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ファクタリングおすすめ10選!図解で分かるメリット・デメリットとは

ファクタリングの種類が多すぎてどれを選べば良いか分からない…。
即日入金してもらえるファクタリングサービスを知りたい!

本ページでは、このようにお悩みの個人事業主法人社長を対象に、ファクタリングの仕組みを分かりやすく図解で解説しつつ、後半には即日OKのおすすめファクタリングサービスTOP10をメリット・デメリットがひと目で分かるランキング形式で徹底比較しています。

即日現金を手に入れるポイントや、ファクタリングサービスの利用の流れもお伝えしますので、ぜひじっくりとお読みください。

本ページを参考に最適なファクタリングサービスを選び、即日の資金調達を実現させましょう。

[この記事の著者プロフィール]

個人事業主として3年、法人として創業9年の経歴を持つ事業主。あらゆる資金調達を経験し、現在は資金調達について個人事業主・法人に教えている。

 

ファクタリングサービス比較表

ファクタリングサービスの数は多すぎるため、比較表にまとめました。

サービス名 手数料 入金スピード 個人利用 仕組み
QuQuMo 1%~14.8% 最短2時間 2社間
ベストファクター 2%~20% 最短即日 2・3社間
ファクタリングのTRY 5%~20% 最短即日 2・3社間
アクセルファクター 2%~20% 最短即日 2・3社間
ファクターズ 非公開 最短4時間 2・3社間
olta 2%~9% 最短即日 2社間
一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 1.5%~10% 最短即日 2・3社間
MSFJ 1.8~9.8% 最短即日 2・3社間
ジャパンマネジメント 3%~20%以上 最短即日 2・3社間
アンカーガーディアン 3%~15%以上 最短即日 2・3社間

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こちらの比較表だけでは選びきれないかと思います。各サービスの特徴については、記事後半で紹介していきます。

まずは、ファクタリングサービスの失敗しない選び方から解説していきます。

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ファクタリングサービスおすすめランキングTOP10!【即日OK・個人事業主OK】

そもそもファクタリングとは?

ファクタリングとは、何十日後に支払われるお金を変わりに支払ってくれるサービス。請求書をすぐに現金化。

ファクタリングが何なのかをいまいち理解していない人も多いんじゃないでしょうか。簡単に言うと、「取引先から入金される未来のお金を、ファクタリング業者が代わりに支払ってくれるサービス」です。

専門用語でいうと自身が保有している「売掛債権」をファクタリング業者に買取ってもらい現金化するサービスで、ファクタリング業者は請求書の入金期日よりも早く現金を支払う代わりに、請求金額の数パーセントを手数料として差し引きます

なので実際に支払われるのは手数料を差し引いた金額となります。

例えば、請求書を送っても実際の支払いが数十日から数ヶ月後だと支出次第では、手元の資金が一時的に不足することもあるかと思います。そんな時に役に立つのがファクタリングサービスなんです。

ファクタリングは一時的な資金不足を解消できる

ファクタリングを利用した理由、運転資金が不足38%、一時的に支出が増えた25.6%、売上増加が見込まれる21.4%

ファクタリングを実際に利用した方を対象にしたアンケートを見て分かるように、多くの方が一時的な資金不足に対してファクタリングを利用しています。

最近では、コロナ禍において支払いが遅れ、キャッシュフローが尽き黒字倒産しかねない状況下の方が増えてきたこともあり、資金調達の方法としても手っ取り早いファクタリングが注目されています。

ファクタリングは個人事業主も利用できる

最近では個人でも利用できるファクタリングサービスが増えてきたことから、資金繰りが厳しい個人事業主が利用するケースも増えています。

さらに以前までは、売掛債権の買取下限額が50万円からという業者も多く、なかなか個人が利用し辛い状況でしたが、最近では下限を設けずに10万円からでも買取ってくれる業者もでてきており、個人が気軽に利用できる環境になってきているのも利用者が増えてきた理由となります。

即日現金を手にするには2社間ファクタリングを利用しよう

2社間ファクタリングがおすすめ、2社間で完結。取引先はファクタリングの存在を知らない。

ファクタリングで法人や個人事業主が現金を即日で手にしたいのであれば、2社間ファクタリングを利用しましょう

2社間ファクタリングは、ファクタリング会社とその利用者の間のみで契約が取り交わされます。取引先を介さずに契約が結べるため、審査の流れが簡素化され、すぐに資金調達ができます。

さらに、取引先にファクタリングの利用を知られることがないので、自社の信用を保てる点もメリットです。

2社間ファクタリングのメリット・デメリット
  • 審査が早くすぐに資金調達できる
  • 取引先にファクタリングの利用を知られないので信用を保てる
  • 審査は3社間よりも厳し目

3社間ファクタリングとは

3社間ファクタリング、3社間で契約する。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いは、契約に取引先が関わるか否かです。

3社間ファクタリングは、ファクタリング会社とその利用者に加えて、利用者の取引先も契約に関わります。審査のフローが複雑化するため、資金調達に時間がかかる点がデメリットです。

また、取引先にファクタリングの利用を知られることで自社の信用も下がりかねません。しかし、取引先が契約に関わることによって売掛金が未回収となるリスクが低減され、手数料が安くなるといったメリットもあります。

3社間ファクタリングのメリット・デメリット
  • 2社間よりも手数料を抑えることができる
  • 2社間よりも審査が通りやすい
  • 取引先にファクタリングの利用を知られてしまう
  • 資金の調達まで時間がかかる

悪質なファクタリングサービスに注意

悪徳業者に気をつけましょう。手数料を多く請求される。

個人でも利用ができて手っ取り早いファクタリングですが、契約後の手数料が高すぎる悪質な業者もありますので注意も必要です。

悪質なファクタリングサービスの特徴は主に以下の5つです。

悪質なファクタリングサービスの特徴
  • 手数料が不透明、高すぎる
  • 会社所在地が非開示、架空の住所
  • 担保・保証金を要求する
  • 電話番号が非開示、携帯番号
  • 契約書の取り交わしが無い

1点ずつ詳しく説明します。

手数料が不透明、高すぎる

公式サイト上に手数料が記載されていないファクタリングサービスの利用は避けましょう。悪質なファクタリングサービスはあえて手数料の記載をせず、契約後に高額な手数料を請求してきます

また、手数料が高すぎるファクタリングサービスもおすすめしません。手数料が30%を超えると、高すぎると言えます。

会社所在地が非開示、架空の住所

会社の所在地が記載されていなかったり、架空の住所が記載されていたりするファクタリングサービスはほとんど悪質な業者といっても過言ではありません。

来られたら困る・見られたら困るなどの理由があると考えて良いでしょう。高額な金銭のやりとりをするのですから、正しい住所を開示していて、信頼できる業者を選ぶことをおすすめします。

担保・保証金を要求する

ファクタリングは融資ではないので、担保・保証金なしで利用できます。本来は必要のない担保・保証金を要求する業者は、いわゆるヤミ金である可能性が非常に高いです。

取り返しの付かない事態になってしまわないよう、注意してください。

電話番号が非開示、携帯番号

電話番号を開示していないファクタリングサービスも危険です。クレームを避けるためにあえて記載していないのだと考えられます。もしくは、電話回線を契約できないような問題を抱えている可能性もあります。

また、記載されている電話番号が携帯番号の場合も注意が必要です。事務所をコロコロと移転している・身元がばれないようにしているなどの可能性があり、信頼に値しません。

契約書の取り交わしが無い

ファクタリングは売掛債権の売買契約なので、契約書の取り交わしが必要です。口頭のみで契約をしようとしてくる業者がいれば、避けるのが賢明でしょう。

ヤミ金などの悪徳業者ではないとしても、トラブルに発展することが目に見えています

なお、今回ランキングで紹介するファクタリングサービスはどれも信頼できるので、安心して利用してください。

ファクタリングサービスを利用する流れ

ここまでは、ファクタリングで個人事業主が即日現金を手にするポイントを紹介してきましたが、ここからは実際にファクタリングサービスを利用する流れを紹介していきます。

ファクタリングの流れ。STEP1.ファクタリングサービスを選ぶ。STEP2.必要書類を用意。STEP3審査見積もり査定を申し込む。STEP4.契約・入金

1ステップずつ、詳しく見ていきましょう。

STEP1:利用するファクタリングサービスを選ぶ

実際にいくら資金調達ができるかを知るために、見積もり査定のお申し込みをするファクタリングサービスを選定します。

見積もり査定のお申し込み先は多すぎても、必要書類や担当者とのやりとりが増え、審査までのフローが煩雑化してしまうのでよくないのです。

逆に1社だけの査定だと他社と比較ができずに手数料が高く付くリスクもありますので、初めてのファクタリング利用ですと2〜3社への見積りがベストです。

その際、可能でしたら他にも見積もりを依頼していると伝えると断るときもスムーズにいきます。

選ぶのがめんどうな方は必要書類が請求書・通帳の2点だけの「QuQuMo」がおすすめです。

理由としては、他の業者ですと「納税証明書や保険料の支払証明書」など多くの書類の提出も求められたり流れが面倒なこともあるのですが、「QuQuMo」はオンライン完結で手続きができるので、お見積りを依頼するのが非常にラクだからです。

また、手数料も安いので、QuQuMoを軸にして、プラス1〜2社にお見積り査定をだし、査定額を比較するのがおすすめの方法です。

おすすめの選び方。軸は手軽な「QUQUMO」がおすすめ。

目的別でおすすめの組み合わせも紹介していますので、あなたに合うものを選んでみてください。

記事後半ではおすすめのファクタリングサービスTOP10をランキング形式で紹介していますので、気になる方はあわせてご確認ください。

買取希望額が30万円未満の方
とにかく資金調達を急いでいる方
とにかく手数料を安くしたい方
  • 手数料1%からで一番手軽にお見積りを依頼できる「QuQuMo
  • 手数料2%-9%と安い「OLTA

STEP2:必要書類を用意する

見積もり結果や担当者の対応を見て利用するファクタリングサービスを決めたら、そのサービスの査定に必要な書類を用意しましょう。

必要書類はサービスごとに異なります。各サービスの必要書類は後述のランキングにて紹介していますので、査定申し込み前にチェックしてください。

STEP3:審査・お見積り査定を申し込む

必要書類を揃えたら、審査・査定を申し込みましょう。審査や査定では、取引先の信用度・支払期日・取引期間などを見られます。

審査に通らなかったら、別のファクタリングサービスに乗り換えましょう。また、査定の結果、納得のいく資金調達ができないと感じたら契約を結ばなくても構いません。別のファクタリングサービスをチェックし直してみてください。

STEP4:契約・入金

最後に、納得のいくファクタリングサービスと契約を結びましょう。契約後は入金を待ちます。

資金調達を急いでいる方は、即日入金のサービスをおすすめします。

ファクタリングサービスおすすめランキングTOP10!【即日OK・個人事業主OK】

おすすめのファクタリングサービスTOP10をランキング形式で比較しながら紹介します。各サービスの特徴をチェックし、あなたに合うファクタリングサービスを見つけてみてください。

1位 QuQuMo

QuQuMo

出典:QuQuMo

メリット・デメリット
  • 早い!オンラインで完結、最短2時間入金
  • 安い!手数料が1%~で業界最安
  • 安心!売掛先が倒産しても返済義務なし
  • 手数料は最大14.8%なので幅が広め

QuQuMoは、手数料が1%~14.8%と業界トップクラスで安い上に、最短2時間で入金してもらえます。2社間ファクタリングのみで取引先に知られることがないので、安心して利用できるのではないでしょうか。

必要書類は請求書・通帳の2点のみで、債権譲渡登記の設定も不要、面談も不要なので、面倒な手続きをせずに資金調達したい方におすすめのファクタリングサービスと言えます。

また、金額の上限がないため、少額から高額まで必要に応じた額を依頼できるのもQuQuMoのメリットです。その他にも、QuQuMoでは償還請求権なしの契約を締結するため、売掛先が倒産した場合は返済の義務を負う必要がありません。

安い・早い・安心の三拍子が揃ったサービスなので、どのサービスを使うか迷っている方や、特にこだわりがない方はQuQuMoを選べば間違いないでしょう

サービス名 QuQuMo
手数料 1%~14.8%
入金スピード 最短2時間
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間
審査通過率 記載なし
買取可能額 上限なし
必要書類 請求書 / 通帳

QuQuMoの公式サイトを見る

2位 ベストファクター

ベストファクター

出典:ベストファクター

メリット・デメリット
  • 即日審査、最短24時間での入金
  • 手数料が2%〜と業界最低水準
  • 平均買取率92.2%と高く審査が通りやすい
  • 最低買取価格が30万〜と個人事業主にはハードルが若干高め

ベストファクターは審査通過率が92.25%と高く、また即日振込み実行率77.8%と大半を即日振込みをしているので、即実資金が必要な方におすすめです。

またWEBサイトも分かりやすいので、初めてファクタリングを利用する方にはやさしいサービスだといえます。

基本的に、回収が見込まれる売掛金をお持ちの方であればどなたでもご利用いただけます。必要な情報を正確に伝えることができますと、電話で5分程度で買取可能か判断することもできるので、今すぐ概算がほしいという方にはピッタリです。

ファクタリングだけでなく資金コンサルティングも依頼できるため、会社の経営を改善したい方には向いているのではないでしょうか。

また、赤字決算や債務超過・税金の滞納があっても利用できる点は嬉しいポイントです。

サービス名 ベストファクター
手数料 2%~20%
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間
審査通過率 92.25%
買取可能額 30万円〜1億円
必要書類 請求書 / 見積書 / 契約書 / 身分証明書 / 入出金の通帳

ベストファクターの公式サイトを見る

3位 ファクタリングのTRY

ファクタリングのTRY

出典:ファクタリングのTRY

メリット・デメリット
  • 買取総額200億と実績があり安心
  • 最低10万円から買取するので個人事業主でも利用しやすい
  • 問い合わせ24時間365日対応
  • 契約時に会社を訪問する必要がある

ファクタリングのTRYは、契約時に会社を訪問する手間がかかりますが、買取総額200億円超の実績があり信頼できるサービスです。最低10万円から利用できるため、個人事業主の方でも利用しやすいのが特徴です

問い合わせには24時間365日対応しており、即日入金にも積極的なので、すぐにでも資金を調達したい方は問い合わせると良いでしょう。

サービス名 ファクタリングのTRY
手数料 5%~20%
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 85%
買取可能額 10万円~5,000万円以上
必要書類 請求書 / 契約書 / 身分証明書 / 預金通帳 / 決算報告書 / 代表者の実印と法人印 / 印鑑証明書

ファクタリングのTRYの公式サイトを見る

4位 アクセルファクター

アクセルファクター

メリット・デメリット

  • 半数以上が即日完遂しており入金スピードが早い
  • 審査通過率93%と業界最高水準
  • 手数料は売掛金の金額が100万円以下だと割高になることも

アクセルファクターは、“全ての企業のセーフティネットでありたい”という理念から、買取金額の下限を設定しておらず、数万円からでも相談が可能です。

さらに、全体取引のおよそ半数以上は即日で完遂している実績があるため、急ぎで資金が必要な個人事業主にピッタリのファクタリングサービスです。

また、請求書が用意できない場合や支払いサイクルが長すぎる場合などにも対応してもらえるため、他社で取引を断られてしまった方にもおすすめです。

サービス名 アクセルファクター
手数料 2%〜20%
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 93%
買取可能額 下限なし、~3000万円
必要書類 請求書or見積書 / 身分証明書 / 預金通帳 / 決算報告書 / 代表者の実印と法人印 / 印鑑証明書

アクセルファクターの公式サイトを見る

5位 ファクターズ

ファクターズ

出典:ファクターズ

メリット・デメリット
  • 入金までが最短4時間と早い
  • 赤字決済でも利用ができる
  • リピート率91.3%と利用者の満足度が高い
  • 必要書類の記載がなく少々サイト内の情報が不足

ファクターズは、入金までの早さをウリにしており最短4時間で入金可能です。これは朝9時に査定を依頼したらお昼の13時には入金されるということなので驚異的なスピードであります。

手数料が非公表ですが実績の買取率を見る限り他の業者と大差はなく、リピート率91.3%なので利用者満足度の高さがうかがえます。他のサービス同様、保証人・担保なしで利用できます。

公式サイトでは買取額の無料見積もりができるので、気になる方はチェックしてみてください。

サービス名 ファクターズ
手数料 非公開
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 93.4%
買取可能額 30万円〜5,000万円
必要書類 記載なし

ファクターズの公式サイトを見る

6位 OLTA(オルタ)

OLTA

出典:OLTA

メリット・デメリット
  • 累計申込金額が400億円で業界最大規模
  • 手数料が2%~9%と安い
  • 買取金額の下限上限がないので個人事業主でも利用しやすい
  • 取引先が個人事業主の売掛債権は買取ってもらえない

OLTAは日本初のオンライン完結型ファクタリングサービスです。日本経済新聞や読売新聞・朝日新聞など多数のメディアの掲載実績があり、累計申し込み金額も400億円なので業界最大規模といえます。

また、OLTAはITを活用した効率化によってファクタリング利用者の手数料を下げており、直近では銀行との業務連携でより手軽に、素早く資金調達ができるようになっています。

取引先が個人事業主だと売掛債権は買取ってもらえませんが、それ以外ですと買取可能額の下限は設定されていませんので、個人事業主でも気軽に査定できるのが特徴です。

サービス名 OLTA
手数料 2%~9%
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間
審査通過率 93.4%
買取可能額 下限上限なし
必要書類 記載なし

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7位 日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構

出典:日本中小企業金融サポート機構

メリット・デメリット
  • 手数料が1.5%〜10%と安い
  • 最短30分で査定してもらえる
  • 2017年設立でそこまで情報が多くない

日本中小企業金融サポート機構は、民間企業ではなく一般社団法人です。財務局および経済産業局認定の経営革新等支援機関がファクタリングを行います

そのため、手数料が1.5%~10%と安いのが特徴で、さらに審査通過率も95%と高く、最短で30分で査定結果を提示してくれます。

ファクタリングだけに留まらず、事業計画の作成支援や補助金申請支援をしてもらえるのがメリットです。

設立が2017年と最近なことと、メインの事業がファクタリングではなく情報も多くはないのでその点だけ不安は残りますが、それを補うだけの手数料の安さは魅力です。

サービス名 日本中小企業金融サポート機構
手数料 1.5%~10%
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 95%
買取可能額 記載なし
必要書類 請求書・契約書 / 身分証明書 / 預金通帳3ヶ月分

日本中小企業金融サポート機構の公式サイトを見る

8位 MSFJ

MSFJ

出典:MSFJ

メリット・デメリット
  • 手数料が1.8%〜9.8%と安い
  • 個人事業主向けのプランもある
  • 審査通過率が厳しいとの声もある

MSFJには、ネットで簡単に申し込める少額向けの「クイックファクタリング」と、まとまった資金を調達できる「プレミアムファクタリング」、個人事業主向けの「個人事業主様専用ファクタリング」の3プランが用意されています。用途に合わせて使い分けられるのがメリットです。

どのプランでも2社間ファクタリングを選択できるため、取引先に知られるリスクがなく安心です。

サービス名 MSFJ
手数料 1.8~9.8%
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 93%
買取可能額 10万円~5,000万円
必要書類 身分証明書 / 確定申告書 / 通帳履歴のコピー / 売掛金を証明する書類 / 納税証明書 / 保険料の支払証明書 / 会社を証明できる書類

MSFJの公式サイトを見る

9位 ジャパンマネジメント

ジャパンマネジメント

出典:ジャパンマネジメント

メリット・デメリット
  • 買取が20万円からと個人事業主でも利用しやすい
  • 償還請求権なしなので取引先が倒産した場合返済の必要なし
  • 3%〜20%と手数料の幅が広い

ジャパンマネジメントは、訪社不要で申し込めるファクタリングサービスで、こちらから訪社しなくても福岡・東京の拠点から担当者が訪問も可能なのが特徴です。

他社からの乗り換え率93%・継続取引率97%と利用者の満足度が高いので、他社で断られた方はジャパンマネジメントを利用をおすすめします。

サービス名 ジャパンマネジメント
手数料 3%~20%以上
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 記載なし
買取可能額 20万円〜5,000万円
必要書類 通帳 / 請求書 / 入出金予定表 / 身分証明書 / 住民票

ジャパンマネジメントの公式サイトを見る

10位 アンカーガーディアン

アンカーガーディアン

出典:アンカーガーディアン

メリット・デメリット
  • 債務超過、個人事業主でも利用できる
  • 西日本全域に限定で強く柔軟な対応をしてもらえる
  • 買取最低額が50万なので個人にはハードルが高い

アンカーガーディアンのファクタリングは関西〜九州の西日本エリア限定なので、利用できる方は限られてしまいます。しかし、審査に問題のない方は売掛金の100%を買い取ってもらえるのが特徴なので、西日本エリアでできるだけ多額の資金を調達したい方に向いています

また、アンカーガーディアンのサイトでは、手数料の例が具体的に明記されているので、手数料の感覚はサイトを見るだけである程度は確認できます。

サービス名 アンカーガーディアン
手数料 3%~15%以上
入金スピード 最短即日
対応業態 法人・個人事業主
仕組み 2社間・3社間
審査通過率 記載なし
買取可能額 50万円〜5,000万円
必要書類 記載なし

アンカーガーディアンの公式サイトを見る

まとめ

ファクタリングで即日現金を手にするには、2社間ファクタリングを利用することが重要です。今回紹介したサービスはすべて2社間ファクタリングに対応しています。

また、審査で主に見られるのは取引先の信用度だという点も覚えておきましょう。「規模が大きい」「経営が安定している」など信用度の高い取引先ほど、スムーズに審査も進みます。

そして、一番重要なのはいち早く手続きを行うことです。必要書類を揃え、担当者とのやりとりを迅速に行うことが即日入金につながります。見積もりの結果、合わないと感じたら利用しなければ良いだけなので、とにかく行動を起こしましょう。

それでは、この記事をお読みのあなたが満足のいく資金調達ができることを祈っております!

最後に公的機関のリンクを掲載します。ファクタリングを名乗る闇金業者もいますので、公的機関リンクのご一読をおすすめします。
金融庁:ファクタリングに関する注意喚起
産業労働局:ファクタリング(委託調査)
消費者庁:違法な貸付(ファクタリング等)にご注意ください!
日本弁護士連合会
警視庁

サービス名 手数料 入金スピード 個人利用 仕組み
QuQuMo 1%~14.8% 最短2時間 2社間
ベストファクター 2%~20% 最短即日 2・3社間
ファクタリングのTRY 5%~20% 最短即日 2・3社間
アクセルファクター 2%~20% 最短即日 2・3社間
ファクターズ 非公開 最短4時間 2・3社間
olta 2%~9% 最短即日 2社間
一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 1.5%~10% 最短即日 2・3社間
MSFJ 1.8~9.8% 最短即日 2・3社間
ジャパンマネジメント 3%~20%以上 最短即日 2・3社間
アンカーガーディアン 3%~15%以上 最短即日 2・3社間

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。