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年会費無料のクレジットカードおすすめは?人気のカードを徹底比較!

近年キャッシュレス化が進み、クレジットカードがあると便利だと感じる方も多いでしょう。ここでは年会費無料のおすすめクレジットカードをご紹介していきます。名前を聞いたことがある人気カードもあるので、比較して自分が使いやすいカードを探してみてください。初めてカードを作る方だけでなく、2枚目を作りたい方も要チェックです。

年会費無料のクレジットカードと有料を比較すると劣るのか?

年会費無料のカードはコストがかからないので、気軽に作ってみようという方も多いですが、実際使いだすと有料のクレジットカードより使い勝手が劣るのか、還元率などに差があるのか疑問に思う方もおられるでしょう。

年会費無料のカードと有料のカードでは、還元率に大きな差があることはあまりなく、有料カードだとグルメや海外レンタカーの優待、空港でのラウンジサービスなどの優待や独自の特典が受けられるという差があります。飛行機の利用が多い方や海外に行く方は、有料カードのメリットは大きいでしょう。

しかし、旅行や出張にあまり行かない、飛行機を利用することが少ない方には有料カードを持つ必要性がないので、年会費無料のカードで十分です。無料のものでも還元率も高く利用しやすいものもあるので、無料だから劣るということはありません

年会費無料クレジットカードの選び方のコツ

ここからは年会費無料カードの選び方のコツをご紹介していきます。クレジットカードを扱う会社は多く、年会費無料のカード1社で複数あったりと豊富です。どれを選べばいいか迷ってしまうことも多いので、選び方を参考に自分に合うクレジットカードを絞ってみましょう。

選び方①年会費無料の条件とは?

選び方1つ目は、年会費無料の条件です。広告やHP等でも、年会費無料と謳っているカードでも、ずっと年会費がかからない永年無料のものと、初年度のみ年会費無料のもの、年間に1回以上カードを利用すれば年会費無料などの条件付きで無料になるものなど、カードによって無料の条件が違います。

年会費無料という文字だけ見ていて2年目以降の条件までチェックしていないと、後から年会費の請求が来てガッカリしてしまうことも少なくありません。条件は必ずチェックしてください。そのカードをよく使うのであれば、1回以上の利用で無料になるカードでも問題ないでしょう。

選び方②付帯サービスの内容を確認

続いては、付帯サービスの内容を確認しておきましょう。クレジットカードによって、付帯保険が付いているものがあります。旅行傷害保険や航空便遅延保険、ショッピング保険など、有料のクレジットカードにはよく付いているサービスが、年会費無料のクレジットカードにも付いていることがあります。

有料カードに比べると補償額は低いことは多いですが、旅行に時々行ったり、帰省などで年1回飛行機に乗るような方には、旅行関係の付帯サービスがあると便利です。

ただし、付帯保険もカードを持っているだけで適用になる自動付帯と、旅行代金や航空便の代金をそのカードを使ってクレジット決済をすることで認められる利用付帯があります。サービスの確認と合わせて、適用条件も確認しておきましょう。

選び方③ポイント還元率

最後はポイント還元率です。ポイント還元率〇%などの文字を見たことのある方も多いと思いますが、カードを利用した金額に対して還元される割合を表しています。一般的にポイント還元率が0.5%のものが多く、1万円利用した場合に50ポイントが還元される仕組みになっています。

ポイントはそのまま買い物などで使えるものもあれば、電子マネーにチャージしたりして利用できるものもあります。高還元率のカードだと1%以上のものもあるので、利用額が多ければ得られるポイントも大きいです。

また、提携サイトや特定のショップなどでの利用は還元率が上がるカードもあるので、自分がよく利用するお店が提携されているかどうかをチェックし、よりお得に利用できるものを探してみてください。

おすすめ年会費無料クレジットカード15選!

ここからはおすすめの年会費無料のクレジットカードをご紹介していきます。聞いたことのあるクレジットカードも多いかもしれませんが、細かな条件までは知らない方も多いはずです。年齢制限があるカードもあるので、自分が申し込み可能な使いやすいカードを探してみてください。

年会費無料クレジットカードおすすめ①JCB CARD W

おすすめカード1つ目はJCB CARD Wです。JCBは、日本発唯一の国際ペイメントブランドで、ブランド名をご存知の方がほとんどという程有名なので、安心感があります。JCBの加盟店は世界で約3,600万店あるので、国内だけでなく海外でも利用しやしやすいです。

JCB CARD Wの特徴

年会費は家族カードも含めて永年無料で、24時間365日体制で不審なカード利用がないかチェックしてくれるシステムがあるので、セキュリティも高いカードです。Amazonやセブンイレブンなど、パートナー店を利用するとポイントが多くつき、貯まったOki Dokiポイントは1ptを3円としてカードの支払いとして利用もできます。

AmazonならOki Dokiポイント1ptを3.5円分として利用したり、マイルへポイント移行をしたりなど、お得な使い方が選べます。Apple PayやGoogle Pay(TM)も設定可能です。

JCB CARD Wの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上39歳以下(学生も可、40歳以降も継続出来ます)
還元率 0.5%~ ただし、パートナー店での利用は還元率が上がる
付帯サービス 旅行傷害保険、ショッピングガード保険

JCB CARD Wの公式HPを詳しく見る

年会費無料クレジットカードおすすめ②ライフカード

続いてはライフカードです。ライフカードは学生用や女性向けクレジットカードや、インターネット専用VisaプリペイドカードのVプリカなど様々なカードを発行する会社です。

ライフカードの特徴

ライフカードは新規入会プログラムが手厚く、カード発行、ショッピングでのカード利用などで最大10000円相当のポイントがもらえます。カードのデザインが3種類から選べ、最初の1年間はポイントが1.5倍なので、ポイントを貯めやすいです。

貯まったポイントは楽天ポイントやdポイントへの移行や、Amazonギフト券などの電子マネーへの交換、JCBなどのギフトカードへ1ポイント5円相当で交換なども選べます。ポイントは最大5年間有効なので、使いたいタイミングで使用できます。

ライフカードの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 日本国内に住む高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方
還元率 0.5%~ ライフカード運営のモールの利用は還元率が上がる。誕生月や利用金額によっても上がる
付帯サービス 海外アシスタントサービスLIFE DESK、カード会員保証制度

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年会費無料クレジットカードおすすめ③JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは、JCB CARD Wと同じくJCBのカードです。こちらは女性向けに作られたカードで、特典も独自性があります。

JCB CARD W plus Lの特徴

Amazonなどのパートナー店の利用はポイントが高く、Oki Dokiポイント1ptを3円としてカードの支払いにそのまま利用出来たりなど、JCB CARD Wと同様に使える点も多いですが、大きな違いは常にポイントが2倍つきます。そのため還元率はこちらのカードの方が高くなります。

また、女性疾病保険に手ごろな保険料で入ることも可能で、優待や豪華プレゼントが当たる「LINDAリーグ」の利用もできます。管理や手続きもスマホで出来るので、忙しい方にもピッタリです。こちらもApple PayやGoogle Pay(TM)の設定が可能です。

JCB CARD W plus Lの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上39歳以下(学生も可、40歳以降も継続出来ます)
還元率 1.0%~ パートナー店での利用は還元率が上がる
付帯サービス 旅行傷害保険、ショッピングガード保険

JCB CARD W plus Lの公式HPを詳しく見る

年会費無料クレジットカードおすすめ④セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ4つ目は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードです。クレディセゾンという会社のカードで、セゾンカードの大元は西武カードが名称変更したものになります。オリジナルのセゾンカード以外にも良品計画や高島屋など提携カードも多く扱っています。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

国内で初めてとなるナンバーレスデジタルカードとプラスチックカードが選べ、ナンバーレスだとスマホから最短5分でアプリ上にカード発行されるという最先端のカードです。新規入会特典で永久不滅の8000円相当のポイントが付きます。永久不滅ポイントは、有効期限が無期限のポイントなので、利用したいタイミングで使えます。

QUICPay(クイックペイ)加盟店なら還元率も高く、西友などでは感謝デーに利用すると5%割引になるので、かなりお得です。年会費無料になるのは条件付きですが、西友などを利用する方にはおすすめです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費 1100円 ただし初年度無料、年1回(1円)以上のカードご利用で翌年度も無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上の連絡可能な方
還元率 0.5%~ ただし、QUICPay加盟店での利用は3%相当(永久不滅ポイント6倍)を還元
付帯サービス セゾンカード感謝デーで、全国の西友、リヴィン、サニーでカードを利用すると5%OFF

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの公式HPを詳しく見る

年会費無料クレジットカードおすすめ⑤楽天カード

コマーシャルでお馴染みの楽天カードも年会費が永年無料です。楽天のカード会社が発行するカードで、楽天市場で買い物をされる方は持っていて損はないでしょう。

楽天カードの特徴

楽天カードは100円で1ポイントが貯まり、1ポイント1円相当とシンプルなシステムで分かりやすく、還元率も高いです。マクドナルドや吉野家など、全国の楽天ポイントマークがあるお店では楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントで支払いもできます。

楽天市場での買い物は、楽天カードを使うとポイントも高く、ポイントでの支払いも選べるので便利です。新規入会特典では、カードの申し込みとカードの初回利用で5000ポイントが貰えます。カードのデザインが豊富で好きなタイプを選べたり、2枚目も作成できるなどメリットが豊富です。

楽天カードの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%~ ただし、楽天カードで楽天市場の支払いをするとポイント3倍
付帯サービス カード盗難保険、海外旅行保険

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑥ANA To Me CARD PASMO JCB

続いては、ANA To Me CARD PASMO JCBです。東京地下鉄株式会社(東京メトロ)とJCBの提携に基づき発行されているカードで、ソラチカ一般カードという名前で呼ばれることもあります。

ANA To Me CARD PASMO JCBの特徴

「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の機能が1つになったカードで、PASMO機能付きでオートチャージやPASMO定期券も搭載可能です。ポイントはメトロポイント、JCBのポイント、ANAマイルが貯まり、メトロポイントはメトロポイントPlusに申し込むと1乗車ごとにポイントが付きます。

ANA航空券の購入は100円で1.5マイル相当、日々のカードの利用も1,000円で5マイルなど、東京メトロと飛行機のどちらも利用する方におすすめです。

ANA To Me CARD PASMO JCBの基本情報

年会費 2200円 初年度は年会費無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.1%~ ただし、メトロポイントPlusに申し込み、電子マネーで支払うと200円利用で1ポイント、JCBのポイントは利用合計金額1,000円で1ポイントなど、ポイントの種類によっても異なる
付帯サービス 海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険、ショッピング補償、カード盗難保険

Tokyo Metro To Me CARDの公式HPを詳しく見る

年会費無料クレジットカードおすすめ⑦三井住友カードNL

三井住友カードNLは、三井住友フィナンシャルグループの傘下のクレジットカード会社が発行するカードで、三井住友銀行をご利用の方はカードをご存知の方も多いかもしれません。

三井住友カードNLの特徴

カード番号やセキュリティコードといった、カード利用に必要な情報が非表示になっているので、カード番号を盗み見される心配がありません。カード番号はアプリで確認でき、アプリで買い物の履歴なども確認ができます。

200円で1ポイントが付きますが、セブンイレブンやマクドナルドではポイントが高く、さらにタッチ決済だと最大5%還元になるので、対象店舗を利用する方はお得です。貯まったVポイントは、1ポイント1円相当で、Visa加盟店でポイントで支払いができます。

三井住友カードNLの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%~ ただし、対象店舗やタッチ決済を利用すると還元率は上がる
付帯サービス 海外旅行傷害保険

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑧エポスカード

おすすめ8つ目は、エポスカードです。エポスカードは(株)エポスカードというマルイやモディなどの商業施設を展開する丸井グループの会社が発行しています。ブランドはVISAのみとなっています。

エポスカードの特徴

エポスカードは、クレジットカードとしては珍しい縦型のデザインをしており、表はシンプルで裏面にカード番号が入っています。世界中のVisa加盟店での利用や公共料金の支払いなどで、200円につき1エポスポイントが貯まるシステムで、ポイントアップサイト経由のネットショッピングはさらにポイントが付きます。

ポイントは商品券やマイルへ交換したり、マルイの店舗で買い物に使ったりもできます。スターバックスやイオンシネマなど10,000店舗で優待特典があったり、年4回、会員限定「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でもマルイのネット通販、店舗で10%オフになるなど、持っているだけでお得がいっぱいのカードです。

エポスカードの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 日本国内在住の高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%~ ポイントアップサイト経由のネットショッピングは還元率が上がる
付帯サービス 海外旅行傷害保険、紛失・盗難補償

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑨dカード

dカードもコマーシャルなどでご存知の方も多いかもしれません。NTT DOCOMOが発行するカードで、ドコモユーザーだけでなく、他のキャリアを利用の方も申し込みができます。

dカードの特徴

dカードはドコモユーザーにはお得なケータイ補償があったり、ポイントを携帯料金やデータの追加料金としても利用できるので、お得度が高いです。ドコモユーザー以外の方も申し込みができ、100円で1ポイント、1円相当のポイントなので還元率も高いでしょう。

dカードで支払うとポイントが多くつく特約店には、メルカリやマツモトキヨシなどがあり、dカードを提示するとdポイントが貯まる・使えるdポイント加盟店には、高島屋やマクドナルド、ファミリーマートなど多くのお店で利用できます。ポイントはマイル交換やiDキャッシュバックへの交換も選べます。

d払いの支払い方法をdカードに設定すると還元率が2.5%とかなりお得になります。ドコモユーザー以外の方でも持つ価値ありのカードです。

dカードの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 個人名義であり、高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%~ d払いの支払い方法をdカードにすると還元率が上がる
付帯サービス 海外・国内旅行保険(29歳以下の方)、ケータイ補償(携帯購入から1年間)、お買物あんしん保険

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑩三井住友カード デビュープラス

続いては三井住友カード デビュープラスです。初めてカードを持つ方におすすめで、国際ブランドはVISAのみとなっています。

三井住友カード デビュープラスの特徴

25歳までの方限定のカードで、三井住友カードの通常カードに比べて還元率も高いので、25歳までの方にはお得な1枚です。カード情報が裏面に入ったデザインで盗み見されず、アプリの利用でカードの利用通知が来たり、ポイントや電子マネーも管理できるので便利です。

通常は200円で2ポイントが付き、入会後3ヵ月は200円で5ポイントとかなり貯められます。コンビニエンスストア3社とマクドナルドは還元率が高いので、コンビニの利用が多い方にもおすすめです。満26歳になった後の最初のカード更新時より、20代限定の三井住友カード プライムゴールドにランクアップできるのも魅力です。

三井住友カード デビュープラスの基本情報

年会費 1375円 ただし初年度無料、前年1回以上の利用で翌年度以降も無料
申し込み対象 高校生を除く満18歳から25歳までの方
還元率 1.0%~ ただし、入会後3ヵ月は2.5%
付帯サービス ショッピング補償

三井住友カード デビュープラスの公式HPを詳しく見る

年会費無料クレジットカードおすすめ⑪セブンカード・プラス

セブンカード・プラスはセブン&アイホールディングスのカード会社が発行するカードで、nanaco一体型とnanaco紐付型が選べます。紐付型はすでにお持ちのnanacoがそのまま使えるので便利です。

セブンカード・プラスの特徴

セブンカード・プラスはnanacoやクレジットで支払うと200円で1nanacoポイント、nanacoへのチャージでも200円ごとに1nanacoポイントが付きます。セブン&アイグループでの買い物は、クレジット払いで200円で2nanacoポイントが付くので、還元率が1.0%になるのでお得です。

アプリを使うとnanacoへのチャージや電子マネーへの交換、モバイルをかざして支払いができたり、取引確認などもできるので便利です。イトーヨーカドーで毎月8のつく日に買い物すると、食料品などほとんどの商品が5%引きになります。

セブンイレブンではnanacoで支払うともれなくnanacoボーナスポイントがもらえる対象商品もあるので、セブン&アイグループをよく利用する方は持っているとお得でしょう。

セブンカード・プラスの基本情報

年会費 永年無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%~1.0%
付帯サービス ショッピングガード保険(海外)

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑫イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、大手総合スーパーのイオンが発行するカードです。イオンカードのポイントは2021年9月より制度が変わり、ときめきポイントからWAON POINTが付くようになったため、使い勝手がよくなりました。

イオンカードセレクトの特徴

イオンカードセレクトは、キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一体になったカードです。クレジット払いは200円につき1ポイント、イオングループの対象店舗なら200円で2ポイント、WAON POINTが付きます。ポイントは加盟店で1WAON POINTは1円として支払いにも使えます。

20日30日の5%OFFや毎月5のつく日はWAON POINTが2倍など、イオングループで実施している割引キャンペーンや特典が受けられます。公共料金の支払いは1件につき毎月5WAON POINT、給与振込先にすると毎月10WAON POINTがつくので、1か所集中でポイントを貯めたい方にもおすすめです。

イオンカードポイントモール経由で買い物をすると、イオンショップだけでなくユニクロやヤフーショッピングなども高還元でお買い物ができます。イオンシネマで映画チケットをクレジットカードで購入するだけで、一般通常料金からいつでも300円OFFなので、映画をよく見る方にもかなりお得なカードでしょう。

イオンカードセレクトの基本情報

年会費 無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上で電話連絡可能な方
還元率 0.5%~
付帯サービス ショッピングセーフティ保険、クレジットカード盗難保障

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑬Orico Card THE POINT

おすすめ13個目は、Orico Card THE POINTです。オリコは正式社名のオリエントコーポレーションの愛称で、創業60年を超える老舗ブランドです。

Orico Card THE POINTの特徴

Orico Card THE POINTは、100円で1オリコポイントが付き、iDとQUICPayを搭載したカードです。オリコモールを経由しネットショッピングをすると、カード利用分で1.0%、オリコモール利用分で0.5%以上、特別加算が0.5%付くので還元率は2%以上になります。

入会後6ヵ月間は還元率が2.0%にアップするので、ポイントも貯めやすいです。オリコポイントはAmazonなどのギフト券への交換や、WAONやT-POINTなどへの移行が可能です。ETCカードと家族カードも年会費・発行手数料無料で、ETCの利用分も入会後6ヵ月は2倍ポイントになるので、高速を利用する方にもおすすめです。

Orico Card THE POINTの基本情報

年会費 無料
申し込み対象 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%~ 入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ
付帯サービス トラベルサポート、紛失・盗難保障

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑭au PAY カード

続いてはau PAY カードです。auが発行するカードで、コマーシャルでもご存知の方も多いかもしれません。auユーザー以外の方でも利用可能です。

au PAY カードの特徴

au PAY カードは100円で1Pontaポイントが付きますが、au PAY残高へチャージしau PAY(コード払い)を利用すると還元率が1.5%とかなりお得になります。また、au PAY マーケットを利用すると最大16%還元と破格の還元率です。au PAYはローソンやビックカメラ、はま寿司などでも使えます。

Pontaポイントはau PAY 残高にチャージして使ったり、クレジットカードの支払いに充当できます。音楽やゲームなどのデジタルコンテンツの購入や携帯電話の本体代金にも充てられるので、auユーザーはポイントの使い道も多いでしょう。

au PAY カードの基本情報

年会費 無料 ただしau IDに紐付く通信契約がない場合で1年間カード利用がない場合、年会費1,375円(税込)がかかる
申し込み対象 高校生を除く満18歳以上の方
還元率 1.0%~
付帯サービス ショッピング保険、紛失・盗難保障

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年会費無料クレジットカードおすすめ⑮ビックカメラSuicaカード

最後はビックカメラSuicaカードです。JR東日本グループのビューカードの一種で、ビックカメラ・コジマ・ソフマップを利用される方向けのカードです。

ビックカメラSuicaカードの特徴

通常のクレジット払いでは、ビックポイント0.5%とJRE POINT0.5%の2種類のポイントが付くので実質1%還元になります。ビックカメラでの買い物は基本10%ビックポイントが付き、さらにチャージしたSuicaで支払いなら、最大11.5%ポイントが付くなどかなりの高還元です。

コジマ・ソフマップでのお買い物では、現金払いと同率のビックポイントが付きます。Suicaへのオートチャージは1.5%、モバイルSuicaでグリーン券・定期券の購入は3%などこちらも高還元です。JR東日本を利用して通勤や通学をしている方にはかなりお得でしょう。

ビックポイントをSuicaにチャージしたり、JRE POINTをビックポイントに交換することもできるので、ポイントの使い勝手も良いのでおすすめです。

ビックカメラSuicaカードの基本情報

年会費 初年度無料 2年目以降は前年1年間でのクレジット利用がなければ524円かかる
申し込み対象 日本国内在住で高校生を除く満18歳以上の電話連絡可能な方
還元率 1.0%~
付帯サービス 旅行傷害保険(国内/海外)

ビックカメラSuicaカードの公式HPを詳しく見る

使いやすい年会費無料クレジットカードを見つけよう!

おすすめの年会費無料のカードをご紹介してまいりましたが、1種類に絞り切れないという方も多いかもしれません。日本でのカード利用者は、クレジットカードを2~3枚保有している方が一般的で、買い物をよくする場所や用途に合わせて使い分けている現状があります。

無理に1つに絞らずに、メインカードとサブカードと2.3種類を使い分けるのもおすすめです。カードを使うことで特定店舗の割引が得られたりするものもあるので、自分がよく使うショップやサイトかどうかを考えて選んでみてください。年会費無料のクレジットカードを作って、ポイントを貯めてお得な生活を楽しんでください。

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