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【最新】人気メーカーのおすすめ電気ケトル23選を厳選紹介!

スイッチを1つ押すだけという簡単な操作で、入れた水を沸かしてお湯にすることができる電気ケトルは、家電の中でも必須と言っても過言では無くなりました。一台あれば、忙しい朝などでもサッと料理を作るのを手助けしてくれるでしょう。今回は、人気メーカー製の電気ケトルの推奨機器を紹介します。

電気ケトルの選び方

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短い時間で素早くお湯を沸かしてくれる電気ケトルは非常に便利で、特に朝を始めとして時間的にあまり余裕の無い時には頼ることも多いでしょう。機能やデザインの異なる様々な機種が登場していますが、まずは選び方から解説しましょう。

選び方①容量

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まず、容量を確認しましょう。電気ケトルには、少ないものでは0.6リットル程度の物から、大きめの物では1.7リットルほどあるものまであります。直ぐに使用する用途上、保温のために使う訳ではありませんので、一度にどれだけのお湯を使うかを考えてみましょう。

目安として、よく使われるインスタントラーメンやコーヒーの場合には、ラーメン1杯で3~500ml、コーヒーの場合は140~250mlが一杯で使われます。0.6~0.8リットル程度のモデルは一人暮らし向け、8リットル~1.2リットルは二人暮らし向け、それ以上のサイズは家族間利用に向いています。

選び方②注ぎ口やデザイン

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続いて2つ目は、デザインなどについてです。一口に電気ケトルと言っても、各メーカーによってそのスタイリングは様々であり、デザインが違うからと言って肝心のお湯を沸かす時間に大きな差はありませんから、インテリアとして見た目重視でも良いでしょう。

注ぎ口の形状も見てみましょう。例えばくちばし型ともいわれる三角口は、広めの口である分一度に多くのお湯を注げますし、細長い細口のものはコーヒーを作る際に適します。使い方によって適する形状は決まってくると言えます。

選び方③機能

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機能面では、保温機能のあるなしが大きいでしょう。基本的に素早くお湯を沸かすのが用途である電気ケトルですが、最大で1時間あたりまでという時間制限はあるものの、保温機能が備わっている機種も存在します。

また、容器に水が入っていない時には過熱がされない空焚き防止、沸騰後に自動的に電源の切れる自動電源オフ、転倒してしまった際にも中のお湯がこぼれない転倒ロックなど、安全面の機能が付随していると安心して利用できます。

選び方④材質

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電気ケトル本体の材質によって特徴も大きく分かれており、例えばプラスチック製の機種の場合は軽量で熱を通しにくく、側面が熱くならないという利点があります。ステンレス製のモデルは急激な温度変化にも耐えられ、錆が付きにくいなど耐久性が高いです。

ガラス製の電気ケトルの機種もあり、プラスチックやステンレスとは異なり入っているお湯の量や沸騰の具合をリアルタイムで確認可能です。また、におい移りが少ないという性質も持ち、お湯に雑味が生じにくいという利点も備えます。

電気ケトルのおすすめ人気メーカー

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電気ケトルの選び方の基準について、簡単にではありますが解説しました。沢山のメーカーが機種をラインナップしていますが、ここでケトルを手掛けている人気メーカーの簡単な特徴なども紹介しましょう。

人気メーカー①ティファール(T-fal)

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まず名前が挙がってくるのは、やはりティファールでしょう。フランスに本社を置いている家電、調理器具関連のメーカーであり、同社は世界初のコード無しの電気ケトルを開発し販売開始したことで有名です。

国内ではケトルの他にも、取っ手が着脱可能なフライパンなどでも有名です。有名どころなだけあって機種も豊富にそろっており、安全面を重視した機種や軽量さに重きを置いているものなど、使い方に合わせて選べます。

人気メーカー②バルミューダ(BALMUDA)

引用:バルミューダ

続いては、バルミューダです。こちらは2003年に日本国内で発足した白物家電を扱うメーカーであり、電気ケトルの他にも炊飯器や扇風機、スチーム機能を備えたトースターなどを開発し、iFデザイン、グッドデザイン賞を受賞するなどデザイン性に優れています。

そんな同社の電気ケトルは、細口の注ぎ口が狭いタイプの機種を多く展開しています。コーヒーを作るときに使う場合にはゆっくりと、ラーメン等を作る際には素早く注げるようにと、注ぎやすさが重視されているのです。

人気メーカー③デロンギ(DeLonghi)

引用:デロンギ

デロンギも人気メーカーの1社に数えられます。イタリアのキッチンや暖房器具関連を取り扱っているメーカーで、ヨーロッパのメーカーらしくデザインに関してもスタイリッシュでインテリア性の高い機種が多い傾向にあります。

基本的にケトルの素材には耐久性能に優れているステンレスを多く採用しており、自動電源オフ、空焚き防止等安全面も考慮されていますし、容量としては1リットル前後の使い勝手の良いモデルから選択できます。

人気メーカー④タイガー魔法瓶(TIGER)

引用:タイガー魔法瓶

水筒、ポットなどの水を扱う機器を取り扱っている大手家電メーカーが、タイガー魔法瓶です。特徴としては保温性能を備えている魔法瓶がある事で「わく子」という蒸気レス機能を備えている機種があり、転倒時のお湯漏れ防止機能が標準で備わっているなど安全性は非常に優れています。

人気メーカー⑤ハリオ

引用:ハリオ

最後にハリオを紹介しましょう。カップラーメンなどを作るよりはコーヒーを作る為に開発されている機種が多く、それゆえに細口タイプのケトルを手掛けています。一度単位で温度調整ができるなど、美味しいコーヒーづくりをサポートしてくれます。

人気メーカーのおすすめ電気ケトル【定番人気商品】

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以上、電気ケトルの選び方、そして人気メーカーの特徴についてを、それぞれ解説してきました。ここからは、本題である人気メーカー製の推奨機種を紹介していきましょう。まずは、定番の人気製品からになります。

おすすめ①ロングセラー!ティファール ジャスティン プラス 1.2L

ロングセラー!ティファール ジャスティン プラス 1.2L
ロングセラー!ティファール ジャスティン プラス 1.2L

本体サイズ:幅221×奥行161×高さ209mm
本体重量:970g

まず1点目は、ティファールの1.2リットルケトルの紹介からです。大きすぎない形状の三角口を採用、入れる量の調整もしやすい1.2リットルの余裕のある機種で、インスタント麺に使うのなら一度にたくさん、コーヒーに使うなら細めに入れられます。

1リットル以上と電気ケトルの中でも容量は余裕があり、家族間で利用するとしても不足は無いレベルです。カップ麺に使うのなら2~4つ分程度、コーヒーであれば最大8杯分を満タンの状態で使うことが可能になります。

スピード沸騰機能により、水を入れてからカップ1杯分のお湯が沸くまでに約60秒程度しかかかりませんので、忙しい朝にも手軽に利用できます。吸水口が従来機種よりも3割広く設計され、手入れもしやすくなりました。

おすすめ②ティファール ジャスティン プラス コントロール 1.2L

温度設定と保温機能も!ティファール ジャスティン プラス コントロール 1.2L
温度設定と保温機能も!ティファール ジャスティン プラス コントロール 1.2L

容量:1.2
カップ1杯分(140cc)の沸騰時間:79

続いて2点目も、ティファールのジャスティンプラスシリーズになります。先に紹介した機種は比較的シンプルなお湯を素早く沸かすための物でしたが、こちらはコントロールと名前にある通り、各種機能面が充実されています。

容量に関しては同じ1.2リットルでたっぷりと使うことができるレベルであり、60度から最大100度までの7段階の温度設定をすることにより、緑茶やコーヒー、紅茶などの飲み物に合わせた最適な調整が可能です。

本モデルには保温機能が搭載されている事も大きな特徴で、お湯を沸かした時の温度のままで60分間温度を保っておけますから、2杯目以降もおいしく飲めるのです。空焚き防止、沸騰後の自動電源オフなど安全性も考慮されています。

おすすめ③ティファール ウォッシャブル 0.8L

丸洗いできる!ティファール ウォッシャブル 0.8L
丸洗いできる!ティファール ウォッシャブル 0.8L

丸洗いも可能な電気ケトル0.8Lと、軽量ステンレスマグボトル350mlのセット

こちらも同社から0.8リットルモデルの紹介です。本体はIPX5の防水規格を備えており、ケトル部をそのまま丸洗いして手入れをすることが可能なのが特徴です。側面や注ぎ口など、汚れが付着しやすい箇所もこれで簡単に綺麗にできます。

吸水用の蓋部分は脱着が自由にできる取り外し可能なタイプですので、楽な吸水と内部の手入れができます。出力も1,250Wとハイレベルで、コーヒー1杯程度に相当する140mlを沸騰させるのに1分もかからないなどスピーディーに沸かせられます。

容量が0.8リットルと一人暮らしや二人暮らしでも使えるレベルのサイズ感、そしてコップ1杯の140mlの沸騰に要する電気代もわずかに0.52円と非常に安いため、総合的にランニングコストを抑えてケトルを使いたい方に推奨します。

おすすめ④山善 YKG-C800

ハンドドリップに最適!山善 YKG-C800
ハンドドリップに最適!山善 YKG-C800

容量: 800ml
本体サイズ:幅28.5×奥行19×高さ24cm

山善の電気ケトルは、細口の注ぎ口を採用したモデルです。大きめで持ちやすいハンドル部分に加えて、注ぎ口の形状ゆえに沸騰させたお湯を注ぎやすく、且つ調整もしやすくなっていますから、少しずつ蒸らしながらハンドドリップをするコーヒーを作る際に最適と言えます。

注ぐお湯の温度を60度から100度の間で1度ずつという非常に細かい温度調整を行えますから、緑茶やコーヒーなど種類の違う飲み物はもちろんの事、わずかな温度差で味が変わる飲料に対して自分の好みの温かさで淹れられるのです。

おすすめ⑤ タイガー魔法瓶 蒸気レス電気ケトル わく子 PCK-A080

最速沸とう! タイガー魔法瓶 蒸気レス電気ケトル わく子 PCK-A080
最速沸とう! タイガー魔法瓶 蒸気レス電気ケトル わく子 PCK-A080

容量 :0.8L/商品サイズ本体:(約)幅15.9×奥行25.0×高さ22.0cm
本体質量:(約)1.1kg

タイガーの「わく子」搭載の蒸気レスケトルになります。ホワイト、ブラックの2カラー展開で、両カラーともマットなスタイリングの為どんなキッチンに置いても違和感なく馴染んでくれますし、スタイリッシュに統一したい場合にもしっくりくるでしょう。

カップ1杯分の140mlのお湯を沸かすのに45秒という速さを誇り、満水の0.8リットルも約4分程度ですべて沸騰させられる出力です。0.8リットルというサイズ感は一人暮らしにも十分対応してくれる容量です。

安全面が特筆して優れており、内容器がステンレス製、そしてケースは鋼板の二重構造によって、側面を持った時にも熱さを感じにくくなっています。そのほか、転倒時の漏れ防止、給湯ロックボタンなど全6つの安全構造です。

おすすめ⑥バルミューダ The Pot K02A

おしゃれ!バルミューダ The Pot K02A
おしゃれ!バルミューダ The Pot K02A

沸騰時間の目安:200ml 約1分半/600ml(満水時)約3分

バルミューダが手掛ける細口タイプのケトルです。本体部分の重量は600gと軽量な設計であり、大きめで持ちやすいハンドルの先端部分にはお湯を沸かしているときに点灯、沸かし終わると消灯するランプがあり、状態が分かりやすくなっています。

コーヒーに使うのならゆっくりと、インスタント麺に使う場合には素早く給湯させられ、容量0.6リットルで一人暮らしの方にピッタリです。陶器のようにも見える見た目ですがステンレスに塗装を施しているため、耐久性も見た目以上です。

おすすめ⑦デロンギ アクティブ KBLA1200J

斬新デザイン!デロンギ アクティブ KBLA1200J
斬新デザイン!デロンギ アクティブ KBLA1200J

容量:1L
本体質量:1.1Kg
沸騰時間:約85秒(200ml)

デロンギのアクティブ1200Jシリーズの一台です。スタイリングはイタリアに本拠地を置くメーカーらしく、レッドやブルーの目を引くカラーデザイン、そして全体にステンレススチールを素材に使った洒落ている電気ケトルです。

最大で1リットルピッタリの余裕のある容量で数人分のインスタント麺やコーヒーなどの飲み物に使う分を一気に作り出せ、1,200Wの高出力で速攻沸騰させられます。蓋と同時に取り外し可能なフィルターが、吸水時の異物混入を防いでくれます。

おすすめ⑧デロンギ アイコナ KBOE1230J

デザインと多機能を両立!デロンギ アイコナ KBOE1230J
デザインと多機能を両立!デロンギ アイコナ KBOE1230J

サイズ:幅270x奥行170x高235mm / 本体質量:1.1kg
容量:1.0L
電源コードの長さ:1.3m

こちらもデロンギのおすすめモデルです。一度にたくさん注ぐことができる1200Jとは異なり、こちらは細口で微細な分量調整を行えます。50、60、80、95、100と沸かすお湯の温度設定ができ、最長20分間の保温機能まで備わっています。

本体表面には意図的に凹凸のデザインがされており、使用した際に指紋が目立つことが無く高級感すら感じさせます。注ぎ口の先端はお湯が真下に来るように設計されており、容量はコンパクトながら使い勝手の良い1リットルです。

おすすめ⑨ハンドドリップモード搭載!象印 CK-AX10

ハンドドリップモード搭載!象印 CK-AX10
ハンドドリップモード搭載!象印 CK-AX10

サイズ:幅23×奥行14.5×高さ24.5㎝
本体重量:1.3㎏

様々な機能を搭載した象印の一台です。最も特徴的なのはハンドドリップモードを備えている事で、出せるお湯の量を少なくし、コーヒーを作る際に細かい調整をしやすくなります。カップ麺などへの給湯の際は、通常のモードに戻せば湯量も多くなります。

水道水特有のカルキ臭が気になる方は「カルキ飛ばしコース」を使って、コーヒー、お茶の本来の味を楽しめます。加えて1時間の保温機能まであり、蒸気レス、転倒時漏れ防止機能など多種な様な機能を兼ね備えています。

おすすめ⑩機能充実!象印 STAN. CP-CA12

機能充実!象印 STAN. CP-CA12
機能充実!象印 STAN. CP-CA12

外形寸法(幅×奥行×高さ):17.5×27×25cm / 本体質量:2.0kg

定番の人気製品で再度の10点目に紹介するのが、こちらも象印のSTAN. CP-CA12-BAです。コーヒーカップ2杯分の240mlを2分で沸騰させられる1,300Wのハイスピード沸騰、一度沸騰させて70度での保温により、ミルクづくりに便利に使えるなどコーヒーを美味しく作る為の機能が搭載されています。

加えて、お湯を飛び散らせにくくゆっくりと少量ずつ加えられるゆっくりカフェドリップもコーヒーづくりに助かります。保温は70度だけでなく90度でもできますし、湯量も通常状態にすれば素早くたくさん注げます。

人気メーカーのおすすめ電気ケトル【コーヒーに最適】

引用:Pixabay

売れ筋の定番人気製品という事で、どのモデルも扱いやすく、かつ機能面も充実しているモデルばかりでした。続いては、コーヒーを作る為に使いたい方に向いている機種を紹介します。

おすすめ⑪HARIO(ハリオ) Buono V60

コーヒー専門メーカー HARIO(ハリオ) Buono V60
コーヒー専門メーカー HARIO(ハリオ) Buono V60

最大容量:0..8L
最少容量:0.15L

ハリオのコーヒーづくり向けステンレスケトルになります。細い注ぎ口は進化した新デザインで、中心にお湯を注ぎやすくコーヒーに近い場所でドリップさせられます。加熱中は底部にあるランプが点灯し、沸騰すれば消灯して知らせる設計です。

スイッチ1つでお湯沸かしを始められるようになっており、お湯が沸いたときにライトが消灯すると同時、自動的にスイッチもオフになります。加えて空焚き防止機能もあるなど安全面は優秀、電源プレートの下にコードも収納できます。

おすすめ⑫BRUNO ドリップケトル

こだわりドリップに最適 BRUNO ドリップケトル
こだわりドリップに最適 BRUNO ドリップケトル

横幅:304mm 高さ:197mm 奥行:160mm コード長さ:1.2m
重量:760g

もう1点、ブルーノのドリップケトルもおすすめします。本格的なドリップコーヒーに使用できるモデルで、コーヒーづくりに勧めているだけあって、注ぎ口はもちろん細口設計、湯量の絶妙な加減ができます。

本体の口部分が広く作られているため、洗いやすく手入れも容易に行えます。中に水が入っていない時、沸騰時には自動的に電源がオフになりますので、空焚きの心配も要りませんし、沸かしている途中で手動で電源を切ることもできます。

人気メーカーのおすすめ電気ケトル【大容量】

引用:flickr

コーヒーに限らず、飲料を作る際にはお湯の量、そして温度が少し変わるだけでも味に大幅な変化が起きるとされていますので、ケトルも吟味することが大事です。続いて、家族間で使っても余裕のある大容量モデルです。

おすすめ⑬ラッセルホブス 電気ケトル ヘリテージ

お茶出しに最適 ラッセルホブス 電気ケトル ヘリテージ
お茶出しに最適 ラッセルホブス 電気ケトル ヘリテージ

サイズ(約):ケトル本体/幅24.5×奥行21.5×高さ27.5cm
コードの長さ:約1.3m

電気ケトルを世の中に初めて普及させたといわれている老舗、ラッセルホブスの一台になります。ステンレスの密閉に近い構造上、保温機能こそありませんが自然保温性能が高く、そのままにしておいても冷めにくいつくりになっています。

3,000Wという高出力を発揮する本モデルは、500mlなら3分ほど、満水の1.8リットルを沸騰させるのにも9分程度で終わりますので、素早くたくさんのお湯が出来上がります。空焚き防止、自動電源OFFなど安全面も充実しています。

おすすめ⑭ LITHON 電気ガラスケトル 1.8L

安心の自動停止 LITHON 電気ガラスケトル 1.8L
安心の自動停止 LITHON 電気ガラスケトル 1.8L

サイズ:20x14x25cm
消費電力:900W

ライソンのガラス製ケトルです。完全にケトル内が見えている状態になりますから、湯量がはっきりとわかりやすく、沸騰しているかもすぐに判別可能、残り湯の捨て忘れもしにくく汚れも分かりやすいなど、ガラス製ならではの利点があります。

保温機能もあり、スイッチを押せば約80度で温度を保たせられます。最大容量は2リットルと非常に余裕のある容量で、コードレスですのでキッチンでお湯を沸かしてダイニングで使う事も可能、2千円台とリーズナブルな一台です。

おすすめ⑮T-fal ティファール 電気ケトル エレメント ブラック 1.7L

T-fal ティファール 電気ケトル エレメント ブラック 1.7L
T-fal ティファール 電気ケトル エレメント ブラック 1.7L

1.7Lの大容量モデル

ティファールの1.7リットル大容量モデルです。多機能という訳ではありませんが、シンプルで誰でも扱いやすい余裕のある容量のモデルと言え、今まで1.2リットルのモデルを使っていたけれど、余裕が欲しくて買い替えたという方が多い様です。

ボタン1つで簡単に給水用の蓋を開くことができ、お湯を入れて沸騰したら自動で電源を切ってくれる機能があります。有名なティファール製の大容量モデルで、4千円台と比較的お求めやすい機種と言えるでしょう。

おすすめ⑯コードレスガラス COSORI 1.7L

コードレスガラス COSORI 1.7L
コードレスガラス COSORI 1.7L

Cosori Electric ガラスケトルは美しく、完全に食品グレードで高品質です。

ガラス仕様のコードレス大容量ケトルになります。100 % BPAフリーの素材を使用、内側の蓋と底部分にはテンレススチールが含まれており、水道水の匂いが気になるという方であってもその心配が必要ありません。

1.7リットルとフルで入れれば7.2カップ分を一気に沸かすことができるサイズ感であり、使う際には底部にあるブルーカラーのLEDライトが点灯します。沸騰すれば自動でシャットOFFする機能も備わっています。

おすすめ⑰ステンレス製 Cuisinart PerfecTemp 1.7-Liter

ステンレス製 Cuisinart PerfecTemp 1.7-Liter
ステンレス製 Cuisinart PerfecTemp 1.7-Liter

大容量モデルで最後に紹介するのは、クイジナートのステンレスモデルです。こちらもケトルの容量は最大で1.7リットルと数人で使う分にも問題が無いサイズであり、持ち手奥部分にある目盛りで残量を確認できます。

持ち手上部に各種のボタンが設けられており、使う飲み物に合わせて温度の設定が可能、加えて保温機能も持ち合わせています。お湯を沸かして注いでからまた元に戻すと、設定した温度を記憶してまだ同じ温度で沸かしてくれます。

人気メーカーのおすすめ電気ケトル【コスパ良し低価格】

引用:flickr

家族で同一の機種を使用するのであれば、大容量のケトルを選択することをお勧めします。ここからは、コストパフォーマンスに優れる良価格帯のモデルを紹介しましょう。

おすすめ⑱ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L

低価格・大容量 ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L
低価格・大容量 ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L

商品サイズ:約W20.5×H17×D15cm(ハンドル寸法含む)
電源:AC100V(50/60Hz)

千円台の非常にリーズナブルな価格で入手可能な電気ケトルです。容量は1リットルと一人から二人で使う分にはピッタリであり、自動電源OFFと空焚き防止、加熱中のランプ点灯と消灯と値段以上の性能があります。

おすすめ⑲ドリテック 電気ケトル1L

超軽量タイプ ドリテック 電気ケトル1L
超軽量タイプ ドリテック 電気ケトル1L

本体はわずか515gの超軽量タイプ。
火を使う必要がないため、テーブルの上などコンセントがある場所であればキッチン以外で使用できます。

ホワイトカラーのシンプル極まる電気ケトルです。こちらもケトルの容量は1リットルジャストで扱いやすく、本体重量500g程度と軽量で持ち運んで淹れるのも楽々行え、空焚き防止と自動電源OFFと安全機構も搭載しています。

おすすめ⑳ViAlegre 電気ケトル 0.8L

極細口 ViAlegre 電気ケトル 0.8L
極細口 ViAlegre 電気ケトル 0.8L

最大容量:0.8L
本体重量(kg):0.75

細口でコーヒーなど飲料を作るのにも最適な0.8リットル電気ケトルになります。持ち手底部にあるスイッチで沸騰開始させ、空焚き防止機構も備わっており、どこへでも持ち運んで使えるコードレス式です。

人気メーカーのおすすめ電気ケトル【コンパクト】

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1,000~2,000円台という非常にお求めやすい価格帯にも、しっかりと安全機構が備わっているモデルがありました。大容量という訳ではありませんが、一人暮らしなどには十二分です。最後に、コンパクトで省スペースなモデルを紹介します。

おすすめ㉑ミヨシ 折りたためる電気ケトル

ミヨシ 折りたためる電気ケトル
ミヨシ 折りたためる電気ケトル

沸騰時間(100V時):800ml:約9分~10分200ml:約3分~4分

折り畳み機構を採用しているミヨシのケトルです。ボディ部分がシリコン製であり、取っ手部分も折りたたんで本体内部に収納可能という特殊な構造をしているモデルです。容量800mlで85度以下になると自動的に沸騰する保温機能もあります。

おすすめ㉒YAZAWA トラベル電気ケトル

YAZAWA トラベル電気ケトル
YAZAWA トラベル電気ケトル

サイズ:約W11×H18×D18cm
本体重量(kg):0.626

こちらも千円台のリーズナブルさが際立つヤザワの電気ケトルです。容量は500mlと、800mlや1リットルなどの標準的なサイズよりは劣りますが、インスタント麺やコーヒーを1~2人分作る程度であれば十分です。

おすすめ㉓Fairmall 車用電気ポット

Fairmall 車用電気ポット
Fairmall 車用電気ポット

Fairmallカーポットは、内壁は304ステンレス鋼で、カップケーシングは食品級PP材料で作られて、安全衛生、防錆防腐、耐久性と信頼性が高い車用電気ポットです。
温度は、ユーザーの好みや用途に応じて設定でき、温度変化はLEDで表示されます。

最後は車内で使う用の電気ポットです。カップホルダーに収められるコンパクトなサイズ感で、本体容量は400ml、本体側面のボタンで10度から90度まで、幅広い温度設定ができ、保温と加熱で色が変化します。

電気ケトルもお手入が大切?!

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ケトルを使用している中で汚れが付着した際には、クエン酸を使う事をお勧めします。水を張ってからクエン酸を投入し、一度沸騰させてからしばらくそのままで置いておけば、内部の変色や赤い斑点などを取り除けます。

電気ケトルはいつでもどこでも湯沸かしが楽です

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素早くお湯を沸かせる便利な電気ケトルは、飲み物を自分で入れたり、インスタント麵をよく作る場合には非常に有用な家電になります。備わっている機能などをよく吟味して選んでみて下さい。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。