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デリバリーアプリ「menu(メニュー)」人気の理由を徹底調査!

新型コロナウイルスの影響もあり、フードデリバリーサービスの需要が高まっています。その中でもUber Eatsは圧倒的に有名ですが、最近では日本発のサービスであるmenuがテレビCMを放映するほどの勢いを見せています。menuがどんなサービスを提供しているのか、またUber Eatsの違いは何かについて知りたい方は、ぜひ当記事をご覧ください。

デリバリーアプリmenu(メニュー)とは?

menuは、Uber Eatsのように、加盟しているレストランの出前やテイクアウトを注文できるアプリです。スマホの位置情報をもとに周辺のレストランを検索し、その中から選んでテイクアウトやデリバリーの食事を楽しむことができます。

そもそもデリバリーアプリとは、スマートフォンで注文するだけで、配達員が料理を届けてくれるアプリのことです。デリバリーアプリの魅力は、忙しくて料理ができないときや外に出たくないときでも、レストランのメニューを自宅で手軽に食べられることです。

また、寿司やピザなどの定番メニューから、普段レストランで食べているような外食チェーン店の料理まで、幅広いジャンルのメニューを見ることができるのも嬉しいポイントです。Uber EatsがUber Technologiesというアメリカの会社のアプリであるのに対し、menuはmenu Co.という日本の会社のアプリです。

無料アプリダウンロード

まずは、早速アプリをダウンロードしてみましょう。

「menuアプリ(Android)」
menuアプリ(Android)ダウンロードはこちらから
「menuアプリ(iOS)」
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デリバリーアプリのメリットとデメリット

menuとUber Eatsは、「テイクアウト・デリバリーアプリ」というカテゴリーのアプリです。これらのアプリを使うことで、レストランから料理をテイクアウトしたり、配達してもらったりすることができます。

こうしたデリバリー系アプリを使ったことがない方もいると思うので、その特徴を簡単に説明します。まず、テイクアウト・デリバリーアプリのメリットは、気軽にレストランの料理を楽しめること、人気店でも待たされないこと、家から出なくてもいいこと、カード決済なので会計が不要なことなどが挙げられます。

レストランに行くと混んでいて並ばなければならないような時間帯でも、アプリを使えば待たずに料理を楽しむことができます。また、デリバリーを利用すれば、人との接触を避けることができるので、安心感があります。

一方、デメリットとしては、「お店で食べるよりも価格が高い」「お店で食べるよりも味が若干落ちる」「混雑している時間帯は利用できないことがある」「家バレが心配」などが挙げられます。

料理の価格がレストランで食べるよりも高いのは、料理の価格には料理を入れる容器や配達員に支払う配送料などが含まれているからです。また、よくニュースで見かけるように、配達中にお寿司がバラバラになる、などのトラブルがあったのも事実です。

さらに、女性を中心に「家がバレるのが心配」という声も少なくありません。配達員が家に来ることで、自分の家が知らない人に晒されることを嫌う方は少なからずいるようです。

menu(メニュー)とUber Eat(ウーバーイーツ)との違いは?

では、ここからはmenuと似たデリバリーアプリ「Uber Eats」との違いを、ユーザー目線で比較してみましょう。料金やデリバリー対応時間帯、ジャンルやクーポンなど、さまざまな違いがあります。比較検討することで、自分にはどちらのアプリが合っているか、またはどちらも利用する価値があるかを確認することができます。

menuとUber Eatの違い①料金

「Uber Eats」と「menu」、一体どちらが安いのかという疑問ですが、安さにはメニューの料金や送料、手数料など料金体系に違いがあるため、一概にどちらが安いと結論するのは難しいです。とはいえ、いくつかのポイントを押さえて比較する事は可能です。

まず、Uber Eatsとmenuのメニュー料金は大体同じくらいです。すべてのお店をチェックできるわけではないので、メニューの中には料金に大きな差が出る可能性もあり得ますが、いくつか比較してみたところ、Uber Eatsとmenuで料理の値段が違うお店はありませんでした。

次に、Uber Eatsとmenuで送料がどう違うかという点に絞って考えると、menuの送料は300円から550円で、距離が遠くなるほど送料が高くなります。

一方、Uber Eatsは、タイミングによっては配送手数料が無料になることがありm、全体的にmenuよりも配送料が安いですが、その代わりに、料理の価格に10%のサービス料がかかります。そのため、さまざまな特徴を比較して決める必要がありそうです。

menuとUber Eatの違い②24時間デリバリー

menuは、限られたエリア(記事執筆時点では六本木、新宿、四谷のみ)で24時間のデリバリーサービスを提供しています。Uber Eatsの配達時間は9:00~24:00(東京・大阪の都心部は8:00~25:00)なので、深夜に配達を依頼できるのはmenuのメリットと言えるでしょう。

ただし、六本木、新宿、四ツ谷以外のエリアでは、配達可能時間が10:30~21:00とUber Eatsよりも短い点に注意が必要です。なお、深夜のデリバリーについては、今後エリアを拡大していく予定です。

menuとUber Eatの違い③ジャンル

menuの加盟店は6万店以上、Uber Eatsの加盟店は10万店以上もあります。menuは個人経営のお店が比較的多く、高級店だけを集めた「至高の銘店」というコーナーも設けています。一方、Uber Eatsは食べ物のジャンルが豊富なので、選択肢の多さを求める方にはUber Eatsがお勧めです。

menuとUber Eatの違い④クーポン料金やキャンペーン

Uber Eatsもmenuも、初回はクーポンを発行します。クーポン額はUber Eatsが1,000円引き、menuが2,000円引きとなっており、menuの方がお得です。また、menuでは友達紹介キャンペーンやメニューパス割引も用意しています。

さらに、最低注文金額がないので、キャンペーンを利用して無料で注文することもできます。ただし、Uber Eatsでは期間限定でクーポンの増額などのキャンペーンも行っているので、クーポンでお得になる度合いはその時々で異なります。詳しくはアプリ内でご確認ください。

menuとUber Eatの違い⑤詳しい口コミがある

menuでは利用者からの詳しい口コミをチェックすることができます。その点、Uber Eatsでは、お店自体の評価は見ることができますが、利用者のクチコミ情報は見ることができません。menuはUber Eatsなどの他のアプリよりも後発なので、日本人の好みに合っているのではないかと言われています。

menuとUber Eatの違い⑥支払い方法はUber Eatsの方が豊富

Uber Eatsでは、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードのほか、LINE Pay、Pay Pay、Apple Payなどの電子マネーに対応しています。キャッシュレスでスムーズに注文できる上に、ポイントも貯まるのでお得です。

また、Uber Eatsでは、一部の地域に限り、現金での支払いが可能となっています。その場合は、実際に注文品を受け取る際に支払います。カードよりも現金がいいという方には嬉しいサービスです。

その点、menuで使える支払い方法は、デリバリー、テイクアウトともにクレジットカードによる事前決済もしくはau Payのみとなっています。「Uber Eats」に比べると制限はあるものの、au PAYが導入されているので、クレジットカードを持っていない方でも利用することができます。

とはいえ、Uber Eatsのように配達員への現金払いはできません。また、WebMoneyやWebCashなどの電子マネー、チャージ式のプリペイドカードもご利用いただけません。

menuとUber Eatの違い⑦加盟店舗数

menuの加盟店は、全国47都道府県に約6万店舗もあります。Uber Eatsは10万店舗を越していますので、数としては負けていますが、menuも勢いよく加盟店を増やし、ビジネスの急拡大を見せています。

menuは、宅配サービスの中でも、全国43都道府県で利用できるのが強みです。Uber Eatsなど全国的にデリバリーサービスの存在が浸透し、利用したいという方は多いです。ところが、いざ利用しようとしても、サービスの圏外に住んでいるとがっかりしてしまうものです。

その点、2021年4月には配送エリアが富山県、佐賀県、鹿児島県、沖縄県に拡大され、現在では全国47都道府県への配送が可能になりました。Uber Eatsの配達エリアはまだ全国には拡大できていませんので、menuのおかげで全国でより気軽にデリバリーサービスが利用できるようになりました。

menuとUber Eatの違い⑧配達員

配達員はUber Eatsと同じで、一件配達するごとに報酬を受け取ることができます。とはいえ、Uber Eatsとメニューの大きな違いは、menuにはレストランから料理をピック&ドロップする際の距離に応じた報酬がありますが、Uber Eatsにはありません。もう一つの違いは、menuは複数の配達員に同時に配達依頼を出すので、最初に配達依頼を受けた人が依頼を受け取るシステムです。

menuとUber Eatの違いまとめ

ここで、menuとUber Eatsの違いをまとめておきましょう。まず、サービスの利用できる範囲の面でいえば、menuの方が全国をカバーしています。サービス料もUber Eatsは注文金額の10%がチャージされるのに対し、menuはサービス料がかかりません。

ただし、アプリの使いやすさ、配達の所要時間、支払い方法などに関しては、Uber Eatsの方が使いやすいという意見が多数です。このように、一長一短と言ったところですので、自分がどの点にこだわりたいか確認しながらサービスを選択するようにしましょう。

menu(メニュー)の使い方

ここでは、具体的なmenuアプリの使い方をご紹介します。アプリを開いたあとにどのようなステップで注文していくのか把握して、スムーズに注文を完了しましょう。

menuの使い方の流れ

アプリのダウンロードとインストールが完了したら、アプリを起動します。「初めての方」と「ログイン」の選択画面が表示されます。初めてご利用になる方は「初めての方」を選択してください。

次に、「利用規約」と「プライバシーポリシー」に同意して、「同意して次へ」をタップします。すると、「menu」のホーム画面が表示されます。

次のステップでは、「お届け先」を指定します。「お支払い」画面では、後ほど住所などの入力を求められますので、ここでは簡単に済ませても大丈夫です。

「お届け先」を指定することで、現在地周辺のお店を確認することができます。(すでにお届け先を指定されている方は、このステップは省略できます)。まず、画面上部にある「お届け先」をタップします。

ピンの設定画面が表示されたら「OK」をタップします。すると「お届け先」の地図が表示されます。ピンが正しいかどうか確認し、位置がずれている場合は、ピンの位置を修正してください。ピンの位置が合っていれば、「この位置に届ける」をタップします。

次にトップ画面に戻りますので、画面上部の「お届け先」が正しいかどうかを確認し、正しければここまでの設定は完了です。早速デリバリーやテイクアウトを試してみましょう。

menuで実際のテイクアウトをレクチャー

アプリを起動し、下部のメニューで「テイクアウト」を押すと、エリアの地図が表示されます。赤色のマークがついている店舗は、その時間帯に利用可能です。白いマークのお店は利用できません。今回は利用可能な焼きそば店を選択してみました。

商品をカートに入れたら、次は支払い画面に移ります。クレジットカードの情報を正確に入力しましょう。注文が完了したら、あとは店舗に取りに行くだけです。「注文状況」画面から「状況を確認」をタップすると、進捗状況を確認することもできます。

テイクアウトの日時は15分単位で調整できて便利です。おおよその時間にお店に行きましたが、お店に入って店員さんに名前を言うだけなので、超スムーズです。滞在時間わずか10秒ほどでお店を出ることができました。

menuで実際のデリバリーをレクチャー

まずは、お店と料理を決めます。例えば、「カレー」を注文したいとすれば、画面上部にある「ジャンル」を「カレー」に設定します。するとトップ画面には、その地域のカレー店がずらりと表示されます。

お店のレビューや配達時間、配達料金なども表示されるので、これらを参考にしてお店を選ぶことができます。お店が決まったら、そのお店の画像をタップします。すると、お店の詳細情報が掲載されたページが表示されます。

スクロールダウンすると「メニュー」が表示されますので、注文したい料理をタップしてください。続いて「仕上がり時間」と「オプション選択」の画面が表示されますので、「種類」「ドリンク」「辛さ」などのオプションを選択し、カートに入れます。

次のステップでは、住所情報とクレジットカード情報を入力します。画面下にある「カートを見る」をタップします。すると、カート画面が表示されます。まずは、配送先の住所情報を入力します。

「お届け先の入力」をタップすると現在地が再びピンで表示されます。「この位置に届ける」をタップすると、「お届け先の詳細」画面が表示されますので、間違いなく入力して行きましょう。

お届け先を保存したら、次は「受け取り方法」の指定です。手渡し、玄関先に置いておく、外で受け取るなどの方法から選択できます。情報を保存しておけば、次回の注文の際に便利です。

完了したら、画面下の「完了」をタップすると、「カート」画面に切り替わります。「住所」と「注文内容」を確認しながら下にスクロールします。最後に料金を確認して「購入手続きへ進む」をタップします。このとき、お届け予定時間も表示されます。

また配達員への「チップ」も決めます。ここまで終われば、あとはクレジットカード情報の入力です。「クレジットカード」という文字の右側にある「登録する」ボタンをタップし、「新しいカードを追加する」からクレジットカードの登録を行ってください。

カード情報の登録が完了すると、「購入手続き」の画面に戻ります。画面下の「注文を確定する」をタップしたら、次は、お届け先のお名前の登録へと移ります。

名前の登録が完了すると、4桁の認証コードがショートメールで携帯電話に送信されますので、画面に表示された4桁の認証コードを入力し、「認証する」をタップしてください。これでご注文が確定します。

店頭でのご注文確定までしばらくお待ちください。受付が無事完了し、準備の段階に入ったら、あとは商品の到着を待つだけです。

menu(メニュー)の評判や口コミ

最後に、menuアプリの評判や口コミをチェックしておきましょう。実際に利用した方の意見を参考にすることで、より自分のニーズに合ったサービスを選ぶことができます。

良い口コミ

店舗によってはクーポンが使えるのでその辺をうまく利用しながら注文すると節約にもつながりますし、安い値段で行列店の料理が食べれたりするのでお得感もあって良いですね。引用:Apple Store

 

蔓延防止措置が決まってまだまだ厳しい状態が続くけど、このアプリがあるお陰で感染対策に注意しながらお目当てのお店の料理がテイクアウトで食べれるからすごく助かってます。引用:Apple Store

 

すっかり外食をしなくなってかなり経ちますが、このアプリで注文するようになってからは、食べ歩き感覚が止まりません。引用:Apple Store

中立な口コミ

1000円クーポンは1500円以上から利用可能なため、最低でも500円以上+配送料がかかります。2食分程度を見込んで注文するとかなりコスパが良いです。一回の注文で1食分のみ注文だと、あまりお得感がないかもしれません。引用:Apple Store

 

他社に比べると登録店数が少なく選択肢が少ないが当日短時間限定クーポンがちょくちょく配られるようでまんまとアプリ開いちゃう。引用:Apple Store

悪い口コミ

良い配達をしてくれた人には快くチップを出すが、まだ誰が配達するか分からない時点でチップを要求しないで欲しい。引用:Apple Store

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「menuアプリ(iOS)」
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いろいろなレストランの料理を宅配で楽しもう

忙しかったり、疲れていたりするとき、デリバリーアプリは美味しい料理とリラックスできる時間を提供してくれます。アプリを選ぶ際には、いろいろなお店から選べるか、自分がよく利用するお店が含まれているかなど、ダウンロードする前に確認することが大切です。利用できるお店やクーポンなどの特典はアプリによって異なりますので、今回ご紹介したメニューアプリの情報を参考に、自分にぴったりのデリバリーサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。