトドア中の野外での着火で一番の大敵は風です。風が強い時に火起こしをしようとすると、着火側がすぐに消えてしまったりそもそも着火が困難であったりと不便が生じてしまいます。

SOTO(ソト)のスライドガストーチはアウトドアでの使用が想定されて製造された専用品です。そのため、約1300度の強力なバーナーで着火を行うことができます。この炎は通常のライターの何倍も強力な炎ですので風に対して非常に強い着火性能を生み出します。

SOTO(ソト)スライドガストーチの評判

SOTO(ソト)のスライドガストーチの評判を紹介します。実査にSOTO(ソト)のスライドガストーチを購入した方のレビューを紹介しますのでぜひ参考にしてください。

ガスの補充が簡単
使い捨ての同様のモデルを買うより圧倒的にコスパが良いキャンプや日常など様々なシーンで大活躍間違いなし 引用 : Amazon

SOTO(ソト)スライドガストーチの使い方

SOTO(ソト)のスライドガストーチの使い方を紹介します。SOTO(ソト)のスライドガストーチは安全かつ簡単に使うことができる道具ですが、火を扱う道具のため使い方を誤ってしまうと引火ややけどなどの原因となってしまいます。そのため、正しい使い方を理解しておきましょう。

SOTO(ソト)のスライドガストーチの基本的な使い方は、安全機能を解除してから任意の長さに火口の長さを調整して、着火トリガーが押し込むだけです。非常に手軽に火を起こすことができます。安全機能の解除は、着火トリガーを外側に引きます。

SOTO(ソト)のスライドガストーチの使用後は火口が熱くなっていますので、しまう際には火口についている取っ手を利用します。

また、SOTO(ソト)のスライドガストーチの底面には出力を制御することができるバルブが取り付けられています。そのため簡単に自分の目的にあった大きさの炎を作ることができます。必要以上に大きな炎は危険ですので魅力的な機能の一つと言えます。

SOTO(ソト)スライドガストーチを使う際の注意点

SOTO(ソト)のスライドガストーチを安全に使うための注意点を紹介します。使い方の部分でも少し触れましたが、SOTO(ソト)のスライドガストーチは火を扱う道具のため安全に利用するための注意点を意識する必要があります。

SOTO(ソト)のスライドガストーチは火を扱っていますので当然ですが、長時間利用していると放熱しきれない熱を帯びてきて本体の破損ややけどなどにつながる恐れがあります。そのため、1分を超えて連続で使用してはいけません。

また、SOTO(ソト)のスライドガストーチ使用後の火口は非常に高温になっています。そのため、高温の火口に触れたり燃えやすいもののそばに置いたりしないようにしましょう。高温状態で収納する際には、火口についている取っ手を利用すると安全に火口をしまうことができます。

SOTO(ソト)のスライドガストーチには、本体底面にガス・酸素供給量を調節することができるバルブが搭載されています。もし、SOTO(ソト)のスライドガストーチを利用していて炎がなかなか消えないなど火がくすぶる状況が発生したときには、このバルブをマイナスの方向に操作することで確実に消火を行いましょう。

周りと差をつけたいなら専用カバーを装着

SOTO(ソト)のスライドガストーチはアウトドア好きな方の中では非常に人気の高い、ガストーチです。そのため、仲間と集まったときなどでは同じSOTO(ソト)のスライドガストーチが並ぶことも珍しくはありません。

周りの人たちと自分のSOTO(ソト)のスライドガストーチに差をつけたいときには、専用カバーを使うことをおすすめします。専用カバーを使えばより自分の道具に愛着を持つことができて、自分が持つ道具としても魅力も増すのでおすすめです。

おすすめ①SOTO スライドガストーチ レザーケース

SOTO(ソト)のスライドガストーチには、SOTOのロゴが入った専用ケースがおすすめです。色はキャラメル、ピンク、マスタード、レッドの4色用意されていますので自分のお気に入りの色を選ぶことができます。

SOTO(ソト) スライドガストーチ レザーケース ST-4801
SOTO(ソト) スライドガストーチ レザーケース ST-4801

本体サイズ:幅4.5×奥行1.7×高さ10.5cm
重量:15g
材質:牛革

おすすめ②SOTO スライドガストーチ ハンドメイドカバー

ロゴなどは控えめでシックなレザーカバーが好みな方にはこちらの専用ケースがおすすめです。ハンドメイドで作成された革製で使い込めば使い込むほど、エイジングされて素材に味わいが出てきます。

What will be will be SOTO スライド ガストーチ ハンドメイド 本革レザー
What will be will be SOTO スライド ガストーチ ハンドメイド 本革レザー

SOTOスライドガストーチをハンドメイドの本革でドレスアップするレザーカバー
ガス充填部分はあけてあるのでストレス無く充填可能


SOTOスライドガストーチはキャンパーの強い味方!

機能性も抜群かつ安全に扱うことができるSOTO(ソト)のスライドガストーチは、たくさんの種類があるガストーチの中でも最もおすすめできる道具の一つです。

これからアウトドアを始める方もすでにたくさんの道具を楽しんでいる方も、ぜひSOTO(ソト)のスライドガストーチを検討してみてください。通常のライターやチャッカマンとは比較にならない強力な耐風炎で着火をアシストしてくれます。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。