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バイク用スマホホルダーおすすめ15選!選び方のポイントは?

バイク用スマホホルダーは、ハンズフリーでスマートフォンを操作することができる便利なアイテムとして人気です。バイク用スマホホルダーには、スマホを簡単に着脱できるワンタッチタイプや、振動に強い防振タイプなど、さまざまな種類があります。今回は、バイク用スマホホルダーの選び方と、人気のおすすめ商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

バイク用スマホホルダーを使うメリット

バイクに乗るときは、スマホアプリで地図を開いてナビとして使えると便利ですが、スマホホルダーをバイクに装着できれば、バイクに乗りながらでもハンズフリーでスマホを使うことができますし、高価なナビを購入しなくても、快適なツーリングが楽しめます。

さらに、音楽を聴いたり、通話したりすることもできるので、ライダーにとって走行中のスマートフォンは必需品となっているようです。ツーリングでスマホを大活躍させるための便利なアイテムが、バイク用スマホホルダーです。

バイク用スマホホルダーの選び方

バイク用スマホホルダーを選ぶ際には、チェックすべき重要なポイントがあります。それぞれのポイントを把握してから商品を比較することで、自分に合ったものを選びましょう。

選び方①タイプ

使いやすさと安全性を考えると「クランプタイプ」がおすすめです。取り付け・取り外しが簡単で、スマホの画面が開いているので、バイクを止めてすぐに操作できます。

ただし、雨や雪などの悪天候時には携帯電話が濡れてしまうことがありますので、防水仕様以外の携帯電話にはこのタイプのホルダーは適しません。また、衝撃や振動でアームが緩み、携帯電話が落下する危険性もありますので、定期的に固定状態を確認する必要があります。

「ワンタッチタイプ」とは、開閉がワンタッチで行えるため、取り外しの手間がかかりません。セットするだけで自動充電ができたり、GoProなどのアクションカムを接続できるなどのメリットがあります。

また、ワンタッチタイプは、回転させたりスライドさせたりと、スマホを自由に動かせるので、画面が見やすく扱いやすいのが特徴です。ただし、自転車とスマートフォンの両方に接続するためのマウントを取り付ける必要があるため、他のスマートフォンホルダーに比べて取り付けには少し手間がかかります。

「ポーチタイプ」のホルダーは、ビニール製のポーチにスマホを収納できる仕様のホルダーです。ビニールの上から操作できるものもありますので、急いでいるときにはとても便利です。また、振動を吸収するので、振動や雨、ホコリなどから携帯電話を守ってくれます。

ポーチには小物を入れることもできますので、有料道路では小銭入れとしても使えて便利です。また、ポーチを取り外すと携帯電話ホルダーとしても使えて汎用性が高いです。

「ゴムタイプ」は、4面のアームに加えて強力なゴムバンドを使用することで、携帯電話をしっかりと固定し、脱落を防ぐことができるホルダーです。カラフルなゴム製のものもあり、アクセサリーとしてのデザインもあります。

ただし、ゴムを使用しているため、他のホルダーに比べて劣化が早い場合がありますので、定期的なチェックが必要です。

選び方②スマホのサイズ

また、サイズが自分の携帯電話に合っているかどうかも重要なポイントです。スマートフォンは、メーカーや機種によって縦・横・厚さが大きく異なります。特に大型のスマホを使っている場合は、スマホホルダーとの相性を確認することが大切です。

できれば、スマホを買い換えたときにも対応できるように、ホルダーのサイズを調整できるものがおすすめです。複数の機種に対応している汎用性の高いものを選べば、機種変更の際にスマホホルダーを買い換える必要がありません。

また、スマホの背面に装着するスマホリングを使用している場合は、リングを装着したまま装着できるかどうかもチェックしておくとよいでしょう。

選び方③ハンドル径

バイク用のスマホホルダーは、すべてのバイクに取り付けられるわけではなく、モデルによって対応するハンドルが異なります。そのため、選ぶ際には自分のバイクのハンドルバーの直径を事前に確認しておくことが大切です。

ハンドルバーの直径には大きく分けて、外径22.2mmのネイキッドモデルと外径25.4mmのアメリカンモデルがあります。自分のバイクのハンドルの直径を確認し、スマホホルダーを隙間なく固定できるパーツを選びましょう。

選び方④機能

ロングツーリングでは、充電機能があると助かります。たとえば、ナビを長時間使用していると、バッテリー切れが心配になります。そのため、スマホホルダーにセットするのと同時に充電ができると大変便利です。

配線の設定に少し手間がかかりますが、長距離ドライブには嬉しい機能です。ただし、雨や雪、ホコリなどがホルダーに入らないように、しっかりとカバーをかけてください。

また、ホルダーに角度調整機能があれば、スマホの向きを見やすい角度に調整することができ、使い勝手がよくなります。せっかくスマホホルダーを取り付けても、見づらい角度になっていると、運転を止めて確認することになってしまいます。角度調整機能があるかどうかも、必ず確認するようにしましょう。

選び方⑤ハンドルへの固定方法

バイク用のスマホホルダーは、ハンドルに取り付けるタイプ(クランプマウント方式)がいろいろありますので、自分が使いやすいものを選びましょう。

まず、「ボルトタイプ」は、工具を使ってボルトでしっかりと固定します。取り付けに手間がかかりますが、しっかりと固定できるので落下を防ぎ、盗難のリスクも軽減できます。

「ネジタイプ」は、面倒な取り付け作業が苦手な方におすすめです。ネジ式は、手でネジを締めて固定します。ネジがきちんと締まっていれば、走行中に振動してもスマホが落ちてこないので、自転車の運転に集中できます。

工具を使わずに簡単に取り付けられる構造になっているのも、うれしいポイントです。また、スマホホルダーの中には、片手で簡単に取り付けられるものもあります。

「Uボルト」で取り付けるものは、非常にシンプルな構造ですが、ダブルナットで固定しているので、しっかりと頑丈で滑りにくくなっています。また、ハーレーのような湾曲したハンドルにも適していて、Uボルトはぐらつきがないので最適です。

バイク用スマホホルダーおすすめ15選

ここからは、バイク用スマホホルダーの中から、人気の商品をご紹介します。先ほど述べた選び方のアドバイスを参考にしながら、ご自分の目的や好みに合った商品を選んでください。

おすすめバイク用スマホホルダー①CAW.CAR ACCESSORIES

CAW.CAR ACCESSORIES
CAW.CAR ACCESSORIES

バイク大国アメリカでピークシーズンには月間10,000個販売する、超人気商品が日本上陸!

本製品は、すべてのスマートフォンに対応した、ワンタッチタイプの商品です。3段階で調整可能なバークランプにより、ほぼすべてのハンドルサイズに適応します。アメリカでは月に1万個の販売実績がある多目的自転車用スマホホルダーなので、性能を重視する方におすすめです。

おすすめバイク用スマホホルダー②Kaedear クイックホールド

Kaedear クイックホールド
Kaedear クイックホールド

片手で瞬時に 固定 と 取り外し が可能なクイックホールド &リリース

片手で簡単に着脱できる、ワンタッチタイプのバイク用スマホホルダーです。ワイヤレス充電機能も搭載しているので、セットするだけで自動的に充電することができます。長時間のツーリングをする方にもおすすめです。

耐久性と防水性に優れているので、悪天候でも使用できます。また、アクセサリーを使用することで、ミラーに取り付けることも可能です。ハンドルに取り付け位置がないバイク乗りの方にもおすすめできる商品です。

おすすめバイク用スマホホルダー③Kaedear クイックホールド ビートル

Kaedear クイックホールド ビートル
Kaedear クイックホールド ビートル

クイックホールド&リリース機構を採用。 スマホを置くだけで瞬時にホールド、両脇のリリースハンドルを握るだけのリリース。

クイックホールド&リリース機構により、片手で簡単にスマートフォンの取り付け・取り外しができるほか、本体が360度回転するため、常に見やすい角度に調整することができます。

また、充電しながら走行できるのも嬉しいポイントです。充電については、ワイヤレス充電とUSB充電の2種類から選ぶことができます。ただし、XperiaとAQUOSでは、充電位置が異なるため、ワイヤレス充電は利用できません。

おすすめバイク用スマホホルダー④Kaedear クイックホールド qi & USB

Kaedear クイックホールド qi & USB
Kaedear クイックホールド qi & USB

良質なワンウェイ構造とステンレスアーム採用で優れた耐久性を実現。

片手で瞬時にスマートフォンを着脱できます。ワンウェイ構造とステンレス製アームで耐久性も抜群です。アームの構造は、安心して使用できるように設計されています。

さまざまなスマートフォンのモデル、サイズ、厚さに対応できることで、使い勝手がとてもよくなっています。急速充電機能により、ツーリング中のナビゲーションシステムの使用と同等の供給が可能です。

おすすめバイク用スマホホルダー⑤Kaedear アルミホールド改

Kaedear アルミホールド改
Kaedear アルミホールド改

精密設計のホルダー開閉機構がスムーズでガッチリとスマホをホールド。開閉ダイヤル2~3回転で付外し、最小限の開閉でお使い頂く事で片手で付外しが可能。

2重に固定された安全バンドにより、安心して運転することができますし、スマホの上部がしっかりと露出するので、運転中の動画撮影も可能です。

また、アルミ製ボールマウントと強化プラスチック製キャッチ&ナットを極限まで精密化し、バイクや自転車の振動下でも安定した姿勢を保つことができます。

この商品を製造しているメーカーKaedearでは、お客様の満足度を第一に考えたビジネスを展開しています。1年間の保証付きで、取り付け後も製品に起因する問題が発生した場合は責任を持って対応してくれるので、安心です。

おすすめバイク用スマホホルダー⑥Kaedear パワーグリップUSB

Kaedear パワーグリップUSB
Kaedear パワーグリップUSB

セーフティーバンドの二重固定で安心して運転が出来ます。スマホ上部がしっかり露出するので走行中の動画撮影も可能。

精密に設計されたホルダー開閉機構により、スマホをスムーズかつしっかりとホールドします。開閉ダイヤルを2~3回転させるだけで着脱でき、開閉を最小限に抑えることで片手での使用も可能です。

また、手動開閉式のため、しっかりとしたホールド感が得られますし、二重に固定できるセーフティバンドにより、落下の心配なく安心して運転することができます。

携帯電話の上部がしっかりと露出するので、運転中の動画撮影も可能です。また、挟み込み構造を採用することで、ホルダーのサイズがコンパクトになり、ハンドル周りのデザインを邪魔しません。

おすすめバイク用スマホホルダー⑦Kaedear オートアジャスト ケース

Kaedear オートアジャスト ケース
Kaedear オートアジャスト ケース

超高感度スクリーン。直にスマホ画面に触れているようなタッチ感をお試し下さい。

超高感度タッチパネルを採用していて、ケースに入れたまま、同じ感度でスマホを操作できます。IP66の防水・防塵性能を持ち、規定の条件で雨の中を走行してもケース内に水が入りません。

また、アルミ製ボールマウントと強化プラスチック製キャッチ&ナットを極限まで精密化し、バイクや自転車の振動下でも安定した姿勢を保つことができますし、長さ、幅、角度をいつでも片手で自由に調整することができます。

おすすめバイク用スマホホルダー⑧Daytona 3 アルミアーム

Daytona 3 アルミアーム
Daytona 3 アルミアーム

片手でスマホを簡単に着脱
ハンドル径φ22~29対応(リジットタイプ)

操作性に優れたスマートフォンホルダーです。3つの突起を持つデザインは、中央にサイドボタンがあるスマートフォンにも対応しています。安全・安心のためにロック機能も搭載しており、大型のロックレバーで操作性を向上させています。

また、スマートフォンを装着したまま、工具を使わずに360°回転させることができます。複数のバイクで使い回したい場合でも、取り付け用の六角レンチが付属しているので、簡単にスマホホルダーを取り外すことができます。

しっかりと固定されているにもかかわらず、着脱が非常に簡単ですし、日本製なので信頼できるのも利点です。

おすすめバイク用スマホホルダー⑨Daytona ワイド クイック

Daytona
Daytona

ロングセンターパッド、片手で操作しやすい小型解除ノブ、首振りクランプ標準装備。

360度回転するので、スマホの向きを微調整することができます。首振りクランプを標準装備しているので、首振りを左右に調整することで、目線に合わせてスマホを装着することができます。また、下側のアームとサイドフックを交換することで、大画面のスマホにも対応できます。

おすすめバイク用スマホホルダー⑩OXFORD クリッカ

OXFORD
OXFORD

ハンドルバーサイズ22mm様に設計されたヒンジタイプのクランプは、M5ボルトにて確実にロックします。

「OXFORD クリッカ」は、2020年4月に日本に上陸したOXFORD社のスマホホルダーです。ワンタッチで着脱でき、価格も安いのが魅力です。ベースをバイクに取り付け、それに対応するアタッチメントをスマホ側のベースに取り付けることで使用できます。

おすすめバイク用スマホホルダー⑪TANAX MOTOFIZZ デジケースマウント

TANAX
TANAX

本体サイズ :(バッグ) 34(H)×115(W)×175(D)mm
パッケージ :230(H)×120(W)×75(D)mm
本体重量 :250g

走行中の風でスマートフォンを冷やすシステムを採用した、ポーチ型のバイク用スマホホルダーです。等間隔に穴を開けた振動低減スポンジを搭載しているためケースに熱がこもりにくく、夏場でも安心して使用できます。

また、スマートフォンの情報が見やすいように角度を調整できるダブルボールジョイントを装備しています。ロック機能付きのスライダーでセキュリティも万全です。バイク用の高機能スマートフォンホルダーをお探しの方におすすめです。

おすすめバイク用スマホホルダー⑫Tiakia

Tiakia
Tiakia

四本爪を持つフォックで携帯を固定し、ギヤでフォックを連動させてしっかりと固める。強烈な振動でも携帯が落ちない。

フックには劣化しにくいナイロン素材を採用し、4方向からしっかりとスマホをホールドします。ダイヤルを回すだけで簡単にスマホを取り付けることができ、向きも360度変えることが可能です。

また、バイクの形状に合わせてワッシャーを選択できるので、ガタつきなく取り付けることができます。高い安定性と盗難防止を両立できるスマホホルダーを探している方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめバイク用スマホホルダー⑬VILAU 強力固定 アルミ製アーム

VILAU
VILAU

柔軟性と衝撃吸収性に優れた硬質ナイロンを使用する事で、運転時の強烈な振動にも十分に耐える事が出来るスマホホルダーです。

アームにはアルミ合金、ホルダーには硬質ナイロンを採用しています。劣化しにくく柔軟性の高い素材なので、運転中の振動を抑え、衝撃からスマホを守ってくれます。厚み調整用のスポンジも付属しているので、より薄いスマホにも対応できます。丈夫なのにリーズナブルで長く使えるスマホホルダーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

おすすめバイク用スマホホルダー⑭Lomicall

Lomicall
Lomicall

スライド式のロック機構がついた伸縮アームでスマホをしっかり固定。EVA素材の滑り止めクッションシールが3枚付属してあり、しっかり固定しながらスマホのクッション機能をしてくれます。

ワンタッチで着脱でき、防水・防塵機能も備えた、ハイスペックなバイク用スマホホルダーです。スマホを持ってホルダーの上部を押すだけで、簡単に収納できます。オートロック機能でしっかりとスマホをロックするので、落下の心配もありません。

取り付けには工具は必要なく、手でネジを回してセットするだけです。盗難防止用のセキュリティロックも付属しています。これだけのハイスペックでありながら、価格は非常にリーズナブルなので、サイズが合えばぜひおすすめしたいホルダーの1つです。

おすすめバイク用スマホホルダー⑮Plaisiureux

Plaisiureux
Plaisiureux

ハンドル、ミラーそれぞれ専用の取付器具が付属。ハンドル、ミラーどちらでもお好きな方に装着可能です。

5面のアームと4面のラバーストラップの二重固定により、高い固定力と振動への強さを実現しているので、走行中に脱落する心配はありません。USBポートを搭載しているので、走行中にスマホを充電することができ、オン/オフスイッチにより、スマホを使用していない時の無駄なバッテリーの消耗をカットします。

バイクの振動対策

デイトナ SP CONNECT
デイトナ SP CONNECT

振動軽減ラバーによる3D振動軽減効果で、スマートフォンに加わる振動などを最大60%まで抑制

大切なスマホがバイクのスマホホルダーで傷ついてしまう現象は、以前から問題視されていました。スマホマウントで懸念されるのは、脱落や振動による機器の内部故障です。

特に、最新のスマートフォンのカメラは、ピント合わせに繊細な機構を採用しているため、衝撃を受けるとレンズ駆動部が故障してピントが合わなくなるという報告が多数寄せられています。

高品質なマウントシステムで世界的に高い評価を得ているSPコネクト社は、この問題にいち早く対応し、同社のマウントシステムのベース部分に防振ゴムを追加することで、携帯電話に伝わる振動を最大60%低減する「防振モジュール」をオプションで提供しています。

「デイトナ SP CONNECT」の防振効果は見た目以上に大きく、特に路面のギャップを通過する際に、画面を見やすい位置に調整できる360度回転機構も便利ですし、90度のひねりでSPコネクト製品を素早く着脱でき、高い保持力を発揮してくれます。

特に、カメラの不具合が報告されることの多いiPhone10以降の端末をお使いの方には、本製品をおすすめします。

ツーリングにバイク用スマホホルダーが大活躍!

最近では、バイク用のスマートフォンホルダーも様々なタイプがラインナップされています。機種ごとに対応するスマートフォンや搭載機能が異なるため、状況や持っているスマートフォンに合わせて購入するのがおすすめです。本記事を参考に、お気に入りのバイク用スマートフォンホルダーを探してみてください。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。