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【2021】iPhoneにおすすめのイヤホン18選!人気商品の特徴は?

iPhoneで音楽を聞いたり動画を見るのに、イヤホンがあれば外出先や周りに人がいる場所でも迷惑をかけずに楽しめ、リモートワークにも使いやすいです。ここではiPhoneにおすすめのイヤホンをご紹介してまいります。人気商品の特徴やイヤホンの選び方もチェックして、自分が使いやすいイヤホンを探してみてください。

iPhoneでイヤホンを使うには?

iPhoneをお持ちの方や以前にiPhoneを使ったことのある方は、iPhoneにイヤホンジャックがないため、驚いたり不便だと感じた方もおられるかもしれません。iPhone7以降は小型軽量化など、様々な理由からイヤホンジャックが廃止され、最新のiPhoneにもイヤホンジャックはありません。

イヤホンジャックがないとイヤホンで音楽を聞いたりできない、というのは一昔前の問題で、現在はイヤホンがなくても問題なく音楽が楽しめます。

手段としては大きく3つあり、ワイヤレスで使えるイヤホンを利用するか、Lightning接続対応のイヤホンを利用するか、イヤホンジャック変換アダプターを使って手持ちのイヤホンを利用する方法があります。どの手段にするかによってイヤホンも種類が違うので、接続方法なども詳しく見て行きましょう。

iPhoneでイヤホンを使うための接続方法

iPhoneでイヤホンを使う場合、接続方法がいくつかあります。接続方法によってイヤホンの種類も変わってくるので、どの接続方法が使いやすいかを考えてみましょう。後から違う接続方法が良かった、となるとイヤホンを買いなおすことになるので、しっかりチェックしてみてください。

iPhone接続方法①Bluetooth接続

1つ目の接続方法は、Bluetoothで接続する方法です。Bluetoothは、詳しくは知らなくても使える方が多いですが無線規格の1つで、ケーブルを使わなくてもBluetooth対応なら耳にイヤホンを付けるだけで音源の視聴が可能です。ワイヤレスイヤホンと呼ばれるものがBluetooth接続をしているタイプになります。

10m程度の範囲なら接続が可能、対応機器ならどこのメーカーのものでも接続できます。ケーブルの煩わしさもなく、イヤホンジャックがなくても全く問題がない接続方法と言えます。充電の最中でも音楽を聞くことも可能なため、重宝します。

iPhone接続方法②Lightning接続

2つ目の接続方法は、Lightning接続です。Lightning(ライトニング)はApple独自仕様のコネクタ規格で、Lightning接続は充電する時に使うケーブルの差し込み口に有線のイヤホンを差し込んで使う方法になります。ワイヤレスイヤホンより音がずれることが少なく、安定性もあります。

ただ、充電に使う差し込み口をイヤホンで塞いでしまうことになるため、充電しながら使用することが出来ません。動画の視聴やゲームをするなど、長時間使用したり容量が大きい場合は充電がしっかりされているかを気にする必要があります。

iPhone接続方法③Lightning変換アダプター

最後はLightning変換アダプターを使う方法です。変換アダプターにイヤホンジャックが付いているタイプを選べば、Lightningアクセサリーと有線イヤホンを接続することが出来ます。

わざわざイヤホンを買い替えなくても済み、USBなどとも接続できるタイプものはイヤホン以外にも使えます。以前は変換アダプターが付属していたiPhoneの機種もあるので、付属品があれば購入しなくても大丈夫です。

iPhoneで使えるイヤホンの選び方

ここからはiPhoneで使えるイヤホンの選び方をご紹介していきます。イヤホンの機種によって性能も様々なので、自分の使い方に合うタイプを探してみてください。

選び方①接続方法

選び方1つ目は、接続方法です。Bluetooth接続やLightning接続、Lightning変換アダプターの3つがあるとご紹介しましたが、Bluetooth接続はワイヤレスになり、残り2つは有線になります。線が邪魔に感じるならBluetooth接続がおすすめですし、音が遅れるのが嫌なら有線をおすすめします。

また、元から持っているイヤホンを使いたい場合は変換アダプターとなります。接続方法によってメリット、デメリットはそれぞれあるので、どの接続方法が自分には使いやすいかを考えて選ぶといいでしょう。

選び方②音質(コーデック)

続いては音質(コーデック)で選ぶ方法です。コーデックは音声や映像、テキストのデータを圧縮・伸長する圧縮形式のことで、コーデックの種類は何種類かあって音質も違い、圧縮率が低いと音は高音質になります。

ただ、イヤホンだけでなく端末も同じコーデック対応でなけらばなりません。iPhoneで音質がいいものがよい方や、こだわりのある方はAACと言うコーデック対応の機種を選ぶのがおすすめです。高音質で音の遅れが少ないので、対応コーデックをチェックして選ぶといいでしょう。

選び方③連続再生時間

選び方3つ目は、連続再生時間です。ワイヤレスイヤホンは充電が必要で、機種によって連続再生出来る目安時間が異なります。通勤や通学で往復長い時間使用する場合や、毎日充電するのが面倒だという方は長時間連続再生できるタイプがおすすめです。

また、充電も急速充電に対応している機種もあり、朝の時間だけ充電すればその日はバッテリーが切れずに済むといった場合もあるので、急速充電に対応しているかも併せて確認しておくといいでしょう。

選び方④通話機能

続いては通話機能です。音楽や動画を再生中に電話がかかってきた場合、一度iPhoneを手に取り、停止させて電話を取ると言った面倒な手間がありますが、マイクを搭載したイヤホンならiPhoneを手に取らなくても電話に出ることが可能です。

イヤホンや首のコードで操作して電話を取れるので、とても便利です。仕事などでよく電話がかかってくることのある方におすすめの機能です。

選び方⑤防水・防滴性能

選び方5つ目は、防水・防滴性能です。外で使いたい方や運動中に使いたい方にはチェックしておくべき性能で、雨や汗などで水没させないために防水・防滴になっている機種を選ぶと良いでしょう。防水はIPX4といった数値で表示されており、数値が高いほどより強力になっています。

IPX4なら運動中の汗にも耐えられるレベルの防水効果があります。IPX5以上あれば多方向からの雨にも耐えられる強力な防水レベルになるため、マラソンなど傘を使用せず運動する方におすすめです。

選び方⑥MFi認証

選び方最後は、MFi認証です。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、Made For iPhone/iPad/iPodを略したもので、Appleが定めた性能基準を満たしている製品についています。MFi認証済みの製品は、箱などにMFiのロゴが入っているので、確認してみましょう。

iPhoneやiPadなどの機械のために作らたものなので、耐久性に優れ故障も少ないです。非認証商品に比べるとトラブルも少なく安全に使用出来ます。価格は非認証に比べると高めではありますが、長く使えることや安全性からもMFi認証商品の方がおすすめです。

iPhoneにおすすめのイヤホン【Bluetooth接続】

ここからはBluetoothで接続できるiPhoneにおすすめのイヤホンをご紹介していきます。Bluetoothを使い慣れていない方でも、ケーブルがなくても音楽や音声が楽しめるのはコードの心配や煩わしさもなく、新鮮に感じられるでしょう。使いやすさは抜群なので、初めて使う方も人気機種から選べば安心です。

おすすめ①Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro
Apple AirPods Pro

接続技術 無線
波形率 インイヤー
ノイズコントロール アクティブノイズキャンセル

まず最初のご紹介するのが、AppleのAirPods Proです。雑音を音で消すアクティブノイズキャンセリングがあり、電車の雑音なども消して音楽をしっかり楽しめます。周囲の音を聞きながら行動したい場合は外部音取り込みモードにも切り替えられます。

Apple社製なのでiPhoneとの相性が良く、iPhoneとの接続も簡単です。Hey Siriと声をかけるだけで瞬時にSiriへアクセスも出来るので、音量調整なども手を使わずに出来ます。1回の充電で4.5時間再生でき、5分の充電で1時間再生が可能です。シリコン製のイヤーチップが3サイズ付いているので、自分の耳に合ったサイズを選べるのでフィット感があります。価格は高額ですが、発売当初から人気で納得のいく製品です。

おすすめ②Bose QuietComfort Earbuds

Bose QuietComfort Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン
Bose QuietComfort Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン

接続方式 無線
モデル名 QC Earbuds
ヘッドホン型式 インイヤー

おすすめ2つ目は、BoseのQuietComfort Earbudsです。アクティブノイズキャンセリングが11段階調整が出来るので、調整によって周囲の音を聞いたりイヤホンを外さずに会話もすることが出来ます。Bluetooth 5.1対応で、ペアリングした機器から9メートル以内の範囲ならワイヤレス通信が可能です。

IPX4の防滴仕様で、 1回の充電で最長6時間の再生が出来ます。15分の充電で約2時間使用可能なので使いやすいです。価格は高めですが、臨場感のある音が楽しめるイヤホンとなっています。

おすすめ③SoundPEATS Truefree2

SOUNDPEATS Truefree 2 完全ワイヤレスイヤホン
SOUNDPEATS Truefree 2 完全ワイヤレスイヤホン

接続方式 無線
型式 イヤホン
コネクタタイプ USB Type C

お手頃価格でワイヤレスイヤホンが欲しいという方におすすめなのが、SoundPEATSのTruefree2です。イヤホンの重さが4.7gと軽量で、人間工学に基づいて設計されたイヤーフックで耳につけても不快になることがありません。IPX7の防水・防汗性能があるので雨や汗にも強く、外でも使いやすいです。

イヤホン単体の再生時間は4時間で、Bluetooth 5.0に対応しています。価格が5000円以下とワイヤレスイヤホンの中ではかなりコストパフォーマンスが高く、初めてワイヤレスイヤホンを購入する方でも手に取りやすい商品になっています。

おすすめ④radius HP-N300BT

radius HP-N300BT ワイヤレスイヤホン
radius HP-N300BT ワイヤレスイヤホン

接続方式 無線
商品重量 100 g

続いては、radiusのHP-N300BTです。ラディウスは1986年にApple社元役員がアメリカで創立し、1996年に日本法人として新たに設立したオーディオブランドで、HP-N300BTのコーデックは一般的なSBC、高音質のAAC及びaptXにも対応しています。

1回の充電で最大約9時間の連続再生が可能、マイクも搭載でハンズフリー通話やSiriの操作も可能、リモコンがつているので早送りなども出来て、とても便利です。カラーバリエーションは2色あり、価格も性能面を考えるとかなり安い印象です。

おすすめ⑤Jabra Elite 75t

abra 完全ワイヤレスイヤホン Elite 75t
abra 完全ワイヤレスイヤホン Elite 75t

接続方式 無線
モデル名 Elite 75t
ヘッドホン型式 インイヤー

おすすめ5つ目は、JabraのElite 75tです。Amazon限定商品で、IP55準拠の防塵防水性があります。最大7.5時間使用可能で、最大8台のBluetoothデバイスとペアリング登録可能な上、その内2台のデバイスと同時接続可能なので、様々な使い方が出来ます。Bluetooth 5.0対応です。

アプリを使うと周囲の環境に合わせた設定、イコライザーで好みの音質に調整が出来ます。急速充電にも対応していて、15分の充電で1時間使用可能です。

おすすめ⑥SONY WF-1000XM3

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3
ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

接続方式 無線
モデル名 ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3
ヘッドホン型式 密閉型ダイナミック

おすすめ6つ目は、SONYのWF-1000XM3です。圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるDSEE HXを完全ワイヤレスで初搭載した商品で、省電力で高性能なノイズキャンセリング性能も効果を発揮しています。

一時的音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくするクイックアテンションモードや、周囲の音も聞けるアンビエントサウンドモードもあって、使いやすい設計です。最大6時間の連続再生ができ、10分充電で90分再生可能の急速充電にも対応しています。

おすすめ⑦SONY WF-XB700

ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700
ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700

接続方式 無線
モデル名 WF-XB700
ヘッドホン型式 インイヤー

続いてもSONYから、WF-XB700をご紹介します。迫力のある重低音が楽しめる製品で、防滴性能IPX4で運動用にもおすすめです。本体のみで9時間の再生ができ、クイック充電だと10分の充電で60分再生が可能です。

ハンズフリー通話も出来て、片耳で8gしかなくイヤホンが耳にしっかりフィットして安定した装着感があります。8台までマルチペアリングも出来ます。

おすすめ⑧SoundPEATS Truefree+

SoundPEATS Truefree+ Bluetooth イヤホン
SoundPEATS Truefree+ Bluetooth イヤホン

接続方式 Bluetooth
型式 完全ワイヤレスイヤホン
ヘッドホンジャック USB

続いてはSoundPEATSのTruefree+です。イヤホンだけで連続4時間再生が可能で、単耳でも両耳でも使用可能なため、友達と一緒に音楽を聞くことも出来ます。

Bluetooth 5.0対応で、低音域から中高音域までバランスの取れた音を楽しめるイヤホンです。片耳で4.7gの耳栓型のデザインで、抜群のフィット感があります。価格も5000円しないのでお手頃です。

おすすめ⑨AVIOT TE-D01gv

AVIOT TE-D01gv Bluetooth イヤホン
AVIOT TE-D01gv Bluetooth イヤホン

接続方式 Bluetooth
型式 イヤホン
ケーブルの特徴 格納式

カラーバリエーションが豊富なのが、AVIOTのTE-D01gvです。高性能・高感度のMEMSマイク搭載で通話性能がよく、cVcノイズキャンセリング機能やアンビエントマイク機能もあってリモートワークにも使いやすいイヤホンです。

イヤホン単体で最大連続11時間再生でき、IPX7レベルの防水性能もあって、スポーツ中の使用にも使いやすいです。カラーバリエーションは4色あります。

おすすめ⑩audio-technica SONICSPORT ATH-SPORT50BT

audio-technica SONICSPORT ワイヤレスイヤホン ATH-SPORT50BT
audio-technica SONICSPORT ワイヤレスイヤホン ATH-SPORT50BT

水で洗える防水性能IPX5グレード
最大6時間の連続再生が可能力

おすすめ10個目は、audio-technicaのSONICSPORT ATH-SPORT50BTです。左右一体型のイヤホンで、耳元で音楽や動画、通話のかんたん操作が出来ます。セキュアフィットイヤハンガーがあるので耳から外れにくく、防水性能がIPX5で水洗いが可能なので衛生的です。

最大6時間の連続再生が出来て価格が3000円以下なので、かなりお買い得です。リモートワーク用、スポーツ用と分けて持っていても惜しげないでしょう。

おすすめ⑪audio-technica SOLID BASS ATH-CKS5TW BL

audio-technica SOLID BASS 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS5TW
audio-technica SOLID BASS 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS5TW

接続方式 無線
モデル名 ATH-CKS5TW
ヘッドホン型式 インイヤー

続いてもaudio-technicaの商品で、SOLID BASS ATH-CKS5TW BLをご紹介します。1回の充電で驚異の15時間再生が可能で、量感のある重低音サウンドが楽しめるイヤホンとなっています。

ケースから取り出すとON、ケースにしまうとOFFになるオートパワーON/OFFで、すぐに音楽が聞けて電源の切り忘れもありません。IPX2の防水・防塵性能があるので外でも使えます。カラーバリエーションは3色です。

おすすめ⑫JVCケンウッド HA-FX36BKS-A

JVCケンウッド Bluetooth イヤホン HA-FX36BKS-A
JVCケンウッド Bluetooth イヤホン HA-FX36BKS-A

接続方式 無線
ヘッドホンジャック USB
耐水レベル 防水

ワイヤレスタイプで最後にご紹介するのが、JVCケンウッドのHA-FX36BKS-Aです。左右一体型で、リモコンがつているのでボリューム操作も簡単に出来ます。周波数が広いダイナミックタイプで、音質も高いです。

本体は充電式電池を入れても12gしかなく、ハンズフリー通話にも対応しています。連続再生時間は4.5時間で、IPX2の防水性能もあります。価格も5000円しないのでお手頃です。

iPhoneにおすすめのイヤホン【Lightning接続】

ここからはLightning接続のおすすめイヤホンをご紹介していきます。遅延が気になる方は、やはり有線タイプがおすすめです。ワイヤレスイヤホンよりも価格が全体的に手頃で無くす心配がないというメリットもあるので、コードが気にならない方は使いやすいはずです。ぜひチェックしてみてください。

おすすめ⑬パイオニア RAYZ Plus Lightning-Powered

パイオニア RAYZ Plus Lightning-Powered
パイオニア RAYZ Plus Lightning-Powered

接続方式 有線
型式 ダイナミック型
コネクタタイプ Lightning

Lightning接続で最初にご紹介するのが、パイオニアのRAYZ Plus Lightning-Poweredです。Lightning接続だと充電しながらは使えないとご紹介しましたが、RAYZ Plusは充電ポートをケーブルに装備しているため、充電しながら通話や音楽を楽しめる画期的なイヤホンです。

耳から外すと楽曲の再生が自動で停止するとともに、再装着することで自動で再生、再装着しないと低消費電力モードになるので、iPhoneの消費電力を抑えるので便利です。ノイズキャンセリング機能も搭載しています。

おすすめ⑭エレコム Lightningイヤホン EHP-LCH1010MGD

エレコム Lightningイヤホン EHP-LCH1010MGD
エレコム Lightningイヤホン EHP-LCH1010MGD

ヘッドホン型式 密閉型、耳栓タイプ
コネクタタイプ Lightning

続いてはエレコムのLightningイヤホン EHP-LCH1010MGDです。MFi認証商品で、JEITAによるハイレゾオーディオの定義に準拠した高音質モデルになります。多機能リモコンマイク搭載でハンズフリー通話も出来、センターボタンで早送りや着信応答も簡単に出来ます。

密閉性の高いイヤーキャップで圧倒的な重低音が楽しめ、フィット感もしっかりしています。コードは1.2mの長さがあるので、使いやすいです。

おすすめ⑮radius HP-NEL31

radius HP-NEL31 iPhone用イヤホン
radius HP-NEL31 iPhone用イヤホン

接続方式 有線
コネクタタイプ Lightning

MFiライセンス取得製品が良い方におすすめなのが、radiusのHP-NEL31です。フィットするエリアが広い形状が特徴のディープマウントイヤーピースでは優しい装着感で痛くなりにくいです。

リモコンはマイク搭載で、再生や曲送りなどだけでなくハンズフリー通話やSiriの操作も出来ます。カラーバリエーションは3色あり、MFi認証がありながら買いやすい価格です。

おすすめ⑯オウルテック OWL-EPLT01-RG

オウルテック Lightningイヤホン OWL-EPLT01-RG
オウルテック Lightningイヤホン OWL-EPLT01-RG

接続方式 有線
コネクタタイプ Lightning

続いては、オウルテックのOWL-EPLT01-RGです。MFi 認証を取得済みの商品ながら、破格の3000円以下のイヤホンです。リモコン付きで音量調整や、音声マイク搭載なので電話応答も出来ます。イヤーピースは3サイズあるので調整が可能です。カラーバリエーションは5色あって可愛い色合いもあります

おすすめ⑰Apple EarPods with Lightning Connector

Apple EarPods with Lightning Connector
Apple EarPods with Lightning Connector

接続技術 有線
波形率 密閉型
コネクタタイプ Lightning

Appleのアクセサリとして販売されているのが、EarPods with Lightning Connectorです。リモートコントロール内蔵で音量の調節や音楽やビデオ再生の操作だけでなく、電話への応答などもできます。2000円台ながら音もいいので、コストパフォーマンスが高いイヤホンです。

おすすめ⑱JBL REFLECT AWARE

JBL REFLECT AWAREイヤホン
JBL REFLECT AWAREイヤホン

ヘッドホン型式 インイヤー
コネクタタイプ Lightning
ノイズコントロール アクティブノイズキャンセル

Lightningイヤホンで最後にご紹介するのが、JBLのREFLECT AWAREです。ハイブリッド方式ノイズキャンセリングで飛行機や電車など騒音が気になる場所で使っても音楽をしっかり楽しめ、周囲の環境音が聞きたいときは3段階で調節も可能です。

ノイズキャンセリングもリモコンから操作が可能で、通話の操作なども一緒に出来ます。IPX5の防水性能があり、スポーツ時にもおすすめです。

Lightningコネクタ接続の変換アダプター2選

ここからはLightningコネクタ接続の変換アダプターをご紹介していきます。変換ケーブルがあれば、今までandroidのヘッドホンジャックで使っていたイヤホンも、iPhoneで使うことが出来ます。使い慣れたイヤホンの場合は、買い替えよりもアダプターの方が価格も安いので手軽です。

変換アダプター①Apple Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

Apple Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ
Apple Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

このアダプタを使えば、3.5 mmオーディオプラグがついたデバイスをあなたのLightningデバイスに接続できます

最初にご紹介するのが、AppleのLightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタです。ライティングコネクタを3.5 mmのヘッドフォンジャックに変換できるシンプルなケーブルで、価格も1000円程とお手頃です。androidからiPhoneに買い替えてイヤホンをそのまま使いたい方は、このアダプターで十分満足できるはずです。

変換アダプター②エレコム iPhone headphone adapter

エレコム iPhone headphone adapter
エレコム iPhone headphone adapter

Lightningコネクタをφ3.5mmイヤホンジャックに変換できる変換ケーブル

もう1つは、レコムのiPhone headphone adapterです。MFi 認証商品で、こちらもφ3.5mmイヤホンジャックに変換できるケーブルです。3.5mm4極ステレオミニジャックに対応していて、マイク付きのイヤホンでも使用出来ます。全長は10cm、カラーバリエーションは5色あるので、iPhoneやイヤホンの色に合わせて選べます。

使い勝手の良いiPhoneイヤホンを探してみよう!

iPhoneにおすすめのイヤホンをご紹介してまいりましたが、価格もお手頃価格のものからかなり高価なものもあり、性能も様々で余計に迷ってしまうと感じた方もおられるかもしれません。選び方を参考に、自分が使いやすいタイプや必要と感じる性能を満たしているかどうかで絞ると選びやすいです。

イヤホンがあると外でも人がいる場所でも音楽や動画を楽しめます。リラックスしたい時、自分の世界に浸りたい時、集中力を上げたい時など、イヤホンは通勤通学以外の場面でも活躍します。自分が使いやすいiPhoneイヤホンを探して、普段の生活で活用してみてください。

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