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【2021】人気のソロキャンプ用テントおすすめ15選を厳選紹介!

ソロキャンプを始めたいけど、テントのことはよく分からない、という方もおられるのではないでしょうか。車で移動するのか、バイクで移動するのか、登山をするのか、キャンプをするのかなど、目的とすることによって選ぶ商品の特徴が変わってきます。当記事ではテントを選ぶ際の基準として覚えておきたい点と、おすすめの商品を紹介します。これからソロキャンプデビューする方は必見です。

初心者向け!ソロキャンプ用テントの選び方

ソロキャンプで最も重要なことは、軽量でコンパクトにまとめることです。ツーリングや登山をしながらのキャンプの場合、少し荷物が増えるだけでかなり疲れてしまいます。テントは軽量で、コンパクトに収納できるものを選びましょう。

選び方①利用シーン

一口にソロキャンプといっても、さまざまなスタイルがあります。オートキャンプ、デイキャンプなど、自分がどのような目的でテントを購入したいと思っているのかを考え、使うシーンに合わせて適切なテントを選びましょう。

まず、オートキャンプでは、設営しやすく、広々とした印象を与えるサイズを選びましょう。日帰り(デイキャンプ)でキャンプを楽しみたい方は、設営・撤収が簡単なものを選ぶのがポイントです。

ポップアップ式やワンタッチ式がおすすめです。登山・何キロも続く険しい山道を荷物を背負って歩くことになるので、軽くて収納しやすいタイプがおすすめです。

ツーリング目的の方なら、注目すべきポイントはテントのコンパクトさです。運べる荷物が限られているということを考えると、重量や大きさ、携帯性に優れているかといった点は必ず確認しておきたいところです。

選び方②サイズや重さ

すべての荷物を自分で運ばなければならないソロキャンプでは、できるだけ軽いテントを選びたいものですが、あまりに小さいサイズにこだわりすぎると、いざ設営してみると思ったよりも小さかったということになりかねません。

テントの可搬性、前室の広さ、居住性など、キャンプ場までの移動手段を考慮して、スペックをよく確認しましょう

選び方③設営のしやすさ

また、一人ですべての作業をしなければならないソロキャンパーにとっては、どれほど簡単に設置できるかということが大きなポイントになってきます。

とにかくテントは楽なものがいい、という方はポップアップ式テント、ワンタッチ式テント、ワンポール式テントの中から選ぶようにしてください。こうしたタイプの商品なら、初めてのテント設営でも、苦労することはないでしょう。

特にワンタッチテントは、設営に時間がかからず、ゆったりとした雰囲気でキャンプの時間を楽しむことができるのが魅力です。その名の通りボタンを押すだけで設営できるものや、放り投げて開けるポップアップ式のワンタッチテントなど、さまざまな形状のものがあります。

ワンポールテントは、中央に1本のポールがあるため、1人でも簡単に設営することができます。テント内は広々としていることが多いので、居住性に優れているのが特徴です。

また、ペグを差し込むことができるので、風が吹いたり雨が降ったりしてもテント内を快適に保つことができます。スタイリッシュなデザインのモデルも多いので、ソロキャンプの雰囲気を盛り上げたい方にもおすすめです。

選び方④テントの素材

また、使用されている素材もチェックしておきましょう。テントに使われている素材には、防寒性や断熱性に優れたものや、延焼しにくく焚き火にも対応したものがあります。秋冬のキャンプでは、防寒性が重要です。

ただし、テント内でストーブや燃料を使うランタンを使用する場合は、一酸化炭素中毒のチェックを行うなどの注意が必要です。多くのテントに採用されているポリエステルは、安価で初心者にもおすすめです。

コットンは通気性がよく結露しにくい反面、雨が降ると水を吸って重くなりがちなので注意が必要です。できるだけ軽量のテントが欲しいという方なら、ナイロン製のモデルがおすすめです。ただし、価格は比較的高めなので、予算に合わせてモデルを探して選んでみてください。

選び方⑤前室の有無

荷物が多くなりがちなキャンパーには、雨よけや収納スペースとして使える前室付きのテントが便利です。少し大きめのスペースが確保できるため突然の雨や露から荷物を守ることができますし、テント内で簡単な調理をすることも可能です。

前室がない場合は、タープと組み合わせることもできます。4人用のテントやツールームテントなど、スペースに余裕のあるものだとより快適に過ごせます。キャノピーを跳ね上げれば、有効なスペースが増えるので、食後や就寝前にゆっくりとテント内で時間を楽しみたい方におすすめです。

ソロキャンプ用テントおすすめ人気15選

テントは、アウトドアでの快適さを左右する大きな要素です。だからこそ、初めてのテントは、高い技術力と実用性を備えた信頼できるアウトドアメーカーを選ぶのがよいでしょう。ここでは、オートキャンプで注目すべき、一人で設営できるサイズのソロキャンプ用テントをご紹介します。

ソロキャンプにおすすめ①コールマン ツーリングドーム LX+

コールマン ツーリングドーム LX+
コールマン ツーリングドーム LX+

ダークルームテクノロジーで日光による温度上昇を軽減。
日光をブロックするから早朝に起こされずにゆっくり睡眠。

日光による温度上昇を防ぎながら、涼しく熟睡できるコンパクトテントです。ツーリングドームはコンパクトながらも、幅が210cmあるため、男性でも快適に過ごすことができます。暗室生地が太陽光による温度上昇を抑えてくれるので、涼しく熟睡することができます。

少し余裕を持ってくつろげるので、荷物が多くなりがちな方にもおすすめです。ワンポール式なので、設置や撤収も簡単です。落ち着いたスタイリッシュなデザインで、女性を中心に人気を集めているモデルです。別売りのキャノピーを使えば、前室に大きな日よけ・雨よけを作ることができます。

ソロキャンプにおすすめ②スノーピーク テント ミニッツドーム Pro.air 1

スノーピーク テント ミニッツドーム Pro.air 1
スノーピーク テント ミニッツドーム Pro.air 1

収納ケースサイズ:20×20×59(h)cm
重量:2.95kg
対応人数:1〜2名

手軽に設営できるソロテントが欲しい方におすすめのモデルです。吊り下げ式のインナーテントなので、簡単に設営することができます。また、前室を作って靴や荷物を置くスペースを確保できる方にもおすすめです。

また、メッシュ窓が付いているので通気性も抜群です。重量も2.95kgと軽量なので、自転車やバイクでの持ち運びも容易です。

ソロキャンプにおすすめ③LOGOS ナバホ Tepee

LOGOS ナバホ Tepee
LOGOS ナバホ Tepee

対応人数目安:2~3人
耐水圧:【外張・フライシート】耐水圧1600mm、UV-CUT加工 【フロアシート】耐水圧3000mm
総重量:(約)4.0kg

組み立てが簡単で軽量なワンポールテントです。販売元のLOGOSは、家族で楽しめるキャンプ・BBQ用品やウェアを開発・発信する総合アウトドアブランドです。スタイリッシュで明るい色使いが女性に人気です。

フレームには、航空機にも使用されるほど軽量で強度の高い7075超ジュラルミンを採用しています。コンパクトに収納でき、手軽に持ち運べるため、フェスの定番商品となっており、オートキャンプで少し荷物が増えてしまった方にもおすすめです。

ソロキャンプにおすすめ④キャプテンスタッグ エクスギア ソロ テント UA-19

キャプテンスタッグ テント エクスギア ソロ テント UA-19
キャプテンスタッグ テント エクスギア ソロ テント UA-19

製品サイズ(約):フライ:210×190×H130cm、インナー:210×70×H108cm
重量(約):2.18kg

前室が広いのが特徴のソロテントで、バイクでのツーリングにもおすすめのモデルです。ブーツやヘルメットなどの荷物を入れても余裕があります。また、高さがあるので、出入りもしやすいです。

フレームには、軽くて丈夫なジュラルミン素材を使用しています。フレームには軽くて丈夫なジュラルミン素材を使用しており、色分けされているので迷わず組み立てることができます。

フライシートには耐水圧2000mmのポリエステル生地を、フロアには3000mmを採用しているため、突然の雨にも安心です。

ソロキャンプにおすすめ⑤バンドック ソロティピー1

バンドック ソロティピー1
バンドック ソロティピー1

1人用・耐水圧:フライシート約3000mm・ボトム約5000mm
サイズ(約):フライ/W240xD240xH150cm・インナー/220x100x135cm・収納時サイズ/W42xD19xH19cm

組み立てが簡単なワンポールテントです。フライシートの耐水圧は3000mm、インナーフロアの耐水圧は5000mmと、雨の日でも安心です。また、リップストップ生地を使用した優れた耐久性も特徴です。

コンプレッションベルト付きの収納バッグが付属しているので、コンパクトに折りたたんで手軽に持ち運ぶことができます。

ソロキャンプにおすすめ⑥ケシュア 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK

ケシュア 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK
ケシュア 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK

この商品は、デザイン、機能性、コンセプト、独自性などの基準に基づき、最も革新的なギアや素材に与えられる「Outdoor Retailer Innovation Award 2021」を受賞しています。

両サイドの紐を引っ張って設置し、撤収するときには両サイドのボタンを押して折りたたむだけの簡単さですので、初心者でも一人で安心して使うことができます。

テントの外側にあるフライシートには、オリジナル素材「FRESH&BLACK」を使用しており、遮熱性、高い遮光性、UPF50+のUVカット効果があります。夏は涼しく、朝は朝日に邪魔されずにぐっすり眠ることができます。キャンプをさらに手軽に、快適にグレードアップしたい方におすすめです。

ソロキャンプにおすすめ⑦ロゴス ROSY ツーリングドーム

ロゴス ROSY ツーリングドーム
ロゴス ROSY ツーリングドーム

総重量:(約)2.4kg 組立サイズ:(約)幅210×奥行100×高さ110cm インナーサイズ:(約)幅210×奥行100×高さ110cm 収納サイズ:(約)幅52×奥行12×高さ12cm

2本のフレームで構成されたシンプルな構造で、一人でも簡単に設営できるソロテントです。ダブルウォールテントでありながら、フライシートがテント全体を覆わないため、通気性が良く、快適な状態を保つことができます。

また、入口ドアの下部には防水シートが貼られており、雨の侵入を防いでくれます。素材にはポリエステルを使用しており、テントのサイズは幅210cm×奥行き100cm×高さ110cmとなっています。

ソロキャンプにおすすめ⑧クイックキャンプ ダブルウォール ツーリングテント

クイックキャンプ ダブルウォール ツーリングテント 1人用
クイックキャンプ ダブルウォール ツーリングテント 1人用

展開サイズ(外寸):約230cm×90cm×90cm
収納サイズ:約52cm×17cm×17cm

60秒で設営できるワンタッチ式のツーリングテントです。結露が発生しやすい秋冬シーズンに向けて、ポリエステル製のセパレートインナーと下降式フライシートを採用した本格的な仕様です。

テント上部のパーツを連動させるだけで簡単に設営できるので、キャンプ初心者にもおすすめです。また、本体には軽量なアルミフレームを採用し、総重量3kgの超軽量モデルとなっています。

90cmの広々としたヘッドルームと、靴の着脱に便利な前室スペースで、快適な生活空間を提供してくれます。収納サイズは52×17cmで、コンプレッション機能を搭載しているため、バイクツーリングにも適しています。

ソロキャンプにおすすめ⑨モンベル テント クロノスドーム1型

モンベル テント クロノスドーム1型
モンベル テント クロノスドーム1型

重量:本体重量約1950g(ペグ張綱スタッフバッグ込重量約2190g)

「クロノスドーム」は、モンベルの軽量・コンパクトなテントモデルです。登山、カヌー、自転車、バイクツーリング、ソロキャンプなど、持ち運べる荷物の量が限られているキャンパーに人気の軽量コンパクトなテントです。

テントの入り口脇にはインナーポケットがあり、スマートフォンや山の地図など、見失いがちな小物の収納に便利です。クロノスドームは収納にも配慮しており、スタッフサックの入り口が大きく、下に行くほど狭くなっているので、撤収時にはすぐに収納できるようになっています。

細部にまでこだわったクロノスドームの工夫は、突然の悪天候の中での登山やバイクでのツーリングでも、素早く設営・撤収できることから、ソロキャンパーに喜ばれています。

ソロキャンプにおすすめ⑩スノーピーク テントファル Pro.air

スノーピーク テントファル Pro.air
スノーピーク テントファル Pro.air

セット内容:テント本体、本体フレーム(×2)、自在付きロープ(2.9m×4)ジュラルミンV型ペグ(×10)、リペアパイプ、本体ケース、フレームケース、ペグケース、取扱説明書

「スノーピーク テントファル Pro.air」は、独自のフレームで立ち上げる自立型のテントです。設営のしやすさはもちろんのこと、アウトフレーム構造を採用しているため、フライとインナーが一体となって立ち上がり、素早く設営・撤収することができます。また、雨の日でも設営・撤収時にインナーが濡れる心配がないというメリットもあります。

フライには開閉式のベンチレーションシステムを搭載していますので、内部の通気を促進することで結露を抑え、高温多湿の気候を避けることができます。逆に涼しい日や、雨の吹き込みが気になる場合は、閉じておけば安心です。

ソロキャンプにおすすめ⑪モンベル ステラリッジテント2

モンベル ステラリッジテント2
モンベル ステラリッジテント2

【本体重量】1.23kg(1.43kg) ※本体重量はポール、レインフライ(別売)を含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】ホワイト(WT)

ステラリッジのテントは、長年にわたり多くの登山家やアウトドア愛好家に支持されてきました。本体とレインフライの生地に新開発の素材を使用し、過酷な環境下で真価を発揮する世界トップクラスの軽さと剛性を実現しています。

独自の吊り構造により、強風下でも素早くセットアップが可能です。また、別売りのフライシート、スノーフライ、グランドシートなどの多彩なオプションとの組み合わせにより、オールシーズン、あらゆるシーンに対応が可能です。

本体には高強度ポリエステルを使用しており、10デニールという薄さでありながら、優れた強度を持っています。繊維自体が水を保持せず、通気性を損なわない撥水加工が施されていますので、急な雨でも安心です。

ソロキャンプにおすすめ⑫ディーオーディー ライダーズワンポールテント

ディーオーディー ライダーズワンポールテント
ディーオーディー ライダーズワンポールテント

サイズ:(約)W2900×D2900×H1830mm
収納サイズ:(約)W500×D140×H140mm

ソロ用のワンポールテントです。バイクでのキャンプツーリングに適したコンパクトなサイズのテントで、バイクのセカンドシートに積むことができる大きさとなっています。

DODがバイクキャンプのために作った傑作テントですが、ライダーだけでなく、徒歩や車でのソロキャンパーにも人気があります。

このテントの最大の特徴は、さまざまな使い方ができる巨大なキャノピーでしょう。出入り口となるフライシートは、両側にジッパーがあり、状況に応じて跳ね上げることができます。

また、インナーキャノピーは、大人1人が寝るのに十分なスペースがあり、ヘルメットやジャケットを置ける余裕があります。

ソロキャンプにおすすめ⑬ディーオーディー ライダーズバイクインテント

ディーオーディー ライダーズバイクインテント
ディーオーディー ライダーズバイクインテント

サイズ:(約)W215×D260×H140cm
収納サイズ:(約)W61.5×D23×H23cm
インナーサイズ:(約)W200×D125×H110cm

バイクインテントに限らず、DODのライダー向けテントはすべて「ワンタッチシステム」を採用しています。これは、最初からポールが組み込まれていて、中央のジョイント部分を引っ張ると自動的にポールが組み上がり、テントが自立するという、とても便利なシステムです。

また、前室とテント内にはランタン用のフックがあり、メインランタンとサブランタンの両方を吊るすことができます。テントの天井部分にはファスナーで開閉できる収納スペースもあり、ティッシュやヘッドランプなどちょっとした小物を入れるのに便利です。

ソロキャンプにおすすめ⑭WAQ Alpha TC 1人用テント

WAQ Alpha TC 1人用テント
WAQ Alpha TC 1人用テント

ソロ用にぴったりなティピテント・火の粉に強いTC素材を採用・スカート付きで4シーズン対応可能に!

「WAQ」は、優れた機能性とシンプルでスタイリッシュなデザインを兼ね備えた日本発のアウトドアギアブランドで、リーズナブルな価格設定も魅力の注目メーカーです。テント、タープ、コット、ワゴンなど、誰にでも使いやすく、企業や官公庁、病院などの防災用品としても購入されています。

「Alpha TC」は、ポリコットン製のティピー型テントで、大人1人が休めるインナーテントが付属しているので、虫の多い季節でも快適に過ごすことができます。

「Alpha TC」に限らず、WAQの製品には1年間の製品保証がついていますので、初期不良や途中で製品の不具合により部品が破損した場合は、無料で新品に交換することができます。また、30日間の返品制度もありますので、安心して購入することができます。

ソロキャンプにおすすめ⑮OneTigris TANGRAM ULダブルテント

OneTigris TANGRAM ULダブルテント
OneTigris TANGRAM ULダブルテント

軽量、設営簡単、コンパクトで2人用の屋外シェルター、セットアップには、2人用のため十分なスペースを備えた

「ONE TIGRIS」は、ミリタリーテイストのアイテムを展開するブランドです。3シーズン用のテントで、フルメッシュのインナーテントが付属しています。ドーム型とは異なり、テントとして使用せずにタープとして使用することもできます。

おしゃれで使い勝手の良いテントでソロキャンプをしよう

ソロキャンプ用のテントの選び方やおすすめの商品を紹介しましたが、いかがでしたか?テントの選び方を間違えると、せっかくのソロキャンプが台無しになってしまいます。自分のキャンプスタイルに合った1人用のテントで、ぜひ快適なソロキャンプを楽しんでください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。