ワダツミの口コミと評判|ファクタリング会社徹底リサーチ

ファクタリングを利用する理由は、事業者によって違いますが資金調達という点は共通しています。

そして、ファクタリング会社を探すわけですが、自社に合っている会社を見つけにくいいと感じる場合が多いでしょう。

一方で、初めてファクタリングを利用する事業者の中には、どのファクタリング会社でも同じサービス内容と勘違いしている場合もあります。

国内向け買取ファクタリングは、2社間か3社間ファクタリングしかありませんから、仕組み自体に違いはありません。しかし、資金調達可能額や対応可能な事業者、ファクタリング手数料などはファクタリング会社によって異なります。

ですから、ある事業者にとって優良なファクタリング会社と感じる場合でも、ある事業者には不満の残るサービスと感じるケースがあります。

3社間ファクタリングを探している方に向けて、国内ファクタリング会社のワダツミファクタリングの概要や特徴をご紹介します。

ファクタリング会社はテレビCMなど少ないため、知らない会社が多いですが自身でも詳細を調べてみましょう。

 

ワダツミファクタリングの概要

ここではワダツミファクタリングの運営企業など、概要についてご紹介しています。

ファクタリング会社を初めて探す方や、ファクタリングサービスを検討している事業者にとっては分からない点も多く、まずは概要を確認しておくことをおすすめします。

ワダツミファクタリング会社は、大手金融機関が運営しているサービスではありませんが、社歴が比較的長く安定した経営が特徴的です。

会社名 ワダツミ株式会社
代表者 里 陽平
所在地 東京都品川区西五反田 7-22-17 TOC 12F-8
拠点 東京
資本金 1,235万円
電話番号(代表) 03-4500-1956
ホームページ https://wadatsumi.co.jp/index.html
設立年月日 2004年7月
取扱サービス ファクタリング/手形買取/在庫買取
対応スピード 最短3日〜
営業時間 9:00~17:00

 

ワダツミファクタリングの特徴

ファクタリング会社の中でも社歴が長いワダツミファクタリングですが、他社とは異なる特徴を持っている点にも注目です。

主な特徴を5つに分けてご紹介しますから、これからファクタリング会社を利用する事業者は、自社の事業形態や状況と照らし合わせながら検討してみてください。

ファクタリングを利用できる事業者は法人企業のみ

ファクタリングサービスを利用する事業者の中には、個人事業主もありますがワダツミファクタリングの利用条件には入っていません。

ファクタリング会社によって異なる点の1つですが、法人企業と個人事業主どちらも利用できる場合や、ワダツミファクタリングのように法人企業のみを対象としている場合があります。

ですから、ワダツミファクタリングを利用検討している事業者で、法人企業の場合は利用できますから最初に確認しておきましょう。

3社間ファクタリングを取り扱っている

ワダツミファクタリングの事業内容は、ファクタリングや手形買取をはじめ、在庫買取など様々な買取サービスを取り扱っていますが、ファクタリングに関しては3社間のみとなっています。

買取ファクタリングには、2社間と3社間がありまして、ファクタリング会社によって両方取り扱っている場合や3社間のみ取り扱っているケースがあります。

なぜなら、2社間ファクタリングは新しいサービスでして、手数料率などの関係からファクタリング会社によって取り扱わない方針があるためです。

ワダツミファクタリングも3社間ファクタリングのみの提供ですから、売掛先に承認を得られる事業者は利用しやすいといえます。

個人事業主向けのサービスとして手形買取を提供している

ワダツミファクタリングのファクタリングサービスは、個人事業主が利用できない条件になっています。

そのため、この時点で他のファクタリング会社を探す必要があります。ただし、売掛金以外に在庫買取についても検討している場合は、ワダツミファクタリングを検討してみましょう。

ワダツミファクタリングでは、在庫買取についてもサービス提供しており、こちらは個人事業主も利用できます。

在庫買取とは、文字通り事業者が抱えている在庫を買取してもらえるサービスです。在庫を処分するだけでなく、資金化できますから利用メリットがあるといえます。

費用の内訳など透明性が確保されている

ワダツミファクタリングの大きな特徴は、費用の内訳を明確にしている点や、サービス概要を公式サイトにて詳細に説明している点などです。

透明性が確保されているため、初めてファクタリングを利用する予定の事業者にとって、安心感の持てるサービスと感じるところでしょう。

費用の内訳や利用条件は、公式サイトで確認できます。

以下に主な項目をご紹介します。

・売掛債権売買手数料
・振込手数料
・審査料
・決済方法
・諸経費は実費であることを明記
・利用期間
・ファクタリングサービスが利用できる売掛債権の種類

売買手数料は額面価格の1%~で、審査料は1社につき5000円など料金体系についても分かりやすく説明されています。

ファクタリング会社によっては、費用の内訳を確認できないケースもありますから、ワダツミファクタリングの透明性も大きなメリットといえます。

契約期間が6ヶ月と長期となっている

ワダツミファクタリングの特徴として、事前に把握しておくべきポイントが契約期間についてです。ファクタリング会社によって契約期間は異なっており、ワダツミファクタリングは最低でも6か月となっています。

契約期間が最低6か月ですから、6か月経たずに解約してしまいますと違約金を支払う必要があります。ただし、契約前に契約期間を定めていた場合は、必ずしも6ヶ月未満の解約で違約金が発生する訳ではありません。

事前の打ち合わせが重要です。

 

ワダツミファクタリングの評判にはどのような傾向があるのか

様々な口コミや評判を参考に、5つ程傾向をご紹介します。

丁寧な対応で安心感がある意見も多い

ワダツミファクタリングは、ファクタリング会社の中でも対応が丁寧で迅速な点が大きなメリットです。ファクタリング会社は近年立ち上げられたばかりのケースもあり、充分な対応をしてもらえないリスクもあります。

その点、ワダツミファクタリングは2004年に設立された会社で、新興企業よりも実績とノウハウが蓄積されています。

3社間ファクタリングのみのため利用企業が限られてしまう

ファクタリングを利用する企業にとって、特にハードルと感じる部分は売掛先への承諾を得るところです。

2社間ファクタリングであれば、売掛先に通知不要で資金調達できますが、3社間ファクタリングは必ず通知及び承諾を得る必要があります。

そしてワダツミファクタリングは、3社間ファクタリングのみの対応ですから利用が難しいケースも想定できます。

売掛先へ打診した際に断られるケースもあるため事前の検討が必要

前述でも触れていますがワダツミファクタリングは、3社間ファクタリングのみのサービスです。

売掛先の企業にとって、早期の資金調達は資金繰りや経営に懸念を抱かせるポイントでもあり、やみくもに3社間ファクタリングを打診するのはリスクが高いといえます。

ワダツミファクタリングを利用する前に、3社間ファクタリングを進めても今後の取引に影響を及ぼさないか、慎重に検討してから売掛先に打診することが大切です。

事業規模の大きな企業と相性が良い傾向として捉えられている

ワダツミファクタリングは、2015年に西武信用金庫と業務提携をしており、金融サービスに力を入れています。

そうした点もあり、小規模事業者によってはワダツミファクタリングの事業規模の大きさから、利用をためらいやすいでしょう。

ただ、ワダツミファクタリングは設立1年未満の法人企業や、ベンチャー企業でも対応しているため先入観を排して利用検討するのがおすすめです。

サービスは好評だが3社間ファクタリングがネックになっている側面がある

何度か触れていますがワダツミファクタリングは、2社間ファクタリングに対応していないため事業者にとって利用ハードルが高いと感じる部分です。

売掛先へファクタリングの説明をするとともに、承諾及び納得してもらう説明も考えなくてはいけません。

 

ワダツミファクタリングは実績もあり長く運営しているが3社間ファクタリングのみ対応している

ワダツミファクタリングを利用しようと考えている企業は、取引先企業との関係性に影響を与えないか事前に検討しましょう。

これは、ワダツミファクタリングの安全性のことではなく、3社間ファクタリングを利用する上で共通のハードルです。

ワダツミファクタリング自体は、透明性が確保されていますしファクタリング手数料や、諸経費の内訳が公式サイトで確認できます。このように、サービスは利用者に寄り添った内容ですから、メリットも多数あります。

3社間ファクタリングの利用が可能な事業者は、ワダツミファクタリングのご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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