プロミスの審査は最短30分で完了!審査基準や注意点を解説

プロミスの審査は最短30分で完了!審査基準や注意点を解説

引用:プロミス 

プロミスは決して審査の厳しい会社ではありませんが、当然ながら必ず審査に通るというわけではありません。

プロミスの利用を検討している方の中には「急にお金が必要になった」「どうしても今すぐ大金が必要」といった切迫した状況の方もいらっしゃるでしょう。

確実にプロミスから資金を得たい方は、無事に審査を通過できるようしっかりと基準を確認し満たしておく必要があります。

そこでこの記事では、プロミスの審査基準について紹介します。また、審査で気をつけるべきポイントや、審査完了までにかかる時間についても解説します。

プロミスの審査は決して厳しくない

プロミスが提供している商品は、いずれも審査基準は決して厳しくありません。安定した収入と仕事をしている実績があれば、問題なく利用できる可能性は可能くなっています。

また、審査は短時間で完了します。審査基準が厳しくないことに加え、短時間で審査が終わるというのも、プロミスを利用する人にとっては非常に使いやすい要素です。

とはいえ、審査を通過するための基準を満たしておかなければ融資は受けられません。どのような基準で審査されるのかを把握し、落とされないよう対策することが大切です。

プロミスの審査基準

プロミスの審査基準は以下の通りです。

  • 年齢が20歳以上69歳以下
  • 安定した収入を確保していること
  • 信用情報に問題がないこと
  • 他社借入の金額や件数が少ないこと
  • プロミスの審査手続きを遅延させないこと

これらの審査基準を満たせば、プロミスから融資を受けられます。特に難しい審査基準はありませんが、1つでも問題となる要素があれば審査に落とされてしまいます。

ここからは、プロミスの審査基準についてさらに詳しく解説します。

年齢が20歳以上69歳以下

プロミスは年齢が20歳以上であれば利用できますが、70歳以上にの高齢者は利用できません。

高齢者は返済能力が不足すること、また完済までに死去するリスクが高まることを想定し、プロミスは69歳以下という年齢制限を設けています。

安定した収入を確保していること

この安定した収入の具体的な金額というのは、希望する限度額によって変化します。目安としては、限度額の3倍以上の収入が求められます。

プロミスは消費者金融系の会社ですので、総量規制の対象です。総量規制により、年収の3分の1以上は融資ができないため、それ以上の限度額を希望すると審査落ちとなるでしょう。

また、収入は「安定している」必要があり、何らかの方法で一時的に収入を増やしているだけでは審査を通過できません。

信用情報に問題がないこと

信用情報とは、これまでの審査や返済などの情報が記載されたものです。

特に以下の情報については、プロミスの審査に落とされる可能性が高くなっています。

  • 借金を返済していない
  • 借金を減額している
  • 多数の審査落ちが確認できる

これらの情報が1つでも掲載されている場合、審査に落とさやれすくなります。

借金の経験がない方の場合でも、携帯電話の分割払いを滞納したことがあるといった場合は審査に落とされるかもしれません。

他社借入の金額や件数が少ないこと

プロミス以外の会社で借りている金額が多すぎる、または借りている件数が多すぎる場合は審査に落とされやすくなります。

総量規制は1社に対してのルールがではなく、借金の総額全体が影響します。既に他社借入があり、限度額いっぱいである場合、それ以上お金を借りられません。

また4件以上の融資を受けている場合、借りている会社が多過ぎて信用できないと判断されやすくなります。借入額はもちろんですが、借りている件数にも注意が必要です。

プロミスの審査手続きを遅延させないこと

プロミスの審査手続きを遅延させ、放置していると審査に落とされやすくなります。

これは借りる意思がないと判断されるためです。そのため手続きの遅延や放置は絶対に避けるようにしましょう。

放置していることでプロミスから信用されなくなり、最悪の場合は審査落ちと一緒にブラックリストへ登録される場合もあります。

プロミスの審査で必要な書類

プロミスの審査に必要な書類は以下の2つです。

  • 身分証明書
  • 収入証明書

なお、収入証明書は提出しなくてもいい場合がるため、プロミスの指示に従って準備してください。

ここからは、プロミスの審査に必要な書類を詳しく説明します。

身分証明書

身分証明書に該当するのは、以下の書類です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

証明書の条件は顔写真が入っており、なおかつ住所や名前がわかるものです。顔写真の入っていない書類は対象外です。

収入証明書

収入証明書に該当するのは、以下の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書

収入が分かれば他の書類でも構いませんが、給与明細のように複数の月を跨いで収入が確認できないものは無効とされる場合もあるため注意が必要です。

なお、収入証明書は借入金額50万円を超える際に必要となります。

プロミスの審査は30分ほどで完了!審査の進め方

プロミスの審査は30分程度で完了します。申込みから書類の確認、情報が正しいかを精査し、すぐに結果が出されます。

30分という短い時間で、どのように審査を進めているのか知っておくと、どの項目が重要なのかがわかります。

利用者の申込みを確認する

プロミスでは自動的にプログラムによって、どのような問題があるのか判断し、最終的に審査を通過できるか判断します。このプログラムの自動審査に加えて、手動で確認されます。

このチェックが完了すると希望している限度額で融資ができるのか、それとも減額すべきなのか判断。基本的にほぼ希望額で通してくれますが、減額されるケースもあります。

提出された書類の確認

提出された書類の確認を行い、本人確認と収入に問題がないか判断します。

本人確認書類・収入証明書の双方を確認し、両方に問題がなければ次のステップに進みます。

何らかの問題があれば、メールで再提出を要求されます。

本人確認の電話

ここまでの情報が確認できた時点で、本人確認の電話が入ります。

本人確認の電話は申込内容が本当に正しいのか、本人に確認を取るというものです。何も問題がなければ簡単に通過できます。

ここで限度額がどれくらいなのか説明されると同時に、審査完了後カードをどのように発行するかといった要望を伝えます。

在籍確認の電話

本人確認が終われば終了というわけではなく、在籍確認の電話が行われます。

これは本人が本当に申告通りの仕事をしているか確認のために行われ、職場に在籍しているのか確認の電話を入れるというもの。個人事業主の場合は、省略されるかもしれません。

会社に電話を入れ、在籍の確認ができれば審査完了です。

プロミスの審査に関する注意点

プロミスの審査では注意すべき点がいくつかあります。

  • 虚偽の記載をしない
  • 審査が遅れる場合もある
  • 書類の有効期限を確認する

ここからは、プロミスの審査で注意するポイントを詳しく説明します。

虚偽の記載をしない

プロミスに対して虚偽の記載をした申込みを出した場合、当然ながら審査に落とされます。

虚偽の記載は重大な違反として扱われます。信用情報に傷がつき、ブラックリスト入りも考えられるため、正直に申告しましょう。

審査が遅れる場合もある

プロミスの都合や申込内容の不備によって、審査が遅れる場合もあります。

プロミスでは365日審査を行っていますが、24時間審査を担当しているわけではありません。

深夜帯は審査を行っていないほか、日曜祝日は審査を早めに切り上げているため、受付時間外もしくは受付時間ギリギリの申し込みの場合は翌日まで審査結果が届かないというケースがあります。

また申込内容が審査基準ギリギリで、審査を通過できるか微妙な場合も時間がかかります。これは人の手によって最終判断をしなくてはならないためで、通常よりも大幅に時間がかかる可能性があるため気をつけましょう。

書類の有効期限を確認する

運転免許証は免許の有効期限を過ぎているものは認められません。必ず利用できる免許証の写真を提出してください。

また、源泉徴収票や確定申告書は昨年度の書類以外は認められません。審査に使えない書類は再提出を求められてしまい、審査時間に大きな影響を及ぼしてしまいます。

有効期限が過ぎていないかしっかりと確認して送りましょう。

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プロミスの審査情報 まとめ

プロミスの審査は短時間で完了しますが提出書類に不備があったり、受付時間ギリギリの申し込みであったりした場合は通常より時間がかかってしまう可能性があります。

また、それほど審査が厳しくないプロミスではありますが、審査に落ちることは十分考えられます。審査基準をしっかりと確認して、準備を万全に整えてから申し込みましょう。

特に問題がなければ、最短30分で審査が終わりすぐさま融資を受けられます。急いで資金が必要な場合に、とても心強いサービスであることは間違いありません。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。