クイックマネジメントとは?特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説!

ここ数年で急激に市場を拡大してきたファクタリング業界ですが、ルールの整備が行き届いていないことも影響し、多数のファクタリング業者が参入しています。

数こそ多いですが、その中でどれだけ中小企業や零細企業、小規模事業主の力になってくれる業者があるのか、正直疑問が残るところです。

たとえば、「中小企業や零細企業の味方!」といいながら、少額のファクタリングに対応していない業者もあります。

小口の取引がメインとなる中小企業や零細企業、小規模事業主からすれば、このような業者の利便性の低さは否めないでしょう。

また、契約から入金までに一週間以上かかる、ファクタリングの最大限の魅力である「資金調達スピードの早さ」に逆行しているような業者も存在します。

ファクタリングをより有効活用していくためにも、そのファクタリング業者のサービス力に着目し、しっかりと選定していくべきです。

そこでおすすめとなるのが、『クイックマネジメント』です。

クイックマネジメントは、小口取引にもしっかりと対応し、入金スピードも全く問題ありません。

この記事では、そんなクイックマネジメントの特徴やメリット・デメリットなどの情報を徹底解説していきます。

 

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クイックマネジメントとは?

引用:クイックマネジメント

『クリック・マネジメント((株)ウェーブネット)』は、平成24年に設立された東京都渋谷区に本社を構えるファクタリング業者です。

業界屈指の入金スピードと買取下限を設けないサービス力を武器に、中小企業や零細企業、小規模事業主などから支持を得ることに成功しています。

2社間ファクタリングがメインのファクタリング業者

引用:クイックマネジメント

クイックマネジメントの特徴としましては、「2社間ファクタリングを推奨しているファクタリング業者」という点が挙げられます。

2社間ファクタリングは売掛先への通知が不要な取引方法であるため、売掛先に知られずにファクタリングにて資金を調達することが可能です。

また、クイックマネジメントには2社間ファクタリングでの取引実績が豊富にあるため、契約から資金調達まで円滑に遂行することができます。

2社間ファクタリングでの資金調達を希望する方には、特におすすめできるファクタリング業者です。

クイックマネジメントマネジメントのメリット・デメリット

ここでは、クイックマネジメントのメリット・デメリットをご紹介していきます。

【クイックマネジメントのメリット】

最短即日での資金調達が可能

 

資金繰りに困っている状況では、一日でも早く現金を確保したいところです。

しかし、銀行や公的機関で融資を受ける場合、実際に資金を調達できるまでに数週間程度は見込んでおかなくてはいけません。

これでは、とてもじゃないですが機動的な現金確保は望めないでしょう。

しかし、クイックマネジメントならば最短即日での資金調達が可能です。また、過去には申し込みから約30分で入金が実施された実績もあります。

そのため、事業資金に関する悩みの早期解決が可能です。

オンライン上での契約が可能

 

ファクタリングを利用する場合、実際にファクタリング会社に訪問し、ヒアリングを行うのが通常です。

これは、ファクタリングを行う売掛債権や利用者の信頼性等を調べるためにどうしても必要なことです。

しかし、中には「本業が忙しくあまり時間が取れない」「そもそも、ファクタリング会社までの距離が遠く、効率的ではない」という状況にある方もいらっしゃるでしょう。

このことから、直接の来社や面談はファクタリングを活用する上での弊害になるケースもあります。

しかし、クイックマネジメントはオンライン上での契約が可能であり、来社も不要であるため、そのような心配もありません。

また、対応エリアも全国であるため、どの地域の事業者でもファクタリングで資金を調達することが可能となっています。

買取下限無し

 

ほとんどのファクタリング業者は、売掛債権の買取下限、上限を設けており、中には買取下限を100万円以上に設定している業者もあります。

ファクタリングは薄利であるため、買取下限を高額に設定している点を理解できないわけではありません。

しかし、そもそもファクタリングを利用するのは中小企業や零細企業、小規模事業者がほとんどであるため、このことを鑑みると「利用者のニーズにマッチしていない」とも捉えることができます。

そのような業者がある中、クイックマネジメントの場合は売掛債権の買取下限を設定していないため、どのような小口取引でも早期対応が可能です。

また、買取上限も5,000万円までと決して低くはないため、小口から大口取引まで幅広く対応することができます。

個人事業主でも資金の調達が可能

 

基本的に、銀行などから融資を受けることが難しい個人事業主は、事業資金の調達手段に苦労する傾向にあります。

しかし、クイックマネジメントの場合個人事業主でも利用することが可能であり、また、ファクタリングの審査は売掛先の与信に対して行われるため、個人事業主であったとしても売掛債権さえ保有していれば審査に通過できる可能性は高くなっています。

事務手数料や債権譲渡登記費用がかからない

 

通常、ファクタリングを利用する場合様々なコストがかかってきます。たとえば、「事務手数料」や「債権譲渡登記費用」などです。

これらの費用は決して安いものではなく、場合によっては数万円、数十万円というように膨大なコストとして請求される可能性もあります。

しかし、クイックマネジメントの場合、手数料はあくまで売掛先の与信に応じて決定されるため、上記のような不明瞭な費用を請求されることはありません。

【クイックマネジメントのデメリット】

手数料がホームページに記載されていない

 

ファクタリングを利用する上で、最も気になるのは手数料でしょう。

ファクタリングの手数料は、ファクタリング業者によって大きく異なってくるため、利用する前にできるだけ正確な情報を確認しておきたいところです。

しかし残念ながら、クイックマネジメントの場合ホームページに手数料が記載されていません。

よって、「実際に利用してみるまで手数料がわからない」というデメリットがあります。

恐らく、「5%〜20%程度」であると予想されますが、売掛先の与信等で前後する可能性が高いため注意が必要です。

3社間ファクタリングに向いていない

 

売掛先への債権譲渡通知や承諾は非常に行いにくいものであるため、通常、ファクタリングを利用する方の多くは2社間ファクタリングを選択します。

しかしその反面、中には手数料を重視し、3社間ファクタリングを希望する方も少なからずいらっしゃいます。

クイックマネジメントは、「2社間ファクタリングがメイン」とホームページで公言しているように、3社間ファクタリングには向いていません。

よって、3社間ファクタリングを希望する場合は、別の3社間ファクタリングの実績が豊富なファクタリング業者を選択したほうが、効率よく資金を調達できる可能性があります。

 

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方を採用

あくまで2社間ファクタリングを推奨しているクイックマネジメントですが、3社間ファクタリングに対応していないというわけではありません。

ただし前述の通り、クイックマネジメントは2社間ファクタリングをメインとしているファクタリング業者であるため、3社間ファクタリングを希望する場合に、あえてクイックマネジメントを選択する理由もありません。

買取ができる売掛債権

〇建設業
〇運送業
〇製造業
〇サービス業
〇卸売・小売業
〇ITサービス
など

ホームページの情報や口コミ等を精査した限り、上記のような一般的な職種の売掛債権は基本的に買い取り可能としているようです。

ただし、「介護給付費債権」や「診療報酬債権」といった医療系の売掛債権に関しては対応していないか、もしくは実績が乏しいようでしたので、その点は留意が必要です。

まずは可能な資金調達額を調べてみるのがおすすめ

ファクタリングの利用を検討している場合、兎にも角にも、まずは自分が保有する売掛債権が「いくらぐらいで買い取ってもらえるのか?」という点を知りたいところでしょう。

そこでまずは、クイックマネジメントのホームページにて簡単無料査定を行ってみることを推奨します。

簡単無料査定を活用すれば、4~5項目程度の情報を入力するだけで、わずか数分で資金調達可能額がわかります。

また、資金やファクタリングに関する詳細な情報を知りたい場合は、ホームページトップにあるフリーダイヤルを活用し、無料電話にて問い合わせを行ってみましょう。

クイックマネジメントの口コミ

クイックマネジメントの口コミには、以下のようなものがありました。

 

「急な支出があり、数日以内に200万円ほどの現金が必要となりました。

とにかく入金スピードを重視して資金を調達する方法を模索していたところ、ネットでクイックマネジメントを知りました。

最短ならば申し込みから30分で売掛金を資金化してもらえるとのことでしたので、早速申し込みを行いました。

売掛先は中堅の信頼できる企業だったので審査は大丈夫と思っていたのですが、問題は入金までの時間です。

遅くとも1~2日以内には現金が必要であったため、その旨を伝えたところ、「当日中に入金が可能」との返事をもらえたため、契約を決断させて頂きました。

実際には、申し込みから3時間後には入金が実施されたため、利用してよかったと思います。

手数料は相場通りでしたが、入金スピードは非常に早かったため、今回のような緊急時にはまた活用させてもらおうと思います」

「弊社は、職人を3人ほど抱える小さい建築業を営んでいるのですが、ある日その職人から昇給の申し出があり、その給与の確保に苦しんでいました。

弊社も余裕があるわけではなく、また業界の性質上支払いサイトも遅いため、数十万円を捻出するのも一苦労です。

一応銀行にも相談に行きましたが、ほぼ門前払いのようにあしらわれ、どうするか頭を抱えていたところに同業者から紹介してもらったのがクイックマネジメントさんでした。

クイックマネジメントさんは少額の売掛債権でも買い取ってもらえるとのことでしたので、30万円ほどのファクタリングをお願いしたところ、快く快諾していただき、翌日には現金を調達することができました。

正直、30万円の取引なんて利益はわずかだと思います。
それでも、そのような様子はおくびにも出さずしっかりと対応してもらえた点は、非常に好感がもてました。

欲を言わせてもらえば、もう「少し手数料が安ければ」とも思いましたが、総じて考えれば大変満足できた取引です。

またお世話になる機会もあるかと思いますので、その際にはよろしくお願いします。」

 

「創業したばかりであり、尚且つフリーランスということで、資金調達手段に非常に苦労しました。

一応ネットショップを開業してから6か月ほど経ち、ある程度の顧客もついていたのですが、売上の基本はカード決済ということで入金があるのは1~2か月後、その入金サイクルに苦しみ資金ショートが目前でした。

銀行や公的機関からは営業実績不足という理由で融資を断られ、ビジネスローンの利用も泣く泣く視野に入れていたところ、ネットの広告でクイックマネジメントを知りました。

正直、長い目で見ればコストが高いのは間違いないですが、今回は確実性と資金調達スピード、会計上の理由などを優先して利用を決断させて頂きました。

やはり、数日で現金を調達できる点は魅力です。おかげさまで、当面の資金繰りに関する問題は乗り切ることができました。」

 

まとめ

クイックマネジメントには、「買取下限なし(小口取引が可能)」「最短ならば、申し込みから1時間以内に資金調達ができる」などといったメリットがあるため、すぐにでも現金を確保したい中小企業や零細企業、小規模事業主に非常に向いているファクタリング業者であるといえます。

また、過去には「数万円」といったファクタリングを実施した実績もあるようなので、あまりにも少額で他社から断られてしまうような売掛債権でも、クイックマネジメントならばファクタリングできる可能性がありそうです。

機動的な資金調達を希望する方は、是非ともクイックマネジメントをお試しください。

 

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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。