ファクタリングトライの特徴や評判・口コミを調査しました

ファクタリング会社は、毎年新興企業がサービスを始めていてファクタリングトライも同様に新興企業として、ファクタリングサービスを提供しています。

ファクタリングトライは株式会社SKOが運営しているファクタリングサービスで、主に2社間ファクタリングに対応しています。強みは手数料コストの安さや、ファクタリングの利用ハードルが低いなどです。

特に顧客への対応力という点では、特にメリットがあります。

そこで今回はファクタリングトライの概要をはじめ、特徴や強み、評判や口コミの傾向について解説します。個人事業主や赤字決算の企業、設立直後の企業で資金調達が必要な場合は特に参考にしてみてください。

ファクタリングトライの概要

ファクタリングトライは2018年に開始したファクタリングサービスで、全国対応型のファクタリング会社です。ファクタリング会社の中でも後発組で、サービス面や実績で気になる方もいるのではないでしょうか。

評判や口コミがさまざまなところにあるので、既に一定の実績を達成していると考えられます。

それではファクタリングトライの概要についてご紹介します。

会社名 株式会社SKO
代表者 木村 良太
所在地 東京都台東区東上野2-21-1ケーワイビル4F
対応エリア 全国対応
資本金 1000万円
電話番号(代表) 03-5826-8680
ホームページ https://sko-tokyo.com/index.html
設立年月日 2018年2月
取扱サービス 2社間ファクタリング/3社間ファクタリング
対応スピード 最短1日(申込みの翌日)
手数料 5%~
個人に対応しているか 法人や個人事業主も利用可能。また、会社員など事業主以外の利用については記載なしのため要問い合わせ。

ファクタリングトライの特徴(強み)

続いてはファクタリングトライの特徴や強みについて解説します。ファクタリングトライは2018年に設立された後発組ですが、他のファクタリング会社よりも優れた点や利用メリットもあります。

また、担当者は新人ではなく経験豊富なプロが対応するので、ファクタリングの利用が初めての方でもサポートを受けながら進められる点にも注目です。

主に2社間ファクタリングに対応

ファクタリングトライの特徴の1つは、主に2社間ファクタリングに対応しているところです。

2社間ファクタリングもスピーディな資金調達が可能で、なおかつ売掛先(取引先企業)にファクタリングを知られません。ファクタリングの利用を知られたくない事業主にとっては、2社間ファクタリングがおすすめです。

また、3社間ファクタリングの導入については、明記されていないものの対応可能な情報もあるため、1度相談してみるといいでしょう。

ファクタリング実績は製造業などさまざま

ファクタリングトライでは、製造業や運送業などさまざまな業種にて売掛債権の買取と資金調達を行っています。また、詳しい対応業種は審査段階で確認できます。

ちなみにですが公式サイトで公開されている実績は、以下3ケースです。

  • 情報通信業
  • 建設業
  • 製造業

また、それぞれ資金調達の事情が異なり、赤字決算で資金不足の事業者や急激な注文増加で仕入れ費不足などでも、経営状況や理由に限らずファクタリングサービスを利用しています。

ファクタリング会社の中には対応業種が限定的な場合もあるので、業種に限らず売掛債権の買取ができるファクタリングトライは対応力があるといえるでしょう。

償還請求無しのサービス

ファクタリングトライは、償還請求権無しのファクタリングサービスを提供しています。

償還請求権はファクタリングを利用する会社、つまり売掛債権を販売する事業者に関係のある制度です。簡単に説明すると、売掛先(取引先企業)が倒産した場合に、ファクタリング会社への支払い責任があるかどうかに関わります。

  •  償還請求権あり:支払い前に売掛先(取引先企業)が倒産した場合、売掛債権を買取してもらう会社がファクタリング会社へ支払い責任を持つ。
  • 償還請求権なし:支払い前に売掛先(取引先企業)が倒産した場合、売掛債権を買取してもらう会社はファクタリング会社へ支払い責任はない。

ファクタリングトライは償還請求権なしのサービスですので、万が一売掛先(取引先企業)が倒産しても、ファクタリングトライが負担します。ですので、利用者は売掛債権に関する金銭的負担や、信用情報に関して影響を受けません。

最低手数料5%を実現

ファクタリングトライは償還請求権なしの2社間ファクタリングですが、最低手数料5%を実現しました。

たとえば2社間ファクタリングは、ファクタリング会社に掛かる負担が3社間よりも多いため、手数料率20%や30%に設定することも珍しくありません。また、負担が多い理由の1つは売掛金に相当する金額を利用者に渡し、売掛先(取引先企業)からの売掛金受取先も利用者だからです。

ファクタリング会社は利用者から売掛金から差し引いた手数料を受け取るまで、利益を得ることができず、悪質な利用者によって持ち逃げリスクもあります。しかし、ファクタリングトライは最低手数料5%を維持しているのが強みです。

ちなみに手数料率は、上場企業など事業規模が大きい場合や、買取金額が多い程抑えてもらうことができます。

審査通過率8~9割と高い

ファクタリングトライの強みでもありますが、審査通過率8~9割も嬉しいところです。審査通過率はファクタリング会社によって異なり、NG前提で審査したり非常に厳しい条件を設けたりなどユーザー目線のサービスとはいえないケースもあります。

一方ファクタリングトライは、専門の担当者が丁寧に対応し、必要書類を適宜案内しながら審査手続きを進めます。ですので審査通過率8~9割を実現しました。

しかし、売掛金の存在を証明できない場合や、売掛先(取引先企業、債務者)が法人ではないなどの場合は利用できないため気を付けましょう。

ファクタリングトライの評判にはどのような傾向があるのか

様々な口コミや評判を参考に、3つ程傾向をご紹介します。

手数料の設定は妥当といった評価

ファクタリングトライを利用した事業者の評判として、手数料に関する評価もあります。たとえば100万円の売掛債権買取に対して手数料11%と低コストといえ、費用関係はおおむね良好といえるでしょう。

手数料コストを最優先にしている事業者は、ファクタリングトライも含めて比較検討するのがおすすめです。

担当者が駆けつけてくれる

ファクタリングトライは全国対応型のサービスですので、東京都以外の事業者も利用できます。そして評判の中には、担当者が駆けつけて対面で契約や売掛金に関する手続きを進めてもらい、良い評価も多い傾向です。

受付時間や営業時間で良い評価が多い

ファクタリングトライは24時間365日受付対応していて、平日19時や20時も対応してくれた趣旨の評価もあります。そのため平日日中は忙しい事業者も、利用しやすい受付、営業時間といえるでしょう。

たとえば夜間に問い合わせを行い翌日の日中に入金してもらったり、午前中の申込手続きが完了すれば当日の15時までに入金完了したりといった対応も可能です。

申込手続きに関する時間を平日日中に確保できない事業者も、ファクタリングトライの利用を検討してみるのがおすすめです。

ファクタリングトライは24時間受付で最低手数料5%と低コストなサービス

ファクタリングトライは、24時間365日受付を行っているので、たとえば夜間の申込と翌日入金といった相談も可能です。

2018年創業と後発組ですが、既に実績もあり製造業や建設業などさまざまな業種で資金調達を行っています。また、手数料率は5%~20%と低コストですので、個人事業主など小規模事業者も利用しやすい費用設定です。

平日日中の問い合わせが難しかったり手数料率が気になったりする事業者、他にも審査通過に心配がある事業者はファクタリングトライで検討してみてはいかがでしょうか。

 

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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