PAY Today

引用:PAY Today

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フリーランスに強い!即日現金化のAIファクタリング「PayToday」を取材

ファクタリング会社は数多くありますが、フリーランスや個人事業主には対応していない場合があります。

しかし「Pay Today」はフリーランス・個人事業主との取引が多く、柔軟な対応が魅力です。そのため他社で断られた方でも、買取ってもらえる可能性は十分にあります。

また手続きは全てオンライン上で完結するため、忙しい方でも利用しやすくなっています。

PayTodayは2021年1月よりサービスを本格リリースしましたが、2021年3月末時点で、請求書買取金額が1億円を突破しています。

なぜPay Todayが多くの方に利用されるのか、運営するDual Life Partners株式会社様に取材させていただきました。

ファクタリングの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。特にフリーランスや個人事業主、他社で断られた方におすすめです。

ファクタリングについて

ーーそもそも資金調達の一手段として、ファクタリングはどのようなケースで有効なのでしょうか?

前提としてファクタリングは金融機関からの借入とは違い、売掛金や請求書を早期現金化することで資金調達を行う仕組みです。その他の言い方としては“請求書買取”とも表現されています。

こうしたファクタリングが有効になるケースとしては、主に「手元資金の確保」が挙げられます。

中小企業やフリーランスの方は、取引先との関係などにより「大きな受注が決まり納品もしたけれど、売上金が振り込まれるのは2か月先。この資金が手元に用意できれば、資金繰りが楽になるのに…。」といった悩みを持っていらっしゃる方が多いのが現状です。

しかし本来なら現金化されるまで、数か月保有しておかなければならない売掛金を売却すれば、すぐに資金を確保して事業に取り組めます。

またフリーランスや個人事業主の方は、金融機関からの融資を受けるのが非常に困難です。個人事業主向けの施策をうたっている金融機関もありますが「大量の書類が必要」「審査が長い」など、スピードが求められるフリーランスの世界にはなかなかそぐわない傾向にあります。

そんな「素早く資金を得たい」方に、ファクタリング(請求書買取)は有効なのです。

Pay Todayの強みについて

ーーPay Todayならではの強みや得意な範囲、利用にあたってのメリットを教えてください。

弊社の強みは、以下の2点です。

  1. スピードの早さと柔軟な対応
  2. フリーランス・個人事業主への対応が充実

まずスピードと柔軟な対応が強みです。即日審査を行い、審査が通過した場合は遅くても翌日には入金まで完了します。

さらに手数料は業界最安を目指しており、金額の大小に関わらず上限を9.5%に設定しています。

次にフリーランス・個人事業主様への対応が充実しているのが強みです。

同業他社では利用不可だったり、利用できても金額が少額だったりと利用制限があります。しかし弊社はフリーランスも法人も同様の条件で取引を行うため、フリーランスの方から大変好評で多数のフリーランス・個人事業主様に利用いただいています。

このように「即日対応」「手数料が業界最安」「フリーランス・個人事業主の方も利用可能」なのが弊社の利用メリットです。

ーー他社で断られたものの、Pay Todayでは対応できた事例などございますか?

ITシステムの受託を行っているフリーランスの方の例ですと、A社にはフリーランスということで門前払いで、B社は面談して書類を提出した後に断られたそうです。その後に弊社へ問合せをいただき、買取いたしました。

ITシステムの受託の場合、納期から1~1.5か月後に現金化されることが多いそうです。

その方は次の仕事のために、ソフトの買い替えやPCの追加など設備投資が必要でしたが、手元の資金では間に合わず、融資も見込みがないためファクタリングを利用したいとのことでした。

もしファクタリングを利用できなかった場合、どうなっていたのかとお伺いすると「受注を諦めるしかなかった」とおっしゃっていました。

弊社は審査の過程で、業種やどのように資金を使われるかをヒアリングします。そこには機械的に判断できない要素があると考えているからです。

そのためヒアリングするうえで、事業拡大に向けて前向きな契約かどうかは、重要な要素になっています。

Pay Todayの顧客層について

ーーPay Todayを利用される顧客層は、どのくらいの会社規模が多いでしょうか?業種の傾向や割合についてもお伺いしたいです。

会社規模は、売上3,000万円~1億円程度の企業様が中心です。

業種は様々ですがIT・WEB系のフリーランス・個人事業主が60%、小売業10%、建設業10%、その他20%です。

フリーランス・個人事業主の方にも、よく利用していただいています。

ーーPay Todayの顧客は、どのような状況で利用されるのでしょうか?利用金額の平均はいくらくらいなのでしょうか?

受注が大きく伸びた場合に、運転資金へ充当される方が多くみられます。

後はフリーランス・個人事業主の方では、売上の入金より外注費の支払いが先行するケースが多いので、この外注費に充当するために活用されるお客様が多くいらっしゃいます。

利用金額は最大800万円で、最小は10万円程度です。

もう少し細かく言うと、フリーランス・個人事業主の10万~50万円層と、中小企業(システム開発等)の150万~400万層が多いラインです。

ーーPay Todayは対応地域に限りはありますか?

全国のお客様に対応しております。基本的にはWeb申し込みと、必要に応じて電話面談のみで契約可能です。

もし対面式での契約をご希望される場合は、出張費実費+事務手数料として3万円を負担いただければ対応可能です。

Pay Todayの買取から入金までの流れについて

ーーPay Todayを利用するにあたって、必要な書類を教えてください。

弊社を利用いただく際に必要な書類は、以下の5つです。

  • 直近の決算書1期分(勘定明細含)
  • 本人確認書類
  • 買取を希望している請求書
  • 取引の根拠資料
  • 口座の入出金明細7か月分

場合によっては補足資料として、追加でお願いすることはありますが基本的には以上です。ちなみに契約書などはネット上で完結するので、署名捺印は不要です。

ーーPay Todayにおける入金までの一連の流れを教えてください。

  1. 弊社のHPから申込、ユーザー登録(利用者の情報登録)
  2. マイページから「財務諸表」「入出金明細」「事業に使用している全口座」「買取希望の請求書情報」「買取希望金額」など必要項目を入力
  3. 申請完了後、弊社の担当が審査を行う
  4. 早ければその日の内に電話(Facetime、ZOOMなど)で面談を行い、資料を基にヒアリングを行う(この時、面談の様子を録画させていただきます)
  5. 審査結果を電話でお伝え。通過した場合、即日入金

という流れです。最短即日で、遅くても翌日までには完了します。

Pay Todayで対応不可となる場合について

ーーPay Todayを利用するにあたり、NGとなる場合はありますか?

これといってNGの規定は設けておりません。

ただし請求書や通帳など、資料偽造が発覚すれば取引はできません。

またシステム上、必要資料をスムーズに出していただけない方は審査の過程でネガティブになります。オンライン完結型の商品なので、オンラインに適していない方は難しくなってしまいます。

ーーPay Todayで買取対応していない債権はありますか?

個人の給与(給与ファクタリング)は買取対象ではありません。

ーーPay TodayではNGな業種や事業形態はありますか?

NGな業種は特にありません。事業形態についても、企業はもちろん個人事業主やフリーランスにも対応しています。

Pay Todayの手数料について

ーーPay Todayでは業界最安の手数料を目指しているとのことですが、具体的な目安を教えてください。

手数料は上限9.5%に設定しています。

審査の結果しだいで、これを下回ることはございますが、上回ることはありません。最低手数料は2%です。

Pay Todayの現状と今後について

ーー最後になりますが、コロナ禍前後でPay Todayに変化はありましたか?

本格的に事業を始めたのがコロナ禍だったので、コロナ前のことについてははっきりと言えません。

しかし電話面談を行うと「コロナの影響で期日が延びた」「取引先もコロナの影響を受けてしまって大変」などと仰る方が多くいらっしゃいます。

ーー本日はお時間いただき、ありがとうございました。

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。