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スノーピークのガビングスタンドとは?キャンプのゴミ問題もこれで解決!

大容量かつスタイリッシュなデザインでアウトドアシーンのゴミ問題を解決してくれるガビングスタンド。内部の仕切りを利用してゴミを分別でき、巾着のように入れ口を閉じることができるので動物にゴミを荒らされる被害を防ぐことができます。そこで今回は、スノーピークのガビングスタンドの特徴や使用方法をご紹介します。

スノーピーク「ガビングスタンド」とは?

キャンプをはじめとするアウトドアで実用的かつおしゃれなデザインのゴミ箱を探している方は多いのではないでしょうか。インスタグラムなどでガビングスタンドを知ったものの、まずはどのような機能性を持っているのか知りたいという方へ向けてスノーピークのガビングスタンドの特徴を解説していきます。

キャンプのゴミ問題をおしゃれに解決するゴミ箱

アウトドアシーンではゴミが出るとビニール袋に入れていくことが多いですが、それでは見た目がごちゃごちゃしてしまいます。そのような場面で今回ご紹介するガビングスタンドを使うことでゴミ袋を露出させずに済み、見た目をすっきりさせることができます。

また、スタンドと組み合わせることでゴミを入れる部分が浮いた状態になるため、設置場所が湿っている場合でも汚れにくいメリットがあります。

インスタ映えするようなキャンプサイト作りには、生活感を出さない工夫をすることが大切なので、ゴミ箱とは思えない見た目という点もガビングスタンドが選ばれている理由のひとつです。

ガビングスタンドの名前の由来

ガビングスタンドのという名前の由来は、英語のごみ(Garbage)という単語から作られた「ごみを飲み込む」という造語のGabbingが由来となっています。

また、ガビングスタンドは自立するようにスタンドがついているので、ガビング+スタンドでガビングスタンドという名前がついています。

スノーピークは全商品「永久保証」

スノーピークの全ての製品は国内にある自社工場で生産されており、製品の品質はメーカーが責任を持つという考えから製品には保証書がついていません。

よって、経年劣化や故意に壊した場合、使用中の激しい損傷などを除いて、製造上の欠陥が原因である場合は無料で修理または交換をしてもらうことができます。それだけ自信を持った製品作りが行われていることが分かりますが、なにより長期間安心して使えるように設計されていることや、商品を購入したものの不明な点がある場合に相談できる安心感が強みと言えるでしょう。

スノーピーク「ガビングスタンド」の仕様

ここからは、スノーピークのガビングスタンドの商品詳細をご紹介します。組み立て後のサイズ感や持ち運びやすい重さであるかどうかを知りたい方は事前にチェックしておくことで失敗を防ぐことができます。

仕様

スノーピークのガビングスタンドの仕様は以下の通りです。設置場所や移動手段に沿ったスペックであるかを確認しておきましょう。

サイズ 50×36×63cm
重量 2.0kg
セット内容 スタンドフレーム、ガビングバッグ、収納ケース
材質 スタンドフレーム:アルミニウム合金・ナイロン/ガビングバッグ:ターポリン

注目したいのは、2.0kgと非常に軽量で持ち運びがしやすい所です。そのため、組み立てた後も移動が楽にできます。ただし、組み立て後のサイズは比較的大きめなので、ご自身が使う予定である環境に適したサイズであるか確認しておくことをおすすめします。

スノーピーク ガビングスタンド

スノーピーク(snow peak) ガビングスタンド
スノーピーク(snow peak) ガビングスタンド

サイズ:50×36×63(h)cm
重量2.0kg

アウトドアの環境になじむ見た目や機能性を持つスノーピークのガビングスタンドは、こちらからもチェックできます。

スノーピーク「ガビングスタンド」の特徴

スノーピークのガビングスタンドが人気な理由は、使用されている素材や扱いやすいように配慮された構造が深く関わっています。その中でも注目しておきたいポイントを4つご紹介します。

特徴①汚れや水に強いターポリン素材

ガビングスタンドに使われている「ターポリン素材」とは、耐久性や防炎性が高い生地のことです。屋外で使用しても劣化しにくく、汚れが染み込みにくい性質を持っています。そのため、アウトドアでの使用に適しており、万が一汚れが付着した場合でもさっと拭き取ることができます。

特徴②ベルクロで3種類のゴミ分類可能

ガビングバッグの内部には3つのベルクロ(マジックテープ)がついており、ごみの分別がしやすい構造になっています。取っ手付きの買い物袋であれば3つ並べてセットすることができ、分別が不要であれば70リットルほどの大きい袋をすっぽりとかぶせて使うことができます。

特に大人数が集まる場合はゴミがたくさん出るので、ゴミを捨てる時点で「燃えるゴミ・空き缶・ペットボトル」というようにゴミを分別することができれば、帰宅後の処理もスムーズに済ませることができて便利です。

特徴③動物のゴミ荒らし対策に有効な巾着式

キャンプなどのアウトドアではゴミをビニール袋に入れていくだけだと、風に飛ばされる心配があるだけではなく就寝中や拠点を離れた際にカラスや野良猫といった動物にゴミを荒らされてしまうことが少なくありません。

しかし、スノーピークのガビングスタンドはゴミを入れる上部分を折り返すことができ、さらに巾着のように口を絞っておくことができるので、ゴミを荒らされにくくなります。また、ゴミから出る臭いを軽減することができ、見た目も衛生的に保つことができるメリットもあります。

特徴④2019年グッドデザイン賞受賞の美しいフォルム

スノーピークのガビングスタンドは2019年のグッドデザイン賞を受賞しています。ガビングスタンドはゴミの目隠しができるだけではなく、キャンプや日常に溶け込むスタイリッシュなデザインが魅力です。

また、内部はゴミの分別ができるように配慮されており、巾着のように入れ口を閉じて臭いの放出や動物による荒らしを防ぐ効果が期待できます。グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、実用性とデザイン性を兼ね備えていると言えるでしょう。

スノーピーク「ガビングスタンド」の組み立てと解体

スノーピークのガビングスタンドの組み立てと解体の手順はこちらの動画を参考にしてみてください。ガビングスタンドはアウトドア向けの商品であるため組み立てが必要ですが、動画を見てみると簡単に扱えるのはもちろん持ち運びもしやすいことが分かるはずです。

ガビングスタンドと揃えたいゴミ対策におすすめのキャンプギア

スノーピークでは、今回ご紹介しているガビングスタンドのほかにも、ゴミ対策におすすめのキャンプギアが展開されています。手軽にゴミが捨てられるものや、食材などを衛生的に保管できるものなど様々な商品があります。ガビングスタンドと併用することでより快適に過ごすことができるので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめ①スノーピーク メッシュラックスタンド

スノーピーク(snow peak) メッシュラックスタンド
スノーピーク(snow peak) メッシュラックスタンド

サイズ:50×36×63(h)cm
重量2.2kg

スノーピークの「メッシュラックスタンドCK-055」は、食器や食材などを虫や土埃からガードできるアイテムです。見た目はガビングスタンドに似ていますが、こちらはメッシュ構造になっており、通気性が優れています

本体サイズは50×36×63cmで、付属の金網を使用して段を作れるので、たくさんの道具を収納することができます。キャンプなどの際に持参してきた道具や食料などを見やすく衛生的に保管しておきたい場合におすすめの商品です。

おすすめ②スノーピーク ガビングフレーム

スノーピーク(snow peak) フィールドキッチンテーブル竹用ガビングフレーム
スノーピーク(snow peak) フィールドキッチンテーブル竹用ガビングフレーム

サイズ:225×320×44mm
重量:350g
適合天板サイズ:厚さ10~15mm

スノーピークの「フィールドキッチンテーブル竹用ガビングフレームDB005」は、テーブルのふちに装着してビニール袋を取り付けることができるアイテムです。ビニール袋を開いた状態で固定できるので、調理中に出た生ごみやお菓子の包装、紙くずなどをさっと捨てることができ、ゴミを入れるビニール袋が風に飛ばされる心配がありません。

フレーム本体のサイズは225×320×44mmで、厚さ10~15mmの天板に使用することができます。テーブル周りのゴミを入れるコンパクトなゴミ箱の代用として使える便利な商品です。

ガビングスタンドでゴミ問題にサヨナラしよう

今回はスノーピークのガビングスタンドの特徴と使用方法、一緒に使いたいキャンプギアをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

スノーピークのガビングスタンドはキャンプをはじめとするアウトドアで出るゴミの問題を解消できるアイテムです。内部の仕切りを利用してゴミを分別したり、入れ口を巾着のように絞って臭いがもれ出すのを防ぐことができる機能性の高さが特徴で、見た目がおしゃれなのでこだわりのキャンプギアと同じ空間に並べても違和感がありません。

ガビングスタンドは組み立て式であり、軽量なので持ち運びがしやすいですが、アウトドアだけに限らずご家庭での使用も可能です。大容量のごみ箱を探している方や、キャンプでのゴミの管理にお悩みの方、アウトドア向けのおしゃれなごみ箱を探している方はぜひスノーピークのガビングスタンドをチェックしてみてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。