積水ハウスの注文住宅人気商品の坪単価は?特徴を徹底解説!

積水ハウスの注文住宅人気商品の坪単価は?特徴を徹底解説!

引用:pixabay

住宅メーカーの中から積水ハウスについてご紹介します。今回は積水ハウスの特徴や魅力、人気商品の坪単価、建設費用など、こと細かに調べてみました。せっかく家を建設するからこそ、失敗に終わりたくはありません。

大手ハウスメーカーの積水ハウスならこだわりのマイホームを建設することができるので、きっと満足のいくマイホームを建設することができるはずです。

積水ハウスの特徴

ここでは積水ハウスの特徴について詳しくまとめてみました。積水ハウスだからこそできるメリットについてもご紹介していますので、ハウスメーカー選びに困っている方は是非チェックしてみて下さい。

特徴①業界トップの建築棟数

日本だけでも数多くのハウスメーカーが存在しますが、積水ハウスはその中でも業界最大手のハウスメーカーです。年間着工棟数は常にトップを維持し、シェア率も常にトップクラスです。高度経済成長期から今現在まで常に活躍し続けるハウスメーカーであり、老舗でもあります。

特徴②商品の種類が豊富

積水ハウスは軽量鉄骨や木造工法をベースとした注文住宅をバリエーションを多く提供しています。大量生産でありながら、たくさんの種類の住宅から選択することができるのです。色々な間取り、デザイン、設計をプランニングしてくれるので、必ずお気に入りのモデルが見つかるはずです。

特徴③省エネ対策に積極的

積水ハウスと言えば、省エネ仕様である「グリーンファーストゼロ住宅」が特徴的です。高断熱性能が非常に高く、夏は涼しく冬は暖かくと、季節関係なく快適な温度や湿度をキープすることができる魅力的な家に仕上が
っています。

温水式床暖房やアルゴンガス封入複層ガラス、AJサッシなど、省エネ仕様に特化した家づくりを得意としています。快適な環境づくり、地球に優しい家づくり、光熱費に優しい家づくりをモットーにしていますので、家を建設するだけではなく、その後の生活までゆとりを持つことができます。

平成26年度には省エネ大賞・審査委員特別賞を受賞するなど、実力・評価共に誇りがあります。

積水ハウスの人気商品別の特徴と坪単価

ここでは積水ハウスの中での人気商品をご紹介しています。商品ごとにその商品の特徴や魅力、坪単価についても触れていますので、ここを参考にしてどのような家にしたいのかについて考えてみるのもおすすめです。

積水ハウス全体の坪単価

積水ハウスの坪単価は50万~110万円程度と考えておきましょう。他のハウスメーカーと比較すると少し高めの金額となりますが、その金額に見合ったデザイン性・性能・品質の高い家づくりが実現します。外観も内装も、満足できる家に仕上がること間違いなしです。

【ISシリーズ】の特徴

ISシリーズには積水ハウス史上最高級スタイルのIS STAGE(イズ・ステージ)、IS ROY+E(イズ・ロイエ)IS、IS ROY+E cozy style(イズ・ロイエ・コージースタイル)があります。

どの商品でもあっても外壁には共通してダインコンクリートを採用しているため、耐久性、耐火性・デザイン性が非常に高く、他にはないハイスタイルの家が誕生します。

またダイナミックフレームシステムを採用することにより、設計の自由度を高めながら耐震性にも優れた家づくりが実現しています。天井高2740mm・最大スパン7000mmの設計は、家を開放的かつ広々とした空間を演出することができるといった魅力があるため、こだわりの家にまた一歩近づけることができるのです。

【ISシリーズ】の坪単価

ISシリーズの坪単価は、最低でも80万円と考えて下さい。IS STAGE(イズ・ステージ)だと坪単価は100万円オーバーになることも十分ありますので、坪単価としてはかなりハイクラスとなっています。参考までに80万円~100万円と設定して、建設費用の目安もご紹介します。

坪数 建設費用
30坪 2,400万円~3,000万円
40坪 3,200万円~4,000万円
50坪 4,000万円~5,000万円
60坪 4,800万円~6,000万円

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【Beシリーズ】の特徴

BeシリーズにはBeSai+e(ビー・サイエ)、をはじめ、Bemod+e(ビーモード)」、emod+e gent(ビーモード ジェント)の3種類があります。BeSai+e(ビー・サイエ)には美・彩・家という意味があり、日々の美しい暮らし・生活、季節の彩りを感じることができる環境・懐かしくありながら住みやすい家という願いが込められています。

外壁にはサイディングを採用し、ECORDEC(エコルデック)とCERABRID(セラブリッド)の2種類があります。ECORDEC(エコルデック)は汚れやカビを防止できる仕様となっている、積水ハウスオリジナルの外壁なのです。

自然石のような外観・質感をしていますが費用は控えめなので、重圧感のある外観を求める方はECORDEC(エコルデック)を選択しましょう。

一方CERABRID(セラブリッド)はセラミックの外壁で、鉄板と鋼製フレームで補強しているということもあり、強度も高く、性能にも優れています。台風などの暴風にも対応できる耐久性が魅力なので、頑丈さを求める方におすすめとなっています。

【Beシリーズ】の坪単価

Beシリーズの坪単価は約60万円~80万円です。高級志向の積水ハウスの中では比較的安い坪単価となっていますが、高級感ある外観は何も変わりません。

坪数 建設費用
30坪 1,800万円~2,400万円
40坪 2,400万円~3,200万円
50坪 3,000万円~4,000万円
60坪 3,600万円~4,800万円

【シャーウッド】の特徴

シャーウッドは木造軸組工法、もしくは在来工法を採用した住宅です。木の特性と魅力を引き出した住宅モデルとなっており、どこか暖かみのある家で、落ち着く空間づくりに適しています。シャーウッドにはGravisシリーズ、里楽(りらく)、縁の家(ゆかりの家)」、M’axio(マキシオ)が展開されています。

それぞれ魅力的なコンセプトのもとデザイン設計されていますので、自分が求める空間がその中から見つけることができるでしょう。外壁はベルバーン(陶版外壁)かシームレスドライウォール(吹き付け外壁)のどちらかを選択することになります。

どちらも耐久性・防耐火性・耐候性に非常に優れています。そしてどちらを選んだとしても壁体内通気「デュアルベンチレーションシステム」が適用されるため、余計な湿度を室外へ排出し、快適な湿度・温度を維持することができるのです。

【シャーウッド】の坪単価

シャーウッドの坪単価は約75万〜110万円に設定されています。ハイクラスの坪単価となっていますが、その分満足のいくハイクオリティな家を建設することができます。

坪数 建設費用
30坪 2,250万円~3,300万円
40坪 3,000万円~4,400万円
50坪 3,750万円~5,500万円
60坪 4,500万円~6,600万円

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積水ハウスのメリット

ここでは積水ハウスのメリットについてご紹介します。家を建設するのは一生に一度となるケースも多いですし、大きな買い物なので、どうせならたくさんのメリットを実感したいものです。積水ハウスならそんな魅力がたくさん詰まっているため、建てて満足、住んでからも満足できる家に仕上がるはずです。

制限される設計自由度を豊富な商品でカバー

積水ハウスではたくさんのバリエーション展開がある商品がずらりと並んでいます。自由設計ではないというデメリットを逆手に取り、逆にシリーズやモデル数を豊富に増やすことで、購入者側にたくさんの選択肢が得られることになります。

つまり選択肢が自由になることで、結果的にこだわりのある家を建設できるということなのです。他のハウスメーカーにはない豊富なラインナップで、家を建設するのがもっと楽しくなること間違いありません。

優れた断熱性と気密性

積水ハウスでは省エネルギー基準をクリアしている住宅デザインとなっています。積水ハウス独自のぐるりん断熱を採用することで、天井や壁、床に合わせた断熱材を使用し、快適な空間づくりをキープします。

開口部には超高断熱アルミ樹脂サッシ(SAJサッシ)アルゴンガス封入複層ガラスの両方を使用し、外部からの余計な熱や湿気を除外する機能があります。

高い耐震性

積水ハウスではダイナミックフレームシステムやフレキシブルβシステム、シャーウッド構法を採用し、今後の災害に備えて耐震性能を備えました。震度7の衝撃にも十分耐えられる精度となっていますので、信頼できる住宅となっています。

シーカスというシステムは自身の衝撃を熱エネルギーに変えるといった優れた機能もあり、耐用年数100年を誇ります。もちろん地震だけではなく、台風の耐衝撃性・耐久性にも優れていますので、安心して住める家づくりが実現します。

大企業ならではのアフターサービス

家の引き渡しが完了してからは、3ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年と、長期にわたって定期的なメンテナンスを実施してもらうことができます。

積水ハウスの住宅は耐久性・耐震性に非常に優れていますが、アフターサポート・フォローも万全なので、いつまでも安心して長く住める家がずっと継続されるという魅力があります。

積水ハウスのデメリット

ここでは積水ハウスのデメリットを見てみましょう。メリットがたくさんあって魅力的なハウスメーカーではありますが、それでも多少はデメリットに感じる部分もあるはずなので、そこも踏まえて積水ハウスの住宅を検討してみて下さい。

営業担当のバラつきがある

積水ハウスに限ったことではありませんが、担当してくれる営業の方によっては物事をうまく運べない可能性もあります。例えば「○○のような家を建設したい」という話でもうまく伝わらず、不満に感じてしまうこともあるかもしれません。

納得いかない場合は早めに営業担当を変えてもらうなど、対処が必要になります。ただし積水ハウスは基本的には紳士的な営業担当の方も多いので、気軽に相談してみましょう。

オプションをつけすぎて予算オーバー

積水ハウスはローコストで住宅を建設できないといったイメージがありますが、実はそういうわけでもないのです。建設費用には細かい諸経費も含まれているので一見高いイメージを持ちますが、選択するプランによってはコストを抑えて家を建設することも十分可能です。

もちろんオプションを追加すればその分どんどん費用は追加されていくので、気が付けば予算オーバーになってしまうなんていうこともあるでしょう。家を建設する時は、まず初めに予算を決め、しっかりとしたプランニングを行いましょう。

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積水ハウスのアフターサービス

ここでは積水ハウスのアフターサービスについてご紹介します。頑丈で強い家を建設することができますが、家を建設した後でも安心のサポート体制が整っていますので、いつまでも安心できる環境になります。

家の保証は30年間

家を引き渡した後は生活サポート体制が適用され、今後30年間無償で定期的なメンテナンスを施してもらうことができます。アフターサービス専用のスタッフが用意されていますので、安心して任せられます。

31年後以降はコストが必要になりますが、ユートラスシステムが適用になり、引き続き10年間の保証が約束されます。

無料点検は25年間

積水ハウスのアフターサービスは万全で、家を建設した時点で25年間の無料点検が約束されます。建築年数が増えるにつれ家のメンテナンスは必要性を増しますので、25年間と言う長期保証は大きな魅力となります。

ちょっとしたトラブル・悩みでも対応してくれますし、瞬時の対応に安心できるはずです。

積水ハウスで費用を抑える方法

少しでも建設費用のコストカットを目指したい方におすすめの方法をご紹介します。積水ハウスでも建設費用を抑えることは十分に可能なので、自分が考える予算内で家を建設することも可能なのです。

凹凸の無い正方形に近い家にする

建設費用を少しでも抑えたいのであれば、正方形の家を作ることをイメージしてみましょう。凹凸のある外観デザインにしてしまうことで、その分材料費が多く必要になってしまいます。

建設技術も必要になるので人件費もかかり、結果的に建設費用が高くなってしまうといったデメリットになってしまうのです。正方形の家なら材料費・人件費を必要最低限に抑えることができるので、必然的にコストダウンに繋がります。

設定された間取りを採用する

ハウスメーカー側が用意した間取りの住宅を選ぶだけなら、費用はそこまで高くなりません。オプションを追加することで費用が高くなってしまうので、費用を抑えたいのであればシンプルな間取りを選択するようにしましょう。

積水ハウスの間取りはオプションを追加しなくても魅力的なデザインが多いですし、不満に感じることはないはずです。

豊富な商品の中からぴったりの住宅を建てよう!

積水ハウスには豊富なデザイン設計の住宅がバリエーションも豊富に揃っています。自由な選択肢があるので、きっと理想に近い家を見つけることができるでしょう。耐震性・耐久性に優れた家でもあるので、今後の生活の安定性も約束されているので安心できます。

アフターサポートもしっかりしているので、積水ハウスの住宅なら満足できるマイハウスが手に入る可能性が高く、非常におすすめできます。

理想の家づくりにおすすめな「タウンライフ家づくり」とは?

注文住宅を購入する際に、「間取りのイメージがわかない」、「希望の間取りをなるべく低予算でデザインしたい」といった悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?

実際のところ、間取りは家の印象を決めるとても大切な要素なので、ちょっとした妥協が家づくりの失敗に直結してしまうことも珍しくありません。また、導線一つで住みやすさが大きく左右されることもあるので、多くの方が間取りで悩むのも当然と言えるでしょう。

そんな方におすすめのサービスが、注文住宅購入の新常識「タウンライフ家づくり」です。「タウンライフ家づくり」は、希望に沿った間取りプランを無料で一括査定できる画期的なサービスで、注文住宅に関する悩みをコンパクトに解決してくれる優れものです。注文住宅に関する希望を細かくフォーマットに記入すれば、希望に沿った間取りプランや見積もりを無料で行ってくれる、日本で唯一のサービスです。

資料請求や見積もりはスマホ一台あれば、どこにいても簡単に申し込むことができます。株式会社リンクアンドパートナーズが実施した調査によると、タウンライフ家づくりは注文住宅部門で「利用満足度No.1」「知人に勧めたいサイトNo.1」「使いやすさNo.1」の3冠を達成しており、顧客満足度の高さを伺い知ることができます。

また、注文住宅購入の新常識として話題になったのは最近の話ですが、実績は既に32,000件と非常に豊富です。

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タウンライフ家づくりをおすすめする3つのポイント

では具体的に、タウンライフ家づくりを通して間取りを依頼するとどんなメリットがあるのか、大きく分けて3つの観点からご紹介していきましょう。

一括請求だから、最安値が一目瞭然

タウンライフ家づくりで間取り依頼をかけることのできる業者は、なんと600社にも及びます。いずれも国家基準をクリアした優良注文住宅会社であり、同じ希望内容を一斉に依頼することで、最安値の会社が一目瞭然です。

実際、全く同じ間取りでも業者によって300~400万変わってくることは珍しくありません。注文住宅において費用は非常に大きなポイントになって来るので、一括請求することで費用を最小限に留めることができます。

また、今までであれば一社一社と打ち合わせをして見積もりを出してもらうというのが注文住宅購入の流れでしたが、タウンライフ家づくりであればわざわざ注文住宅会社に足を運ぶ必要がありません。気になった注文住宅会社のみと打ち合わせを重ねていけば良いので、会社選びの手間も大きく省くことができ、時間の節約にもなります。

希望エリアの土地情報も手に入る

タウンライフ家づくりで新築物件を購入するエリアを指定すれば、その地域の土地情報も併せて手に入れることができます。「まだ土地を購入するのはこれから」という方にとっては、間取りのデザインと同時に土地探しまでセットで行うことができるので、まさに一石二鳥と言えるでしょう。

自宅でじっくり比較検討できる

タウンライフ家づくりで間取りデザインを依頼すれば、家でゆっくりと間取りを比較検討することができます。展示場や注文住宅メーカーで打ち合わせをすると、その場で即決を迫られたり、追加のオプションなどの営業を受けたりすることがあり、なかなか自分たちのペースで話を進められないというケースが多く見られます。

一方、タウンライフ家づくりであれば、一括請求によって送られてきた間取りや費用を見比べながら、ご家族とゆっくり話し合って決めることができます。時間に迫られたり、場の空気に合わせたりする必要もないので、より自分たちの理想に根差した家づくりを落ち着いて進めることができます。これはインターネットを活用したタウンライフ家づくりならではの大きなメリットと言えるでしょう。

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タウンライフ家づくりが選ばれる3つの理由

「対人じゃなくても理想の家づくりができるの?」と不安に思われる方もいるかもしれませんが、タウンライフ家づくりのサポート体制は非常に充実しています。

間取りプランを専門家が提案

マイホームの間取りを決める際、あまりにも希望を詰め込みすぎると、結果的に住みにくい間取りになってしまうことも珍しくありません。いざ住んでみてからやはり間取りを変更したいとなってしまっては、追加でリフォームする手間や費用が掛かってしまうので、あらかじめ間取りのデザインと住みやすさのバランスを図ることが大切です。

タウンライフ家づくりでは、依頼者の希望を最大限考慮したうえで、専門家がデメリットも提示してくれます。特に家の導線は、素人ではなかなか判断が付かず、専門家の知恵や経験が最も活きてくる分野と言えるでしょう。

他にも窓の大きさ、窓の数、水回りの明るさ等に関する希望も出すことができます。自分たちの理想はしっかりと伝え、そのうえで専門家の意見も取り入れると、理想と利便性を兼ね備えた家づくりを行うことができます。

総額に対しての資金計画

マイホーム購入にあたり、誰もが不安に思うのが資金計画。「こんな大きな額、継続して払っていけるのだろうか?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか?

実際、マイホーム購入にかかる総費用を事前に把握しておくことは非常に重要です。タウンライフ家づくりでは坪単価だけでなく、本体工事にまつわる諸費用をすべて含めた総額を事前に依頼することができます。坪単価だけで単純計算すると、後になって「こんな費用がかさむとは思わなかった」となってしまうので、必ず契約前に費用の総額を確認しておきましょう。

マイホームに最適な土地を提案

前述の通り、タウンライフ家づくりでは希望のエリアにおける土地情報を随時提供してくれます。土地の場所や敷地面積はもちろん、方角、日照条件、近隣環境などを詳細に提示してくれるので、理想に近いベストな土地を見つけることができるでしょう。

特に地盤には注目したいところ。どれだけ立地が良くても、地盤が緩いと災害で被害を受ける可能性が高くなるので、地盤の強さに関する情報はしっかりとチェックしてください。

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タウンライフ家づくりのお申し込みの流れ

タウンライフ家づくりでは、たったの3分で間取りプランを一括依頼することができます。スマホ一台あればどこでも簡単に依頼することができますし、もちろんパソコンからでも可能です。以下の手順に沿ってまずは気軽に依頼してみましょう。

希望のエリアを選択

まず初めに、「Step1 都道府県」と「Step2 市区町村」を指定します。タウンライフ家づくりでは、市区町村に応じて土地価格相場(坪単価)を提示してくれるので、具体的に土地が決まっていない方も、まずは一番希望のエリアを登録しておきましょう。

希望条件を入力

続いて、家や土地に関する希望をフォーマット通りに入力していきます。回答必須の項目としては以下のような内容が挙げられます。

  • 希望世帯を選択(一世帯・二世帯・店舗)
  • 階数(平屋・二階・三階)
  • 住居予定人数
  • 希望の間取り(2LDK~)
  • LDKの広さ
  • 土地の大きさ
  • 希望の総予算

要望を詳しく伝える

項目欄の一つに、「その他、間取り・資金作成でのご希望やご要望」という欄があります。家づくりにおいては実はここが非常に大事なポイントで、ここで希望をあらかじめ伝えておくことで、注文住宅会社とイメージを最大限に共有することができ、間取りを再設計する手間や時間を省くことができます。

具体的には以下のような希望を記入しておくと便利なので、参考にして下さい。

  • 世帯年収は〇〇〇万円で、月々の支払いは〇万円、頭金は〇万円を想定しています。
  • 窓の数を多くし、日光を取り入れる家づくりがしたいです。
  • 既に購入済みの土地は、〇メートル×〇メートルで、建物面積は〇平方メートルを想定しています。
  • 子供に目が行き届くよう、リビングは広く明るい設計にしたいです。
  • 日中のご連絡は携帯までお願いします。

必須項目を入力する

続いて、個人に関する項目を入力していきます。必須項目は以下の通り。

  • 氏名
  • フリガナ
  • 住所
  • 建設予定地(すでに土地を持っている、土地を探しているなど)
  • Emailアドレス
  • 電話番号

希望の注文住宅会社を選択する

入力したエリアや条件に基づいて、600社の中から対応可能な注文住宅会社が一覧表示されます。一括して依頼することもできますし、希望の会社だけを選択して依頼することも可能です。

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タウンライフ家づくりで理想の間取りを手に入れよう!

間取りを理想通りにうまく設計できるかどうかは、家づくりの成功を左右すると言っても過言ではありません。「入力する項目が多くて大変」と思われた方もいるかもしれませんが、注文住宅会社といかにイメージを共有し、理想の間取りをすり合わせていくかが大切ですので、まずはタウンライフ家づくりで気軽に一括依頼してみましょう!

依頼した各社から回答が来たら、あとはじっくり家で比較検討し、予算やデザインに一番合った注文住宅会社を選ぶだけです。間取りプランを無料で一括依頼できる「家づくりの新常識」タウンライフ家づくりで、ぜひ理想の家をデザインしましょう!

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。